Hunter

Last-modified: 2026-03-22 (日) 11:55:12

ハンター

概要

種族名Hunter/ハンター、狩人
生息地The Swamplands/湿地帯; シンボルエンカウント(ハンターの長屋)

全て自然(Nature)属性の種族。
「狩人」という意味で、Houndに似てなくもない犬らしき魔獣に乗った覆面の人型クリーチャー。

種族の先天特性は典型的な自然属性で、同族の数が多いほど強くなる。
ただし効果量が増加とかではなく、全て攻撃時効果が同族の数ごとにランダムな敵1体に繰り返し発動というもの。
そのため他の自然属性にもまして同族統一で編成を余儀なくされる。
その分、ただの通常の攻撃で敵側を殲滅する光景はまさに圧巻。実際本ゲームの前作1~3では最強の一角だった。

ステータスもSPD(速度)が高く、ATK(攻撃)だけでなくINT(知力)も高い方にある。
そのため攻撃ダメージ無効の相手もスペルダメージで対処できるのも利点。
蘇生やPoisoned付与、Holy Smite詠唱もこなす。ただし特段ボーナスがなかったり確率があったりでおまけ程度と思ったほうがいい。

しかしながら本作は前作までとゲームバランスが大きく異なるため、弱点も多い種族となっている。
まず、全員が打たれ弱すぎる。Faith HunterはHP28・DEF(防御)13と全クリーチャー最低レベル。これはひどい…
それならやられる前にやればいいのかというと、攻撃時効果ばかりなので攻撃ダメージ無効化で完封される。
さらにシラリム・アルティメットはSpellが大幅強化されており、戦闘開始時やターン開始時詠唱も対策が必須。

総じて一部ミニオンともども、前作で強すぎたために弱体化(ナーフ)させられた種族といえる。
(四騎士(Four Horse Riders)と呼ばれるConquest、Death、FamineそしてWarも前作で強すぎたためナーフされている)
最初期からいる生物に「攻撃された時」に発動する特性持ちが多くいるのも、前作までの攻撃重視環境の反省から
本作のスペル重視環境を狙っていたのだろうか。

全員が攻撃特化ということで、Tribalistでも良いがHell Knightでもまた違うベクトルで良いかもしれない。
防御面に並ぶ懸念点を攻撃必中化、Scorned/屈服デバフ無効化とパークでカバーしてくれるので安定性がグンと高まる。
また実質攻撃時効果で戦う種族なので、Rune Knightでも面白い。
使用感の通り攻撃時効果だけで倒すのは難しい場合が多いが、知力もあるこの種族ならうまく構築できれば攻撃時効果で薙ぎ払える。

name/名前

自然(Nature)属性。

一覧

属性名前出現階層HPATKINTDEFSPD分類特性名素材名
NatureFaith Hunter452116231328種族Glaive of Prayer: この生物の攻撃時、ランダムな敵に攻撃ダメージの35%に等しいダメージを与え、20%の確率でランダムな味方1体をHP40%で復活させる。この効果は、味方の「Hunter」族ごとに1回繰り返される。
NatureHeretic Hunter2520201025種族Glaive of Justice: この生物の攻撃時、ランダムな敵に攻撃ダメージの35%に等しいダメージを与え、50%の確率でHoly Smiteを詠唱する。この効果は、味方の「Hunter」族ごとに1回繰り返される。
NatureHunter Director2520201025種族Director's Cut:この生物の攻撃時、ランダムな敵に攻撃ダメージの70%に等しいダメージを与える。この効果は、味方の「Hunter」族ごとに1回繰り返される。
NatureHunter Scout2721211126種族Glaive of Power: この生物の攻撃時、ランダムな敵に攻撃ダメージの35%に等しいダメージを与え、最も低いステータスを15%増加させる。この効果は、味方の「Hunter」族ごとに1回繰り返される。
NatureLight Hunter2621211126種族Glaive of Hungering: この生物の攻撃時、ランダムな敵に攻撃ダメージの35%に等しいダメージを与え、そのダメージの100%分自身を回復する。この効果は、味方の「Hunter」族ごとに1回繰り返される。
NatureMoon Hunter2520201025種族Razorsharp: この生物の攻撃時、ランダムな敵に攻撃ダメージの35%に等しいダメージを与え、40%の確率で通常の100%の攻撃ダメージを与える。この効果は、味方の「Hunter」族ごとに1回繰り返される。
NatureServant Hunter2621211126種族Hunter's Season: この生物の攻撃時、ランダムな敵に攻撃ダメージの35%に等しいダメージを与えそれらに毒(Poisoned)を付与する。この効果は、味方の「Hunter」族ごとに1回繰り返される。
NatureSilent Hunter2520201025種族Glaive of Destruction: この生物の攻撃時、ランダムな敵に自身の現在HPの20%に等しいダメージを与える。この効果は、味方の「Hunter」族ごとに1回繰り返される。

参考呪文効果

名前
日本語
属性効果
Holy Smite
聖なる一撃
Life(生命)対象に小ダメージを与え詠唱者はHPを小回復する。

Crusader族のMoon Crusaderも攻撃時に75%の確率で詠唱できる。攻撃時詠唱なら強すぎず弱すぎずのスペル。

Mastery Trait/マステリー特性

名前素材効果
Master of Hunters/特性名Sigil of the Hunter/素材名味方Hunterの先天特性は2回多く発動する。この特性は重複しない。

つまりは同族の攻撃時効果がさらに2回追加発動。必須級というほどではないが半端なダメージ軽減もゴリ押ししやすくなる。

カード効果

全8枚

枚数ボーナス
2+味方クリーチャーは、受ける攻撃力上昇効果が10%増加する
5+味方クリーチャーは、受ける攻撃力上昇効果が10%増加する
8+味方クリーチャーは、受ける攻撃力上昇効果が10%増加する

カードも攻撃力(ATK、ステータスのAttack)上昇幅が増幅という効果。
ステータス操作系なので縁の下の力持ちだが、なにせシンボルエンカウント種族なので入手ハードルは高い。
同じ領域でシンボルエンカウントのImler?Imling?コンビ種族と異なりGuild個体がいないのでまだマシではある。