◎J2M5

Last-modified: 2021-10-06 (水) 03:56:20

日本 RankIV 戦闘機 J2M5 / 雷電三三型

概要

 1.51にて実装された日本空ツリープレミア枠のRankIV戦闘機。
 火力が大幅に向上したのだが致命的な欠点がある。なんと装弾数が両門合わせてたったの84発しかないのだ。
 因みに上昇力は高いままなので、爆撃機のいる高度までスイスイ昇れる。

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)-
機体購入費(GE)3850
乗員訓練費(SL)10000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)80
デカール枠解放(RP)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.3 / 4.7 / 4.7
RP倍率3.32
SL倍率1.0+1.0 / 2.5+2.5 / 2.5+2.5
最大修理費(SL)2600 / 3800 / 3080

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒645 / ***⇒615
(高度6580m時)
最高高度(m)11500
旋回時間(秒)***⇒18.5 / ***⇒19.0
上昇速度(m/s)***⇒28.2 / ***⇒17.5
離陸滑走距離(m)300
エンジン型式*** ***
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)5.06
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
限界速度(IAS)*** km/h
降着脚破損速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲30mm
五式
284翼内

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
30mm
五式
既定P/HEF/HEF-I/HEF-T-
汎用HEF-T/HEF-I/HEF/PT/HEF/HEF70
地上ターゲットPT/PT/HEF-T
曳光弾HEF-T
ステルスHEF/HEF/HEF/P100

追加武装


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B60kg
九七式六番陸用爆弾
2-18/-15.8/-15.8-2.1/-1.3/-1.3+0.5/+0.9/+0.940-合計搭載量
***kg
(爆薬量***kg)

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体
 
 

解説

特徴

高い上昇力と強力な30mm機関砲が特徴。30mm機関砲は比較的発射レートが高く、命中率も良好なため、弾数の不足は感じるかもしれないが意外と撃墜できたりする。
一応爆装(60kg爆弾x2)ができるが、高高度戦闘がメインとなり得る本機では懸吊しても足かせでしかない。
加えてこの機体は装弾数の少なさからか、そのBRが本家(5.7)よりも遥かに低い4.7に設定されている。
同一機体の単なる武装の違いでBRに1.0の差があるのは極めて稀ともいえる。

立ち回り

【アーケードバトル】
他の雷電と同じ高めの上昇力で確実に最高位を確保しよう。
大体IAS270km/hを維持して上昇すれば、敵機に遅れをとる事は無いはずだ。
しかし真っ向からスピットやメッサーにドッグファイトを挑んで確実に勝てる機体では無いので、余程エネルギー優位な状況でない限り旋回戦は控えよう。
最高位を確保したら状況によりだが、基本的には味方爆撃機の援護、高高度を飛行する敵爆撃機の迎撃をお勧めする。
弾数が少ないため、前線や敵リスポーン付近での戦闘にはあまり向いていない。
そのため、局地戦闘機さながら、自軍基地上空で基地爆撃しにくる敵爆撃機を迎撃するといった戦い方をすればスコアを量産でき、なおかつ長い時間がかかるリロードも安全に行える。

 

【リアリスティックバトル】
これも他の雷電と同様に高高度に上昇して高度有利を確保しよう。
そこから基本的には戦闘機の迎撃を優先すること
RBにおける勝敗は基本的にどちらかのチームの機体が全滅することで決まるので、先に脅威となる戦闘機を迎撃した方が勝利に直結する。
爆撃機は戦闘機に対して脅威ではなく、いつでも攻撃できるので、基本的には後回しでいい。(ただし例外として大型爆撃機が4人分隊を組んで飛行場破壊を狙ってきているといった場合は率先して迎撃しよう。)
それ以前に、ただでさえ弾数が少ない本機で中型大型爆撃機を狙うと弾を多く消費しかねず、戦闘を続行できなくなるので、爆撃機は継戦能力の高い機体や、大口径持ちの重戦闘機に任せておくといい。

射撃の際、極力近づいて撃つことを心掛ければ無駄弾を減らすことができる。
30mm弾はほんの数発で戦闘機を粉砕できる威力をもつため、弾の節約さえできればスコアを量産することができるであろう。
初動としては7~10°で速度を稼ぎつつスピードクライムする。
6,500~7,000mまで登り緩降下しながら一撃離脱する。
周りに敵機がいなければそのまま格闘戦に誘っても問題ない。
フラップを有効的に使おう。

手動エンジン管制(MEC)を行なう場合、過給機ギア切換え高度は2,750m、WEP状態なら2,250mあたりで良いだろう。

 

【シミュレーターバトル】
AB.RB同様に、雷電シリーズの高い上昇力で相手の頭を抑えるのには苦労しないだろう。
いざとなれば格闘戦もこなせる運動性と舵の素直さがあるが、急な操舵をするとすぐにスピンに入るため、基本的には一撃離脱を心掛けよう。

30mm機関砲は威力絶大で、弾道特性もよいため、狙いを定めて撃てば敵機は木の葉のように粉砕されていく。また、弾数は少ないが射撃レートが少し遅いため、よほど無駄弾を打たない限り、すぐ弾切れなんてこともないはずだ。ぜひその威力を楽しんで欲しい。

史実

エンジンを高高度性能を向上させた"火星二六型"に換装したタイプ。風防を高くし、胴体側面の一部を削ってあるため、高高度での視界が向上している(しっかりとゲームでも再現されている。興味がある人や疑ってしまう人は側面から見てみよう)。エンジン周りの形状も変更されており、違いは分かり易い。

小ネタ

30mmを装備した雷電は雷電三三型だけではない。雷電一一型も二式30mmを搭載した機が少数あった模様。


このJ2M5の30mm弾薬が84発であるのは、二式30mmを搭載した雷電11型の弾薬が84発であったためだと考えられる。2式30mmの42発入弾倉は99式20mmの100発入り弾倉と直径がほぼ同じであったため、取り換えが容易であった。なので雷電11型は84発の弾薬を載せていた、と考えられ、その影響を33型が受けているものと考えられる

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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