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システム/重ね着装備

Last-modified: 2018-08-11 (土) 10:38:35

MHWorldで追加されたシステム。

概要 Edit

  • 通常の防具とは別に見た目だけを反映し、性能を全く持たない防具。
    そう、これはMHFの外装変更やMHXXの防具合成を受け継ぐシステムであり、
    見た目に拘りたいハンターに対する新たなる救いの手となる……はずだった
  • 問題点を解説する前に、重ね着の詳細を解説する。
    アイテムBOXのメニューの最下段に「重ね着装備の設定」の項目があり、
    それを選択すると部位毎に重ね着装備を設定する画面に移行する。
    現在所持している重ね着装備の中から自由に選択でき、色も変えられる。
    重ね着装備は主に納品依頼で増えていくが、唯一「鎧武者シリーズ」だけは
    デジタルデラックス版の追加コンテンツとなっており、ゲーム内入手ができない。
    • 通常の防具とは完全に独立しており、その時装備している防具と一対一ではなく、
      頭や腕といった"部位"に対応しているため、
      重ね着を設定した部位の防具を変えても重ね着した装備が表示される。
      その仕様上、マイセットにも登録されない。
  • では問題点とは何か。それは「あまりにも種類が少なすぎる」のである。
    初期は前述した追加コンテンツの鎧武者シリーズしか存在せず、
    その状態がマム・タロトが実装される4月まで続いたため鎧武者システムと揶揄されまくっていた。
    マム・タロトの調査することで暁ノ武士シリーズ二種を追加できるが、
    見ての通りまた鎧武者なので、「公式が鎧武者システムを認めた」と再びからからわれてしまう。
    Ver4.00のアップデートでブリゲイドシリーズが追加された為、ようやく鎧武者システムを脱し、
    歴戦王キリンを討伐することでブロッサムシリーズが
    続く歴戦王ヴァルハザクからはデスギアシリーズ追加され、順調にパターンも増えている。
    • しかし、多くのハンターから需要があるであろうモンスター防具の重ね着は一向にできないまま。
      特に歴戦王キリンは「キリンシリーズの重ね着ができる」と喜んだ紳士ハンターも多く、
      彼らは肩透かしを食らうこととなった。
      男装備を愛好する変態紳士にも不評
    • また、増えたとはいえコーディネートを楽しむにはまだ少なく、重ね着を組み合わせるというよりは、
      スキルを重視した結果見た目が浮いた装備1~2ヶ所を重ね着で無難なものにする程度の使い方しかまだ出来ない。
    • 重ね着装備のシステム自体にもやや不便な面がある。
      前述の通り、重ね着は防具個別やマイセットではなく、部位そのものに対応している為、
      通常防具と重ね着でコーディネートした状態から
      他の防具やマイセットに変えても重ね着パーツは常に装着され続けてしまう
      気になるなら一々重ね着をオン/オフする必要があるため非常に面倒。
      • なんなら一式全て重ね着にするのも手だが、
        パターンが少ないので他のハンターと被るといったことが起きてしまいがち。
        また、着彩はそのまま重ね着に反映されてしまうため、
        例えば「頭は黒、胴は赤」で上手くコーディネートしていた上に鎧武者を重ね着してしまうと
        兜が黒く胴鎧が赤い状態になってしまうので、
        色を統一したければ重ね着前提の着彩をしておく必要がある。
  • 開発側は重ね着装備を追加していく姿勢を見せているので
    これからの発展に期待が持たれる所である。

