//ヘリコプターテンプレートバージョン19.11.23
*イタリア RankVI 汎用ヘリコプター A-109EOA-2 [#H1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//例:アメリカ RankV 汎用ヘリコプター UH-1C XM-30
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./_20220319_000857.JPG,nolink);
//&attachref(./raEASgiD.jpg,nolink);
**概要 [#H1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#H3_Explanation]】にて。
Update 2.3“Hot Tracks”にてイタリアヘリコプターツリーと共にツリー2機目の機体として実装されたイタリアの汎用ヘリコプター。日本の警察も採用しているAW109の軍用機バージョンでATGMを搭載できるように変更されたもの。
*機体情報(v2.55.0) [#H2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(all_heli_table_1,section=(filter=^a_109_eoa2$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(all_heli_table_2,section=(filter=^a_109_eoa2$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**機体性能 [#H2-3_Statistics]
|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|256⇒303 / 239⇒280|
|~|(高度1000m時)|
|~最高高度(m)|5,400|
|>||
|~総重量(t)|2.2|
|~最大出力(hp)|433x2⇒468x2 / 430x2⇒450x2|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~最大推力(kgf)|60x2|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される。
|>||
|~搭乗員(人)|2|
|>||
|~燃料量(分)|min 37 / max 123|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|>||
|~対抗手段|無し|
//↑限界速度はRBテストフライト等で急降下する事で計測可能。大体の数値でOK。
**アビオニクス [#H2-3-1_Radar]
//なし
''[[ヘリコプター用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_7]]''
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:100|c
|~分類|~有無|~装置|~距離&br;(km)|~対応バンド帯|h
|~対空レーダー|×|-|-|-|
|~対地レーダー|×|-|-|-|
|~レーダー警報装置(RWR)|〇|AN/APR-39|65|E-M|
|~レーザー警報装置(LWR)|×|-|-|-|
|~ミサイル接近警報(MAW)|×|-|-|-|
|~赤外線妨害装置(IRCM)|×|-|-|-|
|~連続算出命中点(CCIP)|×|-|-|-|
|~光学式追跡装置|〇|TV|9|-|
#br
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~照準倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~砲手|2.5x-10.0x|×|-|-|
|~操縦手&br;(三人称)|-|有|赤外線|第三.五|
}}
**固定武装 [#H2-4_MainWeapons]
なし
//|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|~水平旋回角|~俯角/仰角|h
//|~|~|~|~|~|通常/ステルス|~|~|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機銃|BGCOLOR(#FFDDDD):~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|***|±**°|-**° / +**°|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機関砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|***|±**°|-**° / +**°|
//#fold(弾薬ベルト){{
//#include(weapon_dummy,notitle)
//}}
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座。固定されていて機体を動かす事によって狙いを付ける通常の固定機銃・機関砲と、進行方向とは別に3人称視点やスコープ視点である程度自由に狙いを付けられる銃座用機銃・機関砲を区別する。
//水平旋回角と俯角/仰角はプレビューのX線モードで確認。左右に装備する銃座の場合はHorizontal Guidanceが左右で正負反対になっている事があるので、適宜修正する事。
**追加武装オプション [#H2-7_Payload]
//追加武装:無し
|CENTER:SIZE(10):40|CENTER:SIZE(10):140|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(10):30|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~| | |1|2| |3|4|| |
|~AGM|BGM-71C ITOW| | |2| | | |2| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~AGM| | | | | | | | | | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~AAM| | | | | | | | | | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~GPD|12.7mm FN M3P| | | |1| |1| | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~GPD&br;&&br;RKT|12.7mm FN M3P&br;FFAR Mighty Mouse| | | |1&br;3| |1&br;3| | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|FFAR Mighty Mouse| | |7|7| |7|7| | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~BOM| | | | | | | | | | |
