ヘリコプター入門講座

Last-modified: 2026-04-01 (水) 00:44:54

目次

はじめに

あなたはヘリコプターと言ったら何を思い浮かべるだろうか。アパッチ?コブラ?ハインド?それともイロコイ?
Warthunderではそれらのヘリコプターで空を自由に駆り敵戦車を撃破し、時には対空砲で、ある時にはジェット機に撃墜されるだろう。それらは間違いなく楽しいことだ。しかし扱いを知らずして楽しむことはできない。
現状ヘリコプターに関しては海軍にでさえもあるチュートリアルすら無く、基礎は各機体ページや英語wikiと睨めっこして自力で学ぶか他人に聞くしかない状態である。当ページはその問題を解決すべく作られたページである。

機体の分類について

Ver2.51現在ゲーム内には通常機体、プレミアム機体を含めて累計100機以上のヘリコプターが実装されている。

汎用ヘリコプター (Utility helicopter)

2つあるヘリコプターの分類のうち片方が汎用ヘリコプターである。こちらはUH-1などの人員輸送や観測を主目的とした機体に対戦車ミサイル搭載能力を付与したものが殆ど*1で基本的には軽装甲であり武装もそこまで豊富ではなく電子機器も少ない。RWRすら装備していないものも多く基本的にはBR8.3~9.0に設定される。
例:UH-1BO 105H-34Mi-4など。

攻撃ヘリコプター (Attack helicopter)

他の目的を前提に作られた汎用ヘリコプターに対して攻撃ヘリコプターとは対戦車戦闘もしくは地上攻撃を前提として作られたものが攻撃ヘリコプターである*2。機体は汎用ヘリコプターに比べ胴体は細く絞り込まれ、逆に全長は大型化したものが多い。最初から戦闘を前提に設計されているため防弾装備が充実したものが多くエンジンもパワーがあるものが搭載されている。汎用ヘリコプターではほぼ無かった可動式の銃座機関砲を持つものが多く対空ミサイルを搭載するものも少なくないため敵航空機に対する耐性もそれなりに持ち合わせている。
BRは9.7~12.7が基本でRWRを始めとする自己防衛用装備も多数装備している。
例:AH-64AH-1Mi-24など。

操作

WT公式チャンネル:「Guns, ATGMs, and Two Whirly Rotors: Flying Helicopters 101 / War Thunder」

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キー設定

機体操作

ーー追記求むーー

武装操作

チャフ/フレアの射出

ヘリは機動により比較的簡単にミサイルを避けることができるが、
一部機体ではミサイルのロックオンが外れてしまう。そのためフレアが撃てると便利だろう

光学シーカー視点

光学シーカーはミサイルを誘導する上で必須なので必ず設定しよう

視界の安定化

SACLOSミサイルの誘導/ロックオンに必須なので必ず設定しよう

赤外線暗視装置

高ランク帯のヘリには赤外線暗視装置が装備されている、
索敵能力が大幅に向上するが破壊された車両と見分けづらくなる点に注意

空対地ミサイル発射

対地ミサイルを装備しているヘリは必ず設定しよう

空対空ミサイル発射

一部ヘリには空対空ミサイルを装備している、撃ち方は航空機と同様

ロケット弾斉射

ほぼ全てのヘリに装備できる武装であるロケット弾、
1発でキルできるほどの火力はないものがほとんどのため指切り射撃を前提に
斉射のみを割り当てるのが好ましい

機関砲射撃

対地ではあまり使わないかもしれないが対空では活躍するので
必ず割り当てておこう。

武装

WT公式チャンネル:「Using helicopters in combat 101 / War Thunder」

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対戦車ミサイル

MCLOS (手動指令照準線一致)方式

この誘導方法はミサイルとして最も原始的な操作方法であり、ミサイルの誘導手がミサイルを目視でスティック入力などで敵に誘導する方式でありゲーム内でもRakJPz 2Type 60 ATMではWASD誘導*3として実装されている誘導方式でもある。ただしヘリコプターではそれらの地上車両とは違いプレイヤーの負荷軽減のため後述のSACLOS同様マウス誘導が可能となっておりあまり意識する必要は無い。

