武器/【サンブレード】

Last-modified: 2020-05-23 (土) 16:53:40

元々は、ディフェンダーシャープソードなどと同様、D&Dに登場した剣系武器で、
アンデッド特効以外にも目くらましの光を放つなどの特殊能力と善良な意思を宿した強力な剣だった。

  • ただ、それらしい効果(アンデッド特効)があるのはFF1・FF2(及び派生作品のサガシリーズ)位だったりする。

D&D絡みという出自故なのかは不明だが、FF1・FF2と2作連続で登場したもののその後は長らく登場することなく、FFTA・FFTA2辺りで復活した後もあまり登場しない。

  • サガシリーズでも2作目まで登場していたが、3作目で消滅した。
    しかし、DS版2-3で復活を果たす。
  • 一つ上(越えられない壁を挟んで)の存在に『剣の中の剣』エクスカリバーが君臨すること、そのエクスカリバーが聖剣にカテゴライズされることが多いため自ずとアンデッド特効も附与される場合が多いことがこの武器の立場をどうしようもなくしていると思う。
    せめてエクスカリバーが登場しない作品があれば…

FF1

全ジョブ装備可能なマサムネを除けば、赤魔導士の最強の武器。
武器全体の中でも上から3~5番目位で非常に優れた
同じ位の強さの武器として、ディフェンダーサスケのかたなが有る。


クラスチェンジ前の戦士赤魔術師でも装備できる。

  • ちなみに装備可能なのは戦士・ナイト忍者・赤魔術師・赤魔道士の全5ジョブ。

ミラージュの塔、2F中央の対称に配置している10個の宝箱の一番右から入手できる。
ナイトに使わせて最大ダメージを伸ばすか、赤魔道士に使わせてアタッカーの平均を底上げするかはお好みで。
忍者は浮遊城3Fまで進めばサスケのかたなが手に入るため、他に使い手がいないとき以外は我慢した方が良いだろう。


元ネタ(D&D)宜しくアンデッド特効効果有。
もっとも、FC版ではバグでこの剣を含めた全ての特効効果が機能していないため、単なる攻撃力の高い剣でしかないが。

FF1(GBA版以降)

追加ダンジョンに行く必要があるものの、新たにこれより攻撃力の高い武器が数種類追加されたため、全く装備されることなく終わる可能性が出てきた。
ただし、この剣はGBA版以降も1点物なので、あまりこだわらないプレイヤー以外からは不要だからといって売られる事はないだろう。

  • 一応この剣より性能が上のものはほとんどが強力なボスを倒す必要があったり入手にランダム性が絡むものばかりだが、菊一文字なら比較的楽かつ確実に入手&量産できるうえにパーティの強さによってはこの剣よりも先に入手することも可能。
    加えて菊一文字はこの剣と違ってシーフも装備できる。

FF2

マサムネエクスカリバーに続く三番目に強い。不死特効。
だが、この時点になるとキャラもかなり強くなっており、
ある程度強い武器なら種族にかかわらず斬り伏せることができるのであまり意味のある武器ではない。
もちろんエクスカリバーに気付かないプレイヤーにとっては強力な装備には違いないが。
ただ入手時期がいまいち遅く、1つ下位のディフェンダー回避率に優れる武器なためいまいち印象が薄い。


パラメキア城の宝箱から入手可能。
だがその宝箱を守っているのが、よりによってラミアクィーンクアールのコンビ。
逃げられず、麻痺させられ、打撃で即死の憂き目に会うのがお約束。
宝箱がある場所も6Fと大分奥の方にあるもの辛いところ。
苦労して上って来たプレイヤーを絶望に陥れるある意味での罠アイテム。
同じ場所で普通に戦えるくろきしが普通に落とすのもそれに拍車を掛けている。


サンブレード+盾よりディフェンダー一刀流のほうが強いため、
機種・プレイスタイルによっては使われない可能性高し。

  • 育成が進んでいくと、サンブレード一刀流でも回避率99%を維持できる。強くなればなるほど、その価値を見直すプレイヤーもいるだろう。

FF2(PS版以降)

