AMX-10M

Last-modified: 2026-02-10 (火) 01:22:03

フランス RankV 駆逐戦車 Chasseur de char AMX-10M

War Thunder Screenshot 2023.09.13 - 12.56.28.11.jpg

概要

Update 2.29 "Sons of Attila"にて追加された。
低いBRと高いミサイルの性能、それを台無しにする砲の配置と遠距離狙撃に特化した車両である。
--加筆求む--

車両情報(v2.27.0)

必要経費

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸・二軸・肩当て式・無し / ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)***
乗員数(人)*
 

レーダー

車両用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー有/無**/**/**
追跡レーダー有/無**
光学索敵センサ有/無**/**/**
光学追跡センサ有/無**
敵味方識別装置有/無**

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器-有/無--
車長**x-**x有/無赤外線/熱線第一/第二・三
砲手**x-**x有/無赤外線/熱線第一/第二・三
操縦手1.0x有/無赤外線/熱線第一/第二・三

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲142 mm ACRA gun-launcher46
機銃20 mm CN20 F2 automatic cannon1500-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
誘導
方式
貫徹力(mm)
距離10~2000m
ACRAMP ACRA253.285003.80Beam riding700
MUC233.5870036.5
 
名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
誘導
方式
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
MP ACRAHEAT253.285003.80Beam riding500
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
CN20 F2
既定HEFI-T/HVAP-T1100575237241510
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯*********
修理キット***
砲塔駆動機構***
弾薬開発1
IIサスペンション*********
ブレーキシステム
手動消火器***
砲火調整***
弾薬開発2
IIIフィルター*********
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機*********
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両
次車両
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【武装】
AMX-30 ACRAと同じガンランチャーとAMX-10Pと似た銃塔を装備している。

◇142 mm ACRA
〇長所
・ミサイル自体の高い性能
 高貫徹力、高弾速、マウス誘導と戦中車両とマッチしうる7.3という低めのBRから見ると高性能である。
 当たり所によっては加害が少ないHEAT弾共通の弱みはあるものの、700mmの貫徹力により肥大化した戦中戦後重戦車や格上車両に対し威力不足は一切無い。

・速い装填速度
 装填手エース化により7.5秒で再発射が可能。
 こちらもやはりミサイルとしては早い部類。
 一次弾薬庫が17発であり、それを使い切るまでは高サイクルでミサイルを投射できる。
 当然ながら一次弾薬庫を使い切れば長いリロードが待っているので一応射撃ペースには気を使いたい。
 最も一次弾薬庫を使い切ることは車両自体の特性上中々ないだろうが

・豊富な搭載弾数
 最大46発を搭載可能。
 数少ない弾数に気を遣う必要がある多くの車両と異なり、一次弾薬庫の残数以外は気にせずバンバン撃ち込める。
 その為、とりあえず撃って命中を狙う、射撃機会をフル活用する運用も可能。
 無論撃ちすぎて無駄に位置を暴露しないように。

・長射程
 3.8kmの射程距離と高弾速があいまって、射線さえ通れば2kmオーバーの長距離狙撃も容易。

近似BR帯ミサイル比較表(RB)
車両AMX-10MM551Marder A1-BMP-1SwingfirePvrbv 551
BR7.38.07.78.08.08.0
ミサイル名MP ACRAMGM61BMILAN9M113BAe SwingfireRB 55C
貫徹力(mm)700431530500535800
爆薬量(kg)3.285.721.834.464.554.41
最大速度(m/s)500286200248185329
装填速度(/s・最速)7.512.011.5(推測)7.0(推測)10.010.0
搭載弾薬数(最大)463044148
 

〇欠点
・劣悪な主砲搭載位置とそれに伴う狭い射角
 APCの車体の真正面かつド真ん中にガンランチャーを搭載しているため、他の車両と異なり車体を隠しながら射撃……ということができない。
 そもそも射角が左右±5.0°、俯仰角+15.0°/-7.0°であり、主砲装備位置の低さも相まってハルダウンも苦手。
 車高自体はそこまで高くないものの、後述の通りペラッペラな装甲しか持たない車体を堂々と晒して射撃・誘導を行うはめになる。

・接近戦能力の欠如
 上述の、特に左右射角の狭さに加え、砲旋回自体も左右10.0°/s、垂直5.5°/sとこれまた遅い。
 その為近距離や高速の敵車両に対し照準が追い付かない、あるいは射角に捉えられない事も多い。
 特に接近戦はほぼ無力と考えよう。

・収まらない車体動揺
 走行中、そして停車時の車体動揺が大きく、収まるまでに時間を要する。
 その際主砲に直付けされた照準器も一緒に大きく揺れてしまい、俯仰速度の遅さもあり咄嗟の射撃とミサイル誘導は不可能に近い。
 この車体動揺も接近戦能力欠如の一因である。
 

