Top > アサルト


アサルト

Last-modified: 2018-10-10 (水) 20:04:08

はじめに Edit

アサルトとはゲーム初のオンラインPvEモードである。空陸両方の戦闘がある。
1つの戦闘に8名までのプレイヤーが参加し、迫りくるAIの敵を打ち倒す。
AIを撃破してもWagerやミッションにはカウントされないので注意。
また、SL、RPブースターを有効にしていてもこのモードでは無効となり、消費もされない。

ルール Edit

共通ルール Edit

  • 敵の攻勢はウェーブ形式で、一定の時間が経過すると次のウェーブに遷移し、次のウェーブではより多くの敵が出現する。最終ウェーブまでの約30分程度の時間を凌ぎ切ることができれば勝利となる。
  • 航空アサルトでは爆撃機で出撃することはできないが、出撃可能なユニットに国籍やBRによる制限は無い。
    • スポーンにはSLを機体の性能に応じた額分払う必要が有る。逆に言えばSLさえ払えば出撃できるので、バックアップを持っていなくても同一機体でのリスポーン回数に制限は無い。
  • 敵のランクはプレイヤーの兵器のバトルレートによって変動する。プレイヤーマッチングは同程度のランク帯で行われる。
    • マッチングはBRごとに空は1.0~2.3 2.7~3.7 4.0~5.0 5.3~6.3 6.7~のBR1刻みの5つに分かれる。
      一方で陸は更に6.7~7.7、8.0~と分かれている。
      各ルームごとの上限BRの機体で出撃するのと、下限BRの機体で出撃するのとでは当然、難易度が変わってくる。
    • スロットに第二次世界大戦初期の低BR軽戦車しか無いのに冷戦時代の主力戦車と戦えなどと言う無茶なシチュエーションは無いので安心してほしい。
  • OrderやWagerはアサルトでは適用されない。戦闘任務も同様。
  • ゲーム終了後にSLや研究ポイントが支払われる。このゲームモードではブースターは使用できない
    • 毎日初回のみブースターが支給され、勝利すればRPもしくはSLのどちらかの300%ブースターが必ず貰える。
      →Ver1.79のアップデートで”一般的なバックアップI-VI”*1という勝利報酬が加わった。非常に有用なので頑張ってクリアを目指そう!
    • なお陸空どちらで出撃しても終了後は両方にチェックが付く為、一日に二度は貰えないようである。
      →コチラも同様のテコ入れにより、どちらかクリア後でももう一方にチェックは付かず陸と空で二回報酬を貰えるようになった

空戦 Edit

  • 自軍の基地を守り切ることが目的。戦闘機/攻撃機/爆撃機がこちらの基地めがけて飛来するのでこれを迎撃する。
  • また地上に砲兵陣地が出現して、少しずつダメージを与えてくるので、破壊する。
    • 敵爆撃機は高度3500m、敵戦闘機は1500mで出現する。 威力の高い爆撃機は優先順位が高いため、高度分担やリスポンの活用が必要。
    • 当然というべきか爆撃機での出撃は不可能。

地上戦 Edit

  • 目的は最終ウェーブまでの間指定された陣地を守り切る事である。
  • 自陣に敵戦車が侵入すると、自軍チケットが減少する。
  • 地上戦はランダムマッチなどの様に航空兵器の要請も可能で、支援砲撃も最大3回まで要請可能。
  • 敵は戦車部隊だけでなく、爆撃機や攻撃機も飛来してくるので対空も怠ってはならない。

攻略 Edit

空戦 Edit

  • 優先すべき目標
    • エア・アサルトにおいては爆撃機の編隊と攻撃機の編隊、そして砲兵隊が出現するが、重点的に迎撃しなければならないのは爆撃機の編隊である。爆撃機は1機で攻撃機3~4機分の爆装が可能であるため、複数の編隊が出現している場合は攻撃機を無視してでも爆撃機の迎撃に動くこと。
  • 無視すべき目標
    • 当然のことだが、爆撃を済ませた敵機を攻撃し続けることは無意味、どころか時間の浪費である。
      アイコンの暗くなった敵機は投下済なので別の目標を探そう。
      なお、ロックしたターゲットのアイコンは常時暗いため、周囲の敵機や基地の位置から判断しよう。
  • 機体性能による分業
     普段のゲームモードにおいて爆撃機を迎撃する事に習熟した機体、特にある程度の速力、火力、一定以上の防御力を兼ね備えた機体は当然爆撃機の迎撃に専念すべく、低空に敵攻撃機や砲兵隊が出現しても基本的には降下すべきではない。
     逆に低速で大火力の重戦闘機や出撃可能な攻撃機は第一陣の爆撃機迎撃後には低空の攻撃機や砲兵隊の攻撃に向かうのも良いだろう。(空アサルトを極めたいのであればおのずと最適解は見えてきてしまうものではあるが....)
  • リスポーンの活用
    • 本ゲームモードにおいては、機体のバックアップを保有していなくても、出撃に必要なSLさえ支払えば同一機体無制限にリスポーンが可能である。しかも、アサルト内で何度撃墜されようともプレイヤースコアには影響しない。そのため、迎撃に向かった反対側に敵編隊が出現したときなどは、リスポーン位置が基地上空であることを活かして脱出→リスポーンを繰り返すことで、効果的な迎撃が可能になる。
    • 機体が損傷を受けると飛行場に着陸したくなるが、脱出して新しい機体にしてしまうのも方法。修理している間に敵が爆撃をしてしまう。少なくとも1ウエーブ分の参加ができなくなる。この場合も脱出→リスポーンをすると効果的な迎撃が可能になる。
       
