人格/ファウスト/南部ツヴァイ協会4課

Last-modified: 2026-05-11 (月) 21:35:58


ファウスト、受信しました。保護要請が来た場所へ移動します。

この地域で予想される問題は全て解決しましたね。本日の巡察はこれで終わりにしましょう。

目次

基本情報

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南部ツヴァイ協会4課
ファウスト
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シーズンS2
00
所属*1ツヴァイ協会
体力*285~251
防御レベル人格Lv+2
速度範囲値2~5
3~5
3~6
混乱区間*355%/20%
(138/50)
パニックタイプパニック
耐性情報
斬撃斬撃脆弱
[×2]
貫通貫通普通
[×1]
打撃打撃耐性
[×0.5]
スキル1巡察×3
罪悪属性攻撃タイプマッチ威力基本威力コイン威力コイン個数スキルレベル攻撃加重値
嫉妬
嫉妬
貫通
貫通
2~10
3~11
2
3
+42人格Lv-11
[使用時] 次のターンにこのスキルスロットの挑発値が2増加
[マッチ敗北時] 防御レベル増加2/3を得る
Ⅱ[表面的中時] 次のターンに防御レベル増加2を得る
スキル2顧客保護×2
罪悪属性攻撃タイプマッチ威力基本威力コイン威力コイン個数スキルレベル攻撃加重値
憂鬱
憂鬱
斬撃
斬撃
3~9
3~12
4~13
3
4
+2
+3
3人格Lv-11
[使用時] 現体力の比率が最も低い味方へ防御レベル増加2/3を付与(1ターンにつき最大3回発動)
自分の防御レベル増加が5以上なら、マッチ威力+1/2
Ⅰ[表面的中時] 次のターンに防御レベル増加1を得る
Ⅱ[表面的中時] 次のターンに防御レベル増加1を得る
Ⅲ[表面的中時] 次のターンに防御レベル増加1を得る
スキル3治安守護×1
罪悪属性攻撃タイプマッチ威力基本威力コイン威力コイン個数スキルレベル攻撃加重値
色欲
色欲
斬撃
斬撃
5~15
6~16
5
6
+52人格Lv-11
自分の防御レベル増加が5以上なら、コイン威力+1
[マッチ勝利時] 体力を2/4回復
Ⅱ現体力の比率が最も低い味方へ、次のターンにてクイック1、防御レベル増加2を付与
 対象がツヴァイ協会フィクサーなら、クイック1、防御レベル増加1を追加で付与
守備スキルガード
罪悪属性守備タイプマッチ威力基本威力コイン威力コイン個数スキルレベル攻撃加重値
憂鬱
憂鬱
同期Ⅳで取得
防御
防御
10~1610+61人格Lv+2-
[使用時] 次のターンにこのスキルスロットの挑発値が3増加
バトル地域保護
必要資源条件パッシブ効果
憂鬱×4保有戦闘開始時、操作パネルが両隣の味方へ防御レベル増加2を付与
対象の体力が50%未満なら追加で2付与
同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
サポート保護要請受信
必要資源条件パッシブ効果
憂鬱×2共鳴戦闘開始時、体力の比率が最も低い味方1名へ防御レベル増加2を付与
対象の体力が50%未満なら追加で2付与
同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
特性キーワードフィクサー,ツヴァイ協会
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戦闘SD

0205SD.jpg

戦闘中のSD変化

無し

テキスト

人格ストーリー

台詞

 

性能解説

  • 2023/8/10開始の特定抽出「南部ツヴァイ協会4課」で実装されたファウストの星2人格。恒常区分で抽出及び自販機から入手可能。
    前作「Library of Ruina」に登場したツヴァイ協会のキャラクターと同じく、ツヴァイハンダーを得物とする。
  • 打撃耐性で斬撃攻撃中心という、珍しい属性持ちのタンク型。
    マッチ性能や耐久力などの全てが安定しており、どんな戦闘でも一定の活躍をすることができる。
    • 同じくファウストのタンク型人格にW社人格が存在するが、
      あちらは敵にデバフをかけつつタンクをこなすのに対し、こちらは味方にバフをかけつつタンクをこなす。そのため主に多人数戦で役に立てる。

