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システム/エピソードクエスト

Last-modified: 2017-09-21 (木) 20:33:44

モンスターハンター4Gで登場したダウンロードコンテンツの一種。

概要 Edit

  • MH4Gで初登場した新しい形式のDLC。
    一つのエピソードが3話(3つのクエスト)構成のショートストーリー仕立てになっている。
    1話から順番にクエストをクリアしていく。
    1話と2話にあたるクエストは一度きりしか受注出来ず、3話のクエストのみ何度でも受注が可能。
    集会所で受注するためマルチプレイも可能であり、
    クエスト名の前には高難度クエストのように「外伝:」という標記がある。
  • 単なるイベントクエストとは異なり、依頼人が直接登場してクエストを依頼してくる。
    エピソードクエストのダウンロード後に、ルームサービスに話しかけてエピソードを選択すると、
    上位のエピソードは集会所に、G級のエピソードは大老殿に依頼人が登場する。
    そして依頼人から話を聞くと、イベントクエストの項目に依頼されたクエストが追加される。
    なお、依頼人は過去のモンスターハンターシリーズに登場したキャラクターであり、
    クエストを通じて懐かしのキャラクターとの会話が楽しめるという、歴代ファン歓喜の仕様。
    これまで過去作のキャラクターが登場する機会は依頼文程度であったため、
    実際に本人と直接コミュニケーションが取れるというのは画期的である。
    MHシリーズ10周年を飾るMH4Gに相応しいシステムといえるだろう。
    • クエストの内容は、依頼主のNPCが登場する作品と関わりの強いモンスターが
      狩猟対象になっていることが多い。
      これもまた、過去作をやったことがあるハンターからすればうれしい演出だろう。
  • クエスト中にも一部の旅団クエストのようにNPCが話しかけてくる。
    しかし、マルチプレイという関係からか、旅団クエストとは違ってその際に画面が止まらない。
    • この画面が止まらないのが問題で、
      アイテム欄が隠れる上に、NPCが喋っている間はチャットが出来なくなる
      このため、開始からクーラードリンクやホットドリンクを飲む必要がある状況で
      いきなり話しかけられて対応できなかったという声も多い。
  • 「エピソードクエスト」という名称からも分かるかと思うが、
    クエストの内容もストーリー性があるものとなっている。
    旅団クエストのようにクエスト中でもキャラクターが話しかけてくるなどの特殊な演出が存在し、
    クエストの受注・参加条件やクエストクリアの条件も特殊なものになっている。
    • 1話目や2話目は、武器のレア度の指定があったり、
      討伐ではなく部位破壊や精算アイテムの納品が目的になっていたり、
      アイテムの持ち込みに制限があったりと、通常のクエストとは一味違ったものが多い。
  • 一方、3話目のクエストは多くの場合、基本的にソロでしか狩猟できない上位個体セルレギオスや
    G級ダレン・モーランといったモンスターをマルチプレイで狩猟できたり、
    そもそもギルドクエスト以外に単体狩猟クエストが存在しないG級イビルジョーの単体クエスト、
    今まで登場していなかったG級リオレイア希少種やミラボレアス【祖龍】の単体狩猟といった具合に、
    一種の救済クエストのような位置づけとなっている場合が多い。
  • クエストのランクは上位またはG級に分類されているが、
    基本的にエピソードクエストでは支給品が最初から届いており、なおかつベースキャンプスタート固定であり、
    下位のクエストと似たような状況でクエストが始まるようになっている。
    支給品はありがたいが、その仕様上秘境からスタートすることはできない。
    食事の際はたとえ簡単なクエストでもネコの秘境探索術は避け、他のネコスキルを発動させた方が賢い。
    • ただし、エピソードクエストの最後の最後である祖龍はムービーがあるためか
      ベースキャンプスタートではない。
  • 報酬としてもらえるチケットで作れるようになるのは主に過去シリーズで登場した武器。
    中でも外見や性能に一癖あるネタ武器の類がおおい。
    また、アイルーなどが登場するエピソードに於いては、オトモ用の装備も作ることが可能。
    一方でハンターの防具が作れるチケットは少なく、登場キャラになりきるタイプの防具は登場していない。
    尤も、登場したのは別の意味でのコスプレ防具だったわけだが。
    • 報酬以外にも、一部のイベントクエストと同様、エピソードクエストにもクリア特典が存在する。
      また、一部のエピソードクエストをダウンロードした時点でギルドカードの背景が追加されるほか、
      3話全てをクリアするとギルドカードの称号を3つ得られる。
      さらに、クリア後に集会所や大老殿にいるNPCに話しかけることで、
      ルームサービスの変更特殊なオトモが雇用可能になる等、他では見られないような報酬がある。
      教官? 何の事かな?

余談 Edit

  • 理由は不明だが、エピソードクエストでは山菜爺さんが登場しない。
    いなくても困るようなことはあまりないかもしれないが、
    クエストついでにアイテムをもらったり交換したりといったことはできないため、一応留意しておこう。
    • 依頼主との会話と山菜爺さんの会話が重なると不都合なのかもしれない。
  • 通常のイベントクエストと異なり、3話目をクリアすると依頼書に「CLEAR!」のマークが付く。*1
  • こちらまで出張してきたり、はたまたルームサービスとして常駐してくれたりするのはありがたいのだが、
    中にはギルドの受付だったりして向こうを放置して大丈夫なのかと突っ込みたくなる人も結構多かったりする。
    一応ギルドの仕事で来たとか、休暇中だとか出張の理由はきちんとしているからいいのだが、
    一通り用が済んだ後もルームサービスとして常駐してくれるというのは一体?
    まあ、メタな共通の事情を言えばプレイヤーが4Gを絶賛プレイ中=向こうで受注する人がいないから大丈夫
    という構図が成り立つのだが。
    オンラインの終了したベッキーだけはどうしようもないが、他の人には時々顔を見せてあげるのもいいかもしれない。
  • 「過去作の主要人物が実際に登場して依頼を出してくる」
    「受付嬢などの女性NPCをルームサービスとして雇用できる」という仕様は割と好評であったのか、
    次回作のMHXおよびその拡張版であるMHXXにおいても取り入れられることになる。

エピソードクエスト一覧 Edit

依頼人や関連キャラクターの出展作品も併記する。

 

関連項目 Edit

システム/イベントクエスト
ゲーム用語/ダウンロードコンテンツ






*1 MHXではイベントクエストにも「CLEAR」のマークが付く。
*2 モンハン日記 ぽかぽかアイルー村からの出典も一部含まれている