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システム/鋼膜個体

Last-modified: 2018-06-23 (土) 19:42:20

モンスターハンター エクスプロアに存在する、モンスターの強化形態のひとつ。





概要 Edit

  • 名前が表す通り、「鋼膜」と呼ばれるオーラを纏った個体。
    鋼膜の守りによる鉄壁の防御力を誇り、凶暴個体が攻撃に特化した個体ならば、
    鋼膜個体は防御に特化した個体と言えるだろう。
  • 凶暴個体と同じで「裂界変異モンスター」と呼ばれることもある*1
    MHXRの舞台である断裂群島を取り巻く「裂界域」の過酷な環境下で変異したと推測されている。
  • 最初こそ攻撃しても鋼膜の影響で1ダメージしか与えられないが、
    攻撃を積み重ねることで鋼膜の色がと変化していき、
    それに伴い与えられるダメージも増加していく。
    そして最終的には鋼膜が破れてモンスターが睡眠状態に陥り
    大ダメージを与えるチャンスが生まれる。
    睡眠から復帰した後は再び鋼膜を纏い、それをまた攻撃によって弱めていく…という流れとなる。
    • 鋼膜は一定時間内にある程度の攻撃を加えないと再び硬化してしまう
      手数の多い武器種が有利となるが、当然ソロプレイではかなり骨が折れるだろう。
  • なお与ダメージ倍化系統の武技であっても標示上のダメージは一律で固定のままだが、
    あくまで標示上のダメージはモンスターへのダメージであり、鋼膜へのダメージはちゃんと倍になっているため倍化系統の武器でも全く問題はない。
    むしろ、標示ダメージが一緒だからと無強化のガンナー等の武器で挑むと黒ダメージ標示が必死に効いていない事を教えてくれるだろう。
  • 鋼膜が破れる瞬間には、ダメージの無い吹っ飛ばし判定が発生する
    不意の追撃によってモンスターを起こしてしまわないための配慮だろうか。
  • MHXRにおいてモンスター側の睡眠状態が実装されたのはこれが初となるが、
    その仕様は他シリーズと変わらない。
    一撃を加えただけで起こしてしまう代わりにそのダメージは数倍まで跳ね上がるため、
    今度は大剣などの一撃が重い武器種が有利となる。
  • 凶暴個体は時間経過によってモンスターが一方的に強化されていくことや、
    それを解除する手段がスタンしかないので必然的に担いでいける武器種が限られることが問題となっていた。
    一方の鋼膜個体は、手数の多い武器種は鋼膜解除、
    手数の少ない(≒一撃が重い)武器種は睡眠時に攻撃といった大まかな役割が振られていること、
    攻撃力に極端な強化補正が加わらないことなど、
    凶暴個体の評判を踏まえて調整したと思われる点がいくつか存在する。
    解禁後でも、理不尽である等といったような評はほぼ見られず、
    このような調整は一定の成功を収めたと言えるだろう。
  • 鋼膜個体の装備収集クエストにはHR70以上で参加可能となる。
    これはver5.0にて緩和された後の凶暴個体と同等の難易度であり、
    狩玉を使用してのパワーアップも不可。
  • 武具も凶暴個体と同じような仕様で、クリアすると「鋼」の名を冠する★5武具が手に入ることがある。
    やはりデザインは使い回しだが…

関連項目 Edit

シリーズ/モンスターハンター エクスプロア
システム/凶暴個体
システム/炸裂個体






*1 ゲーム中では「鋼膜個体」表記だが、公式サイトでは後者の呼称も用いられている。