動作環境

Last-modified: 2022-08-08 (月) 20:59:10

''まずはここに記載してある情報が理解出来るようになってから質問するようにしましょう。
そうでなければアドバイスする人達からの問い合わせにも答えられ無いと思います。''

PC版

動作環境

※下記はWindows版の動作環境です。その他のOS(Mac/Linux & SteamOS)については公式ページを参照してください。

最低動作環境

OSWindows 7/8/10
CPUデュアルコア 2.2 GHz以上
メモリ4 GB
グラフィックボードIntel HD Graphics 5100 / AMD Radeon 77XX / NVIDIA GeForce GTX 660 (DX11対応必須)
ネットワーク環境インターネット接続必須
ストレージ17 GB

推奨動作環境

OSWindows 10 64bit
CPUIntel Core i5 および Ryzen 5 3600 以上
メモリ16 GB以上
グラフィックボードNvidia GeForce 1060 および AMD RX 560 以上 (DX11対応必須)
ネットワーク環境インターネット接続必須
ストレージ35 GB

対応OS

War Thunderはクロスプラットフォームを意識しており、一般的なPC用OSならほぼ全てに対応しています。

対応OS備考
Windows 7/8/10
MacOSグラフィックがMetal or Vulkanに対応している必要あり
LinuxグラフィックAPIにVulkanを使用しているため、AMD製のGPU推奨

テクスチャパック

Ver2.15からゲーム内で使用するテクスチャの品質を選べるようになった
高品質なテクスチャを選択するほど飛行機・戦車・軍艦の見た目が綺麗になるが、その代わりゲームのファイルサイズが増えるので自分のストレージと相談を

ランチャー右下のプルダウンメニューから選択できる

各項目の右に書いてある数字は、パック導入後のゲームのファイルサイズです


各パックの解説
最小通常よりテクスチャの解像度を落としたパック 容量は小さいものの、見た目は非常に悪い 
コックピットの3DモデルがインストールされないのでSBで遊ぶことも出来ない
ノートPCなどどうしても容量が確保できないユーザー向け
フルクライアント標準のテクスチャパック
ウルトラHQ地上モデル戦車・軍艦のみ高解像度テクスチャを導入する
ウルトラHQ航空機モデル飛行機のみ高解像度テクスチャを導入する 
※飛行機のテクスチャは通常解像度作成されていたため、高解像度テクスチャはAIによるアップコンバートで作成されている
フルウルトラHQ飛行機・戦車・軍艦を高解像度テクスチャを導入する

CS版(ゲーム機)

対応ゲーム機

WarthunderはPCだけではなく、PS4などのCSゲーム機でもプレイすることが出来ます。
クロスプレイに対応しており、PC、プレイステーション、Xboxなどの他プラットフォーム間でも対戦することが可能です。

操作デバイスは各種公式コントローラー、メーカー動作認証が取れているジョイスティック、キーボード&マウスで遊ぶことが出来ます。(ゲーム機のコントローラーはメーカーの認証チップが入っていないと動かないので、PC専用のジョイスティックなどは動きません)


キーボード&マウスにも対応しており、PC版と同じ操作感で遊ぶことが可能です。


対応機種備考
PlayStation 4 (Pro)PlayStation 4 Pro及びXbox One Xはアップスケール4K解像度に対応
Xbox One (S,X)
PlayStation 5Xbox Series SはWQHD解像度 60FPSに対応
PlayStation 5及びXbox Series Xはネイティブ4K解像度60FPSに対応
Xbox Series X/S


識別子

PC版からCS機でプレイしているプレイヤーを見ると、識別子としてユーザーネームの先頭に「🎮」が付きます。
CS機からPC版のプレイヤーを見ると「PCモニター」のマークが。そして他メーカーのCS機プレイヤーには「🎮」が付きます。 自分と同じメーカーのCS機のプレイヤーには何も付きません。

