システム/重ね着装備

Last-modified: 2020-10-28 (水) 22:37:23

MHWorldで追加された「防具の見た目」に関するシステム。
後のアップデートで武器の重ね着も可能となった。

目次

概要

  • 通常の防具とは別に見た目だけを反映し、性能を全く持たない防具。
    事実上MHXXの防具合成を受け継ぐシステムである。
  • アイテムBOXのメニューの最下段に「重ね着装備の設定」の項目があり、
    それを選択すると部位毎に重ね着装備を設定する画面に移行する。
    現在所持している重ね着装備の中から自由に選択でき、色も変えられる。
    重ね着装備は主に納品依頼で増えていくが、「鎧武者シリーズ」および「銀騎士シリーズ」だけは
    デジタルデラックス版の追加コンテンツとなっており、ゲーム内入手ができない。
  • しかし、防具合成に比べると劣る点も少なくなかった。
    • 初期は前述した追加コンテンツの鎧武者シリーズしか存在せず、
      さらにマム・タロトと同時に実装されたのもまた鎧武者なので、
      「もうこれは鎧武者システムではないか」と突っ込まれていた。
    • Ver4.00のアップデートでブリゲイドシリーズが追加された為、
      ようやく鎧武者システムを脱するも、モンスター素材の重ね着は存在しておらず、
      アップデートで追加されたものは衣服状のものが中心であり、男性向けのゴツい鎧は種類が少なかった。
      また、重ね着はマイセットと紐づけされておらず、一部だけ使うと装備を変えた時に浮くこともあり、
      気になるなら一々重ね着をオン/オフする必要があるため非常に面倒だった。
      • MHW:Iでは、上記の問題点に関して
        「防具と重ね着の組み合わせ状態までマイセットへ登録が可能」
        「重ね着専用のマイセット項目を新設」という形で改善されている。
        加えて、重ね着装備と通常装備の着彩も別に設定可能となった。
  • MHW:Iとの同期を兼ねたVer.10.11以降は
    調査資源管理所に納品する仕様から、工房にて直接素材を渡して生産するように変更が入った。
    代金がわりに調査ポイントを要求される部分は変更なし。
  • MHW:Iの大型アップデート第1弾より、
    ついにユーザー念願の下位・上位のモンスター素材の防具を重ね着装備として生産する事が可能となった。
    なお、素材には導きの地のモンスター素材が必要となる。
    2周年記念のアップデートで遂にキリン防具の重ね着が追加され、これに紳士淑女が歓喜したのは言うまでもない。
    そしてVer.15.01ではマスターランクの装備も重ね着装備として全て解放され、
    システム面、そしてラインナップの面でも当初の問題は概ね改善されていると言える。
    • ただ、同形状で色変更部位のみが異なるα・βの使い分けが出来ないこと(αしか使えない)や、
      イベントクエスト産のものによく見られる元の装備と色が異なる重ね着装備など、
      拘るプレイヤーからすればどうしても歯痒い部分が残っている。
      また、要求素材が危険度が高いモンスター程厳しく、
      特にマスターランクの古龍(級)装備には大霊脈玉を要求される為、
      素材不足のハンターが泣く泣く導きの地へ籠る事となった。
  • Steam版MHWには通常の防具同様、一部の重ね着装備が実装されていない。
    代替となる重ね着が実装されるわけでもなく、単純に削除された形となっている。

MHWorldで実装された重ね着装備

  • アステラ祭やコラボで登場した物は開催期間限定のイベント報酬と引き換えなので、
    そのタイミングを逃すと次年度のアステラ祭やイベクエ再配信を待つほかなくなる。