SACLOS (半自動指令照準線一致)方式

この誘導方式が初期ヘリからBR10帯までのヘリコプターのミサイルにおいて最もメジャーである。照準手が目標を照準器の真ん中の照準点に捉え続けることで、ミサイルの飛行位置と照準線のズレを修正する指令を発射機にある誘導装置が計算及びミサイル本体に送信し(有線or無線)、ミサイルが自動で照準線に追従してくれる仕組みになっている。
深刻な弱点としてジャミングに弱いという欠点がある。この誘導方式において基本的にミサイルの現在位置はミサイル尾部にあるIRビーコン等を発射機本体が捕捉することで把握する仕組みなのだが、この仕組みを突いて発射機へ赤外線パルスを放射しビーコン周波数帯を飽和させることで発射機はミサイルの位置が「誤認」させられてしまう...これがSACLOS誘導がジャミングを受ける原理である(IRCM)。
なお、TOW-2AやHOT-3などの改良型SACLOSミサイルでは二波長誘導システムを用いており、そこでは二つの周波数の位相差や強度比を認識することでミサイルの現在位置を得るようになりジャミングへの抗堪性を得ている。

LOSBR (レーザービームライティング)方式

この方式を採用しているミサイルの例としては9M127 Vikhrが挙げられる。この誘導方式はSACLOSが「母機がミサイルの操縦を司令する」のに対して「ミサイル本体が母機の指示に従って自律的に操縦する」という点に差がある。?の方は多いだろうが心配はいらない。なぜならゲーム内での操作感はSACLOSとほぼ同じだからである、相違としてはSACLOSと違い複数発同時誘導ができるという点である。と言っても別々の方向に照準できる訳ではなく同じ方向に向け複数発の誘導ができるということであるが、敵が1発のみでは倒せないことが想定される時や敵が複数台密集している際には同時誘導を活用することによってキルペースを向上させることが出来る。ただし同時誘導を行う場合は一定距離以内に発射を行う必要があり、ある程度間隔を広げすぎてしまうと既に発射された弾の誘導は解けてしまうので注意が必要である。

SALH (セミアクティブレーザーホーミング)方式

高ランクの西側ヘリが搭載しているAGM-114B HellfireAGM-114K Hellfire IIが採用している誘導方式である。誘導の原理としては母機から標的に向けレーザーを発射し、その反射光に向かってミサイルが自律的に突入するといった方式で、ペイブウェイなどの誘導爆弾などでもこの方式は見られる。
またこの誘導方式は前述の3つの誘導方式とは違いマウスの誘導の通りには飛ばず、発射後に直接標的に向かうのではなく一度高度をとってから標的に突入するという癖の強い挙動を取るためミサイルの位置は目視ではなくミサイル残弾数の右隣に表示される [ ] で囲われた着弾までの秒数を示す数字で判断することになる。LOSBR同様複数発同時誘導も可能でありキルペースを高めることも出来るが、レーザーの反射光に誘導が依存するため誘導レーザーが草木に遮られたりスモークによって拡散されてしまうと誘導失敗率がかなり高くなってしまうことに注意。

IIRH (赤外線画像ホーミング)方式

PARS 3 LR及びSpike-ERは当ゲーム内においてこの誘導方式を採用するミサイルである。この誘導方式は前述4つの誘導方式とはどれとも違い発射後にプレイヤーの操作がいらない、いわゆる「撃ちっ放し」であることが最大の特徴で敵の目に晒される時間を極力まで減らすことが可能である。操作方法としてはミサイル発射キーでシーカーを開き、標的をロックし発射することでその後は自動で標的を追尾し飛翔する。ただし障害物等によって標的を確認できなくなると追尾できず、ほぼ命中しないことに注意。

対空ミサイル

ツリー後期のヘリコプターには対戦車ミサイルの他に対空ミサイルを装備している。これらは大きく分けて2種類あり、ひとつがStingerやMistralのような、歩兵が運用することを想定され設計されたMANPADS。もうひとつがR-60MやAIM-9L/Mのような固定翼機でも運用されているフルサイズのミサイルである。前者は小型故に推力や誘導力など本体性能で劣るものの年代が比較的新しいためシーカーは優秀で比較的良好なフレア耐性を持つ。対してAIM-9LのようなフルサイズAAMは固定翼機が搭載しているものをそのまま積んでいるため追尾性能や射程が良好で撃墜可能性もかなり高いものとなっているが、シーカーが古いタイプのものもあることに注意。