\PCPsXbox
PCなし💻💻
Ps🎮なし🎮
Xbox🎮🎮なし

CS版テクスチャパック

CS版でも高解像度のテクスチャパックを使用することができます。
「DLC」の形で提供されているので、PS storeなどからDLすれば導入できます。

PS4やXbox oneなどいわゆる「前世代」のゲーム機では使用できないので注意してください。

WarThunder動作スペック考察

WarThunderは良くできたゲームで、ゲーム内の画質設定を調整すればノートパソコンでも満足に
ハイエンドパソコンであればあっと驚くような高画質でゲームをプレイすることができます。
WarThunderを快適にプレイするためには以下の3点に気をつけてください。

①CPUは4コア以上!
WarThunderは比較的CPUに易しいゲームなのでCPU性能に関してはあまり問われませんが
最低限遊ぶためには2コア4スレッド以上、他の作業をしながらプレイするなら4コア8スレッド以上のCPUが望ましいでしょう。
詳しくは下記コラムで説明しています。

②メモリは8GB以上!
PCのメモリは多ければ多いほど処理が速くなるわけではありませんが、
必要量に対して少ないメモリ量だと処理速度の大幅な低下を生みます。
ゲームを立ち上げながらのブラウジングや動画視聴等、余裕を持って
8GB以上のメモリ量があれば、まず不足することはありません。

③グラフィックスカードの有無!
最後にして最大のポイント、それはGPUの有無です。
WarThunderはもちろんPCゲームをプレイする上で快適動作の大鍵を握るのがこのGPUです。
多くのノートパソコンやスリムタイプのデスクトップPCには標準では装備されていません。
画質設定次第でGPUなしのPCでも動かすことはできますが、
WarThunderの快適なプレイを視野に入れている以上外せない部分です。
ただし、ノートパソコンを購入する際はどうしても選択ができない場合があります。
その際はなるべく高性能なオンボードGPUを搭載した製品を選ぶと多少は救われるでしょう。
下記のGPUに関するコラムにももれなく目を通してください。

 

新規でPCを購入する場合、基本的にはIntelCPU+GPU各社と言う構成が現在の鉄板ですが、
予算の無い方はAMD製のAPUの使用も視野に入れると良いでしょう。
詳しくはCPUコーナーにあるAPUの追記を参照してください。
また、考察に関する詳細は下記コラムをご覧ください。

 

WarThunderにおけるCPU考察

WarThunderにおいて言えば、CPU性能はそれほど重視されません。
第6世代Core(2015年製)のような古いCPUであっても高性能なGPUと組み合わせれば高設定でも案外動くものです。
第6世代Coreクラスであれば最低限の用件は満たしていると言えます。

ただし、WTに限らずすべてのゲームに言えることですが、画質を落としてもCPU使用率はあまり変わらないため、ある程度の性能は確保するべきです。
また、PCゲームは画面のフレームレートに比例してCPU負荷が爆増していきます。 ゲーミングモニタで120FPSなど高FPSを狙う人はCPUに妥協しないようにしましょう。

より快適な動作を求めるならば4コア以上のCPUがお勧めです(Corei5/7やCorei3(第8世代以降),Ryzenが該当)
もちろん、自分の用途を考えて、トータル的にバランスの良い構成が望ましいでしょう。

ただし、予算が潤沢にあるならば、CPUはなるべくよいものを選びましょう。
CPUはゲーム以外の処理も担当しており、推奨要件ギリギリで揃えると、ゲーム画面の録画や友達とのボイスチャットなどで支障をきたすことがあります。
CPUもGPUも推奨要件でそろえることが出来て、なおかつまだ余裕があるのであればCPUを強化してより快適なゲーミングPCを構築しましょう。

 

下記表を参照して、自分のCPUで要件を満たしているのかどうかの確認をしてください。

 

WT向けお勧めCPU

展開

・Corei5-11600KF/11400F 最新ゲームも、超高画質配信も快適に楽しみたい人向け
・Corei3-10320/10100F 配信はしないが、値段を抑えつつ最新ゲームもWTも快適にプレイしたい人向け。
・AMD Ryzen 5 3500 値段を抑えつつ動画配信と最新ゲームプレイを両立したい人向け
・AMD Ryzen 5 3400G グラフィックボードを使わずに安価に楽しみたい、WTをそこそこにプレイしたい人向け