  • スキル1《巡察》はオーソドックスなコイン2枚のスキル。
    威力は3-11と星2の中では強力な値で振りやすい。またマッチ敗北時に防御レベルが上がるので、マッチ敗北時のダメージを減らす事が出来る。
    • マッチ敗北を前提とするのなら、スキル1で嫉妬を稼ぐか、ガードで憂鬱を稼ぐかの選択が可能。
      防御レベル増加3ごときでは10-16のバリアに軽減率で勝てないため、確実に負ける攻撃に対して被害を抑えたいならガードした方が良い。
  • スキル2《顧客保護》はこの人格の主力スキル。
    防御レベル増加を撒きつつ、3コインで安定したマッチをすることが可能。
    • 自身の体力が低ければ、使用時の効果を自身に受けられるので、防御レベル増加が2あればマッチ威力強化の条件を満たす。
      スキル1と3は次ターンに防御レベル増加2以上の効果を持つので、体力を減らず必要はあるがかなり狙いやすい。
      この人格はツヴァイ人格の中では体力が最も低く設定されているので、ツヴァイ人格チーム編成の場合はお手軽に狙える。
    • マッチ威力はあるが、最終威力は並程度なのでダメージはあまり伸びない。
      表面的中時の防御レベル増加による、次ターンのスキル威力強化が本命となる。
  • スキル3《治安守護》も同じくして防御レベル増加で強化されるスキル。スタイリッシュなモーションで相手を切り刻む。
    元から星2人格にしては強力な値だが、自身の防御レベル増加によってコイン威力が上がるので扱いやすい。マッチ勝利時の体力回復は回復量が低いので誤差レベル。
    • 現体力が最も低い味方にクイック防御レベル増加を配り、対象がツヴァイ協会フィクサーならバフ量が強化される。
      可能な限り、防御レベル増加の恩恵が強い南部ツヴァイ協会4課グレゴールにバフをかけたいが、ツヴァイグレゴールは体力が非常に高いのが難点。
  • 守備スキル《ガード》はこれといって特徴の無い防御。憂鬱なのでパッシブ発動の資源を溜めることが可能。
    同期Ⅳだと挑発値を獲得できるようになる。
  • パッシブはどちらも防御レベル増加を強化するもの。
    • バトルパッシブ《地域保護》は憂鬱4の保有で発動。スロットの左右の味方に防御レベル増加を付与する。
      ほぼ無条件で味方の耐久力を底上げすることが可能な珍しいパッシブ。同期Ⅳなら体力が50%以下なら更に硬くできる。
      • やはりツヴァイグレゴールとのシナジーが強い。
        この人格の速度は3~6に対し、ツヴァイグレゴールの速度は4~8。スキル3などでクイック付与をすると、合わせにくくなるのが難点。
    • サポートパッシブ《保護要請受信》は憂鬱2の共鳴で発動。こちらは体力が最も低い味方に防御レベル増加を付与。
      共鳴だが、たったの2で発動するので発動しやすい分類。

  • 総じて、様々な場面で活躍が見込める扱いやすい人格といえる。
    自分への攻撃は高い耐久性による顔面受けに任せて、味方のサポートをするという動きも強力。
    味方を保護し、皆で戦闘を終えるツヴァイの盾となろう。
  • 自身の防御レベル増加で強化されるが、肝心の防御レベル増加は獲得が不安定+少なく、1回行動だと条件達成がほぼ不可能。
    行動数を増やせば解決できるが、タンクの行動数を増やしても基本的に嬉しくない*4ので悩ましいところ。
    西ツヴァイシンクレアツヴァイグレゴールによる外部供給が前提となるか。
  • この人格を運用する上で目の上のタンコブなのが生き残ったロボトミー職員人格の存在。
    基本的にこのゲームはアタッカーを並べてガンガン攻めた方が強いので、ファウストは星2アタッカーとして強力なこの人格を意識せざるをえない。
    • スキル1~3の罪悪資源の構成が同じであり、ご丁寧に貫通・斬撃と物理面の属性まで一致。
      この人格が防御レベル増加による準備が必要なのに対し、あちらは単体で完結しており、攻撃レベルを含め攻撃面は圧倒的に負けている。
    • 攻撃面では勝ちようがないので、タンクである事の強みを押し付けるのが基本となる。
      罪悪資源が同じという事は、《水袋》の資源をすべて賄えるという点も共通。
      あちらが紙耐久なので、思わぬマッチ敗北からの混乱という事態があるのに対し、
      安定した耐久力を持つこの人格は事故の要素が少なく、水袋を安定して撃ちやすい。
      最も消費が大きい憂鬱資源がガードで稼げるのも強みの一つ。安定性を求めるのであれば、こちらの人格の方が優れていると言えるだろう。
       

