システム/重ね着装備

Last-modified: 2022-11-28 (月) 23:00:37

MHWorldで追加された「防具の見た目」に関するシステム。
MHW:Iからは武器の重ね着も可能になっている。

目次

概要

  • 通常の防具とは別に設定でき、防御力等の性能は全く無く見た目だけが反映される。
    ゲーム内に防具として既存するものだけでなく、重ね着装備専用の見た目も多く存在する。
    アイテムBOXのメニューの最下段に「重ね着装備の設定」の項目があり、
    それを選択すると部位毎に重ね着装備を設定する画面に移行する。
    現在所持している重ね着装備の中から自由に選択でき、色も変えられる。
    重ね着装備は後述するが、様々な方法で入手することができる。
  • 概念としては前作の防具合成や、MHFの外装変更と同様で、
    防具(武器)の見た目だけ替えて呪いから脱却したいオシャレに決めたいハンターのためのシステムである。
    逆に過去の呪いを敢えて再現するべく肩から角など生やしてみるハンターもしばしば見られた。
    ただし両者が「特定の1防具の見た目を変える」ものであるのに対し、
    こちらは「ハンターの各装備部位の見た目を直接変更する」システムとなっている。
    • 例えば、胴の重ね着に「鎧武者シリーズ」を設定すると、
      どの胴防具に変更しようが見た目は「鎧武者シリーズ」になる。
      防具合成は気に入った見た目の部位を多くの装備で使い回したい場合、
      複数用意して合成する必要があったが、こちらはそのような手間はない。
      一方この仕様はこの仕様で面倒な部分があったりした。詳しくは後述。

MHWorld

  • MHWorldの時点では前作の似たシステムである防具合成に比べると劣る点も少なくなかった。
    • 最初期は追加コンテンツの「鎧武者シリーズ」しか重ね着装備が存在しなかった。
      3ヶ月ほど経ってマム・タロトと同時に新しい重ね着装備が実装されるもまた鎧武者だったので、
      「もうこれは鎧武者システムではないか」と突っ込まれていた。
    • Ver4.00のアップデートでブリゲイドシリーズが追加された為、
      ようやく鎧武者システムを脱するも、モンスター素材の重ね着は存在しておらず、
      アップデートで追加されたものは衣服状のものが中心であり、男性向けのゴツい鎧は種類が少なかった。
      また、重ね着はマイセットと紐づけされておらず、一部だけ使うと装備を変えた時に浮くこともあり、
      気になるなら一々重ね着をオン/オフする必要があるため非常に面倒だった。
    • 多くのユーザーの悲願であった通常の生産防具の重ね着に関しては
      MHWorld時点では最後まで実装されることはなかった。

MHW:I

  • MHW:Iとの同期を兼ねたVer.10.11以降は
    調査資源管理所に納品する仕様から、工房にて直接素材を渡して生産するように変更が入った。
    代金がわりに調査ポイントを要求される部分は変更なし。
    • また、前述の仕様の問題点に関して
      「防具と重ね着の組み合わせ状態までマイセットへ登録が可能」
      「重ね着専用のマイセット項目を新設」という形で改善されている。
      加えて、重ね着装備と通常装備の着彩も別に設定可能となった。
  • MHW:Iの大型アップデート第1弾より、
    ついにユーザー念願の下位・上位のモンスター素材の防具を重ね着装備として生産する事が可能となった。
    なお、素材には導きの地のモンスター素材が必要となる。
    2周年記念のアップデートで遂にキリン防具の重ね着が追加され、これに紳士淑女が歓喜したのは言うまでもない。
    そしてVer.15.01ではマスターランクの装備も重ね着装備として全て解放され、
    システム面、そしてラインナップの面でも当初の問題は概ね改善されていると言える。
    • ただ、同形状で色変更部位のみが異なるα・βの使い分けが出来ないこと(αしか使えない)や、
      イベントクエスト産のものによく見られる元の装備と色が異なる重ね着装備など、
      拘るプレイヤーからすればどうしても歯痒い部分が残っている。
      また、要求素材が危険度が高いモンスター程厳しく、
      特にマスターランクの古龍(級)装備には大霊脈玉を要求される為、
      素材不足のハンターが泣く泣く導きの地へ籠る事となった。
    • 唯一HORIZONコラボのシールドウィーバー装備のみ重ね着装備が存在しない。
      MHWorld時代のコラボ装備およびバヌーク装備は重ね着になっているため理由は不明である。
  • Steam版MHWには通常の防具同様、一部の重ね着装備が実装されていない。
    代替となる重ね着が実装されるわけでもなく、単純に削除された形となっている。

主な入手方法

購入特典
予約購入特典、デジタルデラックス版等に含まれている重ね着。
鎧武者、ユクモノ、銀騎士衣装などが該当する。
予約購入特典はDLCで別売りされないため、発売後に入手するのは不可能。
闘技大会・イベントクエスト・祭
闘技大会、イベントクエスト、祭等で入手できるチケット等を使って入手する。
ブリゲイドやブロッサム、ダンテ、羽根飾り衣装等が該当する。
イベントクエストでは歴戦王や極ベヒーモスなど入手が難しいものも存在する。
闘技大会のコインを使うものは集めさえすればいつでも交換できるが、
イベントクエストや祭で入手できるものは時期を逃すと再配信まで待つ必要がある
2020年12月4日以降はほぼ全てのイベントクエストが再配信されており、
四季祭は2週間ごとに開催、さらにチケットもマカ錬金可能となっている。
導きの地
導きの地で入手できる霊脈玉や専用素材を使って生産する。
ほぼ全ての生産防具の衣装が該当する。
中々落ちない大霊脈玉を使うものもあり一筋縄ではいかない事も多く、
さらにイベントクエストで入手できるチケットを使うものもある。
前述の通りMHW:Iの大型アップデート第1弾から順次解放されていき、
第5弾でようやくほぼ全ての生産防具の重ね着が解放された。
その他
上で挙げた方法以外で入手するもの。
ウルファやテルマエ、竜王の隻眼衣装などが該当する。
これらは特に何の条件もなく直接貰えたり、闘技大会でもイベントクエストでもない
通常のクエストの報酬で貰えるチケット等を使って入手する。

