アスペクト、相
概要
| 種族名 | Aspect/アスペクト、相 |
|---|---|
| 生息地 | The Swamplands/湿地帯; Embrem of Meraxsis/メラクシスの紋章 |
ほぼ全て自然(Nature)属性の種族。
四季などを名前に関しており自然の化身ともいうべきクリーチャーたち。
Meraxis/メラクシス神のショップ交換限定だが、ストーリー中で一族がそこそこ強いボスとして戦闘するので記憶に残っているプレイヤーは多いだろう。
種族特性は共通して回避時に発動するものと、その回避率の底上げがテーマ。
多くの生物が自身のみだが独立した50%の回避率も持ち合わせているのも特徴。
ちなみにだが回避率と命中率は、必ず発生するものでなければ計算式などの詳しい仕様は有志の解析でも明らかになっていない。
判明しているのは回避率0%にはならず(Stone(石化)デバフがある時を除く)、命中率も原則100%未満。
独立した〇〇%の回避率を重ねればレベル差が大きい敵の攻撃を数十回連続回避も珍しくないが、当たるときは当たってしまう。
攻撃側より遅い敵がひらひら攻撃をかわす、速い味方が回避できず死亡というプレイヤー不利かつ理不尽な事態はバグではなく仕様です。
現在は英語の公式DiscordのBotで各種族情報も調べられるようになっていて、そこでも回避時効果(on-dodge effects)みたいな種族テーマが出る。
必然的に、回避が十八番のMonkはこの種族が必須になる。
また回避時を含めた効果の発動に特化したDoombringer、およびRift Dancer族のAen Rift Dancerの特性Psychic Danceも効果的。
これら以外の職業だと、AnointmentsもあるならWindrunner型の強さ=Speed(速度)で活かせなくはないが、パークの恩恵が乏しいので難しい。
回避なら必中攻撃すら回避し味方全員の攻撃は必中クリティカルになるAvatarのAeolian/エオリアンでいいのでは? というケースもあるが
少なくともMonkだとエオリアンの呪文と間接の被ダメ50%増加のデメリットも重いのでそこは構築によるだろう。
Monkの場合はSiegemasterなどには及ばないがパークでDefense(防御)も上がり、Aspect族は同族での強化もあり差別化は可能。
この種族を含めモンク系の回避重視ビルドの弱点は必中で殴ってくるケースと、Elf族が持つ相手側だけ回避時効果を無効化の特性。
前者は特定のボス以外は滅多にない(Lucanian族が条件付きで繰り出す程度)が回避不能なので別の対処法が必要になる。
後者も厄介だが、回避自体は可能なので優先的に倒すなり追加特性の削除なりで対処できるのでマシである。
回避不能になるStone(石化)デバフも嫌だが、そちらは解除や耐性で緩和できるので他のデバフ対策があればいい。
Aspect of Change/名前
自然(Nature)属性。
Call of Evolution: この生物は攻撃回避時、自身のスペルを1つ詠唱する。加えて、この生物は独立した50%の確率で回避する。
自身が装備中のものから詠唱してくれるので安定性はある。例のごとく自動詠唱という点はギミックを組む際に気に留めておこう。
何故かRune Knightの2体目のスタータークリーチャーでもある。まあ序盤はスペルジェム1つの入手すら苦労するので戦力外にはならないと思われる。
Summer Aspect/名前
自然(Nature)属性。
Call of the Solstice: この生物は回避時、その敵を攻撃する。加えて、この生物は独立した50%の確率で回避する。
Summer(夏)。特性自体がMonk。実際Monkの1体目スタータークリーチャーを務めている。
2体目のAlementalのWoodkaの特性Drunken Brawler/酔拳使いは味方全員が回避時攻撃できるが、通常の40%ダメージかつ独立した回避率を持たないという違いがある。
一覧
神のショップ交換種族なので出現階層はストーリーでThe Swamplands/湿地帯を初訪問する16。
代わりに交換可能になるFavor/友好度ランクを併記しています。
| 属性 | 名前 | 出現階層, ランク | HP | ATK | INT | DEF | SPD | 分類 | 特性名 | 素材名 |
| Nature | Aspect of Change | 16, ランク18 | 29 | 19 | 19 | 14 | 24 | 回避/呪文 | Call of Evolution: この生物は攻撃回避時、自身のスペルを1つ詠唱する。加えて、この生物は独立した50%の確率で回避する。 | Change Figment |
