概要
無期迷途は独特な世界観・設定が魅力ですが、ストーリーに他作品へのオマージュや小ネタなども多数存在します。このページはこれらの小ネタ*1*2をまとめたものです。ただし、プレイヤーによる考察にすぎませんので、あくまで面白要素の一つと考えていただき、公式へのお問い合わせなどはご遠慮ください。
小ネタ集
一部ネタバレ含むので閲覧の際は注意してください。
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「5732」について
- 本作は中国語圏おいて「5732」との愛称がある。これは中国語をはじめ複数の言語の語呂合わせに由来している。
000の太ももに記された数字もこの愛称から来ている。
数字 数字の読み 文字の読み 5 wu3(中国語) 无(wu2) 7 qi1(中国語) 期(qi1) 3 み(日本語) 迷(mi2) 2 two(英語) 途(tu2) - 同様の語呂合わせとして、「107」(エイレーネー、中国語表記:伊琳娜)などの愛称が存在する。
数字 数字の読み 文字の読み 1 yi1(中国語) 伊(yi1) 0 ling2(中国語) 琳(lin2) 7 なな(日本語) 娜(na4)
「コードネーム:ダーク」について
- 作中で時々出てくる「コードネーム:ダーク」は、無期迷途のβ版時のタイトルである。
- β版は現在とはキャラクターの設定やゲームデザインなどが色々と異なる。詳細は解説/β版を参照。
- 作中における「コードネーム:ダーク」の詳細は不明だが「クソゲー」として扱われることが多い。
- このゲームのマスコットキャラクターがあひるなのは、「DARK」と「DUCK」が似ているためである。
柳生について
大陸版のプレイヤーは、このゲームの運営企業であるAISNOのことを「柳生」と呼ぶことがある。
これは作中に登場するマフィア組織・柳生が由来であり、バグを多発させて謝罪を繰り返す姿が似ているためにそう言われるようになった。
この蔑称愛称は公式にも認知されており、そのことに関連したネタを行うこともある。
叠纸游戏(PaperGames)との関係性
AISNO Gamesは、『インフィニティニキ』などのニキシリーズや『恋と深空』で知られるPaperGamesの別名義ではないかと言われている。
- 公式に関係性が言及されたことはないが、初期の広報がPaperGames名義で行われていたこと、設定資料集に記された座標がPaperGames本社を示していることなどから、これは極めて信憑性が高いと考えられる。
- 『恋と深空』で囚人イベント(逃げ場なき明日)が行われた時は、このゲームとの関連性を見出すファンも居たとか…
- なぜこのゲームだけ別名義になっているのかについては、無期迷途の性的・ハードな雰囲気が女性向けのブランドイメージにそぐわないからではないか…という説がある。
ただしPaperGamesの作品は、外観のイメージにそぐわず死者が出るようなハードな世界観のものも存在するし、非公式な調査では無期迷途は女性人気が高いIPである。
大陸版について
大陸版は無期迷途のように、中国でリリースされているゲームにおける中国本土向けのアプリを指す言葉。対義語はグローバル版。
グローバル版の設定を簡体字にしたものとは異なる。以下に相違点を示す。
- アップデート時期が数ヶ月ほど先行している。
- アップデートに伴うバグや調整ミスの存在。
- 性的・暴力的な表現に独自の規制がなされている。
- イラストの規制。一部コンビクトの衣装デザインが異なる。また、性的な部位に光や花びらが追加され、隠されている。
- 一部衣装やコンビクトの販売停止。
- 「殺すぞ」などの暴力的なボイスの削除。
- β版の参加特典。
- 独自のコラボイベントと、それに伴うコンビクト・衣装・特典などの存在。
グローバル版では大陸版の先行情報に基づいてガチャや資源貯蓄の計画を立てることができるが、大陸版ではそれができないという、環境の違いもある。
大陸版の先行情報については他国版情報掲示板で扱われている。
製作スタッフ