重ね着装備にのみ存在するもの(MHW:I)

鎧武者
MHWorld発売当初から使用できた、デジタルデラックス版及び同様の追加キットに付属する重ね着装備。
暁ノ武士や過去作の武者鎧系の防具と違い、実際の戦国武将などの甲冑を忠実に再現しているのが特徴。
頭部位の兜には男女共通で面がついているため顔が隠れる。
色変更部位は全体的な装甲部分であり、印象は大きく変えられる。
暁ノ武士【寂】
寂の読みは[さび]。
老山龍素材の剣士防具、暁丸/凛シリーズに酷似した和風鎧の重ね着装備。
マム・タロトの特別調査の報酬、暁ノ武士チケットを調査資源管理所に納品することで解放される。*1
鎧武者と違い、頭部位に面が無いため顔が見える。
所々傷が付いているのが特徴で、男性装備では兜の角が折れてしまっている。色変更部位は鎧の紐部分。
暁ノ武士【誉】
誉の読みは[ほまれ]。
上述の暁ノ武士【寂】のマイナーチェンジ版。こちらは傷のない新品のような見た目が特徴。
こちらも同様のチケットで入手することが可能だが、
両者とも後発の装備と違い各部位ごとに納品依頼をこなす必要がある。
色変更部位は装甲部分全体。光沢も処理が特殊で、明るい色にするとかなり強く輝く。
【バエク】衣装
「アサシンクリード」シリーズとのコラボ重ね着装備。
「アサシンクリードオリジンズ」の主人公「シワのバエク」の見た目になる。
入手するにはイベントクエスト「軽やかで恐ろしく、そして熱く」の達成報酬セヌの風切り羽を納品する必要がある。
ワンセットとなっており、部位ごとの変更は不可能。着ている間はボイスも変わる
着彩は装束の紋様部分に対応するが、腕部位には紋様が無く着彩非対応になっている。
イベントクエストの報酬で新装備が作れるという告知は出ていたが、
それが他ゲームとのコラボだと明らかになったのはイベント実装時で、プレイヤーは驚かされた。
納品依頼の名称が「重ね着装備の生産【アサシン】」となっているが、
重ね着装備の設定の際は【バエク】衣装となっているので少し分かりづらい。
順当に集めていれば【ドラケン】衣装の下に配置されている。
【ユクモノ】衣装
MHW:Iの予約特典で入手できる重ね着装備。
他作でのユクモノシリーズを重ね着としている。
色変更部位は襟や袖などのライン部分。
【銀騎士】衣装
MHW:Iのデジタルデラックス版の特典で入手できる重ね着装備。
いわゆるプレートアーマーと呼ばれるフルフェイスタイプの鎧甲冑。
色変更部位は甲冑の銀部分全体。そのため金騎士にしたりも出来る。
【ウルファ】衣装
MHW:Iのストーリーで渡りの凍て地に到着後、入手できる重ね着装備。
雪原地帯を渡り歩くための防寒着。重ね着専用で防具はない。
※体験版ではスキルのついた防具が存在していた
上位までの重ね着装備や各種特典を持っていなければこれが最初の重ね着装備となる。
【テルマエ】衣装
新規重ね着専用衣装。
テルマエとは古代ローマに存在した公衆浴場のことだが、本重ね着はサウナに入るような出で立ちになる。
集会所やマイルームの浴場で変更した際の衣装と同じである。
既存作のユアミシリーズとも違って、
男性は上半身半裸に裾の短いもんぺ、女性はインナーに近い見た目になる。
要求素材はM4クエスト「とっておきは湯けむりの中に」の報酬である「テルマエチケット」と、
極上の毛皮とピュアクリスタル。
【フワフワクイナ】衣装
フワフワクイナを頭に乗せる重ね着。【ウルファ】衣装と同様に、防具が存在しない重ね着専用品。
要求素材はイベントクエスト「空に向かって狙い撃ち!」の達成報酬であるフワフワチケットIIと浮空竜の厚毛皮。
移動・戦闘中にピョコピョコ動くが、
ハンターがぶっ飛ばされようとも頭から絶対落ちない驚きのバランス感覚を見せる。
色変更部位は全身なので、黒くすればゴワゴワクイナっぽくすることも可能。
カッコイイ防具とあわせてギャップ萌えを狙おう
【ケルビフェイク】衣装
ケルビフェイクの重ね着。MHWではケルビフェイクは防具として存在しないので重ね着専用品となった。
要求素材はイベントクエスト「ライトパールはつぶらな瞳」の達成報酬である草食竜チケットIと極上の毛皮。
【アプトフェイク】衣装
アプトノスの頭を重ね着にしたもの。
フェイク系ではあるが、いままで存在していなかったので新規重ね着専用品。
要求素材はイベントクエスト「女王の食卓」の達成報酬である草食竜チケットIIとピュアクリスタル。
【ウサミミバンド】衣装
ミチビキウサギの耳の重ね着。
要求素材はイベントクエスト「耳塞ぎてミミ隠さず」の達成報酬であるミチビキチケットと
黒狼鳥の地獄耳、黒狼鳥の銀狼毛、幻鳥竜玉。
ミチビキチケットの説明文だとミチビキウサギになりたいハンターの願いを叶えるためとある。
【キンセンザル】衣装
キンセンザルが頭に張り付く重ね着。
要求素材はイベントクエスト「さるは金色、かわいいな」の達成報酬であるキンセンチケットと
金獅子の怒髪天、羅刹の金剛角、ラージャンハート。
ンセンザルであるため防具として実装されているEXンセンザルαとは見た目に違いがある。
【スカルスカーフ】衣装
スカーフにヴァルハザクの顎部分のような骨がデザインされた重ね着。
要求素材はイベントクエスト「彼岸涙」の達成報酬である黒色のバンダナと、
死屍を紡いだ被膜、闇を食む牙、調査団チケットG。
【カガチのエリマキ】衣装
帯電して逆立ったトビカガチのぬいぐるみをエリマキ状にした重ね着。
要求素材はイベントクエスト「カガチコカガチデカカガチ」の達成報酬であるエリマキチケットと、
飛雷竜の厚毛皮、飛毒竜の厚毛皮、極上の毛皮。
【マッスルγ】衣装
イベントクエスト「嗚呼、マッスルボディ」のEXマッスルボディαシリーズの重ね着……。
ではなく、新たなマッスルボディになれる重ね着。
基礎モデルをマッシブにしたマッスルボディαと比べて、更に筋肉隆々ムキムキになれる。
要求素材はイベントクエスト「嗚呼嗚呼、マッスルボディ」の達成報酬であるマッスルチケットGと、
モンスターの特濃、古龍の浄血、ラージャンハート。
 

