防具/ホープシリーズ

Last-modified: 2017-09-10 (日) 02:30:37

MHF-Gから登場した、新人ハンター向けの防具シリーズ。

概要

  • G1以降に新規でスタートしたハンターの初期装備となる防具シリーズ。
    工房ショップでの購入も可能で、パートナーの初期装備でもある。
    ちなみに、かつての初期装備だったルーキーシリーズも工房で購入できる。
    パートニャー用の防具にも同様のデザインのものが存在しており、こちらも初期装備である。
  • 2012年9月の感謝祭で、G級モンスターの防具と共に新防具の一つとしていち早く発表された。
    その後も公式サイトの画像やPVなどで目にする機会の多い防具である。
  • デザインやコンセプトとしてはレザーライトシリーズのリメイクといったところ。
    布や皮を組み合わせ、要所を金属で補強した軽装の防具である。
    随所に取り付けられたポーチからも採集向きの防具であることを伺わせる。
  • 剣士とガンナーの共通装備
    スキルは一式でハンター生活体力+20防御+20高速剥ぎ取り&採取が発動する。
    鉱石やファンゴの素材での強化も可能で、部位ごとに1箇所ずつスロットも開く。
    歴代の初期装備と比べるとかなり強力だが、フル強化でも一式で防御124(+20)止まりなので、
    戦闘用としては早期にククボシリーズなどにバトンを渡すことになる。
    しかし採集用としてはSP防具を揃える頃までは活用できる。
    • なお、ホープ一式では狩人のスキルポイントは+15になるが、
      これを20にして上位スキルを発動させるのはG1当初は非常に難しかった。
      初心者向けスキルであるにもかかわらず、当初は他にG級防具にしか存在せず、
      つまりG級防具の精錬を行わないと対応する装飾品は入手できなかった。
      G2以降も期間限定や猟団限定のゴウバレッタ(コサージュ)が必要。
      G5では凄腕で作れる早手珠Gに他の採取スキルとともに付くようになり、
      G6でようやく下位から手軽に生産可能で狩人+5を持つ「狩猟珠」が登場した。
  • G級防具としては同デザインのホープGシリーズが存在。
    剣士とガンナーで別物となりGX防具まで強化可能。
    G級防具の中では極めて強化難易度及び強化費用が低く、防御力も最終的にはG級防具に恥じない性能になる。
    ただし戦闘にも採集にも中途半端なスキルのため、わざわざ生産・強化しているハンターは少数派だと見られる。
    装飾品精錬も可能だが最初のG級防具ということでそれほど良いものは作れない。
    ただし費用・素材共に軽めなので試しに精錬してみたいときは有効。
  • MHF-GGにて新たなG級上がりたて用防具であるエントラシリーズが追加されている
    (デザインは「簡易版秘伝防具」と同じもの)。
    こちらは匠や一閃など戦闘スキル重視になっており、
    「G級上がりたてのG級防具」としての役割はエントラシリーズに譲る形になるようだ。
  • 精錬して得られる装飾品の基本スキルは狩人、達人、研ぎ師(剣士)、反動(ガンナー)。
    達人と研ぎ師のポイントを両立している精錬装飾品はホープシリーズのみであるため、
    場合によっては役立つ…かも。
  • 色違いのG級防具として、剣士用のシェルカG、ガンナー用のチェスカGシリーズがある。
    これらはMHF-Gへのアップデートまでに全ての秘伝書を手に入れたハンターに配布された特典防具。
    一式で剛撃+2と鉄腕+1が付き、あと少しで弱点特効も発動するが、
    なんとこの防具、GF以降への派生が存在しない。つまりGLv7まで強化した時点で頭打ちとなる。
    特典防具ということもあり、一種のコレクション的なものとして考えた方が良いだろう。
    なお現在は入手不可能。

関連項目

ゲーム用語/初期装備