AU-1

Last-modified: 2020-04-17 (金) 20:43:28

アメリカ RankIV 攻撃機 AU-1

AU-1.jpg

概要

2020年エイプリルフールイベントSpace Thunderと同日開催されたイベントSpace Raceにて実装されたプレミアムランクⅣアメリカ艦上(戦闘)攻撃機。
F4U-4Bの更なる改良型であるF4U-5の攻撃機改修型であり、コルセアの空中戦能力をほぼそのままに約3tもの戦術爆撃機に匹敵する兵装搭載量を実現した優秀な攻撃機である。

機体情報(v1.97.1.47)

必要経費

必要研究値(RP)-
機体購入費(SL)-
乗員訓練費(SL)10,000
エキスパート化(SL)380,000
エース化(GE)1,100
エース化無料(RP)1,050,000
バックアップ(GE)40
護符(GE)付属
デカール枠解放(RP)120,000

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.7 / 5.7 / 5.7
RP倍率1.72 (+100%)
SL倍率2.0 / 3.6 / 5.4
最大修理費(SL)***⇒1,500 / ***⇒2,720 / ***⇒3,450

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒674 / ***⇒638
(高度4267m時)
最高高度(m)9500
旋回時間(秒)***⇒20.9 / ***⇒22.0
上昇速度(m/s)***⇒25.4 / ***⇒19.0
離陸滑走距離(m)500
最大出力(hp)***⇒2666 / ***⇒2300
離陸出力(hp)***⇒3166 / ***⇒2799
毎秒射撃量(kg/s)7.10
燃料量(分)(AB) min11 / 20 / 30 / max39
(RB&SB) min12 / 20 / 30 / max41
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー

なし

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機関砲20mm
AN/M3
4984翼内180/270

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
M3
既定HEF-I/HEF-I/
API-T
333127241914
汎用HEF-I/API-T333127241914
地上目標API-T/API-T/
HEF-I/P
333127241914
空中目標HEF-I/API-T/
HEF-I/HEF-I
333127241914
ステルスHEF-I/HEF-I/
HEF-I/P
171512764

追加武装


名称
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B250lb
AN-M57
10-32.4/-36.0/-36.0-6.0/-6.0/-6.0+2.7/+4.0/+4.0400-合計搭載量
2500lb
(爆薬量555kg)
B500lb
AN-M64(A1)
3-24.5/-27.4/-27.4-4.0/-4.0/-4.0+1.6/+2.4/+2.4240-合計搭載量
1500lb
(爆薬量356.4kg)
B500lb
AN-M64(A1)
6-45.4/-51.8/-51.8-7.2/-7.2/-7.2+3.3/+5.0/+5.0480-合計搭載量
3000lb
(爆薬量712.8kg)
B500lb
AN-M64(A1)
9-65.5/-75.6/-75.6-9.9/-9.9/-9.9+5.1/+7.7/+7.7720-合計搭載量
4500lb
(爆薬量1069.2kg)
B1000lb
AN-M65(A1)
3-38.9/-43.9/-43.9-7.0/-7.0/-7.0+3.3/+4.9/+4.9480-合計搭載量
3000lb
(爆薬量721.2kg)
B

B
1000lb
AN-M65(A1)
3-65.5/-74.9/-74.9-11.1/-11.1/-11.1+6.1/+9.4/+9.4880-合計搭載量
5500lb
(爆薬量1276.2kg)
250lb
AN-M57
10
B

B
500lb
AN-M64(A1)
6-76.3/-87.8/-87.8-12.0/-12.0/-12.0+6.8/+10.6/+10.6960-合計搭載量
6000lb
(爆薬量1434kg)
1000lb
AN-M65(A1)
3
B1600lb
AN-Mk 1
3-64.1/-72.7/-72.7-10.4/-10.4/-10.4+5.5/+8.4/+8.4480-合計搭載量
4800lb
(爆薬量284.4kg)
B

