//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*ソ連 RankVI 軽戦車 BMD-4 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20210824_211547.JPG,nolink);
//&attachref(./1280h720_03_bmd4_47dee5197610bfa2e1923916a166a4bd (2).jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

2021年夏イベント[[Summer Landing>https://warthunder.dmm.com/news/detail/8436?page=1]]にて陸タスクを10個クリアすることにより取得できるロシア連邦の空挺戦車。BMD-3の改良型であり[[BMP-3]]と同様の武装を搭載している、また装填システムの改良によりATGMも自動装填することが可能となっている。


//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.7.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要タスク数(&color(Gold){★};)|10|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|690,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,010,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|2,700|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.7 / 9.0 / 8.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.26|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 1.4 / 1.9|
|~最大修理費(SL)|1,440⇒*** / 2,340⇒*** / 3,630⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|33.3⇒65.9 / 20.8⇒35.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-6/60|
|~連射速度(rpm)|330|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース)|1.3⇒1.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|40 / 20 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 20 / 22|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|13.6|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|698⇒859 / 398⇒450|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|78 / 70|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|78 ~ -78 / 59 ~ -59|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|77|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|有|熱線|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|30 mm 2A72 cannon|1|500|880|
|~副砲|100 mm 2A70 cannon|1|38|180|
|~機銃|7.62 mm PKT machine gun|1|2,000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***主砲 [#V2-5-1_Maincannon]
#include(30 mm 2A72 cannon,notitle)
#br
***副砲 [#V2-5-2_Subcannon]
#include(100 mm 2A70 cannon,notitle)
#br
//#include(9M117 ATGM,notitle)
//#br
#include(9M117M1 ATGM,notitle)
#br


//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|12,000|***|***|
|~|~修理キット|3,600|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|12,000|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|~|~レーザー測距儀|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|13,000|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3,900|~|~|
|~|~砲火調整|13,000|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|15,000|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~9M117M1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|16,000|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~30 mm APDS|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''-''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''-''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

似たような車両である[[BMP-3]]と比較して記述する。

#br
''【火力】''

武装自体は特に変わっておらず、2A72機関砲と2A70滑腔砲を同じ配置で搭載している。
2A70は搭載弾数が38発まで減らされており、48発を積載できたBMP-3から劣化しているように思われるが、代わりに全ての砲弾が一次弾薬庫に収まるようになっているため、全弾を5秒間隔で撃ち切ることができる。ミサイルも自動装填扱いで、5秒で装填が終わるようになっているので、20秒近くかかるBMP-3から大幅に強化されている。一方でミサイルは9M117M1を4発しか搭載できないため継戦能力は下がっていると言える。2A72は特に変更なし。
また照準器は改修後のBMP-3同様第2世代熱線暗視装置付き2.5x-12.0xであり索敵・照準共に非常に優秀である。他は車長用サイトも5.0x固定から4.0x-20.0xとなり性能が向上している...が赤外線暗視装置しかないためあまり出番は無いだろう。

なお、いつぞやのアップデートにより、主砲発射型ミサイルの9M117M1の軌道がテコ入れされた。

主砲から飛び出たミサイルが、若干沈み込むような挙動になったので、稜線越しや坂で狙うと地面とキッスしてしまうので、注意しよう。
さらに、後部の曳航弾のように軌跡を表示する部分もオミットされているので、弾道を確認しにくくなっている。

#br
''【防御】''

IFVらしからぬ頑丈さを持っていたBMP-3とは違い、最低限の防御力しかない。500m離れていてもM2機関銃に垂直部分を貫通されることがあり、当然のことながら機関砲なぞ喰らえば一たまりもない。天板も大半が12mm(アルミニウム合金なので実質5mm程)とかなりの薄さで、支援砲撃は勿論機銃掃射でも死ぬ可能性は高い。可能な限り被弾は避けたい。

#br
''【機動性】''

エンジン出力は平均的だが、変速機が変わっているおかげで後退速度が前進とほぼ同じ速さになり(何故か1km/hだけ後退の方が速い)、機動性はより上がったと言える。車体を調節する機能も健在。なお、回転数が2000に低下しているため、登坂能力は少し低下した。

#br
**史実 [#V3-2_History]

地上軍のBMP-3の開発と並行して、空挺軍でも1990年に簡易版のBMD-3が採用されたが、更にBMP-3と同等の能力を有するべくBMD-4が開発され、2004年12月31日に採用された。
BMD-4は、BMP-3と同じ100mm砲2A70と30mm機関砲2A72を装備し、前型と比べて戦闘力は2.5倍に向上した。

2005年8月、部隊運用試験のため60両が第137空挺連隊に配備された。
2008年3月21日、生産予定のヴォルゴグラード・トラクター工場が破産したため、改良型のBMD-4Mの試験が始まった。
この間、空挺軍はBMD-4の能力を評価していたが、2010年4月、国防省はコスト高を理由に同車の調達を凍結した。

2016年4月28日、BMD-4Mが正式採用され、調達が再開された。
2021年1月現在、ロシア空挺軍は310両を保有している。

#region(''対戦車型コルネット-D1'')

現在、BMD-4に基づき、対戦車型のコルネット-D1が開発中である。
すでに配備済みのGAZ搭載型コルネット-Dと同性能とすれば、9M113Mミサイルを発射機に8発+予備8発搭載するものと思われる。

BMD-4自体は、歩兵(空挺兵)装備であり、対戦車ミサイルしか積まないなんてことはまずありえない。
ミサイル搭載数は弾薬定数によって定まる話であり、対戦車戦闘が想定される場合、対戦車中隊からこのコルネット-D1が配属されることになるだろう。

#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
この車両、実装当初は本来榴弾しか入らないはずのラックにまでATGMが入るものとして扱われており、最大38発のATGMを5秒間隔で発射出来るトンデモ兵器だった。
イベント開始前に実況者へ向けて先行レンタルされた時点で判明していたが、実際にイベント中にゲーム内で入手できるまでの約2週間放置され、入手1日後に修正されるまでの間、戦場では凄まじい量のATGMが飛び交っていたそうな。

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_bmd_4]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/8441]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2183&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。