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日本/陸

Last-modified: 2019-06-01 (土) 15:04:08

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陸軍 Edit

概要 Edit

実装されているものは第二次大戦時の陸海軍戦車から警察予備隊時代の米軍供与戦車、そして日本国自衛隊(JGSDF・Japan Ground Self-Defense Forcesの略)の主力戦車となる。
Ver1.65現在のツリーは左より「軽戦車・他」「中戦車」「砲戦車」「対空車両」「プレミアム」となる。重戦車は未実装。
Ver1.67から九五式重戦車がプレミアムツリーに追加された。

 

運用に関しては「真正面からの撃ち合い」「突撃」は基本的に厳禁であり、「奇襲」「待ち伏せ」「裏取り」「撹乱」が主な戦法となる。

 

砲性能
総じて仰俯角が広く、多少の悪路でも狙いをつけられる。ランク1の軽・中戦車は肝心の貫通力が貧弱だが、同ランク帯ならある程度は貫通してくれる。チハ改以降は貫通力が向上し戦闘しやすくなる。ランク3になるまで砲塔の旋回が史実以上に遅いため遭遇戦は苦手。1.71のアップデートで他国と遜色ないレベルの砲塔旋回速度に修正された。

帝国軍時代の戦車が主に使用する徹甲榴弾は、他国の同種弾薬より炸薬量が多く、強い加害力を持つ。貫通さえすれば、移動か攻撃のどちらかを無力化できる場合が多く、キューポラ命中でも砲塔内人員やモジュールに被害を与えやすい。また、砲戦車はホロ車の大口径榴弾、ホニ1以後の高貫通高威力の中口径徹甲榴弾と、BRに対して十分以上に優秀な砲性能を誇るので、ぜひ編成に組み込んでおきたい。
ただし、我が国では金属資源節約の為に仮帽や被帽を用いなかった為、徹甲榴弾は只のAPHEである。故に傾斜装甲に弾かれる場合も多いので、慎重に垂直な部分を意識して狙おう。
自衛隊時代の砲は総じて十分な貫通力を有しており、よほどの傾斜装甲か複合装甲を狙わない限り弾かれる心配は無い。殊に強力なJM33と自動装填120mm滑腔砲は最強装備の呼び声も高く、これを目指して頑張ってみるのも良いだろう。
一方、対空戦車は20mmしか搭載しておらず弾薬搭載数も心許ないため、対戦車戦闘は低ランクのみにとどめておこう。

 

装甲
装甲は総じて薄く被弾に弱い。
一応、軽戦車や初期中戦車では、車体が小柄な事と小口径の砲が多い事もあって、弾薬への被弾率が低く誘爆による一撃死は少ない。しかし、申し訳程度の装甲の後ろには少ない乗員がギチギチに詰め込まれており、一撃でモジュール諸共その大半が成仏するのは日常茶飯事、下手をすれば車両よりも先に乗員が全滅する事もザラにある。
即ち日本戦車にとって一番の天敵は対空機関砲であり、低ランクでは800m近い距離からの20mm徹甲弾に貫徹を許してしまう。中ランク~ランク5では正面貫通は減るものの側背面は容赦なく貫通する
ひとたび連射を食らった日には、あっという間に蜂の巣である(流石に12.7mmは至近で無ければ貫通はほとんどしない…用心に越したことは無いが)。
正面戦闘は避け、奇襲や待ち伏せや側面を突く等、兎にも角にも「被弾しない」駆逐戦車のような運用が求められる。

 

機動力
中戦車や砲戦車の加速は少々鈍いが、平地での直進なら35~40km/h程度は出せるので、陣地転換や前進に困る程ではない。しかしサスの性能が低く、開発や搭乗員育成が進んでいないと坂道で苦労するので、もたついている間に撃たれかねない。
軽戦車及び(まず最前線に出ることは無いだろうが)対空戦車は他国の同BR車輌と比べても優秀な機動力を持ち、移動・前進・裏取りと多岐の局面に渡って価値を発揮する。
ツリー後半に出現する自衛隊車両は全車種総じて機動力が高く、迅速な展開が可能である。加えて一部の車両(STB-1,74式戦車,90式戦車,87式自走高射機関砲)には油気圧式サスペンションが装備され、車体を前後左右(90式は前後方向のみ)に自在に傾けられるという、ユニークかつ実用的な機能が備わる。

 
 

War Thunder: Way of The Samurai (Gaijin公式動画)

車輌ツリー Edit

 

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