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日本/空

Last-modified: 2019-09-27 (金) 23:16:40

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空軍 Edit

概要 Edit

我らが大日本帝國
ツリーは海軍単発戦闘機、陸軍単発戦闘機、重戦闘機、艦上攻撃機/爆撃機、そして陸上攻撃/爆撃機、及びプレミアム機の6つに分かれている。
 
多くの機体が他国の同機種に比べ身軽で、低~中高度での飛行特性に関しては頭一つ飛び抜けている。特に単発戦闘機には、上昇力・加速力・運動性の三拍子が揃った扱いやすい万能機が揃う。
また、安定性が高く失速時の挙動が穏やかで、スピンからの回復も容易な為、RB、SB初心者の入門用としても大変優秀である。
 
火器については、同一口径の銃砲が複数種混在する上、それぞれ弾道弾速が大きく異なり混乱を誘う。しかしながら、総じて横方向のブレが少なく、炸薬量も比較的多い。殊に終盤に登場する五式30㎜銃・30㎜砲ホ115は、大威力かつ高精度・長射程で初速も極めて大きく、ゲーム中最高峰の性能を誇る。
単発戦闘機の固定武装としては、機銃と機関砲を2門ずつ装備している機体が多い。重戦闘機の場合は、各国の機体が中程度の口径の機関砲を多数備えているのに対し、日本機は37mm砲など単発火力の大きな武装を少数装備しているのが特徴だ。

  
また、数字に出ない優位点として「高速雷撃」が挙げられる。これは九一式航空魚雷の性能に基づいた物で、例えば英国の魚雷は高度20m速度200km前後で投下しなければ破損する一方、我が方は高度300m速度500kmから投下可能という大きなアドバンテージだ。戦争映画や写真の影響で「日本軍の航空雷撃は超低空」のイメージがあるが、敵機が跳梁するゲーム内では高速雷撃の方が成功率が高い。海軍が実装され艦船のダメージモデルがより精密になったので、その実力が存分に発揮される。雷撃はついにロマンだけでは無くなったのだ!
  
弱点としては、高高度でのエンジンパワーの不足が挙げられる。高高度に行けば行くほど動きが鈍くなるので、高空を飛来する爆撃機の迎撃では他国機に後れをとりがちである。
ただし、震電Ki-83など一部の迎撃機はその限りではなく、持ち前の火力も相俟って積極的な迎撃が望める。
 
また、序盤の機体は「紙飛行機」と揶揄されるほど被弾に弱く、数発の被弾で燃え上がってしまうこともしばしば。特に零戦系列機はBRが上がってもなかなか改善されない為、この弱点を知っている相手も多くなる。なるべく集団で行動し乱戦は極力避けて、敵の防御機銃や対空砲、味方の流れ弾による事故にも十分気を付けよう。
 
史実では広範囲の作戦に活躍した航続力であるが、ABではそもそも試合時間が15分から25分なので、航続距離が短い陣営でも燃料切れはほぼ無い。そればかりか巨大な燃料タンクが引火源となる上(特に爆撃機の)ペイロードを圧迫している為、これも単なる弱点になってしまっている。
RBやSBでも同様だが、長時間滞空して敵を警戒する場合や、前線管制機として味方を誘導する場合など、特殊な運用では多少のメリットになり得る、かもしれない……。
 
なお現在、爆弾の付与ダメージは炸薬量により計算されるため、爆撃機用の800kg徹甲爆弾は60kg爆弾よりほんの少し威力が高い程度になってしまった。徹甲爆弾の持ち味である貫通力は現状ダメージ換算されておらず、ゲーム内においては使用価値が全くない。迷わず通常爆弾を使おう。
 

最初から最後まで扱いやすい操縦性もさることながら、優良な戦闘機の選択肢が実に豊富で、ツリー全体を通じて十分な制空能力が確保されている。
自分の好みに合わせつつ、圧倒的な旋回性能を持つ序盤のターンファイターから、性能が高次元でバランスしたエナジーファイター、そして強力な亜音速・超音速機へと無理なくステップアップ出来るので、初めて空中戦に挑む初心者にぴったりのツリーと言えるだろう。
機体の特徴を理解し、敵を自分の土俵に引き擦り込めば大戦果は間違いなしだ。
 
※ステルスパッチについて公式では「バグである」とされているが、修正してもらうためには前Verでの動作との比較が分かる動画またはスクリーンショットが必要である。録画環境が整っている人は愛機の情報を目に見える形で保存しておくと良いだろう。

