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ゲーム用語/ストリートファイター

Last-modified: 2018-10-06 (土) 00:25:52

カプコンから発売されている対戦格闘ゲームのシリーズ。





概要 Edit

  • 1987年にカプコンから発売された『ストリートファイター』。
    その続編として制作され、爆発的なヒットを記録したのがこの『ストリートファイターII』(ストII)である。
    ゲームシステムである技のコマンド、キャラクターの性能、戦略、読み合い、研究等…
    後年の格闘ゲームへ与えた影響は非常に大きく、今の格闘ゲームの原点の一つといえる作品。
    • ちなみにIIばかりが有名でIの方は全く話題に上がらないが、
      圧力センサーを内蔵した専用のボタン(パンチングマシーンのパッドに近いゴム製のもの)に拳を叩きつけ
      その強弱で技の強さが変わるというゲームであった。*1
      対戦格闘というジャンルが存在しない時代の作品なのである意味当然だが、対戦プレイもただのオマケに過ぎず、
      あくまでも格闘技を題材にしたアクションゲームとしての趣が強い。
      所謂「レバーと複数のボタンを駆使して戦う」という要素はIIで確立されたものなので、
      このIIをシリーズの実質的な初代作品として扱う向きが多い様子。
  • ゲームセンターに行けば十中八九置かれているであろうシリーズ作品。
    「有名格闘ゲームといえば」という質問をゲーマーに投げかければ大抵の人がこのストIIを上げるであろう。
    国内外を問わず高い人気を誇っており、国内・海外大会まで開催されているほどの認知度を持っている。
  • また、主人公のリュウは、今やロックマン等と並ぶカプコンの看板キャラの1人であり、
    他作品の格闘ゲームとのクロスオーバーには必ずと言っていいほど客演している。
    最近では某社の大乱闘ゲームにゲスト参戦したのが、記憶に新しいところだろう。

『モンスターハンター』との関わり Edit

  • 「カプコンを代表する作品」ということもあり、モンハンシリーズとも何度かコラボレーションが行われている。

MH4 Edit

  • ギルドカードの背景に「ストII」が、キャラクターのポーズに「昇龍拳」がそれぞれ用意されている。
    ちなみに、背景「ストII」に描かれているのは主人公:リュウのホームステージである朱雀城である。
    • また、何の因果か、劇場版「ストII」の名(迷)台詞「チェイサー」の名を持つ武器も登場した。

MH4G Edit

  • 海外版の『Monster Hunter 4 Ultimate』にて『ストリートファイターII』とのコラボが発表された。
    ロックマン』とのコラボも海外で先に公開され、後に日本でも公開された、という経緯があるので、
    「日本版でも配信されるかもしれない…」と期待する声もあったが、残念ながら北米および欧州版限定で、
    日本では実装されないことが発表された。
  • また、今回もギルドカード用のストII仕様ポーズが用意されており、
    リュウ、ケン、豪鬼(いわゆる剛拳一派)のファイティングポーズを模した
    「ファイト!」というポーズが追加されている。

MHX Edit

  • MH4・MH4Gで追加されたギルドカードの背景とポーズが続投している。
    また、海外版のMH4Uで行われたコラボがMHXでも行われることが決定し、
    2016年5月20日から6月30日まで、セブンイレブンで先行配信が行われ、
    その後同年7月29日より、全国で一般配信された。

SF・サイキョー流入門道場 Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MHX集会所上位★7ニャンター闘技場7800z800z受注・参加
HR4以上
2016年7月29日*2
 