※語尾にKが付くIntelのCPUはオーバークロック向け機能が解除されています。
 オーバークロックをしないのであればK無のモデルがおすすめです。
 K無しはオーバークロックができなくなりますが消費電力も下がります。
 また、語尾にFが付くIntelのCPUは内蔵GPUが無い代わりに値段が安くなったモデルです。
 因みにAMDのRyzenプロセッサは全て、オーバークロック向け機能が解除されています。
 (Ryzen PROシリーズや語尾にGが付くものは出来ない)
 また、上のAPUは3400Gと書いてあるが見かけによらず実際は第2世代なので3500(第三世代)とは別枠になるため、
 マザーボードのチップセットが対応していない可能性もあるので注意が必要です。
 (Ryzen APUは番台より1000引いた数が本当の世代です)

 

AMD製APU(CPU)に関する補足説明

展開

AMD社のAPUは価格自体は1万円台後半でCorei5相当のCPUに
オンボードGPUとしてはかつて無いほどに強力なGPUがセットになったものです。
同社はこのCPUをAPUと称し、主にライトゲーマー向けとして販売しています。
その大きな強みは別途グラフィックカードが不要のためPCを小型に、安価に出来る点に有り
出費を抑えたい、MinecraftやPSO2といったライトなゲームしかプレイしない、
War Thunderを高設定くらいで楽しみたいと言う層には非常に魅力的です。
もし性能が足りなくなってもグラフィックカードの増設が出来、欠点を補うことも出来ます。
仕様上、高価で高速なメモリを使用しなければ真価が発揮できないという弱点はありますが、
予算が少ない学生さん、お小遣いの少ないお父さんには是非ともお勧めしたい一品です。

 

Intel製CPUに関する補足説明

展開

Intel社のCPUは性能こそAMDに譲ったものの価格は安くなり、
第11世代から内臓GPUの性能も向上しました。(なおAPUには届かない)
ここ最近はAMDのCPUが高騰しているのでコスパ重視でIntelを買うのも悪く無いかもしれません。
また性能が足りなくなってもグラフィックカードの増設を元から考えて設計されているため問題ありません。

 

CPUとは

展開

CPU(Central Processing Unit)とはコンピュータの性能を決める一番大きなパーツで、
コンピュータのありとあらゆる演算を一手に引き受けます。
簡単に例えるとPCの頭脳です。
内部の演算装置の事をコアと呼び、作業のことをスレッドと呼びます。
原則的には1コアにつき1スレッドとなります。また、最近では複数(2~64など)
のコアを搭載したCPUが主流となっています。

デスクトップPC向けCPU性能一覧

Intel環境
シリーズ動作環境
Atom全種 不足
Celeron E/Pentium E及びそれ以前
Core 2 Duo
Celeron G/Pentium G 1~3000番台 必要
Core i3/i5/i7 三桁番台
Core i3 2~7000番台
Core 2 Quad
Celeron G/Pentium G 5000番台~ 推奨
Core i3 8000番台~
Core i5/i7 6000番台~
Core i9
 
AMD環境
シリーズ動作環境
Athlon64 不足
Athlon64x2
Athlon x2/x4
Phenom x2/x4
Athlon II 必要
Phenom II
AMD FX 推奨
AMD Ryzen
AMD A4/A6 不足
AMD A8/A10/A12 必要
AMD Ryzen G 推奨

動画を撮りながら、配信をしながらプレイするためには最低でもCorei5の8000番台以上かRyzen 5が必要です。(撮影ソフトによって必要スペックは多少変化します)
Corei7の8000番台以上のCPUやRyzen 7であれば満足に配信をしながらプレイできるでしょう。
また、APUの使用を考えている方はRyzen 5 3400GにDDR4-2993メモリの組み合わせが良いでしょう。