    アステラ祭・感謝の宴では全イベントクエストの再配信が行われるなど完全限定品という訳でもないようだが、
    四季祭イベントや再配信は確実な保証が無く、予定が公開されても何ヶ月という期間が空くため、
    興味のある重ね着関連イベントは逃さず参加しておきたい。
鎧武者
発売当初から使用できた、デジタルデラックス版及び同様の追加キットに付属する重ね着装備。
暁ノ武士や過去作の武者鎧系の防具と違い、実際の戦国武将などの甲冑を忠実に再現しているのが特徴。
頭部位の兜には男女共通で面がついているため顔が隠れる。
色変更部位は全体的な装甲部分であり、印象は大きく変えられる。
暁ノ武士【寂】
寂の読みは[さび]。
老山龍素材の剣士防具、暁丸/凛シリーズに酷似した和風鎧の重ね着装備。
マム・タロトの特別調査の報酬、暁ノ武士チケットを調査資源管理所に納品することで解放される。*1
鎧武者と違い、頭部位に面が無いため顔が見える。
所々傷が付いているのが特徴で、男性装備では兜の角が折れてしまっている。色変更部位は鎧の紐部分。
暁ノ武士【誉】
誉の読みは[ほまれ]。
上述の暁ノ武士【寂】のマイナーチェンジ版。こちらは傷のない新品のような見た目が特徴。
こちらも同様のチケットで入手することが可能だが、
両者とも後発の装備と違い各部位ごとに納品依頼をこなす必要がある。
色変更部位は装甲部分全体。光沢も処理が特殊で、明るい色にするとかなり強く輝く。
【ブリゲイド】衣装
闘技大会クエストの報酬コインで作れる装備、ブリゲイドシリーズの重ね着装備版。
入手するにはナナ・テスカトリに関する特別任務クエストを完了したのち、納品依頼を達成する必要がある。
配色が若干変わった点以外、外見や色変更部位はブリゲイドαシリーズと共通。
【ブロッサム】衣装
アステラ祭【開花の宴】期間中に入手できるチケットで製作できる装備、ブロッサムシリーズの重ね着装備版。
入手するには歴戦王キリンのクエスト「まだ見ぬ白き鬣も」の報酬、幻獣チケットを納品する必要がある。
配色が若干変わった点以外、外見や色変更部位はブロッサムαシリーズと共通。
ブロッサムシリーズのデザインは過去作のブナハシリーズのガンナー装備とそっくりだが、
鮮やかな花の飾りが追加され、春の宴のイメージとなっている。
【デスギア】衣装
アイテム/禍々しい布などから生産できる装備、デスギアシリーズの重ね着装備版。
歴戦王ヴァルハザクのクエスト「静寂の帳」の報酬、屍套龍チケットと禍々しい布を納品する必要がある。
外見や色変更部位はデスギアαシリーズと全部位共通で特に変更はない。
【ダイバー】衣装
アステラ祭【納涼の宴】期間中に入手するアイテムで作成する重ね着装備。
通常防具と同様、潜水スーツのような見た目の防具であり、
入手には期間限定の納涼チケットなどを納品する必要がある。
外見と色変更部位はダイバーαシリーズと同様。
腰装備はただのベルトになっているので腰装備を事実上の非表示にしたい場合に重宝される。
【ダンテ】衣装のコートを短くしたり、【パピヨン】衣装を短パン仕様にしたりと応用もさまざま。
本当は集会エリア受付嬢の水着が欲しかったという人が多いようで残念装備扱いされがち
だからといって、完全に裸の上に面積の少ない布を着ているような見た目で、
防具の上から重ねて着ているという設定を問われるとそれはそれでどうかと言われるだろうが…
【パピヨン】衣装
女性のパピメルシリーズ、男性のパピオムシリーズの重ね着装備。
アステラ祭【納涼の宴】で初登場した限定クエストをクリアし、昆虫図鑑【夏】を納品する必要がある。
過去作防具では男性用がオウビート(カブトムシ)、女性用がパピメル(アゲハチョウ)であったが、
本作では男性用アゲハチョウのパピオム、女性用カブトムシのクインビートが実装された。
こちらの重ね着は通常防具ベースのものとして初めて異なるシリーズの防具(アゲハチョウ)を統合している。