MHRise

  • 今作では新たにオトモ用の重ね着装備も追加され、オトモアイルーのみならず
    新オトモのオトモガルクの重ね着装備もしっかり存在する。
    しかし、発売当初のハンターの重ね着装備は特典などに限られており、
    バリエーション豊富な防具の重ね着装備が一切なく惜しまれる声が多かった。
    だが今回は前の経験を踏まえてか、発売1ヶ月後に配信された無料アップデートVer.2.0において、
    HR上限解放と共に防具の重ね着装備が生産出来る様になった。カムライシステム化は何とか免れた
  • 今作では部位ごとに防具の見た目を非表示にするシステムがあるが、
    これを使うと重ね着を設定していてもその部位だけ非表示となる
    これにより頭以外でのインナーと重ね着を組み合わせたコーディネートも可能となったわけだが、
    重ね着の仕様により「何も着けていない」という重ね着を作る事は不可能なため、
    マイセット登録をしていてもいちいち非表示の設定をしなければ
    インナー姿を見た目に組み込めないという少々煩雑な仕様があったりする。
    三眼装備の実装が待たれる
  • 生産には装束チケットという専用の素材とカテゴリ素材が必要になる。
    装束チケットは通常のクエストや百竜夜行で手に入るため集めるのには然程苦労しない。
    • ちなみに、MHRise内全ての重ね着装備を生産する場合に必要な装束チケットの総数は、
      ハンターは通常装備で652枚、特殊装備で9枚の計661枚、
      オトモはアイルーが112枚、ガルクが96枚の計208枚でしめて869枚となる。
  • また、同作ではNintendo Switchの周辺機器であるamiiboに対応しているのだが*2
    関連商品として発売されるマガイマガド、オトモアイルー、オトモガルクのamiiboに関しては、
    読み込むことでそれぞれハンター、アイルー、ガルクの専用重ね着装備を入手できる。
    • amiiboには同じモンハンのMHSTやコラボ経験のあるマリオなどのものがあり、
      「これらで過去作のコラボ装備やその重ね着装備が入手できるのでは」と期待されたが、
      残念ながら上記3種以外にはそのような特典は付属してこない。
      そういったamiiboは、種類問わず雑貨屋のくじ引きに活用できる。
  • 通常装備の重ね着装備は追加要素となっているが、実は加工屋のナカゴが自ら提案したものだという。
    本人は「強さだけでなく、見た目も大事にしたい」という台詞を嫌というほど口にしていたため、
    それを行動に示したことにオシャレハンター達は感謝し、ナカゴを讃えているという…。
  • なりきりシリーズやコラボ装備など、全身に適用するタイプの重ね着はモデルをまるごと置き換えているのか、
    オープニングやうさ団子飲食など、本来防具が描写されずインナーとなるムービーでもそのまま表示される。
    竜人姉妹の訪問に「出た!」とのたまうツキノや甲冑姿で団子を貪るアーサーには笑いを誘われることだろう。

主な入手方法

購入特典
MHW:Iと同様に早期に購入すると入手可能な重ね着装備。
ハンター用の重ね着装備は無く、オトモアイルー/ガルク用のなりきりフォレスト/レトリバーのみ該当する。
後日販売もしくは配布の可能性も記載されているが、されない可能性もあるので要注意。
生産
Ver.2.0より追加されたシステム。ゲーム内で通常生産可能な防具を重ね着装備として生産可能になった。
生産には装束チケットとカテゴリ生産素材が必要で、物によっては特定の素材を要求される事がある。
オトモアイルー・オトモガルク用装備の場合は装束チケット+端材で生産可能。
ゲーム内で生産できる防具であればどの部位でも重ね着にする事ができるが、
MHW:Iまでと違い部位ごとに生産する必要がある。
DLC
有料販売のDLCを購入すると使用可能になる重ね着装備。
デラックス版・キットのカムライ装備もここに該当する他、DLC第1弾では狐の面など頭装備3点が有料販売。
Ver.2.0以降も追加が予告されている。