  • 爆撃機の編隊へのアプローチ
    • 爆撃機が編隊を組めば、その防御砲火は濃密なものになる。爆撃機の後ろにぴったり張り付いて銃撃、などと言うのは全くの論外である。
    • 単機で飛行する爆撃機相手ならば、銃座の死角となる真下からの突き上げを行うことで容易に撃墜できるのだが、コンバットボックスを組んで飛行している場合は1機にとっての死角であっても、他機の尾部・前部銃座から容易に補足されてしまう。そのため、エネルギー浪費の多い突き上げを多様した攻撃は断念し、側面方向からの一撃離脱を繰り返すと良い。
    • ただし、一瞬の射撃機会で敵機を撃墜可能な大口径砲を搭載する場合に限り、突き上げの反復攻撃は有効である。
    • このゲームモードにおいて爆撃機を「撃墜」する必要はない。「撃破」で良いのである。敵機の翼が折れるか機体が粉微塵に砕け散るかパイロットが血飛沫と化すまで撃ち続ける必要はなく、ただ昇降舵か操縦索を破壊してやれば良い。コントロールを失った敵機はふらふらと降下していき、勝手に墜落してくれる。
  • 低空の攻撃機と戦闘機編隊へのアプローチ
    • 爆撃機と異なり、爆弾を装備しただけの戦闘機に後部銃座は存在しない。敵編隊に近づいたらスロットルを絞り、着陸フラップ展開&ギアダウンエアブレーキ代わりに使用し一気に減速、敵編隊の真後ろにビタ付けしたらほぼ回避せず無警戒に飛ぶ敵機に弾幕を浴びせ一気に殲滅しよう。こなれたプレイヤーと機体なら単機でもログを自分色に染め上げて30秒と絶たずに編隊を殲滅することが可能だ。
    • 味方の対応が遅れそうなら先頭機を中途半端につつくことで編隊全体が乱れ、時間稼ぎできる場合がある。ただし、狙って起こすことは難しい
    • 攻撃後は高度・速度ともに失うことになるので、敵編隊を殲滅した後は新たな敵編隊が低空に出現でもしない限り、Jキー長押しして脱出→リスポーンを行い基地上空に復活しよう。

 -攻撃機の編隊へのアプローチ

  • 多くの攻撃機は後部銃座を持つ。爆撃機を相手する時同様、後ろに張り付くのは自殺行為である。
  • 但し、多くの攻撃機は操縦席後方にしか銃座を持たないため、敵機の後方斜め下が死角になっていることが多い。戦闘機を相手する時同様、一気に減速して編隊の斜め下にビタ付けし、上昇しつつの一撃を繰り返そう。
  • ただし、戦闘機を相手する時とは異なり編隊前方を飛行する敵機から落としていくこと。
  • 砲兵隊 -榴弾砲へのアプローチ
    • 1ゲームにおいて最大2回しか出現しない。
    • 榴弾砲が出現すると、移動しない標的である為か味方が攻撃のため低空へ殺到してしまう事がある。次に来る爆撃機及び攻撃機に対応が間に合わず、負けてしまう事が多い。榴弾砲への攻撃は低速の地上攻撃機などを操るプレイヤー一人に任してしまうのも方法である。三人以上のプレイヤーが榴弾砲に向かって行ったらそのゲームはまず敗北する。"Don't rush for arties! Aircrafts first!"などとチャットしてみよう。Google先生にお願いして例文を作成しメモ、ctrlとVでチャットに張り付けて注意喚起すると良いだろう。
    • 榴弾砲は地味に基地を削ってくるが長時間放置しなければ大丈夫であろう。味方1機に専念してもらって高速機に乗っている場合は放っておき迎撃に専念するのも方法である。
    • 現verにおいては無視できないスピードで基地HPを削るので迅速に処理することが必須。人並以上の腕前なら2~3人行けば十分
  • 総合すると
    • 低空で後部火力の低い(ない)攻撃機や戦闘機相手には弾切れもあるので1~2機
    • 火力は低いが長時間の無視は出来ない榴弾砲には1機
    • 榴弾砲が出現したら早急に対処する必要がある
    • 残りの上昇、火力、耐久性能のある機体に乗っているプレイヤー全員で爆撃機を狙う。というのが基本的な分担になるだろう
    • 上昇の低い機体で低空に降りたり迎撃する余裕の無い状況、もしくは機体を損傷した場合は決して飛行場に着陸せずJキーを長押しして空中リスポーンによって再出撃しよう

オススメ機体(空戦) Edit

アサルトで機体に求められるのは空戦性能よりかは、火力と装甲、直進速度である。
史実で迎撃に活躍した機体は比較的活躍しやすい。NPCは積極的に空中戦を挑んでこないので旋回戦が得意だが装甲の薄めの格闘機体は敵の防御機銃などで持て余しやすい。

アメリカ Edit

機関砲を持つ機体が少ないのがネックだが迎撃に適した機体はそれなりに多い。
焼夷徹甲弾を満載した12,7mm M2ブローニングを積める機体は爆撃機にも相性がいい。弾持ちがよく、弾幕により敵機を次々と粉砕出来る上にリロードも早い。