ノートパソコン向けCPU性能一覧

Intel環境
シリーズ動作環境
Celeron N/Pentium N 不足(動作不可)
Atomシリーズ
Core2Duo
Celeron/Pentium 必要
Corei3/i5/i7 三桁~4000番台
Corei3/i5/i7 5000番台~ 推奨

CeleronやPentium/Atomには同じ名前で仕様のまるっきり違うモデルが数多くあります。
シングルコアからデュアルコア、果てはクアッドコアまで様々です。
基本的にCeleron/Pentium/AtomブランドのCPUでの満足な動作は難しいでしょう。

 
AMD環境
シリーズ動作環境
AMD E1/E2/A4 不足(動作不可)
AMD A6/A8 必要
AMD A10/A12/FX 推奨
AMD Ryzen Mobile

いずれの評価も十分な外部GPUを搭載したとして、という前提での評価です。
純粋なCPUのパワーとしての評価の為、下記のGPU性能考察と合わせて検討してください。
※ただし、AMD環境に限ってはオンボードビデオも含めた総合的な面で動作の可否を記述しています。

 

ノートパソコン向けCPU詳細説明

展開

ノートパソコン向けのCPUの多くはデスクトップ向けCPUと同じ名前を冠していますが、中身は別物です。
スペース、電力が限られた環境に組み込む為に、ノートPC向けのCPUは性能を落として省電力に作られています。
よって、デスクトップ向けCPUとは純粋に比較ができないので注意が必要です。
また、IntelのノートPC向けCPUには以下の4種類があります。

①Mシリーズ
型番の最後がMで終わるもの(例 i5 2520M)はノートPC向けの通常電圧版CPUです。主に大型のノートPC向けに作られています。
このタイプのCPUであれば複雑ですが、分解し交換することが可能な場合が多いです。
第四世代Core iシリーズ(Haswell)がMシリーズの最後です。

②Hシリーズ
型番の数字の次がHのもの(例 i7 7700HQ)もノートPC向けの通常電圧版CPUです。こちらも主に大型のノートPC向けに作られていて
第七世代Core iシリーズ(Kabylake)以降ではノートPC向けCPUのハイパフォーマンスモデルです。
しかし、このタイプのCPUはマザーボードに半田でつけられている為交換はできません。

③Uシリーズ
型番の最後がUで終わるもの(例 i5 7300U)はノートPC向けの低電圧版CPUです。性能を控え、より小消費電力に振った製品でノートPC向けCPUのスタンダードモデルです。故に性能的にはHシリーズに一歩劣ります。このタイプのCPUも基本的にマザーボードに半田付されている為交換はできません。

④Y、Lシリーズ
型番の最後がYやLで終わるもの(例 i5 3339Y、Core2Duo L9300)はノートPC向けの超低電圧版CPUです。モバイルPCや、持ち運ぶことが前提のパソコン向けに作られた製品群であり、性能的には通常電圧版と比べて二周りほど劣ります。
このタイプのCPUも基本的にマザーボードに半田付けされている場合が多く、交換はできません。

 
 

WarThunderにおけるGPU考察

WarThunderを快適に遊ぶのにおいて重要なのがGPUです。
NVIDIA社のGeForceとAMD社のRadeonと有りますが、基本的にはどちらを選んでも問題はありません。
ビデオメモリは最低でも2GBは必要で、4GBもあれば十分ですが、高解像度環境では6GB以上あると良いでしょう。
ひとまず遊んでみたいならGT1030、RX 550以上を
手軽に高設定で遊びたいならGTX1650、RX 560以上を
最高画質で満足な動作を望むならGTX2060、RX 5600XT以上が快適動作の目安です。
日本市場ではNVIDIAが高い人気を誇ります。AMDは玄人向けではありますが
世界的に見るとシェアは拮抗していると言えます。迷ったら掲示板でご相談を!

