//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.08.1
*ドイツ RankIV 艀 AF D1 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./1.jpg,nolink);

**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

ver1.83にて実装されたドイツ海ランク4の艦艇。艦種はまさかの「艀(はしけ)」である。
*艦艇情報(v2.1.0.47) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|61,000|
|~艦艇購入費(SL)|230,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|65,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 2.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.6|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 1.7|
|~最大修理費(SL)|2,080⇒*** / 1,300⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|0 / 40 / 0|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|8 / 8 / 0|
|~船体|鋼, 20 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|440|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|22.1⇒*** / 17.0⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|57|

**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~8.8 cm&br;S.K.C/35|単装|2|440|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~3.7 cm&br;SK C/30|単装|1|2000|-|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~2 cm/65&br;Flakvierling 38|四連装|2|16000|6|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~15 mm&br;MG M38(t)|単装|1|2000|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(8.8 cm S.K.C/35 cannon,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(3.7 cm SK C/30 mounting AA,notitle)
#br
#include(2 cm/65 C/38 automatic cannon,notitle)
#br
#include(15 mm MG M38(t),notitle)

**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~爆雷|WBD|4|80|爆雷|

***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(WBD depth charge,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[SF40 Light]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[AF D3]]''|
#br
#br

*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
#br
''【立ち回り】''
//アップデートにより砲弾の削除がされているためCO処理
//兎に角主砲である88mm砲の弾種をPzGr39に換装した方が良い。
//初期弾のHEは何に当てても対してダメージは出ず、BRも相まってそこそこな確率でマッチングする駆逐艦を始めとした大型船に対して余りに無力である。
//この艦の真骨頂は88mm砲弾をPzGr39に換装してからの弾薬庫狙撃であり、弾薬庫に命中させることさえ出来れば1撃で敵艦が爆散するなんてざらである。
ひとつ前のSF40から引き続き搭載される88mm砲は初速こそ低下しているものの、威力に変わりはない。
脅威である高速魚雷艇は40mm前後の砲が大半であるため、主砲の88mmでアウトレンジから狙うのも手である。
接近戦に持ち込まれた場合や小型船舶相手には前方後方に備えられた20mm4連装機関砲で蜂の巣にしてやろう。
ただし非常に運動性能に難があり爆撃や魚雷攻撃に対しての答えを持ち合わせていないに等しいため常に周りに目を配る必要がある。
#br
''【火力】''
88mm単装砲を前方1門後方1門、20mm4連装を前方後方に1機ずつ、船体中央部に37mm機関砲(単発リロード式の方)と15mm機関銃を備えた同BR帯では屈指の武装を誇る大型船。
しかし主砲である88mm砲の射角に難があり、正面は全く撃てず前側に撃つには船体をどちらかに傾ける必要があるなど火力と引き換えに色々と癖の強い船である。
88mmの弾種はHEとHEF-Iが存在するが、破片の飛び散り方などは同等であり、またスペックシートから違いを見る事は出来ない。&color(silver){(筆者は後者の方が弾薬誘爆率が高いように感じるがプラセボの可能性もある。検証求む。)};
#br
''【防御】''
船体に比例して固いかと思いきやそんなことはなく、油断していると格下の20mmの雨であっという間にやられてしまうこともしばしば、中でも砲の装甲が薄く圧倒言う間に沈黙するため慎重に運用していきたい。
しかし37mm砲の周りに存在するコンクリート装甲は中々の防御力を誇りその1点だけは異常に硬い。
#br
''【機動性】''
前ツリーのフェリーと同じくお世辞にも良いとは言えない鈍重さを誇る。
フェリーで培われた魚雷回避の勘と敵航空機の動きをよく見て爆撃を避けていこう。
#br
**史実 [#N3-2_History]
AFD1 略さずに表記するとArtilleriefährprahm Typ D1は、ドイツが運用した武装砲艇。
ドイツ語の意味は運送砲艇(Artillerie=砲 fährprahm=喫水の浅い運送用の平底船・艀)とでも訳すべきもの。その名前の通り砲を積んだ平底の自走バージである。
ドイツ海軍はMarinefährprahmと名付けた舟艇を建造していた。名前は海の+運送+自走艀の意味である。
これはそもそもイギリス上陸作戦に使うことを見越して作っていたのだが、作ってみるとそこそこ使い勝手が良かったらしく、沿岸海域や内陸部の河川や運河での物資輸送にも活躍した。各タイプ合わせて700隻以上が建造された。
最初のA型では4連装2cm対空砲1基だけの武装だったが次第に大型・重武装化し、ついには上陸作戦用の船首ドアを排するなどして物資輸送機能を最小限にした砲艇タイプが登場した。
その中でもD型艀を武装化したものがArtilleriefährprahm Typ D1である。
これらの重火力型艀は沿岸を航行する輸送艇の護衛にも就き、連合軍からは「フラックライター」「Fライター」と呼ばれた(フラックは対空砲。ライターは燃えるほうのライターではなく舟艇の意味)。それだけでなく、川を遡って内陸部で陸上部隊に対する火力支援までやっていたりする。
また沿岸域機雷戦用の改装を受けたものもある。更に同型船や同じようなコンセプトの艇がイタリアでも建造された。

--加筆求む--
**小ネタ [#N3-3_Tips]
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//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/germ_artilleriefahrprahm_typ_d1]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1218&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。