  • P-38
    • 装甲が日本機以上の紙ではあるがそこそこ高い火力と弾持ち、速度性能を活かして戦闘機や砲兵隊の迎撃に向かおう。被弾の弱さから爆撃機迎撃には向かないため他の機体をデッキに入れておくべきである。
  • P-39 / P-63
    • 37mmはまともに当たれば爆撃機が吹っ飛ぶが、爆撃機の群れに突っ込むのは無謀。頼みの37mmも12.7mmの弾幕ほどの効率は望み辛い。如何せん装甲が薄めなので攻撃機相手にも一撃離脱を徹底しよう。
  • P-47
    • 3.3と低BRではあるが8門もの後期型弾薬の12.7mm M2ブローニング重機関銃を持ち、頑丈で高高度性能も良い。豊富な弾薬、しっかりとしたパイロットの防御、早いリロードを活かし爆撃機を火だるまにしたり攻撃機や戦闘機を効率良く撃墜出来る。低BRにおける最適解の1つである。
  • P-51
    • イスパノを4門持つので火力は申し分ない。少々装甲が脆い点が対爆撃機には心もとないが攻撃機や戦闘爆撃機を効率よく攻撃できる。改修をしていない場合に弾詰まりによるリロードが発生し致命的な長時間の戦闘不能が発生する可能性がある。上昇性能はさほど高くないので上空に留まり爆撃機迎撃に専念するか、低空&地上攻撃と割り切るか、Jキーリスポンを活用しよう。後期のP-51Dは速度、上昇性能に優れるが、P-47と比較して2門減少した火力と防御にやや難があるが機関砲を搭載した機体よりは有用な場合もある。
  • P-61C
    • 頑丈で、四門の20mm砲に加えて、機体上部に12.7mm 4門の機銃座も備えているので攻撃機の群れに突っ込めば入れ食い状態になる。対爆撃機の相性も上々。上昇力は悪いので爆撃機を担当するなら低空には降りずに戦おう
  • F-82E
    • P-47と同様の後期型弾薬ベルトが使える連射速度向上版の12.7mm M3ブローニング重機関銃をガンポッドを含めればなんと14門備えているので一瞬にして敵機を粉々にできる。パイロットが2人いるのと、機体も見かけ以上に被弾にも強く、上昇力があるので爆撃機編隊迎撃や、戦闘機編隊の単機での素早い殲滅に東奔西走することになるだろう。間違いなくこの空アサルトの主役である。
  • A-36
    • 1.77アップデートによりガンポットが装備可能になりP-47もびっくりのBR2.7にして12.7mm10門という超火力を得た。後期型弾薬ベルトこそ使用できないものの汎用、対地ベルトにより火力は十分、なにより機体が安いので気軽にアサルトでは重要なJキーリスポンが行えるようになった。加速度に若干難があり、爆撃機編隊へのヘッドオン後に旋回する際に先頭の爆撃機に追いつけないという事態も発生する。何も考えずにガンポットを乱射するとその火力故に大きく減速するので注意。BRの低さから味方に複葉機が混じる可能性も高く、主力として奮戦せざるをえない事もしばしば。

ドイツ Edit

基本的にある程度頑丈で、機関砲を搭載した航空機も多く、一撃離脱向けの機体が揃っており、このモードに向いている機体も多い。多銃主義により対爆撃機火力を発揮する米国とは異なり機関砲は弾薬が少なく、リロードも長いという点には注意が必要である。

  • Bf 110 C-4
    • 20mm2門、弾数300と、4門の7mmにより低ランクでは破格の火力を誇る。 速度も速く、コクピットも防弾が施されてるため非常に優秀。
      高度を維持すれば爆撃機を単独で全滅させうる力を持つ。
  • Hs129B-2
    • 20mm MG151だけでなく弾持ちと威力共に良好なMk103 30mm機関砲をガンポッドとして搭載できる。機体自体の挙動は良好ではあるものの、速度性能に難があり高速爆撃機には追いつけないことがしばしばである。低空の戦闘機や攻撃機、砲兵隊を攻撃しよう。
  • Bf109系列
    • 優れた上昇速度、F-4型以降はガンポッド装備により火力も申し分なく、史実でもそうであったように迎撃に適する。エンジンの耐久性に不安がある為、極力銃座の射界を避ける機動を心がけよう。
  • Fw190系列
    • Fw190A型は優れた正面火力と装甲を兼ね備え、爆撃機編隊に対しても真っ向に渡り合える。高高度性能の不安が指摘されるが、顕著な性能低下は5000mあたりからであり、3500mで行われる爆撃機迎撃には差支えない。Fw190D型になれば、直進速度と上昇力が劇的に向上するが、エンジン周りの耐弾性はやや低下する。

ソ連 Edit

ソ連ツリーの航空機は基本的に低空で能力を発揮させるものが多く,攻撃機や戦闘機の対処の方が向いている、かもしれない

  • IL-2,IL-10シリーズ
    • 少々の被弾はものともしない重装甲に加えて、独の30mmクラスと同等に対爆撃機能力の高い強力な23mm機関砲とIL-2-37は37mm砲2門を備える。ただし速力・上昇力に難がある。基本使い捨て前提
  • Yak-9T/K
    • そこそこの速度・上昇力があり、それぞれ全国家トップクラスに良好な弾道、弾数、連射速度の37mm機関砲、45mm機関砲を機首モーターカノンに搭載しており、爆撃機迎撃にはもってこいである。
  • MiG-3-15(BK)
    • 初期のソ連機には珍しく門数が多い。 発射レートの高い7.62mm機銃が2門、20mm ShVAKに引けを取らない威力を持つ12.7mm機銃を3門持ち、自身のBRより高いBR2.7~3.7帯でも十分に通用する火力を持つ。
  • Su-6(AM-42)
    • 2門の37mm砲を持ち火力、弾数共に十分。速度も爆撃機に突き放されることもなく追従できる。後期型との性能は大差ないがあちらはBR6.3相当の速度、防護機銃の強化された爆撃機と会敵することになり少し辛い。

イギリス Edit

低いBRでは7.7mm搭載のものが多く、重装甲の爆撃機には苦戦を強いられる。しかし、全体的に見て上昇力や機動性が高く柔軟な立ち回りができる。BRが高くなると重武装の航空機も増える。

  • ハリケーンMkⅣ
    • 敵爆撃機を一撃で破壊するガンポッドの40mm機関砲を搭載可能である。速度は攻撃機ほど遅くは無いが純粋な戦闘機ほど速くも無い。被弾にも強い。
  • ハリケーンMkⅡB
    • シャワーのように浴びせる7.7mm12門は、装甲が薄い(あるいは皆無な)低ランクの爆撃機・攻撃機には非常に効果的。コックピットに狙いを定める事でパイロットキルも容易に取れるだろう。
  • ボーファイター系列
    • イスパノ機関砲を機首4門+機銃数門という重火力に加え、装弾数の多さが強み。一個編隊に対してリロードを挟む事なく攻撃を継続できる。上昇力には難がある為、開幕は対爆撃機、その後は対戦闘機や対攻撃機に専念しよう。速度のためにJキーリスポンを活用しよう。