ロケット

ほぼ全てのヘリコプターが装備できる。固定武装を持たないヘリコプターの場合はこれをメインに扱っていくことになるだろう。
弾頭の種類は、お馴染みのHEAT、直撃必須のSAP-HE、炸薬量によってソフトターゲットからMBTまでなんでもござれのHE、と様々。一部の新しい世代の西側ヘリコプターでは、レーザー誘導によってミサイルのように誘導できるAPKWS IIというものも存在する。
CCIPのないヘリコプターで使用する場合は敵に肉薄しながら射撃、母機の慣性によるズレを修正しつつ命中を目指すが、CCIPを持つヘリコプターであればほぼレティクル通りに着弾するので離れた距離からでも運用できる。また特殊な使用方法として自機に飛翔してきたミサイルめがけ射撃し、近接信管を作動させて迎撃するという使い方もできる。
ミサイルのような精確さがなく世代が新しいヘリコプターに乗り換える度に影が薄れていく装備ではあるものの、特に難しい操作がいらないという単純さ故その可能性は無限大である。

機関砲

ゲーム内においてヘリコプターが搭載する機関砲には大きく分けて
ほぼ空対空戦闘のみに用途が限定される小口径機関砲(7~12mm)
空対空戦闘に加えある程度の対地もできる中口径機関砲(20~30mm)
空対空戦闘には劣るが対地攻撃に強力な大口径機関砲(30~40mm)
の3つに分けられる。
小口径機関砲は貫通力もあまりなく基本的に対地攻撃には使えない。*4基本的にUH-1などの汎用ヘリコプターが装備し、可動式ではなく固定式であることが多い。
対して中口径機関砲はAH-1Sなどが装備する20mm機関砲のように、ある程度の貫通力(50mm前後)を持ち対空戦闘のみならず軽装甲車両、さもすればMBTの足止めには必要十分な威力を発揮する。基本的には可動式銃座に搭載される。
最後に大口径機関砲。こちらは前2種とは違い砲弾に化学エネルギー弾を装備することが多く基本的に弾速はそこまで速くない。対空戦闘より対地戦闘寄りで軽装甲車両はもちろんMBTの天板を抜いて撃破することも可能なものが多く戦車アサルトなどでは非常に強力である。こちらも基本的には可動式銃座に搭載される。

爆弾

ソ連を中心とした一部機体には固定翼機と同じように無誘導爆弾を搭載可能なものがある。しかし無誘導爆弾はATGMやロケットと比べさらに目標まで接近しなければならないこと、搭載量が限られること、命中精度が期待できないことなどにより使用しないことがほとんどである。一応爆弾用のCCIPもあるが他の武装が強力であるため使うことはない。

ヘリコプターの機能について

Flare/Chaff (フレア/チャフ)

カウンターメジャー(英:Counter Measure、対抗手段)とも。
主にミサイルに対する防衛手段の一つ。
フレアは高熱で燃焼する火の玉のようなもの(マグネシウム等を燃焼させたもの)を空中に散布し、赤外線誘導ミサイルのシーカーを妨害する。
赤外線誘導ミサイルが、エンジンの排熱に向かってくることを逆手に取った防衛手段*5
エンジンの出力を落としたり、エンジンの排熱口をシーカーに向けない*6ことで、効果をより高めることができる。

チャフは大量の金属片をばら撒き、レーダーにたくさんの影を出現させることでロックオンを解除したり、レーダー誘導タイプのミサイルのシーカーを混乱させ妨害する。レーダーに対しては有効的な手段ではあるが、IRHミサイルや赤外線探知装置などに対しては効果が薄いので注意。

両者とも下記MAWS (ミサイル接近警報装置)と連動して展開できる機種もあるが、一方で撒きすぎによる枯渇が問題視されることもある。必要なときにのみ使うようにもできるが、IRHミサイルだと気づいたときには手遅れになることも。
IRCCMを持つミサイルには無効化されたりもする。

フレアチャフ
効果IRHミサイルの欺瞞
赤外線探知装置など、熱源でロックオンする機器の妨害
レーダーに対する一時的な妨害
レーダー誘導ミサイル(SARH、ARH)のシーカーの欺瞞*7

CCIP (弾道計算機)

ーー追記求むーー

RWR (レーダー警報受信機)