B

B
500lb
AN-M64(A1)
6-100.8/-113.8/-113.8-14.9/-14.9/-14.9+9.7/+15.6/+15.6880-合計搭載量
8200lb
(爆薬量1438kg)
1600lb
AN-Mk 1
2
2000lb
AN-M66
1
B2000lb
AN-M66
1-25.9/-27.4/-27.4-5.1/-5.1/-5.1+2.2/+3.3/+3.3240-合計搭載量
2000lb
(爆薬量535.6kg)
B

B

B
500lb
AN-M64(A1)
6-84.2/-96.5/-96.5-13.4/-13.4/-13.4+8.1/+12.7/+12.7880-合計搭載量
7000lb
(爆薬量1729.2kg)
1000lb
AN-M65(A1)
2
2000lb
AN-M66
1
B

B

B
1600lb
AN-Mk 1
2-89.3/-102.2/-102.2-14.2/-14.2/-14.2+8.9/+14.2/+14.2830-合計搭載量
7700lb
(爆薬量1280.2kg)
250lb
AN-M57
10
2000lb
AN-M66
1
R127mm
HVAR
10-51.1/-56.9/-56.9-4.4/-4.4/-4.4+1.7/+2.5/+2.5160-重量640kg
R

B

B
127mm
HVAR
10-87.8/-100.1/-100.1-11.6/-11.6/-11.6+6.3/+9.8/+9.8720-重量640kg
1000lb
AN-M65(A1)
2合計搭載量
4000lb
(爆薬量1016.4kg)
2000lb
AN-M66
1
R

B

B
127mm
HVAR
10-102.2/-115.2/-115.2-13.3/-13.3/-13.3+7.9/+12.4/+12.4720-重量640kg
1600lb
AN-Mk 1
2合計搭載量
5200lb
(爆薬量725.2kg)
2000lb
AN-M66
1
R

B
127mm
HVAR
10-81.4/-90.0/-90.0-10.1/-10.1/-10.1+5.1/+7.7/+7.7640-重量640kg
1000lb
AN-M65(A1)
3合計搭載量
3000lb
(爆薬量721.2kg)
RTiny Tim3-20.9/-28.1/-28.1-8.3/-8.3/-8.3+4.2/+6.3/+6.350-重量1749kg
R

R
127mm
HVAR
10-67.7/-77.0/-77.0-11.1/-11.1/-11.1+6.1/+9.3/+9.3210-重量2389kg
Tiny Tim3
R

B
Tiny Tim3-61.9/-74.2/-74.2-12.9/-12.9/-12.9+7.8/+12.2/+12.2530-重量1749kg
500lb
AN-M64(A1)
6合計搭載量
3000lb
(爆薬量712.8kg)

爆弾

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
250 lb AN-M57113.455.5924103
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
500 lb AN-M64A1226.7118.81005118
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
1000 lb AN-M65A1453.6240.411311138
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
1600 lb AN-Mk 1725.747894.8975100
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
2000 lb AN-M66A2907.2535.615919200
 

ロケット

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
HVAR643.4420-36
 
名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
Tiny Tim53467.36274-93
 

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理--
ラジエーター
20mm弾薬ベルト
FMBC Mk.1
IIコンプレッサー--
機体
FLBC Mk.1
FRC Mk.2
III主翼修理--
エンジン
新しい20mm機関砲
AN-Mk.1
IV耐Gスーツ--
インジェクター交換
カバー交換
LBC Mk.1
LFRC Mk.12

カモフラージュ

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既定
War Thunder Screenshot 2020.04.09 - 18.59.39.68.jpg
条件-
説明標準迷彩
"Miss Penny" camouflage
War Thunder Screenshot 2020.04.09 - 18.59.57.21.jpg
条件撃墜/撃破数(AIを除く):350 / 200GE
説明"Miss Penny" camouflage of the VMA-212 "Lancers",USMC - K-47, Korea, Summer 1952
Black camouflage
War Thunder Screenshot 2020.04.09 - 19.00.18.64.jpg
条件2020年04月01日22:00~04月13日20:00(JST)まで開催されたイベント「Space Race」にて、組み立て可能なクーポン「AU-1 Corsair: Experimental black (non-tradable)」を消費することで開放。
説明Experimental black camouflage