PS版以降のリメイク作品ではメモファイルやどこでもセーブできる仕様などによりすぐやり直せるため、
これを入手できる宝箱は第2のリボンを狙う絶好のポイントとなる。

FF2(GBA版以降)

GBA版以降はSoR開始直後にくろきしと戦うので、
ここで手に入れておくとラキアの難易度が大幅に下がる。


アラボトに出てくるカトブレパスも落とす。
単に欲しいだけならこっちを狙おう。

  • GBA版での宝箱内のクアールの出現数は0~5体らしいので会わない可能性もある。

PSP版では秘紋の迷宮の「竜騎士」のフロアでくろきしと戦えるためディストに向かう時点で入手することが可能。ただ、この時点では全滅確定なので…。

  • 1体固定なので大戦艦のヒルギガースに勝てる程度なら勝機はある。

FF11

コンテンツのひとつ「メイジャンの試練」で入手できる両手剣ブレイクブレードから派生する。
武器としての性能はまだまだ低いが、ここからさらに
「アルビオン(D値重視武器やエンピリアンウェポンへ派生する)」と
サラマンドソード複数回攻撃武器系)」に分岐する。
他シリーズとは異なり、アンデッド系への特殊効果は付加されていない。

  • >他シリーズとは異なり、アンデッド系への特殊効果は付加されていない。
    冒頭にもあるが、実はイメージと違いアンデッド系に特効があるのは初期のFF1・FF2位しかない(そもそも登場する作品数自体が少ないのもあるが)。

詳細はこちら→サンブレード

FFTA

攻撃+37、防御+5、スピード+2のブレード
闘士グラディエーターが「ブリッツ」を覚える。

FFTA2

480ギルで買える片手ブレード。攻撃力33。スピード+2の効果。
闘士グラディエーターが「ブリッツ」を覚える。
ほりだしもの「光り輝く装備D」(心のセフィルクルゼル黄銅ボムの抜け殻)で手に入る。

DFF

最弱のであるブロードソードと同じ攻撃力で、開始ブレイブ+20%がついている。
なぜここまでパワーダウンしたのであろう。


ブロードソード祝福の破片変化の粉×2に1000ギルでトレードできる。

DDFF

ATK+29、開始ブレイブ+20%の効果の
装備レベル30以上になり、少し強くなった。それでもレベル30装備の中では弱いほうだが…
ブロードソード、さびた金属片に24600ギルでトレードできる。

DFFAC

WOLスキンセットに設定できるウェポンの一つ。ダイヤシールドとのセット。
C.Lv25にするとショップで購入可能。価格は10800ギル。

DFFOO

WOL

「サンブレード【I】」。BURSTの
WOL専用BT武器かつ相性装備で、相性性能は「はじまりの守護者」。
装備時の性能(+相性)は下記。

LvHP初期BRV最大BRV攻撃力防御力最大CP
1132(+26)360(+72)3266(+653)1100(+220)75(+15)130

相性性能「はじまりの守護者」によりバーストモードが使用可能になり、バーストモード終了時にフィニッシュバースト『アルティメットシールド』が発動する。
フィニッシュバーストの詳細は該当記事を参照。

フリオニール

「サンブレード【II】」。☆5の
フリオニール専用EX武器かつ相性装備で、相性性能は「数多の武器を使役する力」。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+101(+20)、初期BRV+154(+30)、最大BRV+1081(+216)、攻撃力+360(+72)、防御力+58(+11)、最大CP+70。


相性性能「数多の武器を使役する力」により、EXアビリティ『マスターオブアームズ』を使用できるようになる。
『マスターオブアームズ』は、3HIT全体遠距離物理BRV攻撃+全体HP攻撃。与えるHPダメージは等倍。リキャスト時間はややおそい。
自身のHPが最大HPの80%以上の時、威力極大アップの『マスターオブアームズ+』に変化する。


加えて、限界突破効果により、以下のパッシブを習得できる。

  • 1回目:マスターオブアームズパワー
    『マスターオブアームズ』『マスターオブアームズ+』の与えるBRVダメージを小アップ
  • 2回目:マスターオブアームズフォーカスアタック
    『マスターオブアームズ』『マスターオブアームズ+』使用時、攻撃対象が単体の時に与えるBRVダメージ中アップ
  • 3回目:マスターオブアームズリキャストアップ
    『マスターオブアームズ』『マスターオブアームズ+』のリキャストスピードを小アップ