無期迷途の製作スタッフの多くは非公開であるか、このゲーム関係でしか見られないペンネームを使用している。
が、一部は本人のSNSなどで情報が語られることもあるため、以下にそれらの一覧を記載する。
声優
NPCの声優のみ記載
楽曲提供
元ネタについて
世界観や設定など、他作品をオマージュしたと思われる要素の一覧。
※この項目では世界観全体に関わる内容や、複数回に渡って登場するもののみを記しています。一度しか登場しないようなものについては、項目が膨大になるため、各コンビクトやイベントページを参照ください。
アークナイツ
2019年にサービス開始した、スマートフォン向けタワーディフェンスゲーム。
- タワーディフェンスというゲーム性や基地建設の要素が類似している。無期迷途はこのゲームのクローンゲームとして位置付けられる。
- 「鉱石病」と呼ばれる病気による特殊能力の覚醒や身体変化、差別を描く物語である。
SCP財団
2008年に開設されたインターネットコミュニティ。「SCP財団」と呼ばれる架空の組織が、科学では説明のできない怪異や物品に番号を割り振り、収容をしているという設定の下に創作活動が行われている。
- 英語版HPにはSHACKLE CONTROL PROTECT(枷 管理 保護)と書かれている。
- 財団が収容する物や人(アノマリー)は収容難易度別の3等級に分類されている。
- アノマリーはSCP-123のように固有の番号が割り当てられる。この番号は収容順ではなく、ランダムに割り当てられると考えられている。
- ヘカテーの生物学上の父親はDクラス研究員である。SCP財団のヘッドカノンでは、これは主に死刑囚が従事する、モルモットのように使い捨てられるクラスのことを指す。
神曲
イタリアの詩人、ダンテ・アリギエーリの代表作品。ダンテによる地獄・煉獄・天国を巡る旅を描いた物語である。
- コンビクトの性質の一種である原罪は、『神曲』で描かれる地獄の構造に対応している。各原罪との詳細な対応は性質一覧を参照。
- 『神曲』の地獄では、冥府の裁判官ミノスが罪人の行くべき地獄を割り当て、その中央には罪人たちの都市ディス(ディーテの市)が存在している。
クトゥルフ神話
アメリカの小説家、ラヴクラフトが自作品のなかで描いた架空の神々や怪現象を神話体系としてまとめたもの。
- ラヴクラフトは宇宙空間や異次元を由来とする恐怖を描く宇宙的恐怖という概念を提唱した。神話名に冠されたクトゥルフらの神々は、外宇宙からやって来て地球を支配する侵略者である。
また、そうした人智を超えた存在を認識すると、人間は狂気に陥るともされており、無期迷途における内海や幻月の設定と類似している。 - ラヴクラフトの小説では、海洋への恐怖もよく描かれるモチーフである。ラミアやシズの設定は、特にそうした側面を反映していると言える。
バットマン
コウモリの仮装をした同名のヒーローを主役にした、アメリカン・コミックのシリーズ。
- バットマンのホームグラウンドであるゴッサムシティはマフィアや超能力者が跋扈する、極めて治安の悪い都市である。
- ゴッサムシティはスーパーマンの居るメトロポリスの隣にあり、二つの都市は光と闇として対照的に扱われている。
- バットマンは基本的に、捕まえた犯罪者を精神病院兼刑務所であるアーカム・アサイラムに送っている。そしてよく脱走されている。この精神病院はラヴクラフトの小説に着想を得ている。
エヴァンゲリオン
作中に『エヴァンゲリオン』へのオマージュと思われる部分が複数存在する。
- ヘカテーの立ち位置、設定などは綾波レイがモチーフと思われる。
- 戦闘不能ボイスの「代わりはいくらでもいる」も綾波レイを連想させる。
- 灰の使徒はエヴァンゲリオンに登場する敵対的生物・使徒がモチーフと思われる。
使徒という言葉は普通、キリストの弟子達のことを指し、敵対的存在の名としては用いないからだ。 - E.D.G.EはSEELE(ゼーレ)がモチーフと思われる。
- モノリスによる会議のシーンが複数回登場している。
- シャロームの取り調べ3に、研究員たちに囲まれ「おめでとう」と言われるシーンが存在し、これはエヴァンゲリオンの最終話を想起させる。
