ドイツ RankI 戦闘機 Bf 109 A Flegel

概要
1.69にて実装された、ドイツ空ツリープレミア枠のランクI戦闘機。
スペイン内乱で活躍したコンドル軍団所属のエース、ノルベルト・フレーゲルの愛機。
有名なメッサーシュミットの嚆矢ながら、まだまだ試作段階に近く未熟な性能である。
機体情報(v2.5.1.56)
必要経費
| 機体購入費(GE) | 250 |
|---|---|
| 乗員訓練費(SL) | 150 |
| エキスパート化(SL) | 1,000 |
| エース化(GE) | 20 |
| エース化無料(RP) | 140,000 |
| バックアップ(GE) | 40 |
| デカール枠解放(RP) | 51,000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 1.3 / 1.3 / 1.3 |
| RP倍率 | 0.75(+100%) |
| SL倍率 | 0.2 / 0.6 / 1.1(+100%) |
| 最大修理費(SL) | 260 / 470 / 460 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 424⇒459 / 415⇒444 |
| (高度4,000m時) | |
| 最高高度(m) | 9,000 |
| 旋回時間(秒) | 21.2⇒18.9 / 22.4 ⇒20.0 |
| 上昇速度(m/s) | 6.6⇒12.5 / 6.6⇒9.3 |
| 離陸滑走距離(m) | 210 |
| エンジン型式 | Junkers Jumo210D |
| 最大出力(hp) | 569⇒684 / 563⇒620 |
| 離陸出力(hp) | 635⇒750 / 629⇒686 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 0.39 |
| 燃料量(分) | min19 / 20 / 30 / 45 / 60 / max64 |
| 限界速度(IAS) | 790 km/s |
| 降着脚破損速度(IAS) | 280 km/s |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)387 km/s, (離陸)371 km/h, (着陸)250 km/s |
| 主翼耐久度 | -6G ~ 12G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 7.92mm MG17 | 2 | 1000 | 機首 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 最大貫徹力(mm) | 費用(SL) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 500m | 1000m | ||||
| 7.92mm MG17 | 既定 | AP-T/Ball/Ball/AP-I/AI | 13 | 7 | 4 | - |
| 汎用 | AP-T/AP/AI/AP-I | 13 | 7 | 4 | 10 | |
| 曳光弾 | AP-T | 13 | 7 | 2 | ||
| ステルス | AI/AP/AP/AP/AI | 13 | 7 | 3 | 20 | |
追加武装
追加武装:無し
機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | 600 | *** |
| ラジエーター | |||
| 7mm弾薬ベルト | |||
| II | コンプレッサー | 990 | *** |
| 機体 | |||
| III | 主翼修理 | 750 | *** |
| エンジン | |||
| 新しい7mm機関銃 | |||
| IV | インジェクター交換 | 1,400 | *** |
| カバー交換 | |||
カモフラージュ
| 2./JG88 camouflage | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | - |
| 説明 | 標準カモフラージュ |
研究ツリー
解説
特徴
上昇力に定評のあるメッサーシュミットBf109シリーズではあるが、A型(アントン)はエンジン馬力も操作性も火力も無いと気付くだろう。プロペラも固定ピッチの木製2翅で、レトロなコレクターズアイテムであると言える。
実戦では空戦エネルギー管理が