昆虫図鑑【夏】チケットはその後、他の季節のアステラ祭の期間にも復刻するため、
【ダイバー】衣装に比べれば作成はしやすい。
昆虫図鑑【夏】はイベントクエストではなく闘技場チャレンジクエストでの報酬なので、
集会所から受注する必要がある。
【シャドウアイ】衣装
頭装備のシャドウアイを重ね着装備にしたもの。
入手に必要な納品アイテムは、納涼チケットと通常防具の素材でもある黒い水晶チケット。
サングラスなので頭装備しか存在せず、初の部位限定重ね着となった。着彩ではレンズの色を変えられる。
【ダンテ】衣装
デビルメイクライとのコラボ装備、ダンテαシリーズの重ね着装備版。
外見や色変更部位は特に変化していない。
入手に必要なのは歴戦王テオ・テスカトルのクエスト「太陽が燃え盛る時」の報酬である炎王龍チケットと
DMCコラボクエストでしか入手できないレッドオーブ
まさかイベクエ限定素材が要求されるとは思わず、最初の配信期間を逃した、
もしくは武器に必要な数だけ集めて満足していたハンターから悲鳴が上がった。
期間が空くとはいえDMCコラボクエストは定期的に再配信されるので、
入手の機会は他の季節限定装備よりは多い。
【ドラケン】衣装
FF14とのコラボ装備、ドラケンαシリーズを重ね着装備にしたもの。
入手には「極ベヒーモス討滅戦」をクリアし、報酬の「ミラージュプリズム」を納品する必要がある。
色変更部位等は生産装備のまま。
「極ベヒーモス討滅戦」は装備、個人の技量、パーティーの役割分担と連携、
その全てを高いレベルで要求されるMHW屈指の高難度クエストである。
入手難易度の高さから、持っていること自体が限定称号と同じく
一流のハンターあるいは光の戦士であることを示す勲章となりうる。
【ギルドクロス】衣装
高難易度の闘技大会クエストの報酬コインで生産できるギルドクロスシリーズの重ね着装備。
入手に必要な素材は歴戦王クシャルダオラのクエスト「嵐のさなかにて」で手に入る鋼龍チケットと、
ベースの防具にも要求された闘技大会の報酬、撃龍王のコイン。
形状はβがモデルなのだが、色変更部位はαと同じという特異な形態を持つ。
【ハーベスト】衣装
アステラ祭【豊穣の宴】で追加されたハーベストシリーズの重ね着装備。
イベント中のログインボーナスや配信バウンティをクリアし、豊穣チケットを納品する必要がある。
見た目が他作でのマギュルシリーズと一緒なのだが、
本作では海外名(Harvest)と合わせるためかハーベストとなっている。
MHFにハーヴェストシリーズが存在するが見た目は全く違っている。
【モスフェイク】衣装
頭装備のモスフェイクαを重ね着装備にしたもの。
入手に必要な素材はイベントクエスト「ふたりの女王」の報酬、フェイクチケットと、
通常防具の素材でもあるモスの苔皮。
色変更部位はモスフェイクαと同様なのだが、外見はモスの皮膚がやけに黒くなっている。
目のほうも初期色がベージュ系になっているので、
故意かミスかは不明だが目と肌の色が入れ替わっていると考えられる。
【アイルーフェイク】衣装
頭装備のアイルーフェイクαを重ね着装備にしたもの。
入手に必要な素材はイベントクエスト「ふたりの女王」の報酬、フェイクチケットと、
通常防具の素材でもあるオトモダチケット。
外見と色変更部位はアイルーフェイクαと同様。
【さくら】衣装
「ストリートファイターV」とのコラボ装備、さくらαシリーズの重ね着装備。
歴戦王ナナ・テスカトリのイベントクエスト「青は愛より出でて愛より熱し」の報酬、炎妃龍チケットと、
コラボチャレンジクエスト「乱れ桜は春爛漫」の報酬SFVチケットIIを納品することで入手できる。
ワンセット防具である元の防具同様、部位ごとの重ね着は不可能。
外見や色変更部位に関してはオリジナルのものと同じである。そのため頭部の色変更が出来なくなっている。
元の装備と同様に、着ている間はボイスも変わるようになっている。
【オリジン】衣装