同期段階による変化

第2段階

  • 防御レベルの付与量が増加し、防御レベル増加によってスキル2が強くなる。
  • パッシブ解禁により味方の耐久力を底上げできるように。
    この段階でも既にこの人格の得意とする動きは出来るため、活躍できる。

第3段階

  • スキル3の開放で対応できる場面がぐっと増える。
    極微量ながら自力で回復もできるようになる。
  • サポートパッシブは主にタンク役のサポートに向いている。

第4段階

  • 挑発値を扱えるようになる。
    スキル1とガードでしか獲得できないのがネックだが、上手く状況によって使い分けていきたい。
  • スキル2と3のスキル威力が増加し、よりマッチで頼れるように。
    特にスキル2は頻繁に振り回すため、ダメージの底上げにもなって優秀。
  • スキル3の効果追加で、他のツヴァイ協会人格とのシナジーがより強くなる。

スキル効果・バトルパッシブも加味したマッチ時の最大威力を表記*5

#人格囚人LvS1S2S3Lv守備
0205
南部ツヴァイ
協会4課
ファウスト3-65911
3(+4)*2
15*6
4(+3)*3
18*7
6(+5)*2
防御6216
10(+6)*1
2.010.5
 

シナジー

囚人人格/E.G.O説明
ファウスト《水袋》味方の体力と精神回復が可能な強力EGO。殆どの場合で編成の主軸になる。
資源を自給可能なため、他人格によらず使用できる。
シンクレア南部ツヴァイ協会6課憂鬱2共鳴で発動するパッシブ持ちで、お互いに耐久系のバフを撒きあえる。
西部ツヴァイ協会3課不足しがちな色欲を多く取れるので《水袋》を撃ちやすい。
味方に防御レベル増加を配ることができるため、ファウストの強化条件を満たしやすい。
グレゴール南部ツヴァイ協会4課スキル3で味方全体に防御レベル増加を撒くため、ファウストの強化条件を満たしやすい。
 

小ネタ

  • LCB囚人と同じく「ツヴァイハンダー」という武器を得物とする。
    あちらが剣なのに打撃主体だったのに対し、こちらは斬撃主体な違いがある。元々研究者職をしていたと思われるLCB囚人と異なり、こちらはバリバリの武闘派なので剣を扱いなれているのだろう。
  • スキル3《治安守護》にはオマケ程度のしょぼい体力回復が付いているが、
    これは恐らく、前作LORに登場したツヴァイ協会フィクサーのパッシブスキル「呼吸」の再現。
    「マッチ勝利時に体力を1回復」という効果で、一度の回復量の小ささや、マッチ勝利をトリガーとする点が類似している。
 

コメント

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Tag: 恒常 所属/ツヴァイ協会 挑発値 特性/フィクサー 特性/ツヴァイ協会 回復/自体力 クイック/他者


*1 推定、特定パッシブで参照される
*2 Lv1~Lv60
*3 Lv60HP概算
*4 この人格は耐久力の確保が防御レベル増加によるものなので、行動数はあまり硬さに影響しない。
そのため行動数を増やして受け持つ攻撃を増やすと、その分だけ早く死ぬ事態にもなりやすく、そもそもアタッカーにガンガン動いてもらって早く敵を倒した方が良い

*5 注釈で条件記載
*6 13→15:自分の防御レベル増加が5以上なら、マッチ威力+2
*7 16→18:自分の防御レベル増加が5以上なら、コイン威力+1