ドイツ RankVI 汎用ヘリコプター BO 105 PAH-1

概要
Update 1.83 "Masters of the Sea"にてドイツヘリツリー実装と同時に追加された機体。課金枠かつ輸出型のBO 105 CB-2とは異なりドイツ本国向け機体でありTOWでは無くHOTを搭載する。無関節ローターに由来する非常に高い運動性能が特徴。
機体情報(v2.53)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 360,000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 980,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 280,000 |
| エキスパート化(SL) | 980,000 |
| エース化(GE) | 2,000 |
| エース化無料(RP) | 830,000 |
| バックアップ(GE) | 55 |
| 護符(GE) | 2,300 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.7 / 9.3 / 9.7 |
| RP倍率 | 2.08 |
| SL倍率 | 1.0 / 3.0 / 4.2 |
| 最大修理費(SL) | 10,186 → 12,926 / 3,626 → 4,601 / 6,058 → 7,688 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 215⇒258 / 197⇒242 |
| (高度0m時) | |
| 最高高度(m) | 5,180 |
| 総重量(t) | 1.65 |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 最大推力(kgf) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 搭乗員(人) | 2 |
| 燃料量(分) | min 43 / max 146 |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
| 対抗手段 | x60 |
アビオニクス
| 分類 | 有無 | 装置 | 距離 (km) | 対応バンド帯 |
|---|---|---|---|---|
| 対空レーダー | × | - | - | - |
| 対地レーダー | × | |||
| レーダー警報装置(RWR) | 〇 | AN/APR-39(V)1 | 65 | D-J |
| レーザー警報装置(LWR) | × | - | - | - |
| ミサイル接近警報(MAW) | × | - | - | - |
| 赤外線妨害装置(IRCM) | × | - | - | - |
| 連続算出命中点(CCIP) | × | - | - | - |
| 光学式追跡装置 | × | - | - | - |
| 照準倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| 砲手 | 3.2x-10.8x | × | - | - |
| 操縦手 (三人称) | - | 〇 | 赤外線 | 第一 |
固定武装
なし
追加武装オプション
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | |||
| AGM | HOT-1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||
| GPD | 12.7mm FN M3P | 1 | 1 | |||||||
| GPD & RKT | 12.7mm FN M3P FFAR Mighty Mouse | 1 3 | 1 3 | |||||||
| CM | Flare/Chaff | 30 | 30 | |||||||
空対地ミサイル
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 射程 (km) | 誘導 方式 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||||
| HOT-1 | HEAT | 23 | 3.8 | 250 | 4.0 | SACLOS | 700 | |||||
ガンポッド
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7 mm FN M3P | 既定 | API-T/AP/AP/I | 944 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 |
| 汎用 | AP-I/AP-I/ API-T/I/I | 1040 | 28 | 26 | 18 | 11 | 7 | 4 | |
| 地上目標 | API-T/I/AP/ AP/AP-I/AP-I | 1040 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
| 曳光弾 | API-T | 899 | 28 | 26 | 18 | 11 | 7 | 4 | |
| ステルス | AP-I/I | 1040 | 28 | 26 | 18 | 11 | 7 | 4 | |
ロケット
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| FFAR Mighty Mouse | HEAT | 8.98 | 1.19 | 701 | 290 | |||||
改修項目
| Tier | 名称 | 開発費(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 圧縮機 | *** | *** | *** |
| 防弾ベスト | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| 弾薬1 | ||||
| 防護装置1 | ||||
| II | 代替ヘリコプターブレード | *** | *** | *** |
| ヘリコプターフレーム | ||||
| 新しい**mm機関砲 | ||||
| 弾薬2 | ||||
| 防護装置2 | ||||
| III | エンジン | *** | *** | *** |
| EFS(エンジン消火装置) | ||||
| ガンポッド | ||||
| 弾薬3 | ||||
| NVD(暗視装置) | ||||
| IV | カバー | *** | *** | *** |
| ガンポッド | ||||
| 弾薬4 | ||||