予約特典装備のオリジンシリーズを重ね着装備にしたもの。
入手に必要な素材は歴戦王ゾラ・マグダラオスのクエスト「不滅のアルペングリューエン」の報酬、熔山龍チケットと、
上位古龍クエスト報酬に並ぶ勇気の証G。
他の歴戦王チケットと違って1枚多く要求される。*2
オリジンシリーズは上位のαが存在しなかったが、重ね着という事を考慮してか色変更が可能。
塗り分けられるのは主に肩甲や足甲などの鋼の部分となっている。
【アーロイ】衣装
「Horizon Zero Dawn」とのコラボ装備、アーロイαの重ね着装備。
入手するには歴戦個体のイビルジョー2頭を相手にするイベントクエスト「ノラの深奥」の報酬、アーロイチケットと、
アンジャナフを相手にするイベントクエスト「試練」の報酬、ノラ族義勇兵の証を納品する必要がある。
ワンセット防具である元の防具同様、部位ごとの重ね着は不可能。
外見や色変更部位に関してはオリジナルのものと同じであり頭部の色変更は出来ない。
元の装備と同様に、着ている間はボイスも変わるようになっている。
【シーカー】衣装
男性なら総司令、女性なら相棒の受付嬢になりきれるシーカーシリーズの重ね着装備。
入手に必要な素材は歴戦王ゼノ・ジーヴァのクエスト「それは古龍の王たらん」で手に入る冥灯龍チケットと、
村最終相当のクエストHR100で解放されるクエストの報酬で、ベースの防具にも要求される調査団チケット。
彩色範囲はαと同じだが、それ以外の色が所々αとは異なるものになっている。
【オリオン】衣装
アステラ祭【煌めきの宴】で追加されたオリオンシリーズの重ね着装備。
イベント中のログインボーナスや配信バウンティをクリアし、煌めきチケットを納品する必要がある。
【封印の眼帯】衣装
イベントクエスト「オレ達、ならず者」の達成報酬で生産できる頭装備の封印の眼帯を重ね着装備にしたもの。
入手に必要な素材はイベントクエスト「空飛ぶ者に恐れはいらぬ」の報酬、フェイクチケットIIと、
通常防具の素材でもある黒い包帯。
通常防具と違ってデフォルトカラーが布部分は濃い緑色に、紐部分は赤くなっている。
塗り分けは変わっておらず紐部分の色は変化しないため、通常防具とはいささか違っている。
【ユラユラフェイク】衣装
イベントクエスト「身も心もユラユラ」の達成報酬で生産できる頭装備のユラユラフェイクαを重ね着装備にしたもの。
必要な納品素材はイベントクエスト「空飛ぶ者に恐れはいらぬ」の報酬、フェイクチケットIIと、
通常防具の素材でもあるユラユラチケット。
塗り分け部位自体は変化していないが、
通常防具と違ってデフォルトカラーの青が濃くなっており、その分カラー変更でも色が濃く表示される。
【バエク】衣装
「アサシンクリード」シリーズとのコラボ重ね着装備。
「アサシンクリードオリジンズ」の主人公「シワのバエク」の見た目になる。
入手するにはイベントクエスト「軽やかで恐ろしく、そして熱く」の達成報酬セヌの風切り羽を納品する必要がある。
ワンセットとなっており、部位ごとの変更は不可能。着ている間はボイスも変わる
着彩は装束の紋様部分に対応するが、腕部位には紋様が無く着彩非対応になっている。
イベントクエストの報酬で新装備が作れるという告知は出ていたが、
それが他ゲームとのコラボだと明らかになったのはイベント実装時で、プレイヤーは驚かされた。
納品依頼の名称が「重ね着装備の生産【アサシン】」となっているが、
重ね着装備の設定の際は【バエク】衣装となっているので少し分かりづらい。
順当に集めていれば【ドラケン】衣装の下に配置されている。
【フルドレス】衣装
アステラ祭【感謝の宴】で追加されたフルドレスシリーズの重ね着装備。
イベント中のログインボーナスや配信バウンティをクリアし、感謝チケットを納品する必要がある。
他のアステラ祭重ね着のチケットは5枚要求だが、本衣装は10枚要求される。
【スカルフェイス】衣装
頭装備のスカルフェイスαを重ね着装備にしたもの。