- 2024年のハロウィンキャンペーンのGIFに、綾波レイの服を着た000が一瞬だけ映るシーンがある。
シュタインズ・ゲート
作中に「世界線」との設定が存在しており、これは『シュタインズ・ゲート』へのオマージュと思われる。
一部の章にXとYの二つの世界線が存在し、世界線変動率(XとYの後ろにある数字)も設定されている。
- 現在確認されている世界線変動率:
1.41421:√2の近似値、3.1415:円周率πの近似値、6.6261:プランク定数hの仮数部の近似値、6.02214:アボガドロ定数NAの仮数部の近似値
- 【管理局】-【記録室】-【作戦記録-コアクライシス】の特定の章の「分岐点」で異なる選択をすると、世界線が変動する。画面上部の世界線変動率を示す数字の右に「世界線が変動しました」との文字が表示される。分岐点でどんな選択をしても最終的に世界線が収束する。
- 世界線:パラレルワールドのようなもの。
- 分岐点:世界線の変動を引き起こすトリガー。
- 世界線の収束:原作では世界線の多少な変動が生じても最終的に同じ結末に辿り着く(収束)ことを指す用語。
- 2025年7月現在、世界線の存在は2章、3章、9章、N4章で確認されており、分岐点はRe2-12、9-4、N4-5。
その他
- 「流民要塞」の舞台は、香港にあった「九龍城砦」がモデルと思われる。
- 議長選挙をテーマにしたN1-2章「暗流」はアメリカ大統領選挙と同時期に実装された。
- 大陸版実装日2024年11月28日、大統領選挙2024年11月5日・12月16日。
- N3-4章「砕金の宴」のキービジュアルやストーリー中に開催された博覧会は、現実の万国博覧会が元になっているであろう要素が複数ある。
- 大陸版では2025年4月24日にストーリー実装、大阪・関西万博は2025年4月13日から開催。
- 会場の建物「世界ドーム(別名:万国クリスタルパレス)」はロンドン万博(1851年)の会場「水晶宮(クリスタル・パレス)」がモチーフと思われる。
- 万国博覧会は帝国主義の時代にルーツを持つイベントである。かつての万国博覧会では、植民地の先住民を展示品として見せ物にするようなイベントも行われていた。
- キービジュアルやストーリーで登場する絵画「ラメントゥール」はパリ万博(1937年)で展示されたピカソの「ゲルニカ」がモチーフと思われる。
- ストーリーに登場するユウレン(Julien)は、『赤と黒』の主人公Julien Sorelをモチーフにしている可能性がある。
キャラクターの年齢
多くのキャラクターの年齢は公開されていないが、ストーリーや取り調べの情報、キャラクターの扱われ方などから大まかな年代を推測できることがある。
- このゲームではアデラや局長のような設定的に大人であるはずの人物が「少女」と形容されることがある。これは日本語の一般的な表現とは異なり「若い女性」全般を示す意味合いで使われていると思われる。
- 年齢を考察する際は、ディスシティの法律が不明であるため、「飲酒」「既婚者」「公務員」「学生」などといった属性だけでは年齢を推測することはできない点に注意。
- コンビクトについては、ブラックリングなどの影響により外見が実際の年齢と一致しないことも多い。
コンビクトのコード
- MBCCの管理するコンビクトは、MBCC-S-XXXという形式のコードが与えられている。
- 最大で999人までコンビクトを管理可能だが、全ての数字が埋まっているのかどうかは不明。
- シンジケート編のラストで大量の低M値のコンビクトが生まれているため、それだけの数のコンビクトが居たとしても何らおかしくはない。
- 中間にあるSはSinners(英語版でコンビクトを示す言葉)の頭文字であると思われる。
- このコードは収容順に基づくものではなく、上述したSCP財団が元ネタだと考えると、ランダムに割り当てられるものだろう。
- 50番未満の若い数字が割り当てられたコンビクトの多くはS級コンビクトで、明確な偏りが見られる。
- 最大で999人までコンビクトを管理可能だが、全ての数字が埋まっているのかどうかは不明。
