
概要
2022年のUpdate 2.19 “Drone Age”で実装された偵察/攻撃用無人機。
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説明
偵察用ドローン
偵察用ドローンは修理キットや消火器と同様にドローンの項目を開発すると利用できるようになる。ランク VI以上の軽戦車でのみ開発可能。ランク VII以上の軽戦車の偵察ドローンには、NVD(暗視装置)が搭載されている。
仕様は海の水上偵察機に近く、ドローンは戦闘中、発煙弾などと同様にいつでも使用でき、撃墜された場合、ABでは3分後に再使用可能、RBでは弾薬のように拠点で補給することで再使用可能になる。軽戦車とは違い偵察ボタンによるマーキングはできないが、ABでは戦車の視界と同様に扱われるため、視界内の敵を味方のマップに表示させることができる。また、ドローンを撃ち落とすことでABのキルストポイントを貯めることができる。
Apexアップデートで偵察機能が追加された。ドローンを発進させた状態で「チームの目標を選択する」キーを押すと通常画面ではマークで、音で(日本語ならピコという音、英語ならば音声)で、マップで、ゲーム内チャットでチームに共有される。いわゆるピン刺しができる。
航空機と同じで、マウス操作ならマウスを向けた方向に飛ぶ。画面下に表示されるキーで自分の戦車との操作を切り替えることができる。
Update 2.47.0.130によって偵察ドローン視点で直接偵察をすることができるようになった。一方で偵察ドローンを召喚している間の偵察にそれなりのペナルティが付いた。
Update 2.47.0.130以降の偵察ドローンの変更の概要
- ドローンを用いた直接の偵察が可能に(カメラ視点から偵察)
- ドローンを召喚中の際の偵察成功後のクールダウン時間の延長
ABだと12秒、RBだと18秒に。ちなみに召喚していない場合の偵察成功後のクールダウン時間はAB・RBともに6秒 - ドローンを召喚中の自分の偵察した車両が味方車両に撃破されたときの軽戦車のスポーンコストの減少(アワード:情報)
毎回非召喚時の情報アワード達成でもらえるスポーンコストの減少幅の半分に。 - 偵察UAVの最大偵察可能範囲の制限
ランク6の軽戦車の偵察ドローンは1,500mに、ランク7以上の軽戦車の偵察ドローン(サーマル持ち)は3,000mに。
攻撃用ドローン
攻撃用ドローンはデッキに組み込むことができず、核攻撃機のように高ランク戦場で750SPを貯めることでリスポーン画面から出撃させることができる。ドローン専用スポーンから出撃でき、3種類の攻撃用ドローンすべてが対戦車ミサイル2発を使用可能。
攻撃用ドローン一覧
| 項目 | MQ-1 (プレデター) | Orion | Wing Long I (翼竜1) |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 開発国 | アメリカ | ロシア | 中国 |
| 速度 | 220km/h(高度2200m) | ||
| 武装 | AGM-114K Hellfire II x 2 | 9M133FM3 x2 または 9M133M-2 x 2 | AKD-9 x 2 または AKD-10 x 2 |
| 射角 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 公式wiki | MQ-1 | Orion | Wing Long I |
各種ミサイル性能
≪MQ-1≫
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 射程 (km) | 誘導 方式 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||||
| AGM-114K Hellfire II | HEAT (tandem) | 45.13 | 9.43 | 475 | 8.0 | Laser +IOG | 1200 | |||||
≪Orion≫
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 射程 (km) | 誘導 方式 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||||
| 9M133M-2 Kornet-M | HEAT (tandem) | 26 | 6.48 | 320 | 8.0 | Beam riding | 1200 | |||||
| 名称 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高 速度 (m/s) | 射程 (km) | 誘導 方式 | 最大 過負荷 (G) | 貫徹力(mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~2000m | ||||||||
| 9M133FM-3 Kornet-M | HE (VT) | 28 | 9.24 | 320 | 10 | Beam riding | 10 | 61.2 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) | 誘導 方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| KAB-50L | 50 | 24 | 65 | 2 | 67 | Laser+IOG |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) | 誘導方式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| KAB-50TV | 50 | 24 | 65 | 2 | 67 | TV |
※弾種は9M133FM-3のみHE。BMP-2Mのものとはハイフンの有無で異なるが内部データ的には同一である。
≪Wing Long I≫
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 射程 (km) | 誘導 方式 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||||
| AKD-9 | HEAT (tandem) | 26.5 | 2.46 | 340 | 6.0 | Laser+IOG | 800 | |||||
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 射程 (km) | 誘導 方式 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||||