入手に必要な素材はイベントクエスト「窮賊、ハンターを噛む!」の報酬、フェイクチケットIIIと、
通常防具の素材でもあるなぞの頭骨
塗り分け部位自体は変化していないが、
通常防具と違ってデフォルトカラーが黒になっており、骸骨以外の部分が赤色に変更されている。
【クルルフェイク】衣装
イベントクエスト「卵好きになろう!」の達成報酬で生産できる頭装備のクルルフェイクαを重ね着装備にしたもの。
入手に必要な素材はイベントクエスト「窮賊、ハンターを噛む!」の報酬、フェイクチケットIIIと、
通常防具の素材でもある掻鳥チケット。
塗り分け部位自体は変化していないが、通常防具と違って体色のデフォルトカラーが薄緑になっており、
トサカの一部と目の周りがピンク色に変更されている。
【ビートル】衣装
男性のオウビートシリーズ、女性のクインビートシリーズの重ね着装備。
入手に必要な素材はイベントクエスト「我が名はヴォルガノス」の報酬、ビートルチケットとオオツノアゲハ。
ヴォルガノスのクエストでビートルチケットが出るとは想定していなかったプレイヤーを困惑させた。
ビートルチケットはイベントクエストとしてはめずらしく確定報酬ではない。
【パピヨン】衣装の項で前述した通り、元防具では男女異なるシリーズを統合されている。
塗り分け部位自体は変化していないが、通常防具と違ってデフォルトカラーが茶色になっており、
塗り分けられない部位の色が濃くされている。
【ゲラルト】衣装
「ウィッチャーⅢ ワイルドハント」とのコラボ重ね着装備。
着れば主人公「リヴィアのゲラルト」の見た目になる。
入手するにはイベントクエスト「依頼:森の精霊」の報酬である変異誘発剤を納品する必要がある。
変異誘発剤はレア素材となっており、エンシェント・レーシェンの部位破壊や剥ぎ取り時に稀に入手できる。
クエスト達成報酬でも出る場合があるが、見た目が強走薬と同じなので間違えて売却しないように。
納品は1個だが、後述の【シリ】衣装を作成するなら2個の入手が必要である。
ワンセットとなっており部位ごとの変更は不可能。
色変更部位に関しては頭と腰部位が変更不可になっている。
元の装備と同様に、着ている間はボイスも変わるようになっている。
大型モンスターを攻撃したとき等に台詞が発生したりする点も同様。
叫び声や掛け声以外が聞ける珍しい衣装となっている。
Ver.10.10以降は変異誘発剤がマカ錬金の交換素材に追加されたため、
【シリ】衣装と共にエンシェント・レーシェンを討伐しなくとも作成が可能となった
【シリ】衣装
「ウィッチャーⅢ ワイルドハント」とのコラボ重ね着装備。
着ればウィッチャー見習い「シリラ・フィオナ・エレン・リアノン」の見た目になる。
入手するにはイベントクエスト「依頼:森の精霊」の報酬である変異誘発剤を納品する必要がある。
上述通り【ゲラルト】衣装にも必要なため、両方作るなら2個が必要である。
ワンセットとなっており部位ごとの変更は不可能。
色変更部位に関しては頭と腰部位が変更不可になっている。
元の装備と同様に、着ている間はボイスも変わるようになっている。
【リュウ】衣装
「ストリートファイターV」とのコラボ装備、リュウシリーズの重ね着装備。
歴戦王ネルギガンテのイベントクエスト「破滅が来たりて喇叭を鳴らす」の報酬、滅尽龍チケットと、
コラボチャレンジクエスト「殺意の波動に目覚めた龍」の報酬SFVチケットII’を納品することで入手できる。
ワンセット防具である元の防具同様、部位ごとの重ね着は不可能。
リュウαはデフォルトカラーが黒基調の2Pカラーだったが、こちらは下位装備のように白を基調とした1Pカラー版。
外見や色変更部位に関してはオリジナルのものと同じであり、頭部の色変更が出来なくなっている。
元の装備と同様に、着ている間はボイスも変わるようになっている。

MHW:Iで現在実装されている重ね着装備

【ユクモノ】衣装
予約特典で入手できる重ね着装備。
