システム/キャラクターボイス

Last-modified: 2024-01-02 (火) 11:46:21

キャラクターに人間の声を充てる、ゲームをはじめとした創作作品には欠かせない要素のひとつ。
「CV」と略されることが多い。
自分の分身となるキャラクターにボイスを設定できる作品も多く、モンスターハンターもその中の一つである。

目次

概要

  • 自分の分身となる主人公ハンターを作成する時にボイスをカスタマイズできる。
    無印から最新作までほぼ全てのシリーズで選択可能であり、
    中には有料コンテンツで特別なボイスが販売されているケースもある。
    好みの声優ボイス目当てでこのゲームをプレイする…といった人も多いことだろう。
  • 各シリーズで演者が充てたボイスはタイプごとに割り振られ、男性女性共に10~20種類用意されている。
    最初に選択されているボイスはシンプルに格好いい・可愛い系ボイスになっている事が多いため、
    初期設定のままでも突飛なボイスになるパターンは少ない。
    とはいえ好みというものはあるので、一通りボイスを聞いてから考えるのも悪くない。
  • 割と有名であろうが、無印からMHXXまでの主人公ハンターと劇中に登場するNPCの声は、
    主にカプコンのモンハン開発スタッフが当てたものである
    プロではないものの、威勢があり親しみやすいボイスが多くプレイヤーからの評価は高い。
    • 明確な記載は無いが、MHX以降のメインシリーズなどでは積極的に声優によるボイスを採用しており、
      MHWorld以降は全ての登場人物にプロの声優が充てられている。
      現在は派生作品などを含め、多数の声優達がモンハンシリーズに携わっている。
      • MHF末期では、追加課金サービスであらゆるアニメやテレビ番組などで見かける有名声優のボイスが販売されていた。

無印~MHXX

  • MHXXまでのボイスについては、主人公のハンターが決まった台詞を喋ることがないため
    クエスト中(など)の「掛け声」が選べると考えてよい。
    割と幅広い年齢層を意識したものがそろっており、好みに応じて選ぶとよいだろう。
    • 多彩なアクションに対してボイスパターンはそれほど多くなく、一部のボイスは次回作に続投することもあった。
      中にはシリーズ皆勤のボイスもあるので、探してみるのも一興だろうか。
  • 声の選定はプレイヤーのセンスの見せ所である。
    割りかし棒読み無難な声や普通にかわいいorかっこいいものもあれば、露骨なネタに走ったボイスも少なくない。
    男性なら「へあっ!」やら「んわーっ!」なんて脱力系もあるし、
    女性では「てーい!」「はーっ!」や、ぶりっ子気味の「あーん!」「うふーん!」などが有名か。
    • その中でも根強い人気を誇るボイスもあり、特に有名なのはMH2(MHF)の男性ボイス『TYPE07』であろう。
      抜刀攻撃で「ホッハ!」、フィニッシュ攻撃で「ハア゙ッ!」、
      ランゴスタに刺されると「oh!」、爆風で吹っ飛ぶと「ピャアウ!」といったように
      間抜けでクセが強すぎる叫び方をしてくれる。
      • ホッハとピャアウの人気は古くからあり、ネ実2ではストレスが溜まって大変だという表現を、
        「ストレスがマッハ」をもじり「ストレスホッハ」と呼んでいた。
        ホッハファンには残念だが、彼のボイスはMH2以降のシリーズには続投できておらず、
        現在だとMH2でしか聞くことができない。
      • 因みに、MHF-G3に追加された有料ボイス『TYPE42(CV:杉田智和)』の発声パターンには
        ピャアウ!と叫ぶボイスが含まれている
        どうやら独特な叫び方をするハンターはTYPE07だけではないようだ。
        杉田智和氏の要望なのだろうか…?
    • MHX(X)では男女両方ともネタ寄りのボイスが大幅に追加されており、
      特に女性TYPE11は「喘ぎ声じゃないか」「出るゲーム間違えてる」とまで言われ色々な意味で有名になってしまった。
  • 真面目に選ぶもネタに走るもプレイヤーの自由だが、この時代のメインシリーズは
    ボイス変更=最初から作り直しであった。
    当時のサウンド設定はボイスも効果音として扱われていたため、耳障りになった場合でも
    ゲーム音をミュートにしない限りハンターの掛け声には常に向き合う必要があった。
    適当に選んで後悔することだけはしないように。
    最悪一部の武器やフェイクに変えて上書きする手段があるが、そちらもネタ寄りな声故(防具合成の出来るMHXX以前では)おススメできない。
  • ふらっとハンターでは、クエスト大成功時に4人の(雇われ)ハンターが勝鬨を上げるのだが、
    MH4(G)以外の作品だとハンター達の掛け声(大)ボイスが集会所に響き渡る。
    特に、MHP3とMH3Gではギルドカードに設定されている「ポーズ」によって
    そのハンターが決められたアクションをし続けるという仕様があり、
    「アクション:かけごえ」に設定されていれば延々と叫ぶハンターが集会所に居座り続ける
    とにかくうるさい。