重ね着装備にのみ存在するもの(MHRise)

カムライシリーズ
デラックス版、およびデラックスキットに含まれるハンター用重ね着装備。
切れ目の入った笠を被り、全体的に青く丈の長い和風な装束。
Ver.2.0になるまではこれと下記の禍鎧封具しか重ね着装備が存在しなかったため、
危うく今作の重ね着機能がカムライシステムと呼ばれかけた。
禍鎧封具シリーズ
マガイマガドのamiiboを使用することで入手できる重ね着装備。
マガイマガドを擬人化したような特徴的なデザイン。
オトモアイルー用の禍鎧封具ネコシリーズ、オトモガルク用の禍鎧封具ガルシリーズもあるが、
これらはそれぞれオトモアイルー、オトモガルクのamiiboで入手することができる。
狐の面・花形のカツラ・竜人の耳飾り
有料DLC第1弾で登場したハンターの頭用重ね着装備3種。
第1弾のセットもしくは単品で購入することができる。
狐の面はMHXのミツネキャップにも良く似た狐のお面、
花形のカツラは派手な装飾が施された芸者風の髪型のカツラ、
竜人の耳飾りはMHW:Iの竜人族の耳に耳飾りが付いたものとなっている。
スワロウシリーズ
有料DLC第2弾で登場したハンターの胴・腕・脚用重ね着装備。
こちらも単品もしくは第2弾DLCのセットで購入可能。
それまでの重ね着から打って変わって、西洋風のシャツやブーツの装備となっている。
アイルーイヤー・アイルーテール
有料DLC第3弾で登場したハンターの頭・腰用重ね着装備。
単品購入に加えて下記のガルクフェイク・ガルクテール共々第3弾DLCセットでも購入できる。
それぞれアイルーの耳、尻尾を付けることができる重ね着装備。
ガルクフェイク・ガルクテール
同じく有料DLC第3弾で登場したハンターの頭・腰用重ね着装備。
ガルクテールはアイルーテールと同様にガルクの尻尾を付けることが可能なのだが、
ガルクフェイクの方はフェイクの名の通り、ガルクの頭をそのまま被る
やけにリアルな造形やなんとも言えない表情もあって色んな意味で目立つ装備となっている。
ソメバナシリーズ
有料DLC第4弾で登場した重ね着装備。
ハンター用のものは腰以外の4部位があり、頭が上述の狐の面のようなお面を頭の左上につけたもの、
胴・腕・脚は浴衣姿になれる重ね着装備となっている。名前の由来なのか、
花の模様が大胆にあしらわれているのが特徴的。
アイルー・ガルク用の重ね着装備であるソメバナネコ/ガルノ浴衣も同時に登場しているが、
こちらはお面に相当する頭装備はなく、浴衣の胴装備のみとなっている。
なりきり○○
アイルー・ガルク用のワンセット重ね着装備。
MHWorldのワンセット装備のように頭と胴の見た目を一括で変更し、片方のみでは使用できない。
また、カラー設定も頭と胴で分けて変更はできず、まとめて変更する必要がある。
ガルク用のものは早期購入特典のなりきりレトリバーと有料DLC第1弾のなりきりアフガンが存在する。
また、イベントクエスト「太陽は昇る!?」の報酬でなりきりアマテラスが生産可能。
アイルー用のものは早期購入特典のなりきりフォレストと有料DLC第1弾のなりきりキュウビに加えて、
イベントクエスト「破滅の鳥竜?」の報酬で生産できるなりきりツキノも存在する。
なりきりキュウビは伝説上の妖怪である九尾の狐、それ以外は実在する犬や猫の品種がモデル。
○○ネコカラー・○○ガルカラー
アイルー、ガルクの頭用重ね着装備群。
いずれも○○に入るもののアクセサリーが付いた首輪のような装備となっており、
どちらもデラックス版およびキットに1種ずつ、第2弾有料DLCに4種ずつ存在する。
アイルー・ガルク共通のものとして第2弾DLCのスパイク・ハート・リボンと、
アイルー固有のものはDX版のフィッシュと第2弾DLCのスズ、
ガルク固有のものはDX版の手裏剣と第2弾DLCのホネとなっている。
ガルクネコマスク・アイルーガルマスク
アイルー・ガルク用の頭用重ね着装備。
第3弾有料DLCで登場し、単品購入か第3弾セットの購入で入手できる。
ガルクネコマスクはガルクの顔を模したアイルー用の被り物、
アイルーガルマスクはアイルーの顔を模したガルク用の被り物となっている。
同時にリリースされたガルクフェイクがリアル過ぎたため心配になるが、
こちらは目がボタンで作られたぬいぐるみのようなデフォルメとなっている。
犬猫のキメラが誕生するような事態は免れた
 