真化させることでEX+武器「サンブレード【II】+」に変化する。
真化効果は「マスターオブアームズHPドレインアドバンスバフロング」。
『マスターオブアームズ』『マスターオブアームズ+』使用時、以下の効果が発動

  • 奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。
  • 与えたHPダメージに応じて味方全員のHPを中回復。回復量の上限はそれぞれの最大HPの20%分。
  • 自身に付与された強化効果を2ACTION延長する。

加えて、現界突破効果により、以下のパッシブを習得できる。

  • 1回目:数多の武器を使役する力エクステンドアタックブーストアップ
    EX+武器「サンブレード【II】+」またはパッシブ「数多の武器を使役する力エクステンド」装備時、自身の最大BRVと攻撃力を中アップ。
  • 2回目:マスターオブアームズバフプラススタート
    『マスターオブアームズ』『マスターオブアームズ+』使用時、自身に4ACTION「熱き血潮」を付与。
    クエスト開始時、自身に6ACTION強化効果「ブラッドウェポン」「熱き血潮」を付与。
    • 「熱き血潮」は、フリオニール固有のフレーム付強化効果。
      自身の攻撃力アップとBRVリジェネの効果。
  • 3回目:マスターオブアームズBRVヒットプラスフォースアドバンス++
    『マスターオブアームズ』『マスターオブアームズ+』使用時、以下の効果が発動する。
    • BRV攻撃のHIT数が8HITに変化し、合計BRV威力も極大アップ。
    • 奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する上限を小アップ。
  • 強化効果「ブラッドウェポン」付与中かつ自身のHPが最大HPの50%以上の時、以下の効果が発動する。
    • 「通常BRV攻撃」「BRV攻撃+」が「BRV攻撃++」に変化し、以下の効果が発動する。
      • BRV攻撃のHIT数が2HITに変化し、「BRV攻撃+」よりも合計BRV威力も小アップ。
      • 味方全員に自身の攻撃力に依存した量のBRVを加算。
      • 与えたBRVダメージに応じて自身のHPを小回復。回復量の上限は自身の最大HPの5%分。
    • 「通常HP攻撃」「HP攻撃+」が「HP攻撃++」に変化し、以下の効果が発動する。
      • HP攻撃前、自身に自身の攻撃力に依存した量のBRVを加算。
      • 加算したBRVを最大BRVを超えて加算する。上限は自身の最大BRVの120%分。
      • 与えたHPダメージに応じて自身のHPを小回復。回復量の上限は自身の最大HPの5%分。

最大強化ボーナススフィアは「HPヒールブーストロング」。スフィアグループはA。
自身のHPが回復した時、6ACTION自身の最大BRVを10%アップ。

FFRK

FF1、FF2、FF4、FF9、FFT共鳴の5種類のが登場。

  • 「サンブレード【I】」
    レア5。光の戦士の専用必殺技「シャイニングウェーブ」付き。
    Lv20時のステータスは攻撃109、命中95。
  • 「サンブレード【II】」
    レア5。聖属性強化【小】の効果を持つ。
    フリオニールのバースト超必殺技「マスターオブアームズ」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv20時のステータスは攻撃130、命中95。
    FF2イベント「のばらの義士」で追加された。
  • 「サンブレード【IV】」
    レア6。聖属性強化【小】の効果を持つ。
    セオドアの覚醒奥義「バイブレイ・クロス?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    2019/7/5、イベント「きらめくお願いゴト」装備召喚で追加された。
  • 「サンブレード【IX】」
    レア6。スタイナーのリミットチェイン超必殺技「まもりたいもの?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv25時のステータスは攻撃181、命中95。
    2018/9/29、4th ANNIVERSARYフェス第5弾で追加された。
  • 「サンブレード【FFT】」
    レア6。聖属性強化【小】の効果を持つ。
    アグリアスのオーバーフロー奥義「聖光爆裂連破?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv25時のステータスは攻撃180、命中95。
    2018/10/31、FFTイベント「隠蔽されし真の歴史」で追加された。