//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*フランス RankIV 中戦車 AMX M4 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型


&attachref(./s_20171220184445_1.jpg,nolink);


**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 1.75 "La Résistance"で実装された戦車。
真っ当な外見をしていたシャーマンジャンボから、帰ってきました我らが珍妙な外見のフランス戦車。
本車からこのツリーは自動装填装置付きの戦車となる。
&color(Silver){シャーマンジャンボの外見に物足りなさを感じ、この砲塔をみてホッとしたあなたは仏国面に堕ちています。};
なお本車は"M4"と名前が付いているがシャーマンとは何の関連性もない。((むしろ設計としてはドイツ戦車寄りである。))
//%%ver.1.77.2.68現在、他の自動装填装置搭載戦車同様、自動装填が使用できなくなっている模様。%%
//ver.1.77.2.97にて、上記のバグが修正されました。
*車両情報(v2.7) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(fr_ground_table_1,section=(filter=^fr_amx_m4$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(fr_ground_table_2,section=(filter=^fr_amx_m4$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/15|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|80 / 40 / 40|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|85 / 60 / 40|
|>||
|~重量(t)|52.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,550⇒1,908 / 884⇒1,000|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|57 / 51|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|41⇒*** / 41⇒***|
|~視界(%)|120|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|-|-|-|
|~砲手|5.6x-6.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90 mm SA47 cannon|1|49|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.5 mm MAC 31 machine gun|1|5,100|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(90 mm SA47 cannon,notitle)
#br
#include(7.5 mm MAC 31 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|4,100|6,800|170|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|3,500|5,800|145|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|5,100|8,500|210|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|6,600|11,000|280|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[ARL-44]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[AMX-50 (TOA100)]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

--加筆求む--

#br
''【火力】''
自動装填装置によりARL-44と同じ性能の90mm砲を7連射できる。しかし新たに開発弾もなくAPCのままなので傾斜装甲に弱く炸薬も入ってない。このランク帯ではアメリカのT29やソ連のIS-3などの重装甲を施した戦車も多数マッチする為、加害力も期待できない本砲では弱点狙撃が必須となる。遠距離では距離減衰により貫徹が下がってしまい、敵戦車を撃破が期待できない場合が多い。正面で殴り合うよりは相手が他の場所を狙っている最中や、味方と連携して行動し数的有利をつくり撃破するといったサポート役のような立ち回りが適切だろう。瞬間火力は絶大なので連射力で上手くカバーしよう。いつでも6.7秒で装填できるのは本車の強みであるが、揺動砲塔であるため動いてからの砲の静止までこれ以上に時間がかかる。なので「あともう一発撃てそう」が命取りになる。相手の砲手や砲身を破壊していない場合は自信過剰にならず冷静に立ち回りを心掛けて欲しい。

#br
''【防御】''
車体上面に限って言えば80mmの傾斜装甲なので意外と弾くときもあるが左右に薄い切り欠きがあり、背側面も薄いので被弾しない立ち回りを意識しよう。

#br
''【機動性】''
前進速度はそこそこでるが、%%後退が遅く超信地旋回もできないので小回りは悪い。%%
後退速度が19km/h出るようになった上、超信地旋回も可能になった。
重量が52トンに対してエンジン出力が1000hpと高い(馬力重量比はT-34-85の15.4より高い19.2)ためかなり高機動になった。
#br
**史実 [#V3-2_History]

 ARL-44が旧式技術を用いた戦車であることから過渡的な代物になることが予想されると、1945年から新型戦車の開発が模索され始めた。この中で、AMX社が「プロジェクト141」という計画で提案したのがAMX M4であった。 当初の計画では千鳥足転輪の採用と大型砲塔の搭載などティーガーIIと非常によく似た形状になっていた。しかし、軍部から30t以内で作るよう指示されていた為、装甲は非常に薄いものとなってしまった。
 防御力の低さを良しとしない軍部の指示により、装甲の強化を図りその分の重量を浮かす為に新型の斬新な砲塔を積みドラムマガジン式の自動装填装置付きの主砲を搭載したのが本ゲームに登場するAMX M4である。
 このM4からAMX-50の開発へと繋がっていく。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

#fold(この奇抜な砲塔は何?){{
この砲塔は揺動砲塔と呼ばれるものであり、文字通り砲塔自体が上下に揺れることで俯仰角をとる斬新な設計である。
Q.なんで砲塔を揺らすの?射撃の反動を受け止める為?
A.違います。

Q.砲安定装置の一種?
A.違います。

Q.じゃあ何故?
A.自動装填装置をスマートかつコンパクトに載せることができるからです。

 装填作業の自動化は各国で様々な方式が試みられてきたものの、とある問題に直面する事があった。それは、装置を使うには砲身を"規定の角度"にしなければならない事であった。例えば、自動装填とは違うがT-62は自動排莢装置を搭載し、射撃速度の向上を図っていた。しかし、この機構を作動させるには砲身を仰角一杯に取る必要があり、装填の度に目標から照準を外してもう一度照準を付け直す事となり、同一目標への連続射撃が困難になるという問題を起こしていた。
 その問題を解決する案として考えられたのがこの揺動砲塔である。この機構は前述した通り砲身は動かず砲塔自体が俯仰角を取る。つまり、砲身は常に"規定の角度"を取っている事になり、上を向いていようが下を向いていようがいつでも自動装填と自動排莢を行えるのである。
 ちなみに、この揺動砲塔はちょっとした流行りになっていたようで、遠い海の向こうのアメリカでも一時期、揺動砲塔の戦車が計画、試作されていた。

Q.こんなに便利なのに何故あまり採用されてないの?
A.試験時に大問題が発覚したため。

一見すると大変素晴らしいアイデアであるが通常の戦車は砲だけを支えるだけなのに対して砲塔全体を支える構造が仇となってしまた。当時の技術では完全に制御しきれず移動時と砲撃時の反動を吸収しきれなかったためである。移動時の反動は先手必勝が大原則である戦車戦で重要なのはいうまでもないが、砲撃時の反動で再照準に時間がかかってしまっては連射できる意味がない。また隙間が増える関係上NBC兵器にも脆弱になりやすかった。
さらに今後の戦車には必須になると考えられていた自動装填装置そのものに対する評価もも第2~第3世代に移る間に大きく変わった。高度なセンサーや複合装甲による戦車単価の高コスト化、万一装置が破損した場合の戦闘力低下の懸念、搭乗員が減ることによる戦車の管理の負担増加を考慮された結果ほとんど採用されなかった。
その後も自動装填装置自体の小型化を含む全般の発展によりこの方式の砲塔が発展することはなかった。

一方でAMX-13のような通常の戦車に匹敵する砲を乗せることができるだけで十分な車両では採用され成功した。

}}

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=AMX_M4]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/5265-vehicle-amx-m4-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●DMM公式
[[AMX M4>http://warthunder.dmm.com/news/detail/2748?page=5]]

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br

*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F1023&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。