MHR:S

  • マスターランクが解放された今作では、MR重ね着防具が生産可能になった。
    MRストーリーをエンディングまで進めることで生産可能になり、
    実際の生産にはさらに特定のクエスト報酬でのみ入手できる「装束チケットG」を要する。
    だが、この装束チケットGは1回のクエストに1枚から2枚程度しか排出されず、
    にもかかわらず1部位につき3枚要求される重ね着も存在する。
    一式を揃えるだけでも当該クエストの周回は避けられないであろう。
    しかも当該クエストは実質高難度クエスト。流石ドSのカプコンである
    • ver.11.0以降では傀異討究クエストがエンドコンテンツとして登場。
      決して楽になったわけではないが、結果的にクエスト報酬のおまけとして大量に手に入るようになり、
      不足問題はある程度解消されたと言えるだろう。
      むしろ余る。
  • なお、生産リストには下位・上位と同一デザインの装備や部位は並ばない。
    例として、ナルガXシリーズはデザインが変わったのが頭装備のみのため、頭のみ生産可能となっている。

重ね着装備にのみ存在するもの(MHR:S)

龍公礼装
メル・ゼナのamiiboとの連動特典で入手できる、メル・ゼナをモチーフにした重ね着装備。
生産防具のメルゼシリーズが主に甲殻を用いた銀の甲冑といった意匠なのに対し、
こちらは翼膜をふんだんに用いた貴族の衣装のような華々しいデザインとなっている。
龍滅猟装
デラックスエディション(デラックスキット)に付属する、カソックコート風の重ね着装備。
トップハットに眼鏡が付属する頭装備がオシャレな一着。
ハットには王国騎士たちをはじめとしたエルガドの面々が身に着けている鳥モチーフの装飾も付属している。
名前やデザインからして、モチーフはヴァンパイアハンターだろうか。
全体の黒い布地と襟やプリーツの白い布地がどちらも着彩設定に対応しており、幅広い着合わせに使えるだろう。
エルガドシリーズ
MHR:Sへのアップデートを行うと自動的に入手できる、胴・脚用の重ね着装備。
青く染められた革のベストとロングブーツのセット。
一見シンプルだが、細部に至るまで細かく作り込みがなされており、非常にお洒落。
西洋風の新拠点、エルガドの雰囲気にもよく馴染む一着である。
ベストやブーツの大部分とインナーシャツ、ズボンの色が変更でき、着合わせてのコーデもバッチリこなせる優等生。
余談だが、ベストやブーツのデフォルト彩色はカムラノ装シリーズのデフォルト彩色と一致している。
アスールシリーズ
M★5の依頼クエスト「状態異常がもたらす影響の研究」のクリアで入手できる重ね着装備。
MHFを代表する人気防具アスールシリーズが重ね着装備としてついに本編進出を果たした。
デザインは残念ながら剣士用のものとなっており、特徴の一つでもあった頭装備のウィッグも健在。
名前の由来である蒼色の布地はなんと着彩設定で変更可能*3
黒くすればメラン、白くすればハーヴェスト、という風に色違い防具の再現ができる。
リアンシリーズ
M★4のイベントクエスト「電光一閃」で生産素材を獲得できる重ね着装備。
MHF初登場の装備としては先述のアスールシリーズに続く形となった。
着彩1でリボンなど水色の部分を、着彩2で帽子など青色の部分を変更できる。
そして布面積は増えてしまったがタイプ2脚装備の縞パンも健在。こちらも着彩1で縞々の色を変更可能。
アークロックシリーズ
M★5のイベントクエスト「水没林のホラーなナイト」で生産素材を獲得できる重ね着装備。
MHW:I初登場の装備であり、クエストの狩猟対象もMHW初出のモンスター3頭になっている。
着彩1で布地(頭は頭髪)、着彩2で金属パーツの差し色(頭は眼帯部分)を変更できる。
たまに肩パーツから蒸気が出るギミックや、タイプ2脚装備の絶対領域も健在。
アルパクラウン
集会所クエストのM★1~6のほぼ全てをクリアすると出現する
M★6「高難度:厄災を祓いし猛き炎」をクリアで入手できる重ね着装備。
クラウンの名の通り王冠なので頭用のみ。
見た目もオーソドックスな王冠であり、MRの集会所クエストをほぼ全てクリアした勲章と言ったところ。
幻想の宝冠
盟勇クエストと重要調査クエストのほぼ全てをクリアすると出現する、
M★6の重要調査クエスト「高難度:モンスターハンター」をクリアで入手できる重ね着装備。冠なので頭用のみ。
見た目は所々に赤い葉が生えた白い茨のような見た目で、さらに竜人族のような尖った耳になる付け耳(?)がある。
レルネアシリーズ
リリースと同時発売の有料DLCで登場したハンターの胴・脚用重ね着装備。
なんと学生服コスチュームである。制服装備はキャラなりきり装備を除けばMHSTのモンハン部制服以来であろう。
現代の学生に多いブレザータイプの制服で、脚用装備は男性(タイプ01)がスラックス、
そして女性(タイプ02)はなんと黒タイツにチェックのミニスカート着用である。
すぐさまこちらの仲間入りとなった
色彩変更や組み合わせ次第で様々なキャラになりきることができるので、現実と同じくまさに万能装備と言えよう。
今作にはセーラー服も復活しているので、コーデを合わせてみるのも良いだろう。
なりきり重ね着装備
第1弾無料大型アップデートに伴い追加された有料DLCの重ね着装備。
作中のキャラクターに完全になりきれるという、まったく新しいタイプの装備。
単に同じ装備は既に存在するが、こちらは男女の差を無視でき、更に顔まで変えられる
第1弾ではフィオレーネシリーズウツシシリーズの2点、第2弾ではアルローシリーズが販売開始された。
これを装備すればカムラの里の猛き炎フィオレーネだとか、ウツシ教官が2人で非常に暑苦しいとか、
通常あり得ないシチュエーションでの狩りを楽しむことも出来るようになる。
色変更も可能だが、ワンセット装備の一種なので部位ごとに重ね着を変えることはできない。
また、なりきれると言ってもプレイヤー規格に合わせられるため体格やモーションは異なる。
さらにボイスは付いていないので、基本のボイスタイプだといかめしい男声のフィオレーネだの、
きゃぴきゃぴした女声のウツシ教官だのという非常にカオスな事態に陥る。後者は本人も出来るかもしれないが
声までしっかりなりきりたい人は別途ボイスを購入する必要がある。
サマーシリーズ
第1弾無料大型アップデートに伴い登場した有料DLCの重ね着装備。
白と水色を基調とした、夏らしくラフで涼しげな私服。
男女共通でハーフパンツにサンダル、腰には小さいウエストポーチをかけ、手にはブレスレット。
頭には麦わら帽子っぽいハットをかぶっている。
トップスは男性(タイプ01)がシャツに半袖パーカー、女性(タイプ02)がオフショルダー。
純粋な私服スタイルはモンハンでは珍しい。
フォーレシリーズ
第2弾無料大型アップデートに伴い登場した有料DLCの重ね着装備。
夏を意識したサマーシリーズに対し、こちらは秋を意識した装い。
両タイプおよびオトモ共通で頭装備がストール、ベージュのジャケットに
ダークブラウンのシックなインナーでまとめている。
何気に腰のベルトがジャケットの上から巻かれているのが特徴。
 