収録ボイス一覧

  • ボイス発生条件などを記載。
    MH4G時点で最大12パターンのボイスが収録されていた。
掛け声
小:前転、連携攻撃など
中:連携攻撃、武器出し攻撃など ホッハ!
大:アクション「かけごえ」、技のフィニッシュ時など てーい!
  • MHXXのブレイヴスタイルのブレイヴ状態発動時には、
    ピッチを上げた掛け声(大)のボイスが使用される。
よじ登り
崖しがみつき時の回避など
  • 大半は「ふんっ」といった声を上げる。
やられ(被ダメージ)
小:小突かれる、仲間の流れ弾に被弾
中:体勢を崩す、尻もちをつく
大:吹っ飛び、拘束攻撃に被弾、力尽きる(MHP2G以前) ピャアウ!
吐息
ダッシュ、寒冷地待機モーションなど
溜め息
スタミナ切れ、熱暑地待機モーション、アクション「落ち込む」
せき込み
コゲ肉や毒テングダケ等の使用
  • 苦い食糧を食すと確認でき、全シリーズで2パターン収録されている。
驚き
MH4・MH4Gの登場ムービーのみ

MHW(:I)

  • ゲームシステムを刷新した本作では、過去作で使い回されてお馴染みだった
    スタッフの威勢あるボイスが一つも収録されていない。
    その代償としてハンターの発声パターンが多くなっており、
    男女それぞれ10種類のボイスが用意されている。
    • いわゆるネタボイスが無いのは残念だが、臨場感溢れるワールドの世界を本能で楽しもう。
  • また、派生作品のMHNowはMHWorldベースであることから、
    同作の中から厳選された全6種類のボイスが収録されている。
    MHRiseより後の作品なので、どの見た目でもすべてのボイスを扱えるようになった。理由は後述。

MHR(:S)

  • 本作では従来作から一転してプレイヤーハンターがよく喋るようになり
    モンハン語に留まらず日本語や英語も喋るようになった。
    これまで寡黙を貫き通していたハンターがペラペラ喋る事態には賛否両論があったものの、
    そこはハンターが喋らないようになるボイス頻度調整機能があるので安心。
    従来作のような仕様でプレイしたい場合は設定を変えよう。
    台詞を発する場面は、狩猟中の掛け声やプレイヤー間との簡易的な意思疎通に限られており、
    作中ではNPCとの会話やムービー中の台詞もないので、
    主人公がプレイヤーの意思に反して自我を持ったコミュニケーションを取ることはない*1
    容姿とともにキャラクター性を彩るものとして捉えると良いだろう。
  • ボイス選択は概ねMHW(:I)に近い仕様。
    ジェンダー問題やポリティカル・コレクトネスへの配慮のためか
    性別の表記が「性別:男/女」から「スタイルのタイプ:01/02」に変更され、
    ボイスもスタイルのタイプ(性別)を問わず自由に選択可能になった。
    • 男性に相当するタイプ01を女性的な顔立ちにしてボイスも女性のものも選んで「男装」ということにしたり、
      外見は完全に女性だが声は明らかに男性というバ美肉おじさんバーチャルアバターにありがちな状態を再現したりと、
      キャラクターメイクのネタの幅は色々と広がっている。
      ボイスの中には少年や少女のようなものもあり、
      顔も声も子供なのに身体だけムキムキといったキャラクターにもなってしまうすることができる。
  • また、有料DLCでは髪型やメイクに加えて、ハンターのボイスも販売されている。
    有料ボイスの内容は拠点のNPCや本編未登場キャラクターのボイス
    • ただしいずれもキャラの特徴をかなり強く反映したセリフ内容になっているため、
      ヒノエはうさ団子愛が溢れているし、ウツシは相変わらずテンションが高い。
      ヨモギやフィオレーネに至っては「ヨモギ、出陣!」「フィオレーネ、ここにあり」と名乗る
      基本のボイスタイプにはない尖りっぷりや、有名声優が担当している点、キャラクターへの愛で使う人もいれば、
      特徴が濃すぎて「自分の操作キャラ」としては使いにくさを感じるという人もいる。
  • なお、このDLCボイスは例外的にキャラメイク後も変更が可能で、
    あるいは別のDLCボイスにしたり元のボイスに戻すこともできる
    ちなみに過去バージョンでは、身だしなみチケットでDLCボイスを適用してしまうと
    元のボイスの設定が解除されてしまい、通常ボイスへの変更が出来なくなってしまっていた。
    Ver.3.1以降であればこの問題が解消され、変更前の通常ボイスへの差し戻しも可能になった。
    あらためて他のボイスを使用したい場合、チケットの使用が必要となる。
    • キャラ作成時点でDLCボイスを適用した場合は、通常と同じく
      身だしなみチケットを消費しなければボイスの変更ができない。
  • Ver.11.0から登場した有料DLC「なりきり重ね着装備」では
    スタイルタイプ不問で男女のキャラクターの容姿に変化するが、ボイスが連動して変化することはない。
    完璧にそのキャラクターになりきるためには、別途対応するDLCボイスを購入する必要がある。
  • 個性豊かなMHR(:S)のキャラクターボイスだが、本作を象徴する台詞「気焔万丈!」を始め、
    別個のボイスタイプにニュアンスの似た台詞やまったく同じ台詞が収録されているパターンもある。
    大技発動時の「すべてをぶつける」や「◯◯*2の誇りにかけて」、
    操竜終了時の「完璧な操竜だな」、フリーサイドクエスト進行時の「一歩前進」は
    特に多くのボイスに共通している台詞である。
    中でも、剥ぎ取り時に「無駄にはしない」「大切に使う」との旨を発言するボイスは非常に多く、
    「狩猟したモンスターから素材を剥ぎ取るのはそのモンスターに対する礼儀」という世界観に則っている。
  • 身だしなみの他のコンテンツ同様、ボイスもDLCの発売によりラインナップは豊富になっていくが、
    その使用率には依然として偏りがある。
    中でも、下記ボイス表「12」「14」「DLC19」のボイスはマルチプレイで頻繁に耳にするだろう。