他作でのユクモノシリーズを重ね着としている。
色変更部位は襟や袖などのライン部分。
【銀騎士】衣装
デジタルデラックス版の特典で入手できる重ね着装備。
いわゆるプレートアーマーと呼ばれるフルフェイスタイプの鎧甲冑。
色変更部位は甲冑の銀部分全体。そのため金騎士にしたりも出来る。
【ウルファ】衣装
アイスボーンのストーリー開始で入手できる重ね着装備。
雪原地帯を渡り歩くための防寒着。重ね着専用で防具はない。
※体験版ではスキルのついた防具が存在していた
上位までの重ね着装備や各種特典を持っていなければこれが最初の重ね着装備となる。
【テルマエ】衣装
新規重ね着専用衣装。
テルマエとは古代ローマに存在した公衆浴場のことだが、本重ね着はサウナに入るような出で立ちになる。
集会所やマイルームの浴場で変更した際の衣装と同じである。
既存作のユアミシリーズとも違って、
男性は上半身半裸に裾の短いもんぺ、女性はインナーに近い見た目になる。
要求素材はM4クエスト「とっておきは湯けむりの中に」の報酬である「テルマエチケット」と、
極上の毛皮とピュアクリスタル。
【羽根飾り】衣装
闘技大会を多くクリアした際の報酬である羽根飾り系統を重ね着にしたもの。
ガロンコイン、ディノコイン、ナルガコインが素材となる。
マスターランク上限解放前の闘技大会5種全てクリアすることで生産欄に表示されるようになる。
【水晶のピアス】衣装
闘技大会を多くクリアした際の報酬であるピアス系統を重ね着にしたもの。
レックスコイン、ジンオウコイン、英雄王のコインが素材となる。
マスターランク上限解放後の闘技大会2種をクリアすることで生産欄に表示されるようになる。
各種生産防具
上述の通り、Ver.11.01から上位までの各種生産防具を重ね着にしたものが追加されている。
名称は例えば「【ジャグラス】衣装」などのように他の重ね着に則った形。
ラインナップは非常に多く、αとβの形状違いにも対応しているほか、
レザーやチェーン、ハンターといった一般的な装備や1~2部位のみの小型モンスター装備も対応。
使用する素材は基本的に各種モンスターの導きの地の固有素材と通常のマスター級素材や、
龍脈の○竜骨や各種骨・鉱石といった汎用的な導きの地の素材となっている。
Ver.11.01では任務クエストにおけるラドバルキンまでの装備、
Ver.12.01では龍結晶の地到達段階までの装備、
Ver.12.10では上位終了までの残りの装備*3が追加された。
全国の紳士淑女達が早速キリン装備等を製作したのは言うまでもない
γ装備に関しては歴戦王のイベントクエスト報酬である各古龍のチケット*4
イベントクエスト限定で作れる装備は対応したチケットが必要なので
配信期間外だと生産出来ないため注意。
一部の重ね着は同時に追加された地帯の固有素材を使うものもあり、その解放前に確認してしまうと、
存在しないものだと勘違いしてしまい、素材入手後も失念してしまいがちである。
マスター素材を要求されるが、下位・上位の欄に追加されているので、見落とさないよう注意。
Ver.15.01ではこのバージョンまでに登場したマスターランクのほぼ全ての装備も重ね着装備として解放された。
現状唯一重ね着が存在しないのはEXシールドウィーバーシリーズのみである。
【フワフワクイナ】衣装
フワフワクイナを頭に乗せる重ね着。【ウルファ】衣装と同様に、防具が存在しない重ね着専用品。
要求素材はイベントクエスト「空に向かって狙い撃ち!」の達成報酬であるフワフワチケットIIと浮空竜の厚毛皮。
移動・戦闘中にピョコピョコ動くが、
ハンターがぶっ飛ばされようとも頭から絶対落ちない驚きのバランス感覚を見せる。
色変更部位は全身なので、黒くすればゴワゴワクイナっぽくすることも可能。
カッコイイ防具とあわせてギャップ萌えを狙おう
【身軽さの耳飾り】衣装
マスターランク闘技大会のストーリークリア前に受注可能な