MHST2

  • MHST2にも重ね着装備が登場。
    元々はMHSTでもナビルー専用の「ナビルーコーデ」はあったが、主人公に適用できるものは初登場となる。
    同作でもamiiboに対応しており、関連商品として発売されるエナ、破滅レウス、ツキノのamiiboを読み込むことで
    主人公専用の重ね着装備を入手できる。
    • 冒険に同行するナビルーおよびエナにも専用重ね着に近いものが存在し、「ナビルーコーデ」「エナの衣装」として
      設定可能である。なお、現時点ではナビルーコーデは色変更できない。
  • 防具のスキルや属性防御力が戦略に影響するため、対戦バトルでは重ね着は強制的に無効化されるようになっている。
  • 主な入手方法
メラルー商会
ストーリー序盤より登場。
メラルー商会にて、ビンの王冠と交換することによって重ね着装備を入手できる。
現時点ではマハナ村伝統衣装のみ該当。
重ね着装備屋
ストーリー中盤から利用できるようになる施設。所持している防具の重ね着を購入できる。
防具を手離すと重ね着装備も購入リストから消えてしまうため、
不要な防具を処分する際は重ね着を購入してからにした方がいい。
  • ちなみに所持しているのが上位装備でも重ね着の購入リストには基本的には問題なく載るのだが、
    下位装備がメラルー商会での交換限定であるマギュル装備、ギルドナイト・メイド装備、暁丸・凛装備の3種は、
    一度交換しておかないと購入リストに載らないという妙な仕様があるためご注意を。
DLC
有料販売のDLCを購入すると使用可能になる重ね着装備。
デラックスエディションまたはデラックスキットを購入すると入手可能な破滅レウスの装備α/β、
及び単品販売されているハクム村ライダーの服が該当する。
amiibo
関連商品として発売amiiboを読み込むことで使用可能になる。
エナ、破滅レウス、ツキノのamiiboを読み込むことで主人公用の重ね着装備を入手できる。

重ね着装備にのみ存在するもの(MHST2)

マハナ村伝統衣装
メラルー商会にて入手可能。
キャラメイク時やストーリー最序盤で主人公が着ている衣装である。
南国の民族衣装風で、男性用と女性用で固有のグラフィックとなる。
なお、他のマハナ村民も同じ衣装を着ている者が多い。
破滅レウスの装備α/β
デラックスエディションまたはデラックスキットに含まれる主人公用重ね着装備。
本作のメインモンスター・破滅レウスをイメージした装備で、黒と赤を基調に翼の暗い青がアクセントのデザイン。
  • 装備のデザインからみるにこのα/βというのはいわゆる男性用/女性用であると推測できるのだが、入手すればα/βどちらも装備可能となる。
    α/βという区分はMH:Wにも存在したが、(明言はされていないものの)他の性別のデザイン違いを選べるというのはモンスターハンター全体で見ても類稀な例である。
エナ/カイルの重ね着装備
エナのamiiboを使用することで入手できる重ね着装備。
登場人物であるエナとカイルの衣装そのものである。
女性用がエナ、男性用がカイルのものになると思われる。
レドの重ね着装備
破滅レウスのamiiboを使用することで入手できる重ね着装備。
主人公の祖父・レドの衣装を模したものである。
細部に違いはあれど男女両方ともレドの装備になる。
ツキノの重ね着装備
ツキノのamiiboを使用することで入手できる重ね着装備。
カイルのオトモアイルー・ツキノを模した衣装…というか着ぐるみである。
ハクム村ライダーの服
前作MHSTのamiiboを使用することで入手できる重ね着装備。
前作における初期装備を模した装備であり、色変更可能部位も前作と同じである。
後にDLCとしても実装された。
 