Radar Warning Receiverの略称である。この機能は比較的多数のヘリコプターが搭載しており最もスタンダード、かつ重要なものである。
機能としては自機に対して届いているレーダー波の波形、方向を可視化するものである。ただし性能が低いRWRなどは反応しないレーダーもあるため注意が必要。
捜索レーダー波を受信している時は警報音が断続的に鳴ることと右下のインジゲーターの反応により通知され、レーダーロックされた際には絶え間ない警報音と右下のインジゲーターの方位線により通知される。ただしADATSSIDAM 25等の光学追尾装置に対してはロックされても通知されないため注意。
さらに、下記MAWとは別にRWR自体がレーダー誘導ミサイルの発射を検知する機能を備えていることも多い。

MAWS (ミサイル接近警報装置)

MAWSとはMissile Approach Warning、System、つまりミサイル接近警報の略称である。機能はその名の通りミサイルの接近、及び当該ミサイルの方向を知らせてくれるものであり通常であればミサイル発射直後にでも警告が出るため即座に回避行動を取るのが通常である。MAWSのセンサーの死角に入ったなどで警報が切れることがあるが、油断せずに到達想定時間までは警戒を怠らないようにしよう。
MAWSはフレア自動放出機能も連動して搭載されているがフレアで欺瞞できるのはAIM-9やR-60程度でSAMに対してはほぼ無効なので陸RBでは敵から目立たなくするためにフレア自動放出をoffにするのも悪い選択肢ではないだろう。
ちなみに実はミサイルのみならず、自機に向けて飛んできた無誘導のロケット弾にも反応する。

LWS (レーザー警報装置)

Laser Warning System (レーザー警報)の略称である。こちらは本機に向けられたレーザーを検知するものでMAWと同じく360°カバーするが分解能は90°毎の四方向でしかないため詳しい方角までは分からない。検知できるレーザーはHellfireのようなセミアクティブレーザーホーミングの誘導レーザーはもちろんKa-50/52のVikhrやADATSのようなレーザービームライディング、果てはレーザー測距までありとあらゆるレーザーを検知する。ただし惑星のレーザーは指向性が曖昧なので少し離れた場所に向けられたものも検知してしまうのが少し残念である。
レーザー測距を受けたと思ったら機体を少しは動かして戦車砲の直撃を回避するぐらいのことはした方が良い。

IRCM (赤外線妨害装置)

InfraRed CounterMeasureの略称。実装されている中盤以降のヘリコプターの大半に搭載されている装置である。
効果としてはフレアと同一で赤外線誘導AAMを妨害するものであるが対IRCM装備であるIRCCM搭載のAAM(スティンガー、イグラ、TY-90等)に対しては殆ど無力である(あくまで殆ど)。またT-90Aの搭載するIRCMとは方式が違い、対AAM専用の装備であるためTOW等のSACLOS方式のミサイルなどに対しての効果はない。
ONにしていても何らかのデメリットがある訳でもないので常時ONにして保険程度に思っていた方が良い。

DIRCM (指向型赤外線妨害装置)

Directional InfraRed CounterMeasureの略称。
IRCMの上位互換の様な装備である。IRCMはIRCCMを装備したAAMには無力だが、DIRCMはIRCCMを無力化できる。つまりこんな感じで捉えると良い。

     IRCM(≒フレア) < IRCCM(装備のミサイル) < DIRCM (< LDIRCM)

マジック2、R-73は勿論のことスティンガーや悪名高いTY-90を完全にシャットアウトできる点でIRCMに対して上位の性能を持つ。ただし赤外線画像(IIR)誘導方式や従来のビームライディング、ARH方式のミサイルは相変わらず防げない。

なお、このシステムの実装から数年経ったVer.2.51現在でもゲーム内で確認出来ない(表示されない)点には注意(IRCMとしか表記されない)。最近でこそチェンジログにおいてDIRCMという名前が大っぴらに記述される様になったが、Mi28NMへのサイレント実装(現在はLDIRCMに性能アップ)に始まりKa52へのサイレント追加実装が行われるなどしてあくまで公然の秘密の扱いであった。ソビエト機以外への実装が全く行われなかったことを含め大分曰く付きのシステムである。

LDIRCM (レーザー指向型赤外線妨害装置)