5つのクエスト全てをAランク以上達成すると入手可能な「EX身軽さの耳飾りα」の重ね着。
要求素材はイベントクエスト「溟鳴り遥か遠く」の達成報酬である溟龍チケットと
クロオビコイン、霊脈の重竜骨、龍脈に鍛えられし岩骨。
【陽動の耳飾り】衣装
マスターランク闘技大会のストーリークリア後に受注可能な
2つのクエスト全てをAランク以上達成すると入手可能な「EX陽動の耳飾りα」の重ね着。
要求素材はイベントクエスト「溟鳴り遥か遠く」の達成報酬である溟龍チケットと
英雄王のコイン、霊脈の重竜骨、龍脈に染まりし紅骨。
【インナーα】衣装
本作での未装備状態で見られるインナー1・2を重ね着にしたもの。
要求素材はイベントクエスト「神裸袢消」の達成報酬である三眼チケットと
大竜玉、古龍の大宝玉、地啼龍の顕玉。
【インナーβ】衣装
本作での未装備状態で見られるインナー3・4を重ね着にしたもの。
要求素材はイベントクエスト「神裸袢消」の達成報酬である三眼チケットと
幻鳥竜玉、古龍の大宝玉、地啼龍の顕玉。
【ケルビフェイク】衣装
ケルビフェイクの重ね着。MHWではケルビフェイクは防具として存在しないので重ね着専用品となった。
要求素材はイベントクエスト「ライトパールはつぶらな瞳」の達成報酬である草食竜チケットIと極上の毛皮。
【アプトフェイク】衣装
アプトノスの頭を重ね着にしたもの。
フェイク系ではあるが、いままで存在していなかったので新規重ね着専用品。
要求素材はイベントクエスト「女王の食卓」の達成報酬である草食竜チケットIIとピュアクリスタル。
【ウサミミバンド】衣装
ミチビキウサギの耳の重ね着。
要求素材はイベントクエスト「耳塞ぎてミミ隠さず」の達成報酬であるミチビキチケットと
黒狼鳥の地獄耳、黒狼鳥の銀狼毛、幻鳥竜玉。
ミチビキチケットの説明文だとミチビキウサギになりたいハンターの願いを叶えるためとある。
【キンセンザル】衣装
キンセンザルが頭に張り付く重ね着。
要求素材はイベントクエスト「さるは金色、かわいいな」の達成報酬であるキンセンチケットと
金獅子の怒髪天、羅刹の金剛角、ラージャンハート。
キンセンザルであるため防具として実装されているEXギンセンザルαとは見た目に違いがある。
【スカルスカーフ】衣装
スカーフにヴァルハザクの顎部分のような骨がデザインされた重ね着。
要求素材はイベントクエスト「彼岸涙」の達成報酬である黒色のバンダナと、
死屍を紡いだ被膜、闇を食む牙、調査団チケットG。
【カガチのエリマキ】衣装
帯電して逆立ったトビカガチのぬいぐるみをエリマキ状にした重ね着。
要求素材はイベントクエスト「カガチコカガチデカカガチ」の達成報酬であるエリマキチケットと、
飛雷竜の厚毛皮、飛毒竜の厚毛皮、極上の毛皮。
【マッスルγ】衣装
イベントクエスト「嗚呼、マッスルボディ」のEXマッスルボディαシリーズの重ね着・・・。
ではなく、新たなマッスルボディになれる重ね着。
基礎モデルをマッシブにしたマッスルボディαと比べて、更に筋肉隆々ムキムキになれる。
要求素材はイベントクエスト「嗚呼嗚呼、マッスルボディ」の達成報酬であるマッスルチケットGと、
モンスターの特濃、古龍の浄血、ラージャンハート。

武器の重ね着

  • MHW:IのVer.13.00から可能となった、武器の見た目を変更するシステム
    リストから変更したいデザインを選び、少しの素材と調査ポイントを支払うことで変更する。
    カスタム強化の一種という位置づけになっているが、カスタム強化の枠は消費しないため
    カスタム強化を最大までやりきった武器でも重ね着が可能である。
    なお、その関係でカスタム強化が可能な武器のみが対応している。
  • 実装当初はパーツ強化対応武器にしか対応していなかった*5が、後日行われたVer.13.50のアップデートで
    固有グラフィックを持つ武器にも範囲が広がった。その為ほぼ全ての武器が重ね着を選べるようになったのだが、