- 一部のコンビクトのコードは語呂合わせや特別な意味の数字など、意味が与えられている。詳細は個別のコンビクトのページを参照。
ゲーム内の日時表記
- 無期迷途は話を理解する上、出来事の発生日時が非常に大切なため、イベント/メインストーリーを問わず日時表記が随所に見られる。
- ただし、ブラックリング内は物理法則が適用されないため、ブラックリング内で起きたことについては日時を正確に知ることができない。
- ストーリー内の年月日は大陸版での実装日と連動していることが多い。
- 無期迷途大陸版リリース日は2022年8月11日、プロローグで局長が目覚めた日はN.F.112年8月12日。
- 【管理局】-【記録室】-【特別衣装映像】の「発売順」で表示される年月は、グローバル版における実装年月をN.F.に置き換えたものである(2022年8月=N.F.112年8月)。
N.F.56年の謎
- ゲーム内のUIの複数の箇所にN.F.56という年号が表示されている。
- しかし、2025年12月現在、ディスシティの過去の出来事が複数明らかになったにも関わらず、この年に何が起こったのかは明らかにされていない。
また、何か出来事が隠されているような伏線も見当たらない。 - この年号は西暦では1966年に相当する。この年に起こった現実の出来事を示唆している可能性も考えられる。
- しかし、2025年12月現在、ディスシティの過去の出来事が複数明らかになったにも関わらず、この年に何が起こったのかは明らかにされていない。
ゲーム内の文字表記
- 作中の世界ではアルファベットを反転させたような文字(通称ディス文字)が使われているようで、マグショットボードや一部イラストの背景で見ることができる。
使用場所 英訳 日本語訳 殺雨・繁花 RUMOR 噂 エターナルナイトメア MOON 月 チラン広場 The Origin of human shadows 人間の影の起源 幻月の初昇 The moon beams as back ultimately 最後に月光は背後から照らす 殺雨 The surface's memory? 表層の記憶? 淵底の形 The bottom of the abyss アビスの底 砕金の宴 The black sun 黒い太陽 残鋒 Eve,Eve,between are them イブ、イブ、彼らの間にあるもの - アルファベットとの対応はこちらのページ(有志作成のスクリプト、英語版Wiki)を参照。
- 英語が使われている場面も多い。MBCCのような組織のロゴ、UI、ディスコイン、背景イラスト、一部コンビクトの装飾品など。
これらはディス文字を使用すると可読性が落ちてしまうというメタ的な都合や、β版からの名残として残っているだけではないかと考えられる。
- 東洲関連の場面を中心に、漢字も使われている。
- 内海に関連する物品には、通称内海文字と呼ばれる別の表記が用いられている。こちらもアルファベットに対応しているが、装飾的なデザインをしている。
使用場所 英訳 日本語訳 意識コア HEN TO PAN 一にして全 権能画面 MINOS ミノス 権能画面 JUSTICE 正義
UI内のテキスト
ゲーム内のUIの装飾に用いられているテキストには、一部意味を読み取れるものもある。
機密文書
- 取り調べ開始・終了、物資の獲得、監督端末、零鏡キューブなどの多数の場面で確認できるテキスト。
The administration and use of confidential archives, changes in their security classification, and the declassi- fication of such archives must be effected according to the provisions of the laws and administrative rules and regulations of the State regarding secrecy.
