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レーダー

Last-modified: 2019-10-08 (火) 22:39:47

目次 Edit

空戦 Edit

概要 Edit

レーダーを搭載する機体は、自機以外の航空機の所在をレーダースクリーン上に表示させ、目視でなくとも位置を特定する事が出来る。
ただし万能ではないため注意する点がいくつかある。

  • 敵味方関係なくレーダー上に表示される(ABでは味方のみ。後述のIFF搭載機なら敵味方を識別可能)
  • 低高度およびアンテナが地上に向いている時は地上で反射した電波(グランドクラッター)を拾ってしまい敵機を補足できない。(ABでは無し)
  • 距離の限界に加え、近距離での下方向の探知範囲に限界がある
  • 機体により性能や使える機能に差がある

【索敵レーダーの見方】

shot 2019.03.17 19.28.16-min.jpg

【追跡レーダーの見方】

shot 2019.03.17 19.51.09.jpg

レーダーの種類 Edit

索敵レーダー
全てのレーダー搭載機で使用できる機能で、スクリーン上に航空機の位置を表示させる。スクリーンの形は扇形か四角形のどちらかに切り替え可能。左右に目まぐるしく動く線があるがこれは「走査線」と呼び、基本的にこれが横切った時に航空機が点で表示される(Do 217やP-61等一部例外)。走査線の可動範囲を限定させスポット的に索敵する事も一部の機体で可能。
追跡レーダー
一部の機体で使用できる機能で、目標を自動追跡することができ、索敵レーダーよりも細かい位置や情報を提供できる。
ロックオンした航空機は四角い枠でマークされ、枠は航空機に自動で追従する。更に距離と自機との相対速度を表示する。
一部機体はロックオンした状態で一定距離まで接近すると射撃用のリードマーカーが表示される。
レーダースクリーン上で緑で囲まれたところまで近づき、目標をある程度照準に捉えた状態で「Lock rader target on」ボタンを押すとロックオンする。
ロックオンの方法
測距レーダー
F-86などの機体で搭載されている機能で、目標を機体正面にとらえ一定距離(F-86の場合3km)まで近づくとスクリーンに機影が表示され、下記のFCSを使うことができる。リードマーカーは出ない。
ロックオン時にボタンなどを押す必要は無く、電源が入っていれば良い。
追跡レーダーにあるマーク機能や相対速度を表示する機能は無い。

レーダーの各機能 Edit

FCS(Fire Control System - 火器管制装置)
追跡レーダーや測距レーダーを持つ機体で使用できる機能で、コックピット視点で追跡レーダーを作動した時、照準器のレティクルがレーダーと連動して動作し、自動で偏差を取ってくれる機能。コックピット視点でしか使えないため現状SB専用機能。使用出来る条件があるため注意。
【使用条件】
・追跡レーダーか測距レーダーで目標をロックオンしている間
・コックピット視点
なお、FCSで照準を合わせるのはリードマーカーではなく目標に合わせればよい(コックピット視点以外では普通にリードマーカーを狙う)。また、偏差が大きすぎるとレティクルがサイトグラスからはみ出て見えなくなってしまうため、そういう時は一度追跡レーダーを切るか、偏差を縮める位置関係になるよう調整しよう。
FCSでの照準の仕方
IFF(Identification Friend or Foe - 敵味方識別装置)
レーダースクリーンに表示された飛行機の中で見方機にマークを付けてくれる機能。
一部の機体に搭載されている。
ABではそもそも見方機がレーダーに映らないので動作しない。
TWS(Track While Scan - 捜索中追尾)
読んで字のごとく探索と追跡を同時に行うこと
通常のレーダーは追跡中に他の機体を探知することは出来ないが、TWS機能を搭載したレーダーは追跡中でも他の機体の動向を読むことが出来る。
MiG-19PTなど一部の機体に搭載されている。
RWR(Radar Warning Receiver - レーダー警報装置)
RWR(レーダー警報受信機)を持つ機体で、敵レーダーの電波を感知すると発信源方向やロックオン警報を表示してくれる機能。警報音が怖い。
敵が光学センサを使っている場合感知できないので注意。
v1.87.0では一部ヘリのみが対応している。
RWRの表示