武器の重ね着

  • MHW:Iにて初登場した、武器の見た目を変更するシステム
    皮ペタ武器を固有グラフィックに変えてみたり、逆に固有グラフィック持ちの武器を皮ペタにして
    ベースと皮を好きなように組み合わせたり...とかなり自由に見た目を設定することが可能。
    • ボウガンならロングバレルやサイレンサーも変更可能であり、それらのオプションパーツが付いていなくても
      重ね着としてカスタム枠を消費せずに設定する事ができる。もちろん射撃音もしっかり変更される。
    • 狩猟笛は見た目だけでなく音色まで変わり、皮ペタ武器ならベースのメロディに皮のメロディが加わる。
      その為、組み合わせによっては生産武器に存在しないパターンの音色を作り出す事も可能である。
    ...と真面目な話をしてきたが、もちろん見た目をネタに全振りする悪ふざけも可能。
    やろうと思えばカッチカチに凍っているお魚から炎を滾らせたり、なんて事もできる。
    このせいでネタ武器たちを狩り場に持ち出す意義が更に薄くなってしまったのは内緒。

MHW:I

  • Ver.13.00にて実装。リストから変更したいデザインを選び、少しの素材と調査ポイントを支払うことで変更する。
    カスタム強化の一種という位置づけになっているが、カスタム強化の枠は消費しないため
    カスタム強化を最大までやりきった武器でも重ね着が可能である。
    なお、その関係でカスタム強化が可能な武器のみが対応している。
  • 実装当初はパーツ強化対応武器にしか対応していなかった*4が、後日行われたVer.13.50のアップデートで
    固有グラフィックを持つ武器にも範囲が広がり、ほぼ全ての武器が重ね着を選べるようになっている。
    • これに対応していない武器はストームスリンガー、アルテミスの双剣の2種である。
      アルテミスの双剣はそもそも生産できないイベントクエスト用武器であり、
      単に他の武器の見た目をそれに変えることができないのだが、
      ストームスリンガーはそれ自体を他の見た目に変えることも、
      他の武器をストームスリンガーの見た目にすることも不可能となっている。
  • ただ、武器の重ね着でもどうしても自由に弄れない点がいくつかある。
    一つは属性派生の色味で、例えば龍骨派生などに見られる黒っぽいベースは、
    その色味を元より持っている武器でしか使えず、逆に外すことも出来ない。
    もう一つはボウガンの照準器やマガジン等でこちらも変更は不可能。
    固有デザイン→パーツ対応ベースにすると照準器とマガジンが付かない場合も。
  • 防具の重ね着と違って使い回すことはできず、武器ごとに逐一素材が必要となるが、
    重ね着を解除した時に素材は返還される(調査ポイントは返還されない)。
    そもそも必要素材も骨や石、導きの地専用素材が1つずつ程度なので、ここであまり苦労はしないだろう。
    古龍など危険度3相当のモンスターの固有グラフィックを設定する場合は、
    大霊脈玉が必要になるので余裕をもって集めておきたい。
  • 要求される素材は導きの地で入手出来るものが大半で、
    固有グラフィックのものは、その武器を生産・強化するためのイベントクエスト素材を要求される。
    一部例外もあって、
    片手剣のウィッチャーの銀の剣、双剣のジルエアエルは変異誘発剤を、
    操虫棍のゲイボルグは極ベヒーモス討伐報酬のミラージュプリズムを要求される。
  • Ver.14.00で追加された煌黒龍派生やVer.15.01で追加された黒龍派生等々は
    必要素材を持っていても一覧にはすぐ並ばず、
    該当武器を武器種ごとに生産し、強化が完了すると解禁となっている。
    武器自体の生産と強化にそれぞれレア素材を使用し、更に重ね着自体にも要求されるので
    全武器種揃えようとするととてつもない数のレア素材を要求されてしまう。

MHRise

  • MHRiseでは類似機能として、Ver3.0にて「百竜武器の外装変更」が可能となった。
    名前から見てわかるとおり、対象となるのは百竜武器のみである。
    MHW:Iのように環境がほぼ同一シリーズの武器で席巻されているわけではないので妥当な対応であろう。
    詳細な仕様は百竜武器のページも参照のこと。

MHR:S

  • マスターランクに百竜夜行が続投されなかった影響で、百竜武器の展開がストップした本作であったが、
    第二弾大型アップデートにて新規展開となる武器の重ね着機能が実装された。
    本作は上位までと比較しても更に武器選択の幅は広くなっているが、やはり要望自体は多かったが故の対応であろう。
    これによってシルバールーク赤黒い光を奔らせたり、
    やけに強い氷のツインダガーをマスターランクに蘇らせたりといった芸当も可能に。
  • 当該アップデート(Ver.12.0.0)時点で存在するほぼ全ての武器(イベント武器は除く)が対象で、
    防具と同様に装束チケットG*5を消費することで作製できる。
    • 開放タイミングも重ね着防具と同じで、各武器の解放条件も百竜武器の外装変更と同様。
      今作の最終強化は大半が傀異化素材を用いるため、開放には★4までの傀異クエストをクリアする必要がある。
      幸い製作に傀異化素材を要求されることはほぼないもののMRを上げる必要があり少々面倒。
    • 仕様としてはMHW(:I)、MHRiseの百竜武器と違い防具のように各種武器の重ね着を作成し、
      アイテムボックスの「重ね着装備の設定」から装着するシステムとなっている。
      MHW:Iのカスタム強化における武器の重ね着やMHRiseの百竜武器と違い、
      重ね着を一つ作れば良いためコスト面において非常に使いやすくなっている。
    • 適用仕様は百竜武器の外装変更と基本的に同じ。
      このため、狩猟笛は重ね着した外観の方の演奏音が鳴り、
      ガンランスの竜杭砲の射出位置は外観に応じたものになる。
      なお、百竜武器の基礎モデルを重ね着で用いることも可能だが、
      外装変更なしの百竜武器にあった着色変更機能は反映されない。
    • 武器の重ね着装備もマイセット登録することが可能になったのだが、
      こちらは武器に合わせたコーディネートを登録しやすい利点もある一方で、
      登録した重ね着と違う武器種でマイセットを呼び出すと武器の重ね着が解除されてしまう
      また、武器の重ね着を装備しないで登録した場合は未装備として登録されてしまうため、
      こちらもマイセットを呼び出すと武器の重ね着が解除されてしまう。
      これによりマイセットを使うと大抵武器の重ね着が解除されてしまうという弊害が発生しており、
      複数種の武器種を使う人にとっては一々手動で変更しなければならない。
  • 本作では機能の実装と同時に重ね着専用の武器が登場している。
    現時点では、全て有料DLCとして販売されている。