日本 Edit

基本的に和紙のごとき装甲で、BRが上がり爆撃機の機銃が強力になると少し辛くなるかもしれない。
持ち前の機動力で食らわない立ち回りをしよう。といっても限界はあるが。幸い30mm機関砲や57mm砲等を搭載した火力の高い機体もある。
低空での機動性や加速の良い機体の多い日本は榴弾砲の反復攻撃に向いている。1.79現在の仕様では榴弾砲の素早い処理が求められるため、弾数に余裕のある機体であれば、状況を見て積極的に向かうのも手である。

1.0~2.3

  • Ki-44-II hei
    • 12.7mm4門を備え、速度上昇にも優れている。1000発(1門あたり250発)と弾持ちも良いが、爆撃機を長時間狙いつづけると被弾するので一撃離脱を繰り替えそう。
  • Ki-61-Ⅰ otsu
    • 三式戦闘機一型乙とも表記される。上記同様12.7mm4門を備えるが機体が大きいため被弾のリスクが高まる。その分1800発(1門450発)と約2倍の装弾数を誇るが、エンジンが脆弱なので防御機銃の手薄な箇所からの突入が望ましい。

2.7~3.7

  • Ki-100
    • 20mmと12.7mmを2門づつ装備し、各500発と弾持ちも良い。陸軍の20mmホ5は弾道があまり良くないが、このモードではそれほど気にならないだろう。
  • Ki-102 otsu
    • 57mm砲と20mm砲2門を装備しており日本軍機の中でも屈指の火力を誇る。例に漏れず装甲は薄いため射程ギリギリから57mm砲にて爆撃機を狙撃するような運用がメインになると思われる。

4.0~5.0

  • Ki-108
    • 連射速度の高い37mm1門と20mm2門を備えた重戦闘機。37mmはやや詰まりやすいものの破壊力と連射に優れており、4~5発で重爆を破壊できる。ただ大口径榴弾はスパークの懸念があるため、急降下や突き上げなど極力角度をつけて撃ち込むことが望ましい。重戦でありながら機動性が高く、被弾に弱いのはもはやお家芸。
  • Ki-61-Ⅰhei
    • ドイツのMG151/20機関砲2門と日本の12.7㎜2門を装備した飛燕。マウザー砲の性能は高く、2門で300発と少ないながらも威力に優れる。ただ大柄な機体のため被弾リスクが伴う。
  • ◎J2M5
    • 30mm2門を搭載した課金雷電。30mmは2門で84発しかないものの戦闘機は1~2発、爆撃機ですら4~5発で翼をへし折ることが出来る。
      機体購入費が非常にお高いのでこの為に買う人は居ないだろうが、持っているのならば活躍も見込める。もちろんPvPでも
      ただ、リスポーンに必要なSLが1.79現在4000台後半とこちらもお高い。そして残念ながら燃えやすい。

5.3~6.3

  • J7W1
    • 30mm4門というゲーム内でも屈指の高火力を誇る。1門あたり60発しかないが襲来する爆撃機も大型化するため当てやすいだろう。数発当てるだけで分解できるが、機動性には乏しい。
  • Ki-84 hei
    • 日本機の中でも特に迎撃機に必要な性能を持ち合わせた機体。30mmと20mmを各二門づつ搭載しているので火力も優秀。

地上戦 Edit

  • 対空戦車と通常戦車の分業
    • 敵戦車ばかりに気が向いているとかなりの確率で敵航空機が爆撃してくる。現verでは一度狙いを定めたプレイヤーに対し執拗に攻撃を繰り返す習性もある為、比較的楽なウェーブ(軽戦車が湧いた時等)に戦闘機を繰り出して撃墜するのも手である。言い換えれば、航空機を気にしないといつの間にか空を攻撃機に埋め尽くされて集中して爆撃(或いはロケット)攻撃される。
    • チーム内に対空戦車がいる、もしくはキルスト戦闘機を積極的に出すプレイヤーがいるならば、対航空機戦を任せるのも手である。そうしたチームメイトがいるだけで対戦車戦に専念でき勝利に近付く。
  • 地形の利用
    • クルスクやアルデンヌでは、味方は地図中央のなだらかな丘の上の陣地から始まる。そのまま目前方向の敵戦車ばかりを狙っていると、後方や側方からの敵戦車に撃たれる。そこで、周囲の河川跡のみぞや盆地、市街地の建物を利用するのも方法である。AI戦車はマーカーから外れたプレイヤーの行方を追わない為、隠れて移動することで敵戦車軍の後方からの攻撃も可能となる。
    • クルスクの地形はテストドライブで使用されているものと同一である。事前に地形を見ておくのも良い。陣地内には窪地が数か所あり、俯角の大きな車両による迎撃にも適している。陣地の東側全体はなだらかな下り斜面となっており、真東から敵が湧く事は無い。南東と北東にそれぞれ回り込むことで側面攻撃が可能である。
    • アルデンヌの地形はアーケードモードのアルデンヌと同じである。アーケード戦におけるポイントAとCより南の草原を利用している。ポイントCの位置する市街地に入ることも可能。市街地に潜伏する事で北方からスポーンする敵戦車群に対し一方的な側面攻撃が可能となる。ただし南方面には全く対応できない為、キルストの活用、自陣がピンチの場合は再リスポーンで自陣に戻る事も必要。
    • モズドクは南方の河川付近から東部に至る丘陵地帯が格好の待ち伏せ箇所となる。ただし他2つのマップと比較して敵戦車の湧き場所から自陣に射線が通りやすいマップであり、思わぬ所から遠距離砲撃される事もあり得る。各敵戦車からの射線をしっかり意識しよう。
    • シナイ半島 (要編集)
    • マジノ線 1.79より追加。平原だが見た目以上に高低差があり、拠点は盆地となっている。早めの迎撃のために前に出たいが確実に反対側からの射線が通るため、時間がかかるが拠点付近に籠るのが正解か?
  • 戦力の分散
    • 陣地で固まっているとじり貧です。一部の戦車は敵の側面をつくような形を取れば、敵の注意がそれ味方への被害を減らし攻撃チャンスにもつながります。

  • 敵戦力の把握
    アサルトではBR帯によって登場する敵車両が決まっています。重要局面である重戦車ウェーブのタイミング、敵重戦車の装甲厚、自車の貫徹力をしっかり把握しておきましょう。出来得るなら確実に正面貫徹出来る車両を用いるのが望ましく、そうでない車両を出撃させる場合は、当然側面を突く立ち回りが必要になります。
  • 主な敵重装甲車両(情報が古いので格納)
    ...