| 弾薬5 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前機体 | UH-1D |
|---|---|
| 次機体 | BO 105 PAH-1A1 |
| 次機体 | Mi-24P(DE) |
解説
特徴
【火力】
ミサイルはUH-1DのAS.11からRakJPz 2 (HOT)なども搭載しているHOTへと変更された。
本機が搭載可能なHOTは貫通力800mmのHOT-1と900mmのHOT-2が存在するがミサイルを6本搭載する際は前者、3本搭載する時は後者という変則的な搭載となっている。またHOTの弾速は190m/sのAS.11よりは速いものの240m/sと全体から見ると遅めであることにも注意が必要、射程はHOT-1・2共に4.kmである。
一方対空火力はというとこちらは非常に貧弱である。対空手段はFN M3Pガンポッドしかないのだがこれ、中身はただのブローニングでありレートも遅く非力である上に搭載するとHOTの本数が半減してしまうというデメリットを抱えたシロモノなのである。ちなみに対空ミサイルは搭載できない。
【防御力】
汎用ヘリコプターであることからお察し、前機のUH-1Dから進歩が見られず防弾という防弾が無い。エンジンは一応双発になったもののそのふたつは密着しており被弾したらまず両エンジンがお亡くなりになってしまう。またレーザー警報受信機も持たないため敵対空砲に狙われていても察知できないのが輪を重ねて響く。
【機動力】
立ち回り
【ヘリコプターEC】
--加筆求む--
【陸アサルトアーケード】
--加筆求む--
【陸リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【陸シミュレーターバトル】
--加筆求む--
解説
独ヘリツリーRankViで最初に開発が出来る機体。
特徴
極めて高い機動力と姿勢制御能力が特徴。ここに来てやっとまともに運用が出来るATGMを得ることが出来た。
Ver1.87現在フランスのガゼルと並んでBR9.7で運用のできるヘリコプターでは最も高い貫徹力を持っているHOTミサイルが使用可能。
改修を進めることにより貫徹力900mmを誇るHOT-2ミサイルも使用可能となる。
ただ一方で前代のイロコイと比べるとロケットの搭載数が著しく低下しており、また同ランク帯ではAAMが一般化してくるが本機はAAMを搭載することも不可能である。
ECなどでは都度乗り換えて運用に差別化を図りたい。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
新たに搭載が出来るようになったHOTミサイルはSS.11ミサイルと比べ弾速も射程も伸びているため、戦場にそれほど近づかずとも射撃をすることが出来るようになったのが大きな利点である。
ただしこのHOTミサイル、比較的近代のミサイルのわりに弾速が遅い。TOWは秒速296m、シュトゥールムミサイルが秒速400mなのに比べなんと秒速240mしかない。流石にSS.11の190mよりは向上しているが、遅い分遮蔽物へと逃げられたり、逆に相手に命中させられるリスクが高い点には注意が必要。
またホバー時の姿勢制御能力も向上しており、UH-1の際に起きていたような突然の揺れなどでエイムがずれる心配をする必要もなくなっている。この姿勢が崩れ辛いのを利用して、ホバーでATGMを操作時に高度を上下させることにより敵ATGMや対空砲から被弾し辛くすることも可能であるので有効に活用したい。
…とここまで書くと非常に良い機体に感じるのだが極めて大きな弱点がある。
銃手視点の下方面への視界がかなり制限されているのである。ヘリで対地を行った諸氏は銃手視点でズームをして射撃を行ってたであろう。本機はあの画面での下方面への視界が極めて狭いため、高度を取ればとるほど車両を狙う事が困難となってしまう。
よって運用する場合は遠距離から高度を取って狙うか中距離で高度を下げて狙うかのどちらかがメインとなるだろう。どうしてもホバー時に射撃を行う場合は三人称にすれば誘導は可能。また最悪ホバーを解除して移動状態に移れば射角は広がるので覚えておくと良い。
また汎用ヘリという事もあってかとにかく強度が低い。エンジン回りに一発でも被弾して黄色になればすぐに真っ赤になって墜落してしまう貧弱さである。双発の利点など欠片もない。防弾版のぼの時もなく、イロコイのように機体に覆われる部分すらなく正面は全面ガラス張りなので7mmであろうが正面から被弾すれば一瞬でパイロットが気絶する。とにかく被弾は絶対に避けるべきである。
Ver1.89アップデートで開幕からヘリを出せるようになったため追い風となっている。特に本機の場合BR9.7とトップマッチの場合SAMに引っかからないで済むのが大きい。
SS.11やTOWミサイルまではある程度接近する必要がありその分対空機銃に迎撃されるリスクも高かったが、前述の通り射程の長さから相手のFCSが機能しなかったりしたとしても精度が落ちる遠距離から一方的に攻撃が可能なのが大きなアドバンテージとなっている。
【シミュレーターバトル】
ECにおいては残念ながらかなり使いづらさが目立つ。
ATGMの搭載数はイロコイから据え置きであるためやや弾速が速くなった程度の利点しかない。では対空はどうか?
改修することによりガンポッドを積むことが可能であるがなんとこれ、ただのブローニングM2である。それがたったの二門(ないし一門)ポン付けされるだけ。史実のFN/M3Pは戦中のものよりレートが上がっているようであるがVer1.89現在,データ上は航空機に搭載されているM2と全く一緒であるので残念ながら低レートである。MG3を4門のがましではないだろうか?
改修によりベルトを選択できるようになるが中期ベルトと何とも言えない仕様である。
毎秒射撃量は1.47Kg/sとガンポッドを積んだイロコイの6割程度まで落ちている。しかも小口径と異なり連射をすると弾詰まりを起こしてしまう。格下相手にすら負けかねない貧弱極まりない武装のため対空戦闘やガンポッド装備は避けることを推奨する。
ガンポッドの数少ない利点はHOTとガンポッドの両立で最低限の自衛は出来る…と言った程度だろう。たった一門で自衛になるかは甚だ疑問であるが
前述の通りフレアが使用できるのでAAMに狙われた場合は撒いて散らすことが可能。もっともAAM搭載ヘリには速度面でも武装でも劣るため発見された時点で死は目前である。
史実
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小ネタ
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外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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