MHR(:S)ボイス対照表

タイプ想定
性別
キャラクター発言例CV
(日本語・モンハン語)
備考
大技発動時剥ぎ取り時
01青年「ハンターの誇りにかけて!」「無駄にはしない」高梨謙吾-
02熱血「全開で行くぜぇ!」「いただきぃ!」虎島貴明*3
03少年「僕のすべてをぶつける!」「取るよ」行成とあ*4
04強気「調子に乗っちゃうぜ?」「大事に使うからな」ランズベリー・アーサー-
05中年「天を裂き、地を穿つ!」「頂戴する」間宮康弘-
06慇懃「逃しませんよ!」「取らせていただきます」濱野大輝-
07軽妙「耐えられるかな?」「それじゃ、いただくぜ」遠藤大智-
08熱血クール「テメェは俺の獲物だ!」「よし…」駒田航-
09豪快「俺こそが、最強だぁ!」「狩人の特権だ!」松田健一郎-
10壮年「容赦せぬ!」「ありがたく!」丸山壮史*5
11快活「この闘志を力に変えて!」「大事に使うからね!」田辺留依-
12活発「けちょんけちょんにしてやる!」「役得、役得♪」渡谷美帆-
13シャイ「わたしのとっておき!」「頂戴します…」鈴木みのり-
14清楚「これが私のありったけ!」「よい、しょっ」米澤円*6
15お姉さん「相手が悪かったわね!」「素材いただき!」武田華*7
16冷静「覚悟!」「貰っていく」笹本菜津枝-
17妙齢「ふふっ、燃えてきた!」「大切に使うわね」八巻アンナ-
18豪快「あたしの獲物だ!」「いただいてくよ!」安藤麻吹-
19耽美「散れ、花のごとく!」「無駄にはしない」森なな子-
20壮年「さっさと狩らせてもらうよ!」「取るとしますか!」きそひろこ*8
DLC01ウツシ「これが教官の底力!」「大切に使うよ」谷山紀章-
DLC02ヒノエいざ、出で会え!」「大事に使いますね」佐藤利奈-
DLC03フゲン「我が志は、焔のごとく!」ハモンが無駄なく
使ってくれる」
土師孝也-
DLC04ミノト「全力で参ります!」「大事に使います」伊藤静-
DLC05イオリ「オトモとの絆が、僕の力!」「大事に使うよ」花江夏樹-
DLC06ヨモギ「おだんごパワー全開!」「貰っていくよ!」阿澄佳奈-
DLC07カゲロウ「耐えられますかな?」「失礼…」梅原裕一郎-
DLC08ロンディーネ「これならどうだい?」「では!」小倉唯-
DLC09みんなのアニキ「キツいのが行くぜぇ?」「武具は素材が命ってな」細谷佳正*9
DLC10豪快お姉さん「景気よく行きますか!」「何作ろっかなぁ」杉山里穂*10
DLC11大儀であるぞ「我は狩り場の王なるぞ!」「いただくとしよう!」武内駿輔*11
DLC12きゃぴ★オラァ「とっととくたばんなさいよ!」「剥ぎ取りターイム♪」芹澤優*12
DLC13フィオレーネ「我が魂よ、燃え上がれ!」「悪く思うな」石川由依*13
DLC14ガレアス「私を本気にさせたなぁ!」「いただこう」小山剛志-
DLC15ルーチカ「手加減なんか
期待しないことね!」
「よい狩猟でした」上坂すみれ-
DLC16アルロー「年寄りナメんなよ!」「役に立ちそうだ」山路和弘*14
DLC17チッチェ(みな)を守ります!」「頂戴いたします」楠木ともり-
DLC18バハリ「すべてのストレスを
ぶつける!」
「いいサンプルに
なりそうだ!」
諏訪部順一-
DLC19カガミ「燃えろ…我が魂!」「我が力となれ…」山田裕貴
DLC20ミネーレ「鉄を叩くかのように
力を込めて!」
「どう加工しようかなぁ」近藤唯*15
DLC21タドリ「これでどうです?」「貰っていきますよ…」津田健次郎-
DLC22オボロ「とっておき、行くよ」「大事にするね」土屋神葉-
DLC23ジェイ提督に捧げます!」「無駄なく、丁寧に…」江口拓也-
  • 印のボイスは無料で配信されており、通常のハンターボイスには無い仕様が盛り込まれている。
    メル・ゼナルナガロンに相対した際、固有の発見時ボイスを発するほか、
    双剣を装備するとボイスのバリエーションが増える(鬼人化時・鉄蟲糸技「螺旋斬」使用時)。
    • このボイスタイプは公式裏設定キャラクター「王国諜報部隊隊長 カガミ」を想定しており、
      声の主である山田裕貴氏はMHR:S発売前に「モンハン特派員」として情報を発信し、
      CMイメージキャラクターを務めている。(紹介映像)