| Death | Aspect of Decay∇ | 415(ギルド) | 27 | 17 | 17 | 17 | 27 | 回避/弱化 | Call of the Grave/墓地の呼び声:この生物は回避時、敵全員が各自の最大ステータスの20%を失う。加えて、この生物は独立した50%の確率で回避する。 | Decay Figment |
| Nature | Aspect of Seasons | 16, ランク14 | 29 | 19 | 19 | 14 | 24 | 回避/種族/強化 | Call of the Aspect/アスペクトの呼び声:この生物は味方側で戦っている異なる「Aspect」ごとに独立した12%の確率で回避する。自身が回避する時、味方の「Aspect」はATK、INT、DEFそしてSPDを20%得る。 | Seasons Figment |
| Nature | Aspect of Time | 16, ランク25 | 29 | 19 | 19 | 14 | 24 | 回避/バフBarrier | Call of Time: この生物は攻撃回避時、自身のSPDの50%に等しいダメージを吸収するBarrierを得る。加えて、この生物は独立した50%の確率で回避する。 | Time Figment |
| Nature | Autumn Aspect | 16, ランク1 | 29 | 19 | 19 | 14 | 24 | 回避/バフAgile | Call of the Harvest: 味方生物全員は常にAgile状態。加えて、この生物は独立した50%の確率で回避する。 | Autumn Figment |
| Nature | Springtime Aspect | 16, ランク8 | 29 | 19 | 19 | 14 | 24 | 回避/回復 | Call of the Bloom: この生物が回避時、味方生物全員がHP30%を回復する。加えて、この生物は独立した50%の確率で回避する。 | Springtime Figment |
| Nature | Summer Aspect | 16, ランク5 | 26 | 19 | 19 | 14 | 24 | 回避/攻撃 | Call of the Solstice: この生物は回避時、その敵を攻撃する。加えて、この生物は独立した50%の確率で回避する。 | Summer Figment |
| Nature | Winter Aspect | 16, ランク11 | 27 | 17 | 19 | 14 | 24 | 回避/呪文 | Call of the Tundra: この生物は回避時、Snowstormを詠唱する。この生物は独立した50%の確率で回避する。 | Winter Figment |
参考呪文効果
| 名前 日本語訳(デフォルト) | 属性 | 回数 | 効果 | 入手先 |
| Snowstorm 吹雪 | Nature | 6 | 敵全体に大ダメージ+50%の確率でFrozen/凍結を付与する。 | 通常入手 |
Mastery Trait/マステリー特性
| 名前 | 素材 | 効果 |
|---|---|---|
| Master of Aspects/特性名 | Sigil of the Aspect/素材名 | 味方のAspectは別の独立した50%の回避率を追加で持つ。加えて、味方のAspectは全てのソースからのダメージを25%軽減する。この特性は重複しない。 |
回避率がさらに50%追加。これで不安定性などを受けなければ100%近い回避率になるはず。
ついでに全種類の被ダメ25%軽減のおまけもついている。
Aspect of Seasonsの特性だけでも数値上は回避率100%以上にできるとはいえ、種族統一という条件もなく枠に迷ったら候補になる。
カード効果
全8枚
| 枚数 | ボーナス |
|---|---|
| 2+ | Agile/敏捷状態の味方クリーチャーは、攻撃回避率が5%上昇する |
| 5+ | Agile/敏捷状態の味方クリーチャーは、受けるダメージが10%減少する |
| 8+ | 味方クリーチャーのAgile/敏捷バフは永続する |
Agile(敏捷)バフを強化。ショップ交換種族なので頑張って蝋燭召喚で連戦しよう。
コンプリートボーナスは多くのバフ強化に共通の永続化。もちろん味方側のこのバフの持続ターン数が無限になるという意味で、バフ削除で普通に除去される。
Paladinで回しているプレイヤーからは2つ目の被ダメ軽減だけOFFにできればより良いという意見が多いが、現時点でボーナスごとのON/OFF切り替えは不可能。