Top > BO 105 PAH-1


BO 105 PAH-1

Last-modified: 2019-09-24 (火) 22:47:48

ドイツ RankVI 汎用ヘリコプター BO 105 PAH-1 Edit

s_War Thunder Screenshot 2018.11.17 - 15.34.04.87.png

概要 Edit

ver1.83にて実装された西ドイツRank6の汎用ヘリコプター。
双発エンジンや無関節ローターなど開発当時では先進的な技術が投入されており、宙返りなどの高度な曲芸飛行をこなすことが出来た。
武装はHOT-1対戦車ミサイル6発のみである。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)380000
機体購入費(SL)990000
乗員訓練費(SL)280000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.7 / 9.7 / 9.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒*** / ***⇒***
(高度***m時)
最高高度(m)***
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
最大推力(kgf)***⇒*** / ***⇒***
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
限界速度(IAS)*** km/h

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所Horizontal
Guidance
俯角/仰角
銃座
機銃
***mm
△△△
****△△△±**°-**° / +**°
銃座
機関砲
***mm
△△△
****△△△±**°-**° / +**°
機銃***mm
△△△
****△△△
機関砲***mm
△△△
****△△△

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

 

【機銃・機関砲】

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
銃座
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
徹甲弾△/△/△/△/△******
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
空中目標△/△/△/△/△******
地上目標△/△/△/△/△******
徹甲弾△/△/△/△/△******
曳光弾△/△/△/△/△******
ステルス△/△/△/△/△*********
 

【ロケット・ミサイル】

名称弾種弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)*1
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
距離10~2000m
△△△ロケット***************
△△△ATGM***半自動*2/手動*3************

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*4
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
B**lbs
(**kg)
△△
*-**/-**-**/-****合計搭載量
**lbs
(爆薬量**kg)
B**kg
(**kg)
△△
*-**/-**-**/-****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
T**kg
△△
*-**/-**-**/-****投下可能速度
0-**km/h
投下可能高度
0-**m
R**mm
△△
*-**/-**-**/-****
M**mm
△△
*-**/-**-**/-****
G**mm
△△
*-**/-**-**/-****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
B

B
**kg
(**kg)
△△
*-**/-**-**/-****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
**kg
(**kg)
△△
*
R

B
**mm
△△
*-**/-**-**/-****
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
M

B
**mm
△△
*-**/-**-**/-****
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
G

B
**mm
△△
*-**/-**-**/-****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
G

R
**mm
△△
*-**/-**-**/-****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
**kg
(**kg)
△△
*
G

M
**mm
△△
*-**/-**-**/-****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
**kg
(**kg)
△△
*

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
ICompressor******
Flak jacket
**mm弾薬ベルト
IIHelicopter frame******
新しい**mm機関銃
爆弾懸架装置
IIIエンジン******
Replacing helicopter blades
ロケット懸架装置
IVCover******
ガンポッド
ミサイル懸架装置

カモフラージュ Edit

クリックで表示

研究ツリー Edit

前機体+UH-1D
派生機体
次機体BO 105 PAH-1A1
 
 

解説 Edit

独ヘリツリーRankViで最初に開発が出来る機体。

特徴 Edit

極めて高い機動力と姿勢制御能力が特徴。ここに来てやっとまともに運用が出来るATGMを得ることが出来た。
Ver1.87現在フランスのガゼルと並んでBR9.7で運用のできるヘリコプターでは最も高い貫徹力を持っているHOTミサイルが使用可能。
改修を進めることにより貫徹力900mmを誇るHOT-2ミサイルも使用可能となる。
ただ一方で前代のイロコイと比べるとロケットの搭載数が著しく低下しており、また同ランク帯ではAAMが一般化してくるが本機はAAMを搭載することも不可能である。
ECなどでは都度乗り換えて運用に差別化を図りたい。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
新たに搭載が出来るようになったHOTミサイルはSS.11ミサイルと比べ弾速も射程も伸びているため、戦場にそれほど近づかずとも射撃をすることが出来るようになったのが大きな利点である。
ただしこのHOTミサイル、比較的近代のミサイルのわりに弾速が遅い。TOWは秒速296m、シュトゥールムミサイルが秒速400mなのに比べなんと秒速240mしかない。流石にSS.11の190mよりは向上しているが、遅い分遮蔽物へと逃げられたり、逆に相手に命中させられるリスクが高い点には注意が必要。
またホバー時の姿勢制御能力も向上しており、UH-1の際に起きていたような突然の揺れなどでエイムがずれる心配をする必要もなくなっている。この姿勢が崩れ辛いのを利用して、ホバーでATGMを操作時に高度を上下させることにより敵ATGMや対空砲から被弾し辛くすることも可能であるので有効に活用したい。

 

…とここまで書くと非常に良い機体に感じるのだが極めて大きな弱点がある。
銃手視点の下方面への視界がかなり制限されているのである。ヘリで対地を行った諸氏は銃手視点でズームをして射撃を行ってたであろう。本機はあの画面での下方面への視界が極めて狭いため、高度を取ればとるほど車両を狙う事が困難となってしまう。
よって運用する場合は遠距離から高度を取って狙うか中距離で高度を下げて狙うかのどちらかがメインとなるだろう。どうしてもホバー時に射撃を行う場合は三人称にすれば誘導は可能。また最悪ホバーを解除して移動状態に移れば射角は広がるので覚えておくと良い。

 

Ver1.89アップデートで開幕からヘリを出せるようになったため追い風となっている。特に本機の場合BR9.7とトップマッチの場合SAMに引っかからないで済むのが大きい。
SS.11やTOWミサイルまではある程度接近する必要がありその分対空機銃に迎撃されるリスクも高かったが、前述の通り射程の長さから相手のFCSが機能しなかったりしたとしても精度が落ちる遠距離から一方的に攻撃が可能なのが大きなアドバンテージとなっている。

 

【シミュレーターバトル】
ECにおいては残念ながらかなり使いづらさが目立つ。
ATGMの搭載数はイロコイから据え置きであるためやや弾速が速くなった程度の利点しかない。では対空はどうか?
改修することによりガンポッドを積むことが可能であるがなんとこれ、ただのブローニングM2である。それがたったの二門(ないし一門)ポン付けされるだけ。史実のFN/M3Pは戦中のものよりレートが上がっているようであるがVer1.89現在,データ上は航空機に搭載されているM2と全く一緒であるので残念ながら低レートである。MG3を4門のがましではないだろうか?
改修によりベルトを選択できるようになるが中期ベルトと何とも言えない仕様である。
毎秒射撃量は1.47Kg/sとガンポッドを積んだイロコイの6割程度まで落ちている。しかも小口径と異なり連射をすると弾詰まりを起こしてしまう。格下相手にすら負けかねない貧弱極まりない武装のため対空戦闘やガンポッド装備は避けることを推奨する。
ガンポッドの数少ない利点はHOTとガンポッドの両立で最低限の自衛は出来る…と言った程度だろう。たった一門で自衛になるかは甚だ疑問であるが

 

前述の通りフレアが使用できるのでAAMに狙われた場合は撒いて散らすことが可能。もっともAAM搭載ヘリには速度面でも武装でも劣るため発見された時点で死は目前である。

史実 Edit

--加筆求む--

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)





*1 爆薬量はTNT換算
*2 全モードでマウス照準による誘導
*3 ABではマウス照準、RB/SBではWASDキーによる誘導
*4 爆薬量はTNT換算