//▼爆弾搭載▼
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B&br;&&br;B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|-|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//分類例...爆弾=B,ロケット=R,対地ミサイル=M,対空ミサイル=A,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
#fold(''空対地ミサイル''){{
''空対地ミサイル''
#include(BGM-71C I-TOW ATGM,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
//#fold(''空対空ミサイル''){{
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//}}
#fold(''ガンポッド''){{
''ガンポッド''
#include(12.7 mm FN M3P machine gun,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
#fold(''ロケット''){{
''ロケット''
#include(FFAR Mighty Mouse rocket,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
//#fold(''爆弾''){{
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//}}
**改修項目 [#H2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
#fold(''クリックで表示''){{
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~圧縮機|***|***|***|
|~|~防弾ベスト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~弾薬1|~|~|~|
|~|~防護装置1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~代替ヘリコプターブレード|***|***|***|
|~|~ヘリコプターフレーム|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm機関砲|~|~|~|
|~|~弾薬2|~|~|~|
|~|~防護装置2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~エンジン|***|***|***|
|~|~EFS(エンジン消火装置)|~|~|~|
|~|~ガンポッド|~|~|~|
|~|~弾薬3|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~カバー|***|***|***|
|~|~ガンポッド|~|~|~|
|~|~弾薬4|~|~|~|
|~|~弾薬5|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連。
//実際には銃座であっても、改造画面では通常の固定武装であるかのように記載されているため混同しないよう注意。
}}
**カモフラージュ [#H2-8_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#H2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Mi-24D (HU)]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[Mi-24V (HU)]]''|
*解説 [#H3_Explanation]
**特徴 [#H3-1_Characteristics]
本機体の最大の特徴は何と言ってもこのBRにして''光学式追尾装置''と''広範囲のバンドをカバーできるRWR''が搭載されているのが最大の強みである。
前者はざっくりと言えばロックオン機能。ガンナー視点及び三人称視点において敵車両や航空機を自動追尾出来るようになる。この機能が開放されるのは平均BR9.7以降であることを考えるとこのBRで運用できるのが如何に優れているか分かるだろう。
RWRの方も装備しない機体が多いBR域でRWRを装備しているだけでも大きなアドバンテージであるが、その上対応バンド幅はニッチな帯域のバンド幅も広くカバーしている。このBR域で遭遇する車両/航空機のほとんどは察知が可能である。
機体の水準は同BRで1,2を争う高性能なものとなっている。
--加筆求む--
**立ち回り [#H3-2_HowToFight]
''【ヘリコプターPvE】''
--加筆求む--
#br
''【陸アサルトアーケード】''
--加筆求む--
#br
''【陸リアリスティックバトル】''
特徴にある通り光学式追尾装置とRWRを備えているため陸への適正は非常に高い機体となっている。
敵車両をロックオンすることで、三人称画面で敵AAの機銃を回避しつつ安定してミサイルの追尾を行えるのは大きなアドバンテージである。ただし遮蔽物でロックが外れる点、それに中央を捉える性質から手動より一撃で破壊が狙いづらい点には注意が必要。適宜手動とロックを切り替えて運用すると良いだろう。
ミサイルのI-TOWは射程こそ[[ハインド>Mi-24D (HU)]]のファランガに劣るものの、誘導速度が向上しているため相互互換と言っても良い性能であろう。ただしスティンガーの射程に入りやすくなっている点には注意が必要である。
最大の難点はそのBRだろうか。ハインドにも同じことが言えるのであるが、残念ながらVer2.45現在イタリアのBR8.7前後は空白に近く、9.0にMBTが一両、8.3にAAとミサイルキャリアーが1両ずつあるのみでややデッキバランスが損なう事になってしまう。
しかしながら9.3の機体として見てもミサイルの保持数こそやや難がある((HKP9は同ミサイルを8発、BO105はHOT-2を6発))ものの、光学式追尾装置やRWRなど機体の水準は同BR機と比べても同等程度かそれ以上の高性能である。
イタリアの豊富な9.3車両とセットで運用をしても十分に活躍は見込めるであろう。
#br
''【陸シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#H3-3_History]
--加筆求む--
**小ネタ [#H3-4_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#H4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#H5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2021&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。