 
 
 
War Thunder: Japanese Air Force (Gaijin公式動画)

全体的特徴 Edit

メリット

  • 共通
    • 戦闘機の操舵性がよく、一撃離脱機であっても充分またはそれ以上の旋回率を持つ。
    • 低~中高度での上昇力と加速力に優れた機体が多い。
    • 幅広い速度域で高い安定性を発揮する機体が多い。SB・RBの初心者でも操縦しやすく、SBでのエイムも容易。
    • 着陸や着艦が容易で、被弾時の着陸事故が少ない。ABの占領戦では大きな戦力となる。
    • 機関砲の精度が非常に良く、左右にばらけにくい。炸薬量もドイツ・アメリカに次いで多い。
    • 30mm砲が極めて高初速かつ大威力。
    • 攻撃機、爆撃機の運動性が高く、多少無理な体制からでも爆撃がしやすい。
  • 陸軍機
    • 海軍機と比べて速度や加速に秀でており、旋回率も海軍より控えめとはいえ他国機と比べると高い。
    • 戦闘機の性能が高い次元でバランスしており、どんな戦い方でも結果を残せるので扱いやすい。
    • 早い時期から防弾装備を装着しており、被弾に対しては海軍機より多少強い。
  • 海軍機
    • ABでは主脚が異常なほど硬い機体が多く、なんと500km/h(!)前後でも壊れない為占領戦では大きな戦力となる。
    • 高度300m、速度500km/hからの高速雷撃が可能。
    • 低~中速域で凄まじい旋回率を発揮する機体が多い。
    • BR3.3(プレ機の二式大艇なら3.7)まで対応できるフロート付き機体があり、艦船MAPにおいて高速で目的地まで到達できる占領要員になりうる。

デメリット

  • 共通
    • 7.7mm機銃が旧式で発射速度が遅く、門数も少ない。
    • 序盤から中盤まで機体強度と防弾が貧弱な機体が多く、防火面でも燃えやすく消火しにくい。特にヘッドオンは御法度。
    • 他国と比べると水平飛行時の最高速度に劣る場合が多い。
    • ランク3までは少数の迎撃機を除いて過給機性能が不足で、高高度では動きが鈍くなる。このため、爆撃機の迎撃に苦労する。
    • 全体的な爆弾積載量が少ない*1。空母や飛行場、地上目標の破壊を目標としたミッションでは頻繁に補給を必要とし、非常に効率が悪い。
  • 陸軍機
    • 12.7mm砲の射程が短く、貫通力も低いので、序盤の単発戦闘機は火力不足が顕著。
    • 九七式重爆はランク1で500kg爆弾×2と強力なのだが、それ以降の重爆は最大搭載量が500kg爆弾一個だけになってしまい*2基地爆はおろか地上攻撃も若干の不安を抱えている。
  • 海軍機
    • 陸軍機よりさらに水平速度が遅い傾向にあり、追撃などでモタつく。逃げる場合は追いつかれる事がある。
    • 特に序盤から中盤の水上戦闘機と零戦系列機は爆撃機に追いつけない程遅い。

この他に

  • 1.67までランクV機体が一番少なかった(6機)が、1.69アプデでイタリアツリー(3機)の実装で最下位では無くなった。
  • ランク4とランク5の一部の機体において、RB/SBの修理費が異常なほど高くなっているので要注意!(大体3倍程度)

など、戦闘には直接関係無い欠点がある。

機体ツリー Edit

 

ヘリコプター Edit

概要 Edit

ver1.89現在は課金ヘリのAH-1Sのみ。

機体ツリー Edit

 
Ver1.89現在(英語表示準拠)
Rank課金機体
VAH-1S Kisarazu
AH-1S Kisarazu

日本雑談掲示板 Edit

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【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはコメントを非表示にするなどしてスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
 

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*1 炸薬量がダメージの基本数値として計算されている1.63現在ではドイツ軍の1t爆弾SC1000の約75%程度の威力であり、これを4発積んだ独重爆と同じBR帯でこれ1発しか搭載できないと考えればいかに力が不足しているかわかりやすいだろう
*2 前は百式重爆でも800kg爆弾が積め、史実でも百式重爆は500kg爆弾2個、四式重爆も800kg爆弾を搭載できたのだが…