機密文書の管理と使用、機密区分の変更、および機密解除は、機密に関する国の法律および行政規則の規定に従って行われなければならない。
各種機能
- 購入、掃討、アシスト情報などの各種ウインドウ右上に表示されるテキスト。
[AD] L1-R003.004
- 掃討完了
PREMISES | MONITORED TRESPASSERS WILL BE PROSECUTED CONFIDENTIAL REPORT | MBCC-BR-001-××× CONFIDENTIAL REPORT | MBCC-BR-001-×× CONFIDENTIAL REPORT | MBCC-BR-001-×
敷地内 | 監視対象の不法侵入者は起訴されます
機密報告書
- 物資を獲得
PRO PX N.F.56 EC
ECの文字はCEマーク(EU加盟国の基準を満たすものに付けられる基準適合マーク)を反転した形で書かれている。
- メール
15821-NTH16 FD-451(rv.1-9-91)
- ロード画面
EDGE-013-001 Agency: Framework Against Catastrophe Drawn By:××× Type: Black Ring Date:96/12/04 Time:20:15:05
フレンド
- フレンド一覧
MBCC-AD-L1-2436
N.F.56 31°19'58" Dis Archives
- 「いいね」履歴
CD N.F.56
CONTROL:UNDER SURVAILLANCE
001/A.12
記録室
- 敵の情報
DT39 L#05
UF54 L93W458 L7GCX8, D4U-L
- 零鏡キューブ
AN EXCEPTION HAS OCCURED
例外が発生しました
L.I.F.E.A.I.HAS_STOPPED_RESPONDING WOULD_YOU_LIKE_TO_KILL?
-NO YES
DATABASE,CORRUPIED PROGRAM_RESTARTED_SUCCESSFULLY
L.I.F.E.A.I.は応答を停止しました
殺害しますか?
いいえ はい
データベース破損
プログラムが正常に再起動されました
取り調べ
- 取り調べページ
EX-5-02-01 Rev.B00
-115°9’5”,36°10’21”
SEALED BY:Director INERRABILITY:revoked(?)
取り調べボタン下部のテキストからは、取り調べの記録を機密化したのが局長であること、その結果の不確実性が取り消されたらしいことが読み取れる。
- 取り調べ証拠品
EVIDENCE DR-2・01・05 REY・A12
人格スペクトル
- ファイル情報
CALIBRATION FILE / NO. OF FILES 001
校正ファイル/ファイル番号:001
DIAGNOSTIC ANALYSIS
MBCC MONITORING LOCATION SCIENTIFIC AND SAFETY
INFORMATION PART OF THE MENTAL TREATMENT FOR THE SINNER. DRAW A PICTURE TO DEDUCE THE MENTAL STATE OF THE PARTY INVOLVED.
9712 || 34 0373482347 || 8 214378 || 9328 2143
MBCC-AD-L1 2456
診断分析
MBCCモニタリング場 科学的かつ安全
情報:罪人に対する精神治療の一部。
関係者の精神状態を推測するために絵を描いてください。
- 手書きの赤い文字
Allow treatment
治療を許可する
マグショットのトリビア
- マグショットで各コンビクトが掲げているマグショットボードには、ディス文字でコンビクトの名前と識別コードが書かれている。
- 多くの名前はコンビクトの英語名と一致しているが、一部異なるものもある。
- マグショットでコンビクトは囚人服を着用している。A、B級コンビクトはオレンジ色、S級コンビクトは赤色。ただし幽冠・ヘラは紫色(災蝕コンビクトの特徴?)。
- オレンジ色の囚人服は主にアメリカで使用されているデザインで、囚人が脱走した際に一目で分かるように、派手な色が用いられている。
- 服のデザインはコンビクトによって大幅に異なるため、個人の趣向に合わせた改造が許容されているようだ。
- 性質:不朽のコンビクトは共通して枷で手首を拘束されている。