 敵車両は初期弾しか使用せず1.79より使用弾薬が変更され、(貫通力が一番高いもの?)今まで以上に装甲で受けることが困難になった。消火、修理は行わなず、1.77現在一部の車両の弾薬庫がカラになっている。弾薬満載である。そのため、燃料タンク、弾薬庫狙いは非常に有効であり、火災を起こしている車両は無理に追撃する必要は薄い。また、敵攻撃機は1.79新機能の一つであるロケットのsalvoを生意気にも使用するため今まで以上に脅威になり、特にハルブレイク対象車両の立ち回りが難しくなった。さらに、一部機体は爆弾も装備するようになった。さらに1.79よりフィールドに鎌と槌スパナとハンマーのようなマークが出るようになりこれに触れると即修理+乗員の復活+1番の弾薬を全回復するようになった。非常に太っ腹だが、(他人でも)触れると一定時間消えるのでご利用は計画的に。また、敵の放火が飛ぶ位置にもでるのが玉にキズ。

オススメ機体(陸戦) Edit

四方から絶え間なくやってくる敵車両に対抗するには高い貫通力の他に、速い装填速度も求められる。
その為、大口径など手動装填で13秒以上かかる機体はオススメしない。
また、フランス戦車が持つ自動装填装置は速射が可能だが、マガジン内の砲弾を全て撃ち切ってしまうとその意味をなさなくなってしまうので注意。アサルトではマガジンに弾を装填する暇すら無いので、全て撃ち切ってしまった後は1発ずつ装填して単発砲として使うか、J抜けしてリスポーンするのが良いかもしれない。
AIのエイムは正確で高速で直進しても平気で当ててくる。しかし、変化に弱いため、ブレーキや急旋回、障害物を利用した飛び出し撃ちには滅法弱いのでこれらを利用するとよい。

  • アサルトでのリスポーンシステム
    • デッキを一両のみに絞ればクールタイムを無視してすぐにリスポーンできます。
      1.75現在では車両に応じたSLを払うことでいつでもリスポン可能。リスポンシステムは頻繁に変更される場合がある。

アメリカ Edit

アメリカのBR2.7以上車両は、総じて俯角、装填速度、弾種ともにアサルト向きと言える。多くの車両に装備されている12.7mmで対空もこなせるのもポイント。
ただし1.0~2.3にはロクな車両がないので、そこは避けよう。


1.0~2.3

  • なし
    • 75mm M3 GMCは装填速度が約13秒と遅すぎ、M8 Scottは遅い弾速で偏差射撃が辛すぎ、それ以外は貫徹力や威力がなさすぎる。

2.7~3.7

  • M10 GMC
    • アサルトの申し子。1,000mでも100mmを超える貫徹力、-10度までの良好な俯角、8秒ほどの装填速度、良好な足回り、自走砲レベルとしては厚い装甲、多数の乗員数と、ゲーム中随一の使い勝手を誇る良車両。しかもアサルトでは、同じ方向にしか砲を向けないことが多いので、遅い砲塔旋回速度というマイナス点も消える。BR3.7の低ランクで大暴れする喜びを味わおう。ただし航空機のロケットにはご注意。

4.0~5.0

  • M6A1
    • 主砲、副砲、機銃という随一の手数を持つ、アメリカツリーの中ランクを代表する強車両。もちろんアサルトでもその強さは有効だ。ただし出てくる敵車両が硬い(特に英国A43 Black Prince)ため、76mm砲では貫徹力が不足気味となる場合もある。硬すぎる敵は履帯切りで時間稼ぎをして、それ以外で活躍しよう。
  • M18 GMC
    • これまたアメリカツリーの中ランクを代表する強車両。その機動力と硬芯徹甲弾の貫徹力はアサルトでも強い武器となる。ただしあまりにも薄い装甲のため、実は必ずしもアサルトに向いていない。スポーンした敵を側面から撃てる位置に急ごう。

5.3~6.3

  • M36 GMC
    • アサルトの申し子M10 GMCを90mm砲に換装した本車は、同様にアサルトの申し子と言えるだろう。とは言え敵車両の装甲も増加しているため、M10のようなアドバンテージを変わらず持っているとは言い難いだろう。
  • M56
    • 装甲は文字通り無いが、BR6.3でHESHと貫徹320mmのHEATFSが使える。

6.7~8.0

  • T95E1
    • このランク帯で数少ないAPDS-FS持ち。旋回がかなり重く陣地転換に時間がかかるのとショットトラップしやすいことが難点。

8.3~

ドイツ Edit

ドイツには俯角が取れて高貫徹力を兼ね備える車両が多く、まあまあアサルト向きと言える。


1.0~2.3

  • なし
    • 一見4,7 cm Pak(t) auf Pz.I Ausf.B Panzerjager Iなどは良さそうに見える。確かに遠くの動く敵を、数多くワンパンで黙らせる必要のあるアサルトでは、最重要なのは砲性能だ。その点でこのパンツァーイェーガーは、貫徹力、威力、飛翔初速、装填時間を兼ね備える、魅惑の逸品である。ただし褒められるのはそこまでで、貧弱なサスペンション、足りない俯角、高い車高があいまり、敵を撃てる位置まで前進すると確実に撃たれる。そして無きに等しい装甲と少ない乗員のため、それが致命打となる。Flakpanzer 38(t) Gepardもまた、近距離なら戦車すら撃破可能である火力のため使いたくなるが、アサルトの通常交戦距離である中距離では撃破に至らない。他の車両ではいわずもがな。結局、ドイツでアサルトをしたいなら他のBR帯に移るのが賢明だ。