 

また、IntelのHD Graphicsでも第6世代Coreiシリーズ(Skylake)以降の物であれば最低設定でFPS30くらいから動作可能です。
一先ず動かしてみる事をお勧めします。

 

お手持ちのカードでどの位の設定で動かすことができるかは下記のPassMarkを参照してください。

 

WT向けお勧めGPU

展開



2021年8月現在 いろいろな理由でグラフィックボードの価格が爆発的に値上がりしているので下記の価格は参考にならないので注意!!

  • VRで楽しみたい! 3万円~ ※VRHMDの解像度によって負荷が変わるので注意 
    • RX5600XT  RTX2060と同等の性能。3万円後半から。
    • GTX1660  予算を抑えてVRをやりたいならコレ。もう少し金額を足すとGTX1660Tiに届いてしまうのが悩みどころ。
       
  • 4K設定で楽しみたい! 7万円~ (このクラスならフルHDでSSAAも安定動作します)
    • RTX3080  前シリーズ最強だったRTX2080Tiを大きく引き離す性能が10万円代から。消費電力もデカい。 DLSS無しで4kを安定して遊べる。
    • RTX3070  RTX2080tiと同クラスが半額近い値段で。7万円前後。消費電力も下がった。 4kで遊ぶには少し余裕がないがDLSSを使えば大丈夫。
    • RTX2080ti  Turingアーキテクチャ最上位モデル。後継の3070を少し上回り、ビデオメモリも多い。ただし消費電力が高い。2020年時点で手に入りにくい。中古で7万円前後。
    • RX 6800XT  RTX3080と同等クラス、ただしビデオメモリが2倍近く増加。お値段と消費電力も同等。DLSSが使えない。
 
  • WQHDで楽しみたい! 5万円~
    • RTX3060ti  RTX3000シリーズのミドルレンジ。 フルHDを余裕をもって遊ぶ用にも。
       
  • フルHDで楽しみたい! ~4万円
    • movie画質
      • GTX1660Ti  GTX1070と同等の性能。3万円代後半から。
      • GTX 1660 SUPER  1660Tiのチョイ下の性能。 2万5千円代から。
      • RX 5600 XT  GTX1070を超える性能 3万円代前半から。
    • 画質にはそこまでこだわらないからお安く
      • GTX1650 SUPER  GTX1060に匹敵する性能。 2万円程度。
      • GTX1650  高~中画質なら安定。補助電源が必要ない。1万円台後半。
      • RX 5500 XT  GTX1650の少し上の性能 2万円から。
         
  • とにかくオンボードから脱出したい! 9000円~
    • GT 1030  性能は然程高くないが手の届きやすい価格
    • RX 550  GT1030に比べ少し上の性能。VRAMが4GBのモデルもある。

性能や価格はドライバのバージョンや為替で日々変動します。
この一覧の限りではないことにご注意を。

 

GPUとは

展開

普段使いでは気にしないこのGPUというパーツですが、要はグラフィック処理の専用チップと考えてください。
多くのノートパソコンやスリムパソコンでは、このGPUを簡略化した小さなチップ(今のPCのほとんどはCPUのチップに組み込まれている)が主に画面の描画を担当しています。
これが俗に言うオンボードGPUです。
最近のオンボードGPUはCPUとセットになっていて、使っているCPUによって内蔵されているオンボードGPUの型番が変わるので注意してください。また、AMDのAシリーズやRyzenの最後がGで終わるものは、従来よりも高性能なオンボードGPUを搭載しており、その性能はエントリークラスのGPUに匹敵すると言われています。

 

GPUはパソコンの増設ポートに設置して使うのが一般的ですが、
すべてのパソコンに増設ポートがあるとは限りません。
あったとしてもサイズが合わなかったり、電源容量が足らなかったりと、
買った後に判明すると困る部分が多くあるため要注意です。

 

また、最近のノートパソコン用のGPUは基盤に半田付けするものなので、
Thunderbolt3に対応していなければ(いれば外付けGPUボックスが付けられます)どうしようもありません。

 

お使いのGPUでWarThunderが動くかどうか調べるためには(PassMark)