対応機種 Edit

【索敵レーダーのみ】

【追跡レーダーのみ】

【索敵&追跡レーダー】

【測距レーダー】

【レーダー警報受信機】

操作方法 Edit

キーの割り当て設定はコントロール設定の「武装」の欄で出来る。

Switch radar seach on/off
レーダーのオン・オフを切り替える。
Change radar mode
航空機では現時点で使用しない。
Change radar seach mode
走査線の可動範囲を切り替える。狭める事で索敵範囲は縮まるが、指向する方向に対してより素早く探知する事が可能となる。(一部機体では操作不可)
Change radar scope scale
探知する距離を切り替える。探知距離はスクリーン右側に表示されている。機種によって探知距離が異なり、一部機体は切り替え不可。
Select radar target to lock on
追跡レーダーを持つ機体で、目標が複数居る場合にロックオンする目標を切り替える。
Lock radar target on
追跡レーダーを持つ機体で、目標にロックオンする。ロックオンするにはスクリーン下側の色の違う範囲内に居る目標に対して、ある程度照準を合わせた状態でこのキーを押せば出来る。反応させるために複数回押す事になると思うので押しやすい位置に設定しよう。
Switch radar indicator type
スクリーンの形状を変更する。扇形と四角形がある。好きな方を選択しよう。デフォルトは扇形。

陸戦 Edit

概要 Edit

航空レーダー同様に、レーダーを搭載する車両はレーダースクリーン上に航空機を表示させ、追跡レーダーを有する車両はより正確なリードマーカーが表示される。航空機と違い自動照準も可能。
 
SIDAM 25などに搭載されている光学式システムはこちらから何も発しないのでヘリから逆探知されない

 

【索敵レーダーの見方】

img_1552912574 (1).jpg

【追跡レーダーの見方】

nolink)(./img_1552913339 (1).jpg,nolink

機能 Edit

要追記

索敵レーダー
索敵レーダー搭載車両で使用できる機能で、スクリーン上に航空機の位置を表示させる。スクリーンの形は円形か四角形のどちらかに切り替え可能。目まぐるしく動く線があるがこれは「走査線」と呼び、基本的にこれが横切った時に航空機が点で表示される。
追跡レーダー
全てのレーダー搭載車両が使用できる機能で、画面上にロックオンした航空機を四角い枠で囲って表示させ、更に距離と自機との相対速度を表示し、リードマーカーを映し出す。目標をある程度照準に捉えた状態で「Lock radar target on」ボタンを押すとロックオンする。索敵レーダー機能がある車両はスクリーン上で、探知された航空機に[]が表示されロックオンが可能かどうか判別できる。
光学センサ
基本的機能や操作方法は上記のレーダーと同じだが、動作させた際に何も発しないのでヘリに搭載されている警報装置に写らない。索敵用と追跡用が存在する。
一見万能だがレーダーと比べて探知範囲が狭く、索敵においては目標との距離が検知できず敵の方角しか表示されない。
Stormer HVMは索敵&追跡共に光学式のためRWRで察知することは不可能。

対応車種 Edit

【索敵&追跡レーダー】

【追跡レーダーのみ】

操作方法 Edit

要追記
キーの割り当て設定はコントロール設定の「武装」の欄で出来る。

Switch radar seach on/off
レーダーのオン・オフを切り替える。
Change radar mode
レーダーを折りたたむことが出来る。(一部機体では操作不可)
画像を展開 公式よりゲパルト
Change radar search mode
Change radar scope scale
探知する距離を切り替える。探知距離はスクリーンに表示されている。
Select radar target to lock on
追跡レーダーを持つ機体で、目標が複数居る場合にロックオンする目標を切り替える。
Lock radar target on
追跡レーダーを持つ機体で、目標にロックオンする。ロックオンするにはスクリーン下側の色の違う範囲内に居る目標に対して、ある程度照準を合わせた状態でこのキーを押せば出来る。反応させるために複数回押す事になると思うので押しやすい位置に設定しよう。
Switch radar indicator type
スクリーンの形状を変更する。円形と四角形がある。好きな方を選択しよう。デフォルトは円形。
 

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