ちなみに車長視点でも攻撃、誘導は可能だが、微妙に誘導点がずれ使いづらい上、砲手が気絶している場合は大体車長も仲良く気絶しているため実用性は低い。
また、弾薬として無誘導ロケット弾のMUCも選択できるが、MP ACRAと爆薬量が変わらないためほぼ出番はない。
ただミサイルと違い発射後の照準の動揺に弾道が左右されない為、オープントップ相手の接近戦で使える……かもしれない。

◇20mm CN20 F2
車長が操作する銃塔に装備。
AMX-10P同様仰角が50°とそこまで上を向けないが航空機に対する自衛には有用。ただし自車狙いの航空機相手には相打ちになることが多い。
もちろん敵車両への攻撃にも使えるが、AMX-10Pと異なりDM63ベルトが開発できず、傾斜に弱く貫徹力控えめなHVAP-TとHEFI-Tしか使えない為、敵車両を見て発砲するかどうかは変えた方が良いだろう。
また、一人でも乗員が気絶していると使用できない為、肝心な時にハエ叩きが出来ないこともしばしば。
対空攻撃時にはきちんと武装選択して銃塔単体で操作することをお勧めする。

 

【防御】
そんなものは無い
正面ですらわずかに傾斜のかかった25mmのアルミ板でしかなく、距離や角度にもよるが何とか12mm級未満の機関砲を防げる程度である。
被弾すればそのまま弾薬に即誘爆して爆散するか、戦闘能力を奪われたところに2発目を食らい爆散するかとなる。
天板も15mmのアルミ板というお察しレベルの装甲の為、航空機による機銃掃射にもめっぽう弱い。
とにかく見つからないようにファーストルックファーストキルを要求されるが、前述の通り隠れながら攻撃というのができないため攻撃タイミングはよく考慮する必要がある。

携行弾数・弾薬庫配置

携行弾数・弾薬庫配置

Ammoracks_AMX-10M.jpg
▲①から順番に消費される(つまり⑩の弾薬庫は弾を使い切るまで残り続ける)

弾薬庫の状態満タン①を空に②まで空に③まで④まで⑤まで⑥まで砲閉鎖以外
搭載弾薬数463931251816131
弾薬の空き(0)(+7)(+15)(+21)(+28)(+30)(+33)(+45)

5,6,7番ラックは一次弾薬庫であり、射撃の際は5,6,7の順に消費される。一次弾薬庫補充の際は7,6,5の順で補充される。

 

【機動性】
良好であり、平地で最大60kmは出る為、長距離の陣地転換に苦労する面は少ない。
ただし軽量車体とそれに見合った低馬力エンジンによる快速のため、出足は鈍く登坂も遅く、障害物に接触した際の減速が大きい。
後退も11kmとそこまで早くない為、射撃後の退避もそこまでスムーズではない。
地味に水上航行能力を備えるが、この車両では実用性はほぼないだろう。

 

【総評】
BR不相応に高性能なミサイルと、その運用に全く適さない車体という組み合わせの車両。
貧弱な車体は常に先手を取ることをプレイヤーに要求する。
得手不得手がはっきりしているため、相性の悪いマップで出すことは控えることが吉。
しかし、適切な狙撃ポイントの設定、敵味方動向の確実な把握をもってすれば1台で敵前線を崩壊させることも不可能ではない。
とにもかくにも、本車両が持つ遠距離への圧倒的投射能力を生かせるかどうかはプレイヤーの運用にかかっている。

史実

--加筆求む--

小ネタ

ちょっとした小技

本車両は豊富な搭載弾数を持つため、弾切れをあまり恐れず発砲できる。
折角車体を晒して射撃するのだから、少しでも射撃機会を生かせるようにしたい。

・ハルダウン時や前方にちょっとした障害物がある場合
 一度上向きに射撃後、照準を敵に合わせよう。
 通常であれば目の前の地面に着弾してしまう場合でも、視線さえ通っていれば射撃、誘導が可能。

・障害物や地形から砲塔天面がちょっとだけ見えている場合
 無論加圧が利きそうな相手であればそのまま直撃を狙う。
 狙えるならばMUCを投げてもよいかもしれない。
 また、障害物の上面ぎりぎり上を照準→ミサイルが障害物を跳び越した直後に照準を下に振る、という方法もある。
 こうすると照準に振られたミサイルが完成により障害物上面より下に潜り込む為、砲塔真横をぶち抜ける場合がある。

・対空ミサイル
 非推奨であるが、他に対空車両がいない状態で遠距離のヘリの攻撃に味方が食い荒らされている場合はミサイルで狙ってみるのもよいかもしれない。
 照準よりわずかに遅れてミサイルが移動するため、敵機に照準を合わせるというよりミサイルの位置が敵機と重なるようにすると直撃を狙える。
 当然他に対空車両がいる場合はそちらに任せるべきなので、あくまで非常手段、あるいは優勢時の暇つぶしとすること。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算