2.7~3.7

  • Pz.Kpfw.IV Ausf.F2 IV号戦車F2型
    • IV号戦車は短砲身の頃は初速の遅いHEATに頼らなければ戦えなかったが、長砲身となり遠くの偏差射撃も命中させやすくなった。なによりMarder IIIMarder III Hと違って回転砲塔を持ち、しかも-10までの俯角を取れるのが大きい。ゲームモードを問わない良車両は、アサルトでもやはり良車両だ。

4.0~5.0

  • 8.8 cm FlaK 37 Sfl. アハトラ
    • 砲性能だけはピカイチなこのアハトアハトは、敵で出てくるKV-85はおろかA43 Black Princeですら貫くことができ、しかも装填時間が妙に速い。ただし俯角は絶望的に浅いので、シナイ以外の高台を拠点とするマップでは案外使いづらい。幸い前後進はそこそこなので、建物や掩体からの飛び出し撃ちは捗る。
  • 10.5cm K18 Pz.Sfl.IVa Dicker Max
    • 前述のアハトアハトは装填時間が速い一方で俯角が取れなかった。しかしこのディッカーマックスはその点では正反対で、遅めの装填時間のかわりに深い俯角を持つ。マップの谷に入り、稜線からのハルダウン飛び出しを徹底すれば、被弾なしでクリアーすることも夢ではない。もっともクリアー前に弾薬が尽きるのでJキー長押しリスポーンは避けられず、0デスクリアーまでは無理だろう。そして拠点で仁王立ちできるほどの装甲は持ち合わせていない。

5.3~6.3

6.7~8.3

  • TigerII、PantherII
    • 装填速度、貫通力、貫通後の被害が高レベルでまとまった8.8cmL71を振り回せる。TigerIIは車体正面が硬いのも助かる。
      • あとリスポン費用が3~4kととても安いのもセールスポイントだがこのBR帯から始まるアサルトでは平々凡々と言った性能かもしれない
  • Panzerj(ae)ger Tiger(P) Ferdinand
    • Tiger IIとPanther2より8.8cm PaK43 L/71の装填が更に早くなり適切な射撃位置を取れれば一撃爆散を量産できるおすすめ車両
      • 未改修だと足回りは鈍いがフルスペックだと特に不満は出ないレベルの加速と言える。後進速度30km/hまで出るので上手く使おう
      • 砲弾満載で50発を2~3wave中に撃ち尽くす事も多々あり、全改修済みでリスポン費用10kを超えるのが難点か
      • 他の8.8cm車両にも言える事だが正面を向いているIS-3などにはとても無力な場合が多い
      • 虎IIもそうだが、1.79より敵が初期弾以外を使用する場合があるので装甲の過信は禁物
  • Leopard I
    • 基本的な戦中車両よりも高貫通な105mm L7A3を装備しているが砲弾がAPDS or HEATなので必然的に乗員を削っていく運用が求められるのでAPHE持ちよりも敵の撃破に手間取るケースがあるのが難点。貫通できる部位を撃てるならHESHの装填も視野に。
      • 貫通力400mmのHEATを撃てるのが最大の強みでAPではてこずるIS-3を1~3発で仕留められるのは大きい。
      • 1.79よりAIの弾薬庫バグが修正されたのでHEATの貫通を弾薬庫に直撃させれば一撃死を十分期待できるようになった。

ソビエト Edit

俯角が浅いことに定評のあるソビエトは、大多数の拠点が高台に存在する現状マップでは、全くもってアサルトに不向きと言える。
ほんの少し地面が盛り上がっているだけで射撃不可能となるので、射撃の機会が大幅に少なくなるのだ。

1.0~2.3

  • なし
    • 前述の俯角の問題に加えて、貫徹力のある車両が存在しないのが大問題。

2.7~3.7

  • 29-K
    • 俯角はともかく、貫徹力はある。運用法は8.8 cm FlaK 37 Sfl.と全く同様と言えるので、そちらで活躍できる人なら本車でも活躍できるはずだ。

4.0~5.0

  • SU-85
    • BR5.0を代表する革命的大口径砲のKV-2SU-152を使いたくなる気持ちをグッと堪えて、装填速度に優れるこちらを使おう。Mが付かない方の車両はBR4.3と低く、それでいて85mm砲を扱える。こいつで敵をオルグして回ろう。しかしソ連車両の宿命である俯角の問題は付いて回るので、そこは諦めよう。

5.3~6.3

6.7~7.7

  • T-54
    • バランスの良い100mm砲に硬い正面装甲。乗員が気絶すると戦力が落ちやすいのが難点
  • ZSU-57-2
    • 対空車両の中でも非常に高い火力を持ち、待ち伏せポイントからの側面攻撃においては凄まじい殲滅力を発揮する。ただしこの車両1両であらゆるマップや状況に対応出来る訳ではないので予備の車両は忘れずに。装甲は紙同然なので敵戦車に撃たれない立回りは勿論、攻撃機にも十分注意を払おう。曲がりなりにも対空砲なので攻撃体制に入った所や離脱中の直線飛行時を狙えば撃墜出来る

8.0~

  • Object120
    • このランク帯で数少ないAPDS-FS持ち。紙装甲+弾が少ないので使い捨てが気にならないなら

イギリス Edit

炸薬がないことに定評のあるイギリスは、一見アサルトに不向きに見える。しかし高い貫徹力と深い俯角はそれを補って余りあると言える。

1.0~2.3

  • なし
    • そもそもこのBR帯にまともな車両が存在しない。

2.7~3.7

  • Sherman II
    • このBR帯のイギリス車両で最もバランスが良い。さすが大英帝国の底力である。
  • Archer
    • THE・英国面としか言えない自走砲。よりにもよって砲が後ろ向きに搭載されているので撃つ際には尻を相手に向けなければならない。かといって後進で動こうにも後進速度はたったの4km/h程度しか出ないため現実的ではない。散々な使い勝手だがそれでもこのランクで17ポンド砲を使えるのは大きな魅力であり、2.7~3.7マッチで会敵する全ての戦車を正面から難なく葬り去れる。リロード速度もAvengerに次ぐ早さと攻撃面は非常に優秀。重戦車に防衛エリア内に侵入されて正面戦闘を強いられる等の状況でも火力に物を言わせて撃破出来るのでデッキに組み込んでおいて損はない