重ね着専用武器

ロストコード
重ね着専用武器の第1弾として発売されたシリーズ。
公式サイトの紹介で「失われた文明の遺産?」とあるように、既存の加工技術とはかけ離れた外見を持つ。
具体的には、全武器で共通して納刀時は金属質な白いパーツが浮遊しており、
抜刀時にこのパーツが発光・変形し、黒い本体パーツが現れて武器の姿になるという、
古代文明との関わりを匂わせているのとは反対に、非常にスタイリッシュなギミックを搭載している。
武器名は「ロストコード=○○」という形で統一されており、
○○の部分には「アスカ」(大剣)や「カナン」(片手剣)などのカタカナが入るが、
これが何に由来するものなのかは不明。
ぬいぐるみ
重ね着専用武器第2弾として発売された。
もふもふした素材でデフォルメされたモンスターを象っている。
MHFにも同作の人気モンスターを模した「ぬいぐるみ○○」という武器シリーズ*6があったが、これのMHR:S版とも言えよう。
武器種毎のモチーフは以下の通り。
武器種モチーフ補足
大剣リオレウス抜刀するとリオレウスが炎を吐き、刀身になる。
太刀ナルガクルガ抜刀すると右の刃翼が展開し、刀身になる。
片手剣ジンオウガ盾は超電雷光虫がモチーフ。
抜刀するとジンオウガの左前脚にエフェクトが付き、所謂「お手」パンチをしている様になる。
双剣ゴシャハギ抜刀するとゴシャハギの胴体から右腕が分離し、それぞれ左手と右手に持つ。
鬼人化するとゴシャハギも怒り状態時と同様赤く変色する。
ランスメル・ゼナ抜刀すると尻尾が伸びて刀身になる。
盾はキュリアがモチーフ。魚の開きではない
ガンランスマガイマガド抜刀すると尻尾が伸びて刀身になる。
盾は鬼火がモチーフ。
ハンマーディアブロス本家ディアブロスハンマーと違い尻尾が柄になる。
狩猟笛ティガレックス演奏時にティガレックスの口が動く。
演奏時のメロディには『牙を剥く轟竜』の一部が使われている。
スラッシュアックスルナガロン斧モードでは二足歩行状態になり、剣モードでは前脚で逆立ちする。
チャージアックスガランゴルム剣がガランゴルム本体、盾が岩と溶岩モチーフ。
斧モードになると盾がガランゴルムの両腕に合体して怒り状態の姿になる。
納刀時は盾の上にガランゴルムが乗り、スチームブレイク使用時のような格好になる。
操虫棍ヤツカダキ虫笛がツケヒバキで、糸部分が柄になる。
ライトボウガンフルフルロングバレル装着で首が伸び、サイレンサー装置で口が閉じる。
納刀時は尻尾でハンターの背中にぶら下がっており、ハンターの動きに合わせてユラユラ揺れる。
ヘビィボウガンタマミツネシールド装着で泡が現れ、パワーバレル装着で水ブレスを吐く。
ラージャン抜刀時はラージャンが闘気硬化状態になり、その両手で弦を張っている
矢筒は岩型で、納刀時はラージャンが岩を持ち上げる格好になる。

関連項目

システム/防具合成 - MHXXにて登場した類似システム。
システム/外装変更 - MHFに存在する類似システム。
システム/カスタム強化 - MHW:Iでの派生システム「武器の重ね着」についての記載あり。
モンハン用語/装備グラフィック変更バグ - MHPにある類似システム…ではなく有名なバグ


*1 何気にこの暁ノ武士の納品依頼が、現在MHWorldにおける唯一の現大陸からの依頼だったりする。「そちらの調査の進展を受けて」とのことなので5人以上のハンターによる古龍の調査のメタ及び世界観的なオマージュかもしれない。
*2 雑貨屋で福引を引くのに使用できる
*3 頭のみ着彩2、それ以外は着彩1
*4 同系統の見た目ながらパーツ強化不可能の炎妃龍派生や冥灯龍派生、獄狼竜派生の一部は対象外
*5 一部はカテゴリ素材やチケット類を要する場合もあり、オルドマキナは傀異調査チケットを用いる
*6 こちらは全て通常の辿異武器としての性能を持つ。そもそもMHFでは、外装変更が武器には対応していなかった