ピンクの胴着の男
さてはオマエ…入門希望者だな?
じゃあ早速入門試験だ!
アマゾンの獣人と中国拳法の達人の如き技を放つ、オレの自慢の弟子たちと手合わせをしてみろ!
こいつらを見事に倒せたら、オレの弟子にしてやるぜ!
  • 2016年5月20日に先行配信がスタートした『ストリートファイター』とのコラボクエスト。
    内容は、ニャンターでラングロトラとドスマッカォを狩猟するというもの。
    体力や攻撃力などに補正はかかっておらず、一頭ずつの狩猟なので、
    ニャンターの操作に慣れていれば、クリアすることはさほど難しくはない。
    クリアすることで「SFコイン」を入手でき、後述するオトモアイルー用の装備を作成可能。
  • 依頼人の"ピンクの胴着の男"は、
    『ストリートファイター』シリーズのプレイアブルキャラクターの1人である火引弾のことであろう。
    彼はシリーズの主人公であるリュウやケンと同じ流派の格闘術を学んでいた(ただし、リュウ・ケンとの面識はない)が、
    とある事情により破門され、その後は格闘術を彼なりにアレンジした「サイキョー流」という我流の格闘術を考案し、
    弟子集めと道場開設のために世界中を駆け回っているのである。
  • 依頼人が口にしている「アマゾンの獣人」と「中国拳法の達人」とは、ブランカ春麗のことだと思われる。
    ブランカは体を丸めて相手に突進するローリングアタックを得意技としており、
    春麗も強靭な脚から繰り出される蹴り技を武器としている。
    こうした特徴が、それぞれラングロトラとドスマッカォの戦法と共通したため、
    この2頭のモンスターに白羽の矢がたったのだろう。
    え?もっと特徴の近いモンスターがいるじゃないかって?
    前者に至っては見た目の感じと放電する所まで一致してるって?
    …まあ身も蓋もない言い方をすれば、実力が違いすぎてとてもじゃないが彼の手に負えなかったのであろう。
    • ……とは言うものの、
      赤い道着でゴロゴロ転がり面倒なリーチの空中二段蹴りを放つ様相は
      どちらかと言うと、二匹を合わせて「火引弾」そのもののオマージュなのかも知れない。
      ブランカや春麗に拗じ付けたのも、持ち前のハッタリだと説明されれば納得してしまう感もある。
      何よりも超必殺技の『挑発伝説』挑発のキレの良さに関しては
      派手なハッタリの虚しさが映えるモンスターと言えば、ドスマッカォこそハマり役であろう。
      ラングロトラもドスマッカォもそれほど強くないが、地味に面倒くさいと言う点も重要。
  • なお、依頼人はラングロトラとドスマッカォを「自慢の弟子」と称しているが、
    一体どこでこの2頭と出会い、どうやって手懐けて弟子にしたのか?等々ツッコミどころ満載である。
    • 一応依頼人を擁護出来る点を上げるとすると、同じMHXのとある依頼にて、
      東方の力者がドスマッカォ*3との真剣勝負に臨みたいので捕獲してきてくれという前例があるので、
      実力的には十分勝負になり、拳を交えることで偶然にも分かり合えたのかもしれない。
      残念ながらハンターはで語り合っても分かりあう事は出来ないので、ある意味羨ましい話ではある。

春麗ネコシリーズ Edit

  • 上記のコラボクエストの報酬で作成できるコラボ装備その1。
    中国拳法の達人である春麗の衣装(チャイナドレス)が忠実に再現されている。
    防御力は頭が58、胴が104と、このランクで作成できる装備としてはやや低め。
    一式での耐性は両部位共に氷耐性がマイナスで、胴部位はさらに火耐性がマイナス。
    その他の属性はプラスだが、特に雷耐性が高い。
  • 頭と胴をセットで装備すると、
    ロックマンやソニック装備のようにアクションの際のSEがストリートファイターIIで使用されている物になる…のだが、
    なんとオトモの声までストIIの春麗の声になってしまうヤッター!!
    • 余談だが、この声は、当時『ストII』の開発スタッフだった女性が当てたものである。
      プレイアブルキャラクターの1人であるエドモンド本田のデザインを担当していた方なんだとか。
  • 武器は春麗が両腕にはめているスパイクを模した、「春麗ネコスパイク」。
    バランス型の打撃武器で、攻撃力は近接が112、ブーメランが106と、レア7のオトモ武器としてはイマイチな性能。
    どちらかといえばコレクション用の武器といえるだろう。
  • カプコンタイトル作品ということで、(MHXX発売当時から)防具合成にも対応している。
    G級版は残念ながら登場していないので、G級に上がっても使いたいというハンターは利用するのも手。
  • 防具の着彩設定にも対応。
    髪の色とチャイナドレスの青色部分が変更可能となっている。
    もちろん服をピンクにして2Pカラーにもできる。
    これも原作再現の1つといえるかもしれない。

おめかしブランカ Edit

  • コラボ装備その2。
    こちらは名前を見てもわかるように所謂なりきり装備であり、胴部位しか存在しない。
    なお、完全にブランカそのものといった外見になっているわけではなく、
    オトモが着用することもあってかかなり可愛らしくデフォルメされており、
    さらには顔にヒゲが生えていたり、胸毛が肉球の形に配置されていたりと、ネコっぽいアレンジも施されている。
  • 春麗ネコと同じく、こちらも装備すると
    アクションの際のSEがストリートファイターIIで使用されている物になり、声もストIIのブランカの声になる。
    春麗ネコにも言えることだが、これを装備して貫通ブーメランなどの多段ヒットする攻撃を当てると、
    非常にやかましいことになる。
  • 防具の性能は、防御力104で、耐性値は春麗ネコドレスと同じ。
    なりきり装備の特性上どの頭防具を選んでも外見は変わらないので、
    やろうと思えばブランカの見た目のまま強敵とそこそこ渡り合う事もできる…かも。
    • 他のおめかし防具の大半が防御力84と低い中、実は本作のおめかしシリーズでは優秀な部類に入る。
      同防御力ではきりみちゃんが存在するが、あちらはハンターで行けるとはいえ
      相手は獰猛化したガノトトスというかなり厄介な相手。
      こちらは2頭クエとはいえ同時ではなく連続狩猟で乱入もなく相手も割と御しやすい。
      しかも胴を作るだけならSFコインは1つで済むのでクエスト1回で確実に作れる、と製作難易度もかなり低い。
  • 武器はブランカネコピラルク。近接特化の打撃武器で攻撃力は近接108、ブーメランが68。
    斬れ味ゲージは緑止まり、水属性がついているものの属性値もそれほど高くなく、
    春麗ネコスパイクに輪をかけて扱いが難しい。
    • ちなみに、ピラルクはアマゾン川に実際に生息するアロワナの1種で、
      体長が平均で2~3mにも達する世界最大の淡水魚。
      ブランカの好物の一つでもある。
      もっとも、オトモが武器として携行しているものは当然ながらそこまで大きくはない。
      素材に大食いマグロを使っているあたり、大食いマグロをピラルクのような形に加工したのだろうか?
  • やはりカプコンタイトル作品ということでか春麗ネコ装備同様、防具合成にも対応している。
    なりきりシリーズのシステム上胴防具しか存在しないので、防具合成材の負担が少ないのも嬉しい所。
    ただし胴防具の合成はアトラル・カ討伐後でないと行えない点には注意。
  • 春麗ネコ装備同様、防具の着彩設定にも対応している。
    変更できるのは緑色の肌部分。
    春麗ネコ装備同様、青色にして2Pカラーにする事も可能。

MHWorld Edit

  • 『ストリートファイターV』とのコラボレーションクエストが3種登場する。
  • 第一弾は防具「リュウシリーズ」。
    まさかの男女共用であるため、女性キャラクターであっても野太い声のゴツい格闘家になってしまう。
    春麗なんて居なかった
    リュウ自身の体形もハンターをはるかに凌駕するムキムキ筋肉野郎なので
    二の腕などが物凄く太く、双剣などを装備するといつも以上に武器がちっちゃく見える。
    ちなみにボイスも当然リュウなのだが、力尽きるとウーワ、ウーワ、ウーワ…というお馴染みのK.O.ボイスが聞ける。
    必ず一式でしか装備できないワンセット防具であり、
    全身鎧で顔だけリュウとか、顔が女ハンターで体がムッキムキなどの構成は幸いにも不可能である。
    骨格や体形からして違いすぎるので、パーツ別装備できたら
    関節の繋ぎ目がおかしな事になってしまうだろうが。
  • MHWorldでは外見変更専用の防具「重ね着」が実装されたが、
    リュウシリーズは装備すれば性能が反映される一般防具扱い、しかも下位防具である。
    一式でのスキルは力の解放+2・攻撃+1・防御+1・体力増強+1。
    スリンガーに弾を装填すると手に青い波動が浮かび上がるため、見た目はそれっぽいが、
    防具としては高めの雷耐性以外、防御力は低く装飾品スロットも無し、
    着彩未対応なので2Pカラーも再現不能と後発のコラボ防具に比べてかなり不遇。
    見た目とギミックが面白いだけに重ね着システムの適用を望む声は多い。
    • 防具素材を得るクエストは装備とアイテムが指定のチャレンジクエストであり、
      闘技大会に慣れていないと難易度も高め。
      更にその相手となるボルボロスも規格外の大きさを誇るので突進などが非常に避けにくい。
      防具の作成には報酬チケットが7枚も必要で、
      ソロでもモンスターの体力が下がらないチャレンジクエ故に、
      数をこなそうと思えば使い勝手の悪い集会所へ赴き…と、
      苦労して手に入るのが下位防具のみと言うことで、プレイヤーからの評判はすこぶる悪かった。
  • このクエストは2018年2/16~3/2に「先行配信」されたのだが、
    クエストを出現させるためにはストリートファイターVのセーブデータを持っている事が条件で、
    データがない場合イベントクエストの一覧に登場すらしなかった。
    のちにアステラ祭【開花の宴】においてはセーブデータなしでも受注できるようになった。
  • 第二弾はさくらになりきれる「さくらα」シリーズ。やはり春麗なんて居なかった。
    こちらもやはり男女兼用。
    男性ハンターはなんだかイケナイ気分になりそうだ。
    リュウに比べると体形は女ハンターに近く、さほどの違和感は感じないだろうが、
    やはりワンセット防具なので一式固定装備となる。
    上半身が厳つい鎧で脚だけ女格闘家な野郎ハンターとかは作れないので安心である。
    防具のモデルとなった時期のさくらはゲーセンのアルバイト店員であるためか、
    片耳に連絡用ヘッドセットマイクという、さりげないオーバーテクノロジーも披露している。
    • スキルは力の解放Lv2・回避性能Lv2・攻撃Lv1・防御Lv1・死中に活・スタミナ急速回復Lv1、
      リオレイア亜種クエスト由来の防具ということか、シリーズスキルは桜火竜の奥義による毒ダメージ強化
      スキル構成としては中途半端だが、上位装備だけあって全部位に空きスロットが用意されているので
      それなりにカスタムはでき、歴戦個体相手でもなければ普通に戦えるだろう。
      着彩にも対応したのでカラバリ展開も可能となった。
      ちなみにリュウの方では必要なチケットは7枚も必要だったがこちらは4枚で済み、
      桜繋がりで相手となるリオレイア亜種も普通のサイズなので、ソロでも上述のボルボロスと比べると楽な方である。
      リュウの時とのこの差は一体何なんだ。
    • ワンセット防具のためスカートだけ取り外したりはできないが、
      それでも原作通りスカートの下は赤ブルマ完備。
      吹っ飛ばされるモーションではスカートがめくれてブルマが見えるという芸コマも完備。
      細かい箇所でハチマキ・ネクタイ・スカート・靴ヒモ以外に、胸にも物理エンジンが入れられているようであり、
      コラボキャラの防具ではあるもののメインシリーズでまさかの初の乳揺れギミックが搭載されている。
      実に紳士的である。
    • 後のアップデートで重ね着も実装された。
      重ね着でも一括装備で部位ごとの変更は出来なかったり、ボイス変更されるなどの部分は変わっていない。
  • 上位版のリュウα装備が作れるコラボクエスト第三弾として、「殺意の波動に目覚めた龍」が実装。
    モンハンでは既にパロディとも言えるアレがいたが、ターゲットはネルギガンテ。
    確かにあちらも古龍に結構見境なく襲いかかる点では共通しており、さらに向こうと似た名前の技も持つ。
    クエスト内容は前回前々回同様にワンセット防具を着ての討伐だが、
    装飾品で体力増強Lv3と不屈が発動するようになっていてクリアしやすくなっている。
    • αがつくことからも分かるように上位装備になっているが、男女兼用ワンセット防具なのは変わらず。
      着彩対応しているので本家のカラバリ再現も可能となった。
      スキルはリュウシリーズの力の解放が挑戦者に変更。更に死中に活・体術Lv2が追加。
      シリーズスキルとして火竜の奥義が発動する。
      このスキル構成で特に相性の良い武器は弓。
      上位装備にしてもかなり豊富にスロットが用意されていてうまく活用すれば良い弓スキル構成が組める。
      弓は他武器と比べて入手難易度が高い装飾品が複数あるので運用するには例のアイツに打ち勝つしかないが。
    • ちなみにチャレンジクエで入手可能なリュウαで要求される素材の名前は「SFVチケットII'」。
      「II'」といえば本家ストIIのバージョンアップとして出されたタイトルなので
      知っている人はニヤリとする名称である。
  • また、ハンターが行えるジェスチャー(過去作の「アクション」に相当)の中に、
    有料コンテンツとして「波動拳」「昇龍拳」が存在する。
    両者とも攻撃判定を持っており、「昇龍拳」はスタン値が蓄積され、「波動拳」に至っては本当に波動が飛んでいく。
    また「昇龍拳」には原作再現の一環として無敵時間が付与されており、タイミング良く放つことで
    モンスターの攻撃を回避することが可能となっている。
    波動拳はハンターに対して吹っ飛ばし効果、昇龍拳にはかち上げ効果があるので使いどころには気をつけたい。
    対人戦には役に立つかもしれないが…
    • ちなみに女性ハンターで昇龍拳のジェスチャーを使用するとハンターはさくらボイスで「しょうおうけん!」と叫ぶ。
      原作をそこまで知らない人は「昇龍拳」じゃないの?となるかもしれないが、
      これはさくらがリュウの昇龍拳を見て真似し、アレンジしたもので「咲桜拳」と書く。
      後にさくらαシリーズも制作出来るようになったので、ある程度の再現*4は可能に。
  • ……春麗も実は居ないわけではなく、4月27日より受付嬢の衣装として有料配信中。価格は300円。

MHF Edit

  • 2011年に、当時の最新作であった『ストリートファイターIV』とのコラボである「スパIVキット」が発売された。
    男性キャラは『ストリートファイター』シリーズの主人公であるリュウになりきれる「昇龍/波動シリーズ」、
    女性キャラはヒロインの1人である春麗になりきれる「百裂/気功シリーズ」を作成可能。
    • なお、剣士用が「昇龍シリーズ」「百裂シリーズ」、
      ガンナー用が「波動シリーズ」「気功シリーズ」である。
      剣士用はそれぞれリュウと春麗の必殺技である「昇龍拳」と「百裂脚」を、
      ガンナー用は飛び道具技である「波動拳」と「気功拳」にちなんだ名前になっている。
    • 後に第2弾として、男性用は「竜巻シリーズ」「真空シリーズ」、
      女性用は「千裂シリーズ」「覇山シリーズ」がリリースされている。
      こちらも「竜巻旋風脚」「真空波動拳」「千裂脚」「覇山天昇脚」から取られている。
  • また「STREET FIGHTER25周年記念キット」として、
    男性キャラは、リュウのライバルキャラであるケンをモデルとした「神龍/裂破シリーズ」を、
    女性キャラはキャミィをモチーフとした「キャノン/アクセルシリーズ」を作成可能。
    • こちらは、剣士用が「神龍シリーズ」「キャノンシリーズ」、
      ガンナー用が「裂破シリーズ」「アクセルシリーズ」となる。
      剣士用はケンの「神龍拳」とキャミィの「キャノンスパイク」、
      ガンナー用はケンの「昇龍裂破」とキャミィの「アクセルスピンナックル」にちなんだ名前である。
      • なお、ストリートファイターをプレイしたことのある方ならお分かりいただけるだろうが、
        キャミィのコスチュームはハイレグ気味のレオタードである。つまりそういうことだ
  • 当初は上記3セットがそれぞれ別のプレミアムキットとして販売されていたが、
    単品での販売は2014年3月末で終了し、GG以降3セットのセット販売である
    「ストリートファイターキット」としての販売に変更された。
    MHF-Zアップデート時に販売終了したため、現在は入手不可能。
  • 3セットとも、現在では高防御力を誇るGPシリーズ(G級守護防具)へと強化可能となっている。
  • この他、リュウ/春麗デザイン防具の色違いが特典として登場したケースがいくつかある。
    • Xbxo360版「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション」の初回出荷分には
      「旋風/巴シリーズ」(男性用)「天空/天昇シリーズ」(女性用)のコードが同梱された。
      FZ以上への強化には対応していない。性能としては体術および強肩の他、なぜか砲術系のスキルがついている。
    • ファミ通の特典コードで登場したのは、男性用が「正拳/灼熱シリーズ」、
      女性用は「龍星/虎襲シリーズ」である。強化はHCまで対応している。
    • SCEの公式放送で「ウルトラストリートファイターIV」が登場した際に、
      それとのコラボ記念として登場したのが「雷刃/迅雷シリーズ」(男性用)「天星/飛燕シリーズ」(女性用)である。
      こちらはGPまで対応。
  • 人によっては己の肉体を駆使して戦う彼らが
    巨大な武器を手にして戦う姿に違和感を覚えるかもしれない…。
    一応、春麗に関しては格闘家兼警察官(厳密には国際刑事警察機構の捜査官)、
    キャミィもイギリスの特殊部隊員という設定があるため、
    ボウガン(=銃)を使う分にはそこまで不自然ではないかもしれないが…。
    そこで体術スキルの登場となる訳である。

MHXR Edit

  • 『ストリートファイターV』とのコラボが登場。
    第一弾では男性はリュウに、女性は春麗になりきれる防具「昇龍・百裂シリーズ」に、
    男性はラシードに、女性はかりんになりきれる防具「イウサール・紅蓮シリーズ」(ガンナー用は「ワールウインド・明王シリーズ」)が作成可能。
    第三弾では「アーシファ・天破シリーズ」(ガンナー用は「ハブーブ・殲破シリーズ」)と、名称と一部スキルが変更されている。
  • 武器はベガのサイコクラッシャーを模した双剣「サイコパワー」が手に入る。
    クロウofリッパーと同様、モンハンでは珍しいグローブタイプの双剣である。
  • 第二弾でもリュウや春麗をイメージしたコラボ防具や双剣「サイコナイトメアII」が
    ニャン検隊限定とはいえ手に入るが、最終進化時にはいずれも星6になる。
  • 第三弾では双剣の「サイコナイトメア2PIV」に加え、
    「ガイル」「バルログ」「ダルシム」をモチーフとした武器が入手可能。
    それぞれ、片手剣「狂美鉤爪バルログ」、ヘビィボウガン「導照焔ヨガフレイム」、
    そして超レア武器の操虫棍「ソニック・ブルーム」となっている。
    「導照焔ヨガフレイム」の外観は、壺の中から覗くダルシムその物であり、口から火を吹くように弾を発射する。所謂、吹吹チャガンマンと似た構造である。
    「ソニック・ブルーム」は、猟虫自体がソニック・ブルームの衝撃波となっており、棍自体の外観はどう見ても箒にしか見えない。
    「狂美鉤爪バルログ」は、剣は鉤爪、盾はバルログの仮面を模した外観であり、片手剣では珍しい、剣を片手に装着するタイプとなっている。
    防具は男性は豪鬼、女性はさくらになりきれる「瞬獄・咲桜シリーズ」に、
    男性はケン、女性はキャミィになりきれる「神竜・スパイラルシリーズ」が手に入る。
  • イベントポイントは第一弾は「ファイトマネー」、第二弾は「ファイターポイント」。
    コラボ素材は第一弾は「リュウのハチマキ」「春麗の腕輪」「ラシードグラス」「かりんのリボン」。
    第二弾は「鍛錬のサンドバッグ」「強者の拳」「勝利の黒帯」「先代の数珠」

モンハン 大狩猟クエスト Edit

  • ストリートファイター バトルコンビネーションとコラボ。
    1回目のコラボで「リュウ」、「ケン」、「ガイル」、「ダン」、「春麗」、「キャミィ」がカード化。
    2回目のコラボでは「さくら」、「レインボー・ミカ」、「まこと」、「クリムゾン・ヴァイパー 」がカード化した。

パロディ・オマージュ Edit

  • コラボレーション以外にも、ストリートファイターのパロディやオマージュと思われる要素が
    たまに見受けられたりする。
サマーソルト
恐らく最も有名なもの。
リオレイアやイャンガルルガなどの大型竜に見られる攻撃で、
その場で飛び上がって宙返りしながら尻尾を相手に打ち付ける…というもの。
ストリートファイターの登場キャラ:ガイルやナッシュ*5の「サマーソルトキック」に見た目が酷似していたことから、
ファンから「サマーソルト」と呼ばれるようになったが、いつの間にか公式でもこの呼び名が定着してしまった。
また、ジンオウガセルレギオスが放つ
尻尾や脚を大きく振り回しながら飛び上がる(or旋回する)技も慣例としてサマーソルトと呼ばれる。
ちなみにストリートファイターシリーズの他の技に当てはめると前者は性質的には武神旋風脚、
後者は竜巻旋風脚のほうがより近い。
殺意の波動
元ネタは豪鬼や暴走したリュウのまとう闘気…のようなもの。
MH3Gでイビルジョー飢餓が初登場した際、そのあまりにおぞましい容姿から、
殺意の波動に目覚めたイビルジョー」という通り名がつけられたことがある。
実際、モンハンシリーズでディレクターを務めている藤岡要氏は
この表現を「イメージから遠からず」と肯定気味に述べていた
その後MH4にて狂竜症が、拡張版のMH4Gでは極限状態が登場したが、
こちらはさらに良く似ており、立ち上る黒いオーラなどそのままである。
狂竜ウイルスと違って他人に感染する類のものではないという点を除けば、見た目以外にも
格段に戦闘力が上がる事、元の性格からは考えられない凶暴性を持つようになる事など、
設定としても共通点が見られる。
シールドバッシュ(MH3・MH3G)
MH3(G)では片手剣の水中用シールドバッシュのモーションが盾(右手)でのショートアッパーから
剣(左手)での回転切り上げという、リュウの真・昇龍拳に類似した動きになっている
(回転するモーションは真・昇龍拳というより神龍拳寄り)。
横方向の伸びを除くほぼ全ての要素において地上版シールドバッシュを凌駕する性能を誇るが、
残念ながらその後のシリーズには登場していない。
昇竜撃
MHXにて登場した、片手剣の狩技の1つ。
斬撃の後に盾を突き上げる攻撃らしく、モーションはほぼ昇龍拳のそれを忠実に再現したものになっている*6
なお昇龍撃ではなく、昇撃と表記されている。ちなみに初代ストリートファイターでは昇拳と表記されていた。
昇龍弓
MHFにのみ存在する弓のモーション。名前からもわかるように、元ネタは昇龍拳。
男キャラならぜひとも上記のコラボ防具を着て使いたいところであるが、
非常に残念ながら昇龍シリーズは剣士用なので、これを着て昇龍弓を使うことはできない。
一方、裂破シリーズはガンナー用なので問題なく使用できる。
ナルガクルガの残像
MHF-Gにおけるナルガクルガは、怒り状態になると特定行動時に青い残像を残すようになるが、
ストリートファイターシリーズにおけるスーパーコンボ時の演出によく似ている。
ちなみに、ストリートファイター4シリーズ以降この演出は無くなってしまっている。
  • 二つ名の白疾風ナルガクルガは、この他にもソニックブームを繰り出して来たりする。
    ソニックブームとはストリートファイターに登場するガイルおよびナッシュの必殺技で
    「腕を大きく振り被った衝撃で真空波を作り出し、遠隔攻撃を放つ」と言う必殺技。
    もっとも、白疾風の場合は腕では無く尻尾から真空波を放つが、技としての本質は同じである。

余談 Edit

  • かつてMHFのプロデューサーを務めていた小野義徳氏は
    『ストリートファイターZERO』や『ストリートファイターIII』でサウンド関係の仕事をしており、
    『ストリートファイターIV』シリーズではプロデューサーを務めていた。
    『ストリートファイター X 鉄拳』のイベントでは春麗のコスプレをしたこともある誰得
    • なお、『ストIV』はキャラクターのバランス調整がお世辞にも良いとは言い難く、
      小野氏がTwitter上で「大会動画の配信を見ている」等と発言したことなどもあり、
      プロデューサーを揶揄するネタとしてニコニコ動画を中心として
      小野見てるか?」というスラングが生まれた。あれ、どこかでこんな話を聞いたような…
  • 「モンスターハンター発想の法則」のインタビューによると、
    金獅子ラージャンは『ストリートファイター』シリーズに登場する豪鬼のような存在というコンセプトで
    生み出されたキャラクターなのだという。でも、どっからどう見てもサイヤ人なんだよなぁ…。
  • ストリートファイターと言えば今やゲームのタイトルとして有名な語句だが、
    文字通り街中でファイト=喧嘩を行う人を指す意味でも使われる。
    外国で行われる喧嘩の様子などを動画などで見た経験がある人もいると思われるが、
    あれが俗に言うところの「ストリートファイト」である。
    傍観者として見ている分には楽しいかもしれないが、公然の場で取っ組み合いをする行為は
    当然ながら道徳的に褒められたものではない。
    特に重大と判断されれば決闘行為をしたと見なされ、重く処罰される事にもなりかねない。
    (ただし、単に暴力を振るってきた相手に反撃しただけなら正当防衛として扱われることもある。)
    こうした取っ組み合いはくれぐれもゲームの中だけに留めておくように。

関連項目 Edit

ゲーム用語/カプコン
ゲーム用語/コラボレーション






*1 6ボタンのテーブル筐体版も存在するが、ボタンを押した時ではなく離した時に入力が認識されるという特徴がある。ここだけに触れると「アップライト筐体の圧力センサーは実際には縦方向に3つの接点があり、反応した中で一番深い物の強さで入力されたとみなしている」と思うかもしれないが、昇龍拳に無敵時間があるなどの相違点があるため実際の仕様は異なっていると思われる。
*2 2016年5月20日~6月30日に、セブンスポットにて先行配信された
*3 しかも上位個体
*4 咲桜拳は昇龍拳とモーションが大きく異なり、前進しながら繰り出すので一瞬だけダッシュしてショートカット発動すると良い感じに
*5 厳密には、ナッシュのものは「サマーソルトシェル」という名称で、後ろ向きになって踵を振り上げる形になっているなどモーションが異なる。
*6 ほとんど知られていないが、昇龍拳は跳び上がりつつアッパーカットと同時に膝蹴りを放つ技である。