4.0~5.0

  • 17ポンド砲搭載車全般、具体的にはAchilles
    • 他にも17ポンド砲搭載車はあるが、諸性能やリスポーン費用などでアキリーズがオススメランクインとなる。本車はアサルトの申し子と評価できるほどゲームと相性が良く、さすが大英帝国と言える仕上がりとなっている。次点でSherman Fireflyがオススメできる。アキリーズにはできない「支援砲撃」が出来る点や1秒程リロードが早い点、素早い砲旋回、豊富なM2の弾数による対空自衛力にアドバンテージがあるが、俯角が足りないので次点止まりとなった。Avengerは紹介した3両の中で最もリロードが早く俯角も十分、最高速度も高く素早く射点に着けるものの、亀の如く遅い後退速度、機銃を持たず砲の仰角も不十分な為に攻撃機に狙われたら成す術がない等、使い辛い為に次点にすら入っていない。え、他?なんかいたっけ?

5.3~6.3

6.7~8.0
Chieftain mk3

  • 装填速度、装甲、貫通力どれも文句なしだが、弾の加害力が小さい

8.3~


日本 Edit

基本的に紙のごとき装甲と貫徹力の低さで、そもそもこのモードに向いていない車両が多い。
とはいえ炸薬量の多い徹甲榴弾は内部モジュール・乗員を一掃できるため位置取りによっては活躍も見込める。
当たらなければどうということは無い

1.0~2.3

  • Ho-I
    • 99式7.5cm野砲を搭載した中戦車。特筆するべきは日本軍車両では珍しくHEATが使用できる。
      距離に関係なく76mmの貫徹力を持つため同BRのチハ改やチヘ等と比べて500m以遠での貫徹力に優れる。
  • Ho-Ni III
    • 3式7.5cm野砲を搭載した砲戦車。貫徹力が高まっており最大97mm、1000mでも71mmとなる。
      ただし砲戦車なので、追従するには車体ごと動かす必要がある。

2.7~3.7

  • Na-To
    • 5式7.5cm戦車砲を備える試製対戦車自走砲。ACPRにより最大177mmの貫徹力を誇る。
      大柄の車体なので扱いには多少の慣れが必要。

4.0~5.0

  • (JP) M4A3(76)W
    • 米軍から寄与された自衛隊のシャーマン。徹甲榴弾扱いのAPCBCで127mm、APCRでは最大221mmの貫徹力を
      誇るが、BR的に防御面では全く期待できない。
  • Chi-Ri II
    • 貫徹力こそAPHEの157mmだが即応弾で最大3発まで連射可能。
      一時はバグで全ての予備弾薬が即応弾リロードで爆速連射が出来たが修正された。
      当時の強さは無いもののウェーブ間の待機時間や配置転換で補充できるため、比較的向いていると言える。

5.3~6.3

  • ST-A1 ST-A2
    • ジャマなほど高倍率のスコープと最大305mmの貫徹力を誇るHEATFS弾でリスポンしたAI戦車の弱点を確実に狙うことが出来る。
      両者の違いは車体形状と機銃。ST-A1は車高が低く車体後方が盛り上がっており、その方向に俯角が取れないがキューポラに12.7mm機銃を備えるため対空射撃には有利。

6.7~8.0

  • STB-1
    • 戦後初の国産戦車61式の後継にあたる74式の試作車両。
      ライセンス生産のL7 105mm砲は初期弾のAPDSで最大302mm、HEATFSでは400mmの貫徹力を持っている。
      大きな特徴として手動サスペンションによって意図的に車体を前後左右に傾けることが出来る。
      稜線射撃などで角度が足りない場合などで補うことが出来る。

8.3~

  • Type 74
    • 陸上自衛隊に制式採用された74式戦車。STB-1と比べ俯角が-9°から-6°となっている。
      そのため前車以上にサスペンションの活用が望まれる。その他の性能は大差ない。

  • Type 90
    • 陸上自衛隊に制式採用された90式戦車。自動装填装置のお陰で5秒という速さで射撃できるため安定した攻撃力をもつ。さらには機動力も申し分なく味方の戦力に気を配り穴を埋めよう。
      また俯角は-7°に若干回復しており持ち前の変態じみた油圧サスで地形を味方につけよう

フランス Edit

強車両と弱車両の明暗がはっきりしているフランスだが、アサルト向きな車両もそこそこ見受けられる。

1.0~2.3

  • なし。
    • 言わずもがな。

2.7~3.7

  • M10 GMC(FR)
    • アサルトの申し子であるフランス戦車である。え、アメリカ製?いえいえフランスツリーの戦車ですよ。

4.0~5.0

  • M4A4 (SA50)
    • え、アメリカ製?イスラエル戦車?いえいえフランスツリーの戦車ですよ。

5.3~6.3

6.7~8.0

  • AMX-50 AMX-50 surbaisse
    • オートローダーのおかげで瞬間火力が非常に高くアサルト向き。防御は当てにできない。即応弾薬庫が現仕様の場合使い捨て前提