ここでは一つの性能指標としてPassMarkを取り上げます。

 

http://www.videocardbenchmark.net/gpu_list.php
上記リンクよりPassMarkのサイトへ移動し、Find VideoCardの検索欄に調べたいGPU名を入れてください。
例)Radeon HD7750ならば、検索欄には“HD 7750”と記入
また、AMDのAシリーズの内蔵GPUであれば、そのCPU名(たとえばA10 7850K)で検索可能
出てきたスコアを下記の表と見比べて、適切な設定を行ってください。
※IntelHD Graphicsシリーズの一部製品は登録されていません。

 

また、チップ名にカーソルを当てるとCompareボタンが出現し、任意で3つまでの製品を選択後
それらのPassMarkスコアを別ページでじっくり比較することができます。

 

※PassMarkではRadeon系のカードのスコアが低く、GeForce系のカードのスコアが高く出るため、
ほかのベンチマークのスコアと比べると性能の逆転現象が起きる場合があります。

 
GPU性能早見表(1080p基準)
PassMarkスコア快適動作設定
~1500PassMarkUltra Low
3000~PassMarkLow
6000~PassMarkMedium
8000~PassMarkHigh
10000~PassMarkMax
12000~PassMarkMovie

※WarThunder陸軍は空軍に比べてより負荷がかかる仕様となっているので(AMD Ryzen 3 2200Gでメモリ8GB(2933) 画質Movie 画面1080pの場合 空軍平均60FPS 陸軍平均30FPS) ※要検証
より快適に遊ぶためには上記表よりもワンランク設定を下げることをお勧めします。

 

その他プレイ方法 情報共有

上記のプレイ方法以外にもGeForce Now を使ってプレイする方法がある。
システム要件

iOS・・・ 14.3以降、iPadOS 14.3以降
Android・・・ 5.0以降 メモリ1GB以上、OpenGL ES2.0以上のスマホ、タブレット

グラフィックに関して

筆者がFull ウルトラHQ グラフィックス最大でベンチマークを測ってみたので参考程度に
現代戦車戦 平均fps125.7 最低fps 72.6 評価8201 ベルリンの戦い 平均fps 136.4 最低fps 88.3 評価 12689

コントローラーはDUALSHOCK 4やXbox 360 コントローラーでプレイすることができる。キーボードも併用するとRB、SBもやりやすいだろう。

※フリープランの場合、連続プレイが1時間までとなっているので、途中で落ちて味方に迷惑がかからないようにしよう。プレミアムプランの場合は連続プレイが6時間まで可能になっている。

