AMX M4

Last-modified: 2020-08-13 (木) 18:36:11

フランス RankIV 中戦車 AMX M4

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概要

1.75で実装された戦車。
真っ当な外見をしていたシャーマンジャンボから、帰ってきました我らが珍妙な外見のフランス戦車。
本車からこのツリーは自動装填装置付きの戦車となる。
シャーマンジャンボの外見に物足りなさを感じ、この砲塔をみてホッとしたあなたは仏国面に堕ちています。

ver.1.77.2.68現在、他の自動装填装置搭載戦車同様、自動装填が使用できなくなっている模様。
ver.1.77.2.97にて、上記のバグが修正されました。

車両情報(v1.95)

必要経費

必要研究値(RP)71,000
車両購入費(SL)210,000
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.7
RP倍率1.78
SL倍率1.1 / 1.5 / 1.8
最大修理費(SL)2400⇒*** / 6700⇒*** / 10440⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)32.0⇒**.* / 20.0⇒**.*
俯角/仰角(°)-8°/15°
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.7(自動装填)
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80 / 40 / 40
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
85 / 60 / 40
重量(t)52.0
エンジン出力(hp)1550⇒*** / 884⇒1000
2,800rpm
最高速度(km/h)57 / 51
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)120
乗員数(人)5

武装

名称搭載弾薬数
主砲90 mm SA45 cannon49
機銃7,5 mm MAC 315000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
90 mm Obus de ruptureAPC11.0-1000215212201188175164
90 mm Obus explosifHE11.094570013

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯3900***
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション3300***
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
IIIフィルター4900***
救急セット
昇降機構
IV変速機6300***
エンジン
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両M4A3E2
派生車両
次車両AMX-50
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
自動装填装置によりARL-44と同じ性能の90mm砲を7連射できる、しかし新たに開発弾もなくAPCのままなので傾斜装甲に弱く炸薬も入ってない。連射力で上手くカバーしよう。

 

【防御】
車体上面に限って言えば80mmの傾斜装甲なので意外と弾くときもあるが左右に薄い切り欠きがあり、背側面も薄いので被弾しない立ち回りを意識しよう。

 

【機動性】
前進速度はそこそこでるが、後退が遅く超信地旋回もできないので小回りは悪い。

 

史実

 ARL-44が旧式技術を用いた戦車であることから過渡的な代物になることが予想されると、1945年から新型戦車の開発が模索され始めた。この中で、AMX社が「プロジェクト141」という計画で提案したのがAMX M4であった。 当初の計画では千鳥足転輪の採用と大型砲塔の搭載などティーガーIIと非常によく似た形状になっていた。しかし、軍部から30t以内で作るよう指示されていた為、装甲は非常に薄いものとなってしまった。
 防御力の低さを良しとしない軍部の指示により、装甲の強化を図りその分の重量を浮かす為に新型の斬新な砲塔を積みドラムマガジン式の自動装填装置付きの主砲を搭載したのが本ゲームに登場するAMX M4である。
 このM4からAMX-50の開発へと繋がっていく。

小ネタ

この奇抜な砲塔は何?

この砲塔は揺動砲塔と呼ばれるものであり、文字通り砲塔自体が上下に揺れることで俯仰角をとる斬新な設計である。
Q.なんで砲塔を揺らすの?射撃の反動を受け止める為?
A.違います。

Q.砲安定装置の一種?
A.違います。

Q.じゃあ何故?
A.自動装填装置をスマートかつコンパクトに載せることができるからです。

 装填作業の自動化は各国で様々な方式が試みられてきたものの、とある問題に直面する事があった。それは、装置を使うには砲身を"規定の角度"にしなければならない事であった。例えば、自動装填とは違うがT-62は自動排莢装置を搭載し、射撃速度の向上を図っていた。しかし、この機構を作動させるには砲身を仰角一杯に取る必要があり、装填の度に目標から照準を外してもう一度照準を付け直す事となり、同一目標への連続射撃が困難になるという問題を起こしていた。
 その問題を解決する案として考えられたのがこの揺動砲塔である。この機構は前述した通り砲身は動かず砲塔自体が俯仰角を取る。つまり、砲身は常に"規定の角度"を取っている事になり、上を向いていようが下を向いていようがいつでも自動装填と自動排莢を行えるのである。
 ちなみに、この揺動砲塔はちょっとした流行りになっていたようで、遠い海の向こうのアメリカでも一時期、揺動砲塔の戦車が計画、試作されていた。

Q.こんなに便利なのに何故あまり採用されてないの?
A.試験時に大問題が発覚したため。

一見すると大変素晴らしいアイデアであるが通常の戦車は砲だけを支えるだけなのに対して砲塔全体を支える構造が仇となってしまた。当時の技術では完全に制御しきれず移動時と砲撃時の反動を吸収しきれなかったためである。移動時の反動は先手必勝が大原則である戦車戦で重要なのはいうまでもないが、砲撃時の反動で再照準に時間がかかってしまっては連射できる意味がない。また隙間が増える関係上NBC兵器にも脆弱になりやすかった。
さらに今後の戦車には必須になると考えられていた自動装填装置そのものに対する評価もも第2~第3世代に移る間に大きく変わった。高度なセンサーや複合装甲による戦車単価の高コスト化、万一装置が破損した場合の戦闘力低下の懸念、搭乗員が減ることによる戦車の管理の負担増加を考慮された結果ほとんど採用されなかった。
その後も自動装填装置自体の小型化を含む全般の発展によりこの方式の砲塔が発展することはなかった。

一方でAMX-13のような通常の戦車に匹敵する砲を乗せることができるだけで十分な車両では採用され成功した。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
AMX M4

 

コメント

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  • ABで0.3下のパンターすら一方的に撃破しててOP枠じゃないかなと思う、0.7下のIS-1がなすすべなく撃破されてノーデスで暴れ回る。機動力の所為で動き回って予測は無理、自動装填により格下は一方的に葬れる、車体正面装甲は抜けず砲塔も格下じゃ抜ける場所が微妙と格下狩り特化し過ぎて格下とマッチし難い様にして欲しいレベルだね。(実際使ってみて格下相手に無双できるから再度調整されても文句言えないレベル) -- 2018-08-29 (水) 17:40:31
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算