MHSTシリーズ

  • RPG作品となるMHSTシリーズでも本編と同様に主人公ボイスの選択が可能。
  • MHSTでは主人公のボイスタイプは男女ともに3種類の中から選択できる。
    • 無料大型アップデートによって、ストーリーのヒロインを含む
      登場人物の声優によるボイスが追加されており、
      マイハウスのBOXでいつでもボイス変更ができるようになった。
      性別変更も解禁されているので、特定のキャラクターへ瞬時に切り替える遊びも可能になっている。
    • 従来のメインシリーズと同じく、ボイスが反映されるのは主にライダーの掛け声のみであるが、
      ナビルーと共に叫ぶ決め台詞「ライドオン!」は各々のボイスがしっかりと反映される。
      MHST終盤のネタバレ注意
      • 作中で喋ることがない主人公ライダーであるが、ラスボスとの戦闘の最中に
        自らの意思でモンハン語の台詞を喋るシーンが存在する。
        その真相はMHST本編を最後までプレイし、各自で確かめてもらいたい。
  • MHST主人公のボイスタイプのひとつを務め、アニメ版でも主人公「リュート」のCVを担当したのは田村睦心氏。
    氏をはじめ担当声優が公表されたボイスタイプもあるが、一方で非公表のものも存在し、
    第2作のMHST2ではすべてのボイスタイプで担当声優が非公表となっている*16

MHF

  • 本作ではイメチェンという有料サービスによって、一度キャラクターメイクをした後でも
    ハンターのボイスをいつでも変更することが可能だった。
    • このサービスでしか選べないボイスタイプも存在している。
      『MHF-ZZ』大型アップデートに合わせて新録ボイスが多数追加されたが、
      これらはすべて著名な声優50名が声を当てたものとなっている。
      イメチェンによって性別変更も可能だったため、自分好みのボイスを愛用することができた。
      ちなみに女性声優の釘宮理恵氏はまさかの男女兼任である