コメント

  • *突然ですが情報共有させてください。既出であれば申し訳ないです。先日ゲーミング「ノート」PCを購入し、WTをプレイしている者です。しかし突然FPSが低下してしまうという不具合に悩まされていました、が 原因が判明しましたのでここに書かせてください。単刀直入に言いますと電源が問題である可能性が高いです。システム設定や付属のツール、NVIDIAドライバーをいじったくらいでは直りません。バッテリー運用ではなく電源に接続し、充電したままプレイした方が良い場合があるようです。再現性は100%でした。(私のPCの仕様は次の通りです。Victus 16 by HP, AMD Ryzen 7 5800H with Radeon Graphics, NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPU)同じ問題を抱えている方は以下を試してみてください。❶まず全てのグラフィックドライバーが最新であるか確認してください。❷コントロールパネル⇨システムとセキュリティ⇨電源オプションで省電力になっていないか確認してください。必要であれば新しい電源プランを作成してください。プランは高パフォーマンスをおすすめします。❸電源に接続したままゲームをプレイしてみて、FPSが変化しているか確認してみてください。*近頃ゲーミングノートPCが流行りですが、やはり電源はデスクトップに及ばないところがあるようです。私はwikiの編集の仕方がわからないため、コメント欄に書かせていただきました。長文失礼しました -- 2022-03-10 (木) 17:44:07
    • それWTに限らず全てのゲームに共通するものでは…?バッテリー運用でゲームやることなんて殆どのノートで想定してないでしょ -- 2022-03-10 (木) 18:01:01
      • はい、恐らく全てのゲームに共通するのかなぁと。しかし、電源接続でなければスペック通りに発揮できないのは、ちょっと騙された気持ちです。。。説明書やサポートにも載ってないので原因特定には苦労しました.... -- ? 2022-03-10 (木) 18:07:33
      • 結論としましては「ノートPCはゲームやるもんじゃねぇ!」ですねー。他のメーカーではまた違うのかも知れませんが、ゲームがしたいのなら素直にデスクトップを買いましょう・・・ -- ? 2022-03-10 (木) 18:15:10
  • 動作環境にGe force now も誰か追加してくれませんか? -- 2022-03-10 (木) 22:28:13
    • ipad 第8世代 ios15で動作確認済みです -- 2022-03-10 (木) 22:31:57
    • こちらはハードウェア的な動作環境なのでGeForceNOWはそれに含まれません。ただし、情報共有としての記載はあってもいいのかもしれません。 -- 2022-03-27 (日) 15:17:00
  • 今回のアプデが行われてからWarthunderがプレイできなくなりました。ログインまでは出来るのですが、その後のロード中に「致命的なエラー…」と表示され強制終了されます。先週までは普通にプレイ出来ていました。アプリアンスト再スト済み。クーリブート済み。ビデオドライバーは最新の状態表示。セキュリティーソフト一時停止動作確認済み。PCスペック…windows10。ビデオーIntel(R) HD guraphics 3000 HDRなし。 メモリ4G ストレージ充分あり。サポートに問い合わせても全く改善の兆しが見えないので藁にもすがる思いです。(・ω・`) どなた様かお助けください。 -- 2022-03-29 (火) 21:54:40
    • エラーコードは(8110012)です。 -- 2022-03-29 (火) 21:57:48
    • 身も蓋もない事言うなら、そもそもスペックが最小要件割ってるので動作しないでも仕方がない。可能であるならメモリやGPUの増設によるPCスペックの強化或いは買い替えが一番確実だと思うよ。 エラ落ちということなのでWindowsのイベントビューアでログを確認してそのエラーコードも漁ってみると良いかもしれない。正直ユーザー側で出来ることはあまり無いと思う。 -- 2022-03-30 (水) 04:24:22
  • なるほどです -- 2022-04-01 (金) 11:23:36
  • 最近10分ちょっと遊ぶとフレームレートが低下するようになりました。再起動すると治るんですが、やはり10分ちょっとで低下してしまいます。他のゲームでは起きないのですが、これはおま環境ですかね? -- 2022-04-10 (日) 01:01:00
    • 公式のバグ報告コーナーでも多数報告があるのでおま環ではないです。 公式も問題を把握しているので修正まで待ちましょう -- 2022-04-11 (月) 18:53:56
      • 情報ありがとうございます。 -- 2022-04-12 (火) 00:00:20
  • プレイ方法にGe force now を追加しました。 -- 2022-04-29 (金) 11:11:35
