クエスト/究極のフルコース

Last-modified: 2018-09-28 (金) 22:57:15

MH3Gのイベントクエストの1つ。

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH3G港★6
(G★1)
大連続狩猟陸の闘技場39900z3990z3260HRP受注:HR6~
参加:HR6~
2012年
4月13日
 

概要

  • MH3Gではこれが初めてとなる五頭大連続クエスト
    同じ闘技場が舞台の武神闘宴(MHP2G)や亜種達の楽園(MHP3)は1体ずつの登場であった前例*1から、
    多くのハンターは「闘技場が舞台だし、これも1体ずつなんだろうな」と考えていたと思われる。
    だが、そんな彼らはクエストを受注して意気揚々と闘技場に乗り込み、
    次第にそれが早合点であったと気付かされる事になる。
  • まず闘技場に入ると、そこにはボルボロスがポツンと1体だけ佇んでいるのが分かる。
    ボルボロス1体ぐらい楽勝だろ、なんて余裕をかましていると… という思わぬ展開に慌てふためき、最悪逃げ惑うハメになる。
    前述したように、闘技場の五頭クエストで二頭同時出現という例はこれまでにあまり無かったので、
    そういうものだと先入観を持った経験者ほど引っかけられやすい。
  • このクエストでは、モンスターの組み合わせ方が実に厄介。
    1組目はガノトトスに気を取られていたら、ハプルボッカが地中から奇襲してきたり、
    気絶したハプルボッカを釣り上げようとするも、ガノトトスが邪魔で近寄れなかったりと、
    普段の立ち回り方ではうまく戦えないことが往々にして起こる(特にソロハンターの場合)。
    しかしこれはまだ良い方で、問題は2組目のウラガンキン亜種とギギネブラ。
    同属嫌悪を経験済みのハンターなら特にご存知だろうが、
    猛毒悪臭の状態異常は非常に危険なコンボであり、いっぺんに食らうとほぼ確実に死へ直結する
    必ず解毒薬消臭玉の持参は忘れないようにしておきたい。
  • 弱点属性があまり共通していないのも地味に困りどころである。
    ボルボロスからして泥まとい時が、通常時がと大きく違い、
    ハプルボッカが、ガノトトスが、ウラガンキン亜種が、ギギネブラがと、
    一番多くて火属性がせいぜいという有様。
    大連続狩猟ゆえに個々の体力が低いことを考えると、
    おのずと最適な武器は無属性爆破属性、毒属性のいずれかへと定まってくる。
    • ただし、毒属性だけはギギネブラに効き目が薄い。
      2戦目でハプルボッカへの釣り上げ戦法が実行しづらい事を考えると、
      対ギギネブラ用に大タル爆弾を温存しておいた方が良いだろう。

余談

  • 依頼主は闘技大会でお馴染みの実況型受付嬢。

    奇竜・変竜・珍竜!他のモンスターとは一線を画す
    風変わりなヤツばかり集めてみました。
    企画はなんとこの私!これで挑戦者が来てくれなかったら
    面目マルつぶれ!お客は暴徒と化す!
    お願い~!誰か~狩って~!

    頭部が特徴的で体に泥を纏うボルボロス、魚っぽいのに陸を走るガノトトス、
    姿がまるで海竜らしくないハプルボッカ、顎や背中の鉱石が目立つウラガンキン亜種、
    そして何もかもが奇怪そのもののギギネブラと、なるほど自己主張の激しい個性的なメンツが揃っている。
    • …しかし自分で企画しておきながら挑戦者を呼ぶ必死さがまるで感じられないのは何故だろうか。
      そもそもこのクエストのDLを敬遠した人も多いだろうに。
      もちろん、これを受注せずに面目マルつぶれになろうが、お客が暴徒と化そうが、プレイヤーの知ったことではない。
  • 因みに、今のところシリーズを通してガノトトス通常種が陸の闘技場に出現する唯一のクエストである。
  • そのクエスト名から、「週刊少年ジャンプで連載されていたグルメアドベンチャー漫画」との
    コラボを連想した人も少なくないはず。
    • ちなみに、このメンツ中で食用であると確認されているのはボルボロス(尻尾)とガノトトス(大トロ)である。
      特にガノトトスの大トロは人生観が変わるほどの味らしい。
      もしや実況型受付嬢のフルコースメニューに入っているのでは…。

関連項目

クエスト/狩人の頂 - MH3Gで2つ目となる五頭大連続クエスト。
クエスト/五頭大連続シリーズ
システム/大連続狩猟クエスト
システム/イベントクエスト


*1 最強への挑戦」(MHP3)を経験したハンターは別として