8.3~


コメント Edit


【過去ログ一覧】
過去ログ一覧】

クリックで表示

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 空BR:5.3~6.3で、勝率を上げる方法:Yak系以外で、防衛拠点上空1000~1500mで待機。待機する時はチャットで「地上目標破壊の為に待機する。(英文:I stand by howitzer waves)」と知らせておく。出現したら、出現をラジオチャットで伝え、全速力で地上目標に向かう。破壊する時は、一回のアプローチで複数破壊できるようになるべく目標が縦に並ぶ様に攻撃する。これらを2回目の地上目標のウェーブ破壊までする。筆者はこの方法で9割方ミッション成功しています。(チュニジア、シチリア島、ノルウェー含む。) 以上、長文で失礼しました。 -- 2018-10-08 (月) 17:10:56
  • このモードをプレイして楽しいって思えるプレイヤーっているんかな? -- 2018-10-08 (月) 19:39:35
    • 微粒子レベルでなら存在しているかもしれないね。少なくとも陸はクソヤーボ、空はクソ榴弾砲の存在が消え去ったら俺はそこそこ楽しめる。まあそんな調整を🐌がした日には世界全土にツァーリボンバのスコールが降り注ぐ日になるだろうよ -- 2018-10-10 (水) 07:51:02
    • 陸でも空でもアサルトは自分以外に味方に慣れた人が3~4人ぐらいいればクリアできるのはいい。 -- 2018-10-13 (土) 14:48:07
    • 楽しいかどうかって聞かれると楽しくないけど普通にランダムバトル行くより確実に2万シルバー貰えるからやっているだけ -- 2018-10-14 (日) 17:30:09
    • 空も陸にBRに対してに適正な改修済み車両使えば簡単な難易度にもなるランクもあれば改修してないやつ一切お断りの高難易度BR帯もあるんだから一概には言えないけど十分楽しめてるよ -- 2018-10-17 (水) 09:44:45
  • ログたまってたので更新 -- 2018-10-10 (水) 20:06:29
    • 乙 -- 2018-10-11 (木) 00:34:17
  • 陸アサルトのwaveが進むごとにゲージ減少にブーストがかかっていたりしない?最後の1waveで1両侵入されただけでゲージの5分の1ぐらいが一瞬で削られたんだけど…… -- 2018-10-13 (土) 23:59:46
  • ずいぶん前からだけど、ジェットマッチだとなぜか基地上空まで来ても爆弾落とさず素通りしていくので、砲兵隊だけ全力でつぶせば楽勝できる(それでも時々負けるけどね) -- 2018-10-14 (日) 01:25:47
    • いつからか爆撃機は基地上空で一周程してから爆弾落とすようになった -- 2018-10-14 (日) 01:35:35
  • なんか最近やたらと背後から撃ってくるプレイヤーが増えた。開始直後にいきなり。しかもロシア語でなんか騒いでるし、、、 -- 2018-10-14 (日) 07:44:51
  • このモードって基本的に何回でも再出撃可能だけど、修理費がその分取られていくのを利用して一文無しにして、出撃不可にした後に自分が美味しいところ持って行こうとしてんじゃね(暴論) -- 2018-10-14 (日) 12:13:41
    • ごめんなさい、枝に付けるのを忘れました。 -- 2018-10-14 (日) 12:14:37
    • それは無いかとww一人抜けるだけでも苦しいアサルトでそんなことしたら美味しいどころかクリアが厳しくなる。 -- 2018-10-14 (日) 16:37:37
  • 味方の対空戦車が頑張ってヤーボ落としているのにおまけ感覚で2機同時出現やめて -- 2018-10-14 (日) 17:32:21
  • 空アサルト鄭州の呑龍に続きチュニジアのZなんとかもタグでないし爆弾持ってないな、助かると言えば助かるけどまたか -- 2018-10-17 (水) 00:01:58
    • タグでないのバグか何かかと思ってたけど、もう爆装や防護機銃の貧弱な機体に対して意図的に調整してると思ったほうがいいな -- 2018-10-17 (水) 08:28:13
      • 呑龍は確認してないけど、BR4.0~5.0チュニジアのイタリア爆撃機は機銃一切撃ってこないので一度取り付けば撃ち込み放題、もちろん爆弾は持ってるので基地上空通過後に1周するまでに落とせば問題無し。もちろん通過した時点で左右に分かれるので通過させるまでに落としきるのが最良。あと最後の爆撃機waveは撃破しなくてもクリア扱いになる -- 2018-10-18 (木) 16:22:47
      • あれ?爆弾は持ってたのか、まあ機銃打ってこないから後ろに張り付いて落とすの余裕だからいいんだけど -- 2018-10-18 (木) 17:09:10
    • 鄭州の呑龍はフォーラムでバグレポート出しやがったバカが発生した挙げ句に公式が受理しちまったからじきに修正されると思われる。...余計な事を -- 2018-10-27 (土) 06:47:05
      • ちっ クリア確定の楽勝MAPが消えるのか… -- 2018-10-27 (土) 08:58:39
  • 海軍アサルトとか追加されたらどうなるんだろ -- 2018-10-24 (水) 21:37:41
    • 想像したくない… -- 2018-10-25 (木) 09:33:37
    • 嫌な予感しかしない。 -- 2018-11-03 (土) 22:53:35
  • 陸アサルトAIが消火器使うようになってる? -- 2018-10-26 (金) 18:46:31
    • 火災エフェクトがバグで見えないだけで消火してないよ -- 2018-11-03 (土) 10:02:10
  • ただでさえクリアが難しいのに何故撃つ弾を貫通力の高い弾に変更したんだろう… -- 2018-11-05 (月) 19:46:02
  • 行進間長距離狙撃してくるからマジ怖い。マップによってはそれでリスキルもされるぞ☆ -- 2018-11-07 (水) 11:31:43
  • もうクリアさせる気無いだろ、、、、アサルト参加者激減してマッチングに数分待たされる -- 2018-11-08 (木) 00:27:52
  • 一人で70両撃破したけど負けた。他が戦犯レベルなんですけどね。 -- 2018-11-14 (水) 15:18:31 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 改造画面で好きな機体のバックアップを追加出来るアイテムで、挑戦したアサルトが空か陸かで使えるのが航空機か車両か変わる。どちらに使えるかの確認は賭けやブースターと同じくインベントリにあり、カーソルを合わせたり選択すると機体:○○と書かれている