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体
 
 

解説

特徴

F4U-4Bと比べてカタログスペックでは最高速と旋回の数値が下がっているものの、さほど問題になるほどではない。
F4U-4B譲りの高火力・高速ダイブは健在で修理費も安く*2、爆装は正に攻撃機と米海軍機ではかなり使いやすいだろう。
ただし最高速の低下は大きく、水平に逃げる相手に対しては苦労することもある。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
攻撃機スポーンが利用できるため、有効に使って敵機の上を取ろう。爆弾を最大量搭載すると当然ではあるが、機体が大変重くなる。補給後に離陸する際は丁寧に離陸しよう。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

本ゲーム内に既に実装されているF4U-4Bの登場後もF4Uの改良は続けられ、以下の改良型が登場している。

F4U-4E-第二次世界大戦末期に開発された夜間戦闘機型で、右翼先端から突出したレーダーレドームを装備している。APS-4捜索レーダーが搭載されていた。また、F4U-1Cと同様に20mm M2機関砲を4門搭載することが多かった。第二次世界大戦では戦闘機としては活躍しなかったが、朝鮮戦争では夜間戦闘機として活躍した。

F4U-4K-実験用の無人機

F4U-4N-上述のF4U-Eの搭載レーダーをAPS-6型に変更し、性能を向上させたもの。

F4U-4P-F4U-4にF4U-1Pと同等の改造を施した希少な写真偵察用の派生型。

XF4U-5-エンジンカウルを新調するなど、大幅な変更を施したもの。

F4U-5-1945年12月21日に初飛行したF4U-4コルセアの1945年の設計変更で、F4U-4コルセアの全体的な性能を向上させ、多くのコルセアの操縦者の提案を取り入れることを目的としていた。最高出力2,760馬力(2,060 kW)の2段過給機を搭載した、より強力なプラット・アンド・ホイットニーR-2800-32(E)エンジンを搭載している。その他の改良点としては、自動送風機制御装置、カウルフラップ、インタークーラードア、エンジン用オイルクーラー、昇降舵と方向舵のスプリング・タブ、完全に近代化された操縦席、完全に格納可能な尾輪、加熱処理された機関砲の弾倉とピトー管や静圧管などの計測器などが挙げられる。カウリングは前方の視界を確保するために2度下げられたが、おそらく最も印象的だったのは、全金属製の主翼を初めて採用したことであろう(223機が生産された)。最高速度は408ノット(時速470マイル)、海面での最高上昇速度は毎分4,850フィートであった。

F4U-5N-レーダー装備型(214機が製造された)

F4U-5NL-冬季仕様(72機が製造、F4U-5Nから29機が改造(計101機))。主翼と尾翼の前縁にゴム製の除氷ブーツを装着。

F4U-5P-長距離写真偵察型(30機が製造された)

F4U-6-アメリカ海兵隊用に生産された地上攻撃型。下記のAU-1に再設計された。

AU-1は、上述のF4U-6から再設計された米海兵隊の攻撃機型のF4Uで、操縦者と燃料タンクを保護するための装甲を追加し、地上からの砲火に対する脆弱性を減らすためにオイルクーラーを機体内に移設した。低空飛行用に設計されたため、過給機は簡素化されている。追加の懸架装置も装備されていた。戦闘用に装備が満載されたAU-1は、装備が満載されたF4U-4よりも20%も重く、8,200ポンドの爆弾を搭載することができた。AU-1は4,600ポンドの爆弾と150ガロンの増槽を搭載した場合、最高速度は時速238マイル(9,500フィート)であった。ロケット8発と150ガロンの増槽2つを搭載した場合、最高速度は時速298マイル(19,700フィート)であった。外部装備を積んでいない時の最高速度は時速389マイル(14,000フィート)であった。1952年に最初に生産され、朝鮮においてで使用され、1957年に退役した。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 RBでF4U-4Bは20000SL程度