    唯一ストームスリンガーのみカスタム強化が可能にも拘らず重ね着に対応していない。
  • 皮ペタ武器を固有グラフィックに変えてみたり、逆に固有グラフィック持ちの武器を皮ペタにして
    ベースと皮を好きなように組み合わせたり...とかなり自由に見た目を設定することが可能。
    ボウガンならロングバレルやサイレンサーも変更可能であり、それらのオプションパーツが付いていなくても
    重ね着としてカスタム枠を消費せずに設定する事ができる。もちろん射撃音もしっかり変更される。
    狩猟笛は見た目だけでなく音色まで変わり、皮ペタ武器ならベースのメロディに皮のメロディが加わる。
    その為、組み合わせによっては生産武器に存在しないパターンの音色を作り出す事も可能である。
    ...と真面目な話をしてきたが、もちろん見た目をネタに全振りする悪ふざけも可能。
    やろうと思えばカッチカチに凍っているお魚から炎を滾らせたり、なんて事もできる。
    このせいでネタ武器たちを狩り場に持ち出す意義が更に薄くなってしまったのは内緒。
    • ただ、武器の重ね着でもどうしても自由に弄れない点がいくつかある。
      一つは属性派生の色味で、例えば龍骨派生などに見られる黒っぽいベースは、
      その色味を元より持っている武器でしか使えず、逆に外すことも出来ない。
      もう一つはボウガンの照準器やマガジン等でこちらも変更は不可能。
      固有デザイン→パーツ対応ベースにすると照準器とマガジンが付かない場合も。
  • 防具の重ね着と違って使い回すことはできず、武器ごとに逐一素材が必要となるが、
    重ね着を解除した時に素材は返還される(調査ポイントは返還されない)。
    そもそも必要素材も骨や石、導きの地専用素材が1つずつ程度なので、ここであまり苦労はしないだろう。
    古龍など危険度3相当のモンスターの固有グラフィックを設定する場合は、
    大霊脈玉が必要になるので余裕をもって集めておきたい。
  • 要求される素材は導きの地で入手出来るものが大半で、
    固有グラフィックのものは、その武器を生産・強化するためのイベントクエスト素材を要求される。
    一部例外もあって、
    片手剣のウィッチャーの銀の剣、双剣のジルエアエルは変異誘発剤を、
    操虫棍のゲイボルグは極ベヒーモス討伐報酬のミラージュプリズムを要求される。
  • Ver.14.00で追加された煌黒龍派生やVer.15.01で追加された黒龍派生等々は
    必要素材を持っていても一覧にはすぐ並ばず、
    該当武器を武器種ごとに生産し、強化が完了すると解禁となっている。
    武器自体の生産と強化にそれぞれレア素材を使用し、更に重ね着自体にも要求されるので
    全武器種揃えようとするととてつもない数のレア素材を要求されてしまう。

関連項目

システム/防具合成 - MHXXにて登場した類似システム。
システム/外装変更 - MHFに存在する類似システム。
システム/カスタム強化 - MHW:Iでの派生システム「武器の重ね着」についての記載あり。


*1 何気にこの暁ノ武士の納品依頼が、現在MHWorldにおける唯一の現大陸からの依頼だったりする。「そちらの調査の進展を受けて」とのことなので5人以上のハンターによる古龍の調査のメタ及び世界観的なオマージュかもしれない。
*2 熔山龍チケットはデフォルトで2枚排出されるので、必要なクエストクリアの最低数が2回なのは変わらない
*3 いずれもβ装備は形状が違うもののみ存在し、それ以外の着彩部位が違うタイプのものはα装備相当の重ね着しか存在しない。古龍のγ装備は全て存在する。
*4 マムガイラγのみ調査団チケットGを要求される
*5 同系統の見た目ながらパーツ強化不可能の炎妃龍派生や冥灯龍派生、獄狼竜派生の一部は対象外