  • つい最近このゲームを始めました。OSはWin10、CPUはRyzen9 3900X、GPUは30080Ti、モニタはWQHD、144Hzです。タスクマネージャーで使うスレッドを確認した所12スレッド程度使用しますね。只し1スレッドに処理が集中していて暇しているスレッドが6個程度あります。スムーズに動かすには6コア12スレッドのCPUがあれば十分と思います。グラフィックに関して言えばWQHDで90%もメモリを使うのでミドルクラスをHDで使うのが最も最善と思います。 -- GRATINA? 2022-05-02 (月) 21:36:56
    • メモリっていうのがVRAMのことならこのゲームはあればあるだけ使う贅沢仕様よ。詳しくは知らんがガチャスキン等のテクスチャをキャッシュしてるだけとかなんとか。VRAM不足ってことにはならんはず -- 2022-05-02 (月) 21:48:38
  • FHD 27インチモニターからDell U2720QM4K27インチモニターに交換したのですが、しばらくプレイするとプレイ画面がチラついたりカクついたりします。解像度をFHDに設定を落してFPSは60をキープしているのにこの状態です。PCスペックはCPUはryzen7 2700xGPUはGTX1080です。どうすれば治るかどなたか教えてください。 -- 2022-05-08 (日) 13:57:27
    • 書き忘れてました。メモリは32GBです。 -- 2022-05-08 (日) 14:01:50
      • 4K用にモニタケーブル買い換えましたか? -- 2022-05-08 (日) 19:42:56
      • FDBRO Displayport ケーブル 1.4を使用しています。8K@60HZまで対応です。 -- 2022-05-08 (日) 20:37:50
    • もし他のゲーム(FFベンチなどベンチマークソフトで負荷をかけた方が良い)でも発生するならグラボの故障の可能性が高いです。もし他のゲームでは発生しないのなら、今現在WTは画面がカクカクするバグがあるので、これが原因の可能性もあります。 -- 2022-05-10 (火) 19:24:20
    • グラボをGTX1080からRTX2080に交換したら治りました。多分グラボの問題だったんだと思います。 -- 2022-07-12 (火) 20:38:56
  • windows11でプレイしている方いますか?問題なく出来ますかね? -- 2022-05-11 (水) 12:33:12
    • windows11でやってますが普通に出来ますよ -- 2022-05-14 (土) 09:57:13
    • わいもできる -- 2022-05-31 (火) 21:32:11
  • 暑い夏の日にプレイしてると、ビープ音がビービービービーうるさいんですよね……原因は分かってるんですよ。触れるとわかるほどに、PCが熱をもってますから。これを何とかする方法ってないですかね?クーラーの効いた部屋や冬場だと大丈夫なのですが…… -- 2022-07-17 (日) 20:15:15
    • ちなみにOSはWin10、CPUはIntel i5-10400F、GPUはGTX1660 SUPERです。 -- 2022-07-17 (日) 21:34:52
    • CPUクーラー、GPU、PCケースのファン清掃・増設・交換(窒息ケースの場合はケースごと)しかないでしょう... その場合WTが原因というより貴方のPCの構成の問題なので...(OCしてるとかなら多少弱めに設定して発熱抑えるとかはありますが -- 2022-07-18 (月) 04:36:46
    • グラ設定下げて垂直同期なりでフレームレートに制限かければ良いんじゃないの?負荷下げれば発熱も下がるし。 10400Fと1660Sで発熱を処理できてないのはエアフローに問題ありそうだけど。 -- 2022-07-18 (月) 04:40:11
    • その構成ならたとえ室温40℃でも普通ピープ鳴ったりしないのでちょっと異常やね、CPUクーラーのグリスとか確認してみたら CPUクーラーのグリスフィルム剥がし忘れとかよくある  ファンが壊れて止まってるかもしれない -- 2022-07-22 (金) 16:50:52
    • んー……他のゲームやってても、ビープ音のビの字も出ないですし、熱もさほど持ってないんですよね……中を開いて、ファンが動いてるのは確認しましたし。そうなると内部の清掃とCPUグリスの確認くらいですか…解体はちょっと怖いですけど、無理のない範囲でやってみますね。 -- 2022-07-23 (土) 21:11:02
      • 木主です。垂直同期かけてエアダスターで中のファンの埃を吹き飛ばしたら、劇的に改善されました。 -- 2022-07-30 (土) 21:34:34

自分のPCで動くかわからない、このパーツを買ったけどちゃんと動くかわからない、などの理由で質問したい場合は、自分のPCのパーツの型番を正確に伝えてください。(例:「core i7」ではなく「core i7 6700K」と伝えるなど。同じcore i7シリーズでもモバイル向け・デスクトップ向けの違い、世代の違いなどで3~4倍ほどの性能差が生じます。)
型番の調べ方がわからない場合はgoogle検索にて「dxdiag」と検索してください。調べ方が出てきます。