基本的にDIRCMの時点でレーザーをミサイルシーカーに指向して妨害する仕組みなのでLDIRCM自体このゲーム専用の区別と言って良い。
だがゲーム内での効果は現実と違いDIRCMとは月とスッポン。IIR誘導を含む赤外線(IR)誘導方式が使われる誘導兵器全てを妨害し尚且つ多目標同時対処も可能という、満を辞して実装された地上発射型IRIS-TやPython 5等のIIR発射型SAM、はたまたAGM-65Dやスパイクなどの対ヘリ運用されていた各種IRミサイルへの完璧なメタになっている。
ただしDIRCMと同じくビームライディング等の誘導方式には全くの無力である。

HIRSS (赤外線抑止システム)

Hover InfraRed Suppressor Subsystemの略称である
主にソ連のヘリコプターで改修することによりエンジン排気口取り付けられる物体のことで主にエンジン排熱を分散させることで赤外線誘導ミサイルの熱誘導源を減らすための改修である。装着することにより赤外線誘導ミサイルの被ロック可能距離を縮めることが出来ると思われる[※要検証]

光学式追尾装置

ーー追記求むーー

レーダー

ーー追記求むーー

実戦に出よう

試合のシステム

戦車アサルトアーケード

ーー追記求むーー

戦車アーケードバトル

高BRの戦場限定で、固定翼機の代わりにキルストとして使用可能な場合がある。
その仕様上、自分の機体を持ち込むことはできず、ランダムで選ばれたプリセットの機体を使うことになる。
通常のキルストと同じく、対ヘリに特化した機銃や機関砲を持つ迎撃機枠、大量のロケットで地上を制圧する攻撃機枠、強力なミサイルで確実に仕留める爆撃機枠が用意されている。

戦車リアリスティックバトル

航空機や戦車などと同じように、SP(スポーンポイント)が必要。

また、搭載する武装によって必要SPは異なり、ミサイルを搭載するとSPが上昇し、無武装だと減少するのが一般的。

戦車シュミレーターバトル

ーー追記求むーー

ヘリコプターPvE

どのヘリでも参加可能なPvE。BRは2段階に分かれている。AB同様に弾薬の空中リロードが可能。
対人戦ではないがブーストが使用可能で、慣れれば効率よくRPやSLを稼ぐことが出来る。
出撃には(機体や武装にもよるが)そこそこのSLが要求される上、報酬は試合終了まで付与されない。そのため、あまりにSLが少ないと途中で出撃出来なくなることも。
また、かなりの長丁場だが途中退出すると再入場できないので、まとまった時間がある時に参加するのが良いだろう。

立ち回り

戦車アサルトアーケード

戦車リアリスティックバトル

ヘリコプターは基本的に打たれ弱く、前線に突撃した場合航空機のように帰還することはほぼ不可能である。
戦車の主砲が当たればたちまち爆散、対空戦車もランク的にレーダーを搭載したものが多く、一回の出陣で一両も撃破できないケースも多い。
しかし、ある立ち回りや戦術を駆使すれば、大量撃破も夢ではない。

ヘリコプターは先程も述べたように、装甲を持つ軽戦車よりも打たれ弱く、相手がどんな車両や機体であっても撃破を許す。
また、発する音も大きく、空を舞っているため、堂々としている豆戦車よりも簡単に発見できる。マップにもよるが、軽戦車のような立ち回りも難しいだろう。
しかし、視認性を極限まで下げることによって、生存確率をぐんと上げることができる。
できる努力としては、移動は基本超低空飛行を心がけたり、建物や地形を利用して隠れたり、側面や後方などの意図しない方向からの奇襲、遠距離攻撃を繰り出したりすると、視認率を下げることができる。

以上を踏まえると、こんな立ち回りが無難だろう

1. 漁夫の利戦法
超低空飛行で、できるだけ見えないように飛び、敵陣地の側面から(執筆中断)
ーー追記求むーー

戦車シュミレーターバトル

ーー追記求むーー

ヘリコプターPvE

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*1 UH-1B (JP)AB 205 A-1除く
*2 AH-1Gはロケットのみ装備
*3 RB/SB準拠
*4 史実では対空戦闘はほぼ行われず基本的に柔目標に対する機銃掃射に使用された。
*5 エンジンの排熱よりも高い温度で燃焼できれば、そちらに誘導される。
*6 フロントアスペクト状態にする。ただし、画像誘導ミサイルには効果はないので、注意が必要。
*7 ただし、Pantsir-S1XM975らのSACLOS方式の対空ミサイルには効果が薄い。