ボイス・声優対照表

CVTYPE
(男性)
備考CVTYPE
(女性)
備考
宮野真守19,23,27*17田中理恵17,21,26*18
高橋広樹28-植田佳奈27-
檜山修之29-折笠富美子28-
岸祐二30-神宮寺弥生29-
平川大輔31*19沢城みゆき30-
若本規夫32,33-悠木碧31-
大塚芳忠35-田村ゆかり33,34-
玄田哲章36-花澤香菜35,36-
石田彰37,38-豊崎愛生37,38-
保志総一朗39,40-阿澄佳奈39,40*20
杉田智和41,42,43*21水樹奈々41,42-
子安武人44,45-戸松遥43,44-
小野大輔46,47-斎藤千和45,46-
関智一48,49-堀江由衣47,48,49-
諏訪部順一50,51*22川澄綾子50,51-
山口勝平52,53,54,55-井上喜久子52,53-
中村悠一56,57-田中敦子54,55-
小山力也58,59,60*23小岩井ことり56,57-
藤原啓治61,62-大谷育江58,59-
三ツ矢雄二63,64,65-三石琴乃60,61,62-
森久保祥太郎66,67-日高のり子63,64-
梶裕貴68,69-丹下桜65,66-
松岡禎丞70,71-加藤英美里67,68-
中田譲治72,73-佐倉綾音69,70-
早見沙織71,72-
釘宮理恵3432-

特殊ボイス

  • デフォルトとして収録されているボイス以外にも、イベントクエストなどの報酬で入手できる装備を用いることで
    そのキャラクターのボイスに切り替わるものも存在する。
    こういった装備を用いると、クエスト時だけでなく拠点でもオリジナルボイスに変化する。
    しかし、シリーズを重ねるたびにボイス変化がオミットされる場合もある(にゃんにゃんぼう等)。

余談

  • シリーズのアシスタントプロデューサーであった小嶋慎太郎氏がモンハンフェスタ'11 福岡大会にて語ったところによると、
    キャラの声を担当する社員を決める社内オーディションのようなものもあるとのこと…。
    • MHP2Gでディレクターを務めた一瀬泰範氏もこのオーディションに挑んだことがあるようだが、
      声に迫力が足りない」という理由で結局採用されなかったらしい。
    • 小嶋氏のTwitterにて、「てーい!」の声を充てたのは
      モンスターモーション担当のスタッフだという事が判明している。
    なお、開発スタッフがキャラクターの声を担当するというのはそこまで珍しいことではなく、
    カプコンでも過去に『ストリートファイターII』や『逆転裁判』などの前例があった。
    現在と比べて出力される音質が低かったゲームハードだからこそ、
    非声優ボイスでもさほど違和感のない仕上がりになったという時代背景がある。
  • 実はハンターだけではなく、一部のモンスターの鳴き声も人間の声を充てていることが明らかになっている。
    音響に関わるスタッフの声を収録し、別の音とミックスするなどの加工を施すことで、
    威圧感のある鳴き声や咆哮が出来上がるのである。

関連項目

システム/キャラクターメイク
システム/声帯麻痺


*1 主要人物の発言に対してリアクションを示すことはあるが、何かを伝えたらしいことが相手キャラクターの反応で窺える程度
*2 所属拠点や役職
*3 加工屋のナカゴの声との兼任
*4 担当声優は女性
*5 米穀屋のセンナリの声との兼任
*6 MHXRでお弁当屋の看板娘シエルの声を担当
*7 おにぎり屋のセイハクとの兼任、MHXRのエレーミア、MH-Rのシャクナの声を担当
*8 MHW3期団の期団長の声を担当
*9 公式裏設定キャラクター「加工屋ハモンの一番弟子 ヒバサ」を想定したボイス。MHR:SにおいてMR★4クエストの依頼人として登場 (紹介映像)。細谷佳正氏はMH-Rのイサイの声を担当
*10 公式裏設定キャラクター「里長フゲンの姪 モンジュ」を想定したボイス。MHR:SにおいてMR★4クエストの依頼人として登場 (紹介映像)
*11 「特命隊の隊長 セルバジーナ」のボイス。かつては裏設定キャラクターだったがMHR:SにてNPCとして登場 (紹介映像)
*12 「特命隊の副長 ラパーチェ」のボイス。かつては裏設定キャラクターだったがMHR:SにてNPCとして登場 (紹介映像)
*13 以下、MHR:Sより追加されたDLCボイス
*14 ウィッチャー3、及びMHWにてゲスト出演したゲラルトの声を担当
*15 MH-Rでライラカテリーナの声を担当
*16 スタッフロールにはアルファベット表記で記載があり、ある程度の推定は可能となっている
*17 TYPE19、23は大型アップデート以前より実装
*18 TYPE17、21は大型アップデート以前より実装
*19 MHST2にてアルマの声を担当
*20 MHRiseにてヨモギの声を担当
*21 MHSTシリーズにてリヴェルトの声を担当
*22 MHR:Sにて研究員バハリの声を担当
*23 MHXRにてホーク博士の声を担当