| AKD-10 | HEAT (tandem) | 46 | 6.25 | 345 | 8.0 | Laser+IOG | 1400 | |||||
操作方法
偵察ドローン
航空機と同じで、マウス操作ならマウスを向けた方向に飛ぶ。画面下に表示されるキーで自分の戦車との操作を切り替えることができる。
これまでドローン視点で直接偵察をすることはできず、ドローンを用いて偵察をするには下の畳みのように少々芸を挟む必要があった。これがUpdate 2.47.0.130によって偵察ドローン視点で直接偵察をすることができるようになった。
下の画像はクリックすることで拡大画像が表示される。見にくい場合はぜひ活用を。
下の画像に表示しているキーはすべてデフォルトであることに注意すること。背景のゲーム画面のキーは画像作成者が設定しているので気にしないように。自分の好みでキーを設定しよう。
ドローン偵察手順(スコアが稼げるタイプ)
以下に偵察ドローンを用いた偵察手順を紹介する。
- ⓪偵察ドローンを召喚する/すでに召喚したドローンに操作を切り替える
- ①視点切り替え等を利用してドローンのカメラ視点にする。
- ②視点を対象物に向けて偵察キーを押す(偵察機能はドローンと車両でデフォルトのキーが異なるので注意)
応用編 偵察UAVを用いた偵察(スコアが稼げるタイプ)のやり方
- ①UAVを発進、UAV視点にする
- ②視界の安定化、チームの目標を選択する(ピン刺し)、分隊目標を選択する、戦車視界でもマークが残るような形でスポットする。
- ドローン三人称視点、ドローンカメラ視点どちらでもよい。「チームの目標を選択する(偵察UAVでのスポット)(ピン刺し)」または「分隊目標を選択する」を用いることをお勧めする(視界の安定化のマークだけに頼るのはマークの高さと実際の高さににズレが出る場合があるためあまりお勧めしない)。また、動いている車両を狙う際は、進行方向を予測してマークするとよい。偵察が失敗しにくくなる。
- ③戦車に戻り砲手視点、車長視点でそのマークの方角・位置に合わせる。
- 偵察の手順に準ずる。
- ④軽戦車の「偵察」キーを押す
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攻撃ドローン
ドローン本体の操作は偵察ドローンと同じ。ミサイル操作は下記参照。
ミサイル発射手順
- 0.高ランク戦場で750SPを貯めてスポーンさせる。
- Orionで9M133FM3に武装を切り替える場合、追加で300SPが必要。
- 1.戦場の上空にスポーンするので、敵機体を探す。
- 必要なら(少なくとも偵察ドローンは)ランクVIIから使えるサーマルに切り替える。
- 2.目標を決めたら機首をその方向に向ける。
- 機首を十分下げられない場合(目標に向けることができるのが一番良いが、できない場合違う方向に発射した後誘導し直すこともできる)、距離をとってアプローチし直す。特にOrionはミサイルの射角が狭く機首の向いている方向にしか発射できない。
- 3.視点切り替えキー(デフォルトでVキー)などを押して砲手視点に切り替える。

一応切り替えずに三人称視点で撃つこともできる。- 4.視界の安定化キー(デフォルトキーなし)を押して、視界を安定させる。
- しなくても撃てるが、することで視点が揺れなくなり大幅に狙いやすくなる。また、SALH方式のミサイルを持つMQ-1とWing Long Iは目標機体を視界中心に捉えることで、同時にロックオンもでき、目標機体が四角で囲まれて表示される。
【ロックオンについて】
このロックオンは母機の光学ロックオンに基づくレーザー誘導であるため、間に樹木などが挟まったり、スモークを焚かれるなどするとロックオンが解除されてしまうほか、戦車の残骸と目標が重なるとロックオンが移ってしまったりもする。その場合は障害が無くなった際に再度ロックオンを試みるか、手動で狙うかどちらかになる。
ロックオン時に再度視界の安定化キーを押すとロックオンしたまま手動誘導に切り替わり、ロックオン対象の近くの車両にミサイルを撃ち込んだり、ロックオンの挙動が怪しいときに確実に当てたりすることができる。この状態で再度視界の安定化キーを押すと、ロックオンが外れる。
- 5.マウスで照準を調整し、目標を真ん中に捉える。
- SALH方式のミサイルを持つMQ-1とWing Long Iは、目標機体を中心に捉えて再度視界の安定化キーを押すと目標のロックができる。
- 6.空対地ミサイル発射キーを押して発射する。
- 発射できない場合、射角外に発射しようとしているため、機体を動かして射角内に目標を捉えるか、手順2に戻ってやり直す。
かなり長くなってしまったが、他にもレーザー警報装置の回避、複数ミサイルの同時誘導、対空運用など、まだまだミサイルは奥が深いので、色々研究してみてほしい。
キーバインド
ほとんどは設定>コントロール>航空機の項目から設定できる。ヘリの項目の視界安定化などとは別。
| 名称 | 設定方法 | デフォルトキー |
|---|---|---|
| 偵察ドローン | ||
| 戦車/ドローン操作切替 | 地上車両>偵察型UAV>UAV(無人航空機)発進 | Alt+U |
| ミニマップのUAVカメラ視点への切替 | 地上車両>偵察型UAV>戦術マップからUAVカメラに切り替える | Alt+H |
| 直進/周回切り替え | 地上車両>偵察型UAV>軌道上で飛行 | H |
| 偵察UAVのピン刺し | 地上車両>偵察型UAV>チームの目標を選択する | Y+Ctrl |
| UAVでの直接偵察 | 地上車両>偵察型UAV>UAVの偵察活動 | Ctrl+V |
| 視点切替 | 視点操作>視点切り替え | V |
| 視界の安定化 | 武装>視界の安定化 | Ctrl+左クリック |
| サーマル | その他>NVD(暗視装置)モードの切替 | Alt+N |
| 攻撃ドローン | ||
| 視点切替 | 視点操作>視点切り替え | V |
| サーマル | その他>NVD(暗視装置)モードの切替 | Alt+N |
| 視界の安定化 | 武装>視界の安定化 | Ctrl+左クリック |
| 視界の安定化解除 | 武装>視界の安定化を無効にする | Ctrl+右クリック |
| ミサイル発射 | 武装>空対地ミサイル | Space |
外部リンク
コメント欄
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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