現在実装されている重ね着装備 Edit

鎧武者
発売当初から使用できた、デジタルデラックス版及び同様の追加キットに付属する重ね着装備。
暁ノ武士や過去作の武者鎧系の防具と違い、実際の戦国武将などの甲冑を忠実に再現しているのが特徴。
頭部位の兜には男女共通で面がついているため顔が隠れる。
色変更部位は全体的な装甲部分であり、印象は大きく変えられる。
暁ノ武士【寂】
寂の読みは[さび]。
老山龍素材の剣士防具、暁丸/凛シリーズに酷似した和風鎧の重ね着装備。
マム・タロトの特別調査の報酬、暁ノ武士チケットを調査資源管理所に納品することで解放される。
鎧武者と違い、頭部位に面が無いため顔が見える。
所々傷が付いているのが特徴で、男性装備では兜の角が折れてしまっている。色変更部位は鎧の紐部分。
暁ノ武士【誉】
誉の読みは[ほまれ]。
上述の暁ノ武士【寂】のマイナーチェンジ版。こちらは傷のない新品のような見た目が特徴。
こちらも同様のチケットで解放することが可能だが、
両者とも後発の装備と違い各部位ごとに納品依頼をこなす必要がある。
色変更部位は装甲部分全体。光沢が少々特殊で、明るい色にするとギラギラする場合がある。
【ブリゲイド】衣装
闘技大会クエストの報酬コインで作れる装備、ブリゲイドシリーズの重ね着装備版。
解放するにはナナ・テスカトリに関する特別任務クエストを完了したのち、納品依頼を達成する必要がある。
配色が若干変わった点以外、外見や色変更部位はブリゲイドαシリーズと共通。
【ブロッサム】衣装
アステラ祭【開花の宴】で製作できた装備、ブロッサムシリーズの重ね着装備版。
解放するには歴戦王のキリンのクエスト「まだ見ぬ白き鬣も」の報酬、幻獣チケットを納品する必要がある。
配色が若干変わった点以外、外見や色変更部位はブロッサムαシリーズと共通。
余談だが、ブロッサムシリーズのデザインは過去作のブナハシリーズのガンナー装備に酷似している。
【デスギア】衣装
禍々しい布などから生産できる装備、デスギアシリーズの重ね着装備版。
歴戦王ヴァルハザクのクエスト「静寂の帳」の報酬、屍套龍チケットを納品する必要がある。
外見や色変更部位はデスギアαシリーズと全部位共通で特に変更はない。
【ダイバー】衣装
アステラ祭【納涼の宴】で登場した重ね着装備。
通常防具と同様、潜水スーツのような見た目の防具であり、解放には納涼チケットなどを納品する必要がある。
外見と色変更部位はダイバーαと同様。
集会エリア受付嬢の水着が欲しかった人が多いようで残念装備扱いされがちである
【パピヨン】衣装
女性のパピメルシリーズ、男性のパピオムシリーズの重ね着装備。
アステラ祭【納涼の宴】の限定クエストをクリアし、昆虫図鑑【夏】を納品する必要がある。
通常防具ベースのものとして初めて異なるシリーズの防具を統合している。
【シャドウアイ】衣装
頭装備のシャドウアイを重ね着装備にしたもの。
解放に必要なアイテムは納涼チケットと、通常防具の素材でもある黒い水晶チケット。
当然頭部位しか存在せず、全部位揃わない重ね着装備は初登場となる。
【ダンテ】衣装
デビルメイクライとのコラボ装備、ダンテシリーズの重ね着装備版。
外見や色変更部位は特に変化していない。
解放に必要なのは歴戦王テオ・テスカトルのクエスト「太陽が燃え盛る時」の報酬である炎王龍チケットと
DMCコラボクエストでしか入手できないレッドオーブ
まさかイベクエ限定素材が要求されるとは思わず、諸事情で期間中にプレイ出来なかった、
もしくは必要数集めて満足していたハンター達から悲鳴が上がった。
が、落ち着いて公式サイトのイベントスケジュールを見ると、
歴戦王テオ・テスカトルが登場した2018/8/10の翌週、1028/8/17~の一週間、
DMCコラボクエストが再配信される事が分かる。
歴戦王テオ・テスカトルも2週間配信されるので、
やけっぱちにならなければしっかり素材は集められるので頑張ろう。

関連項目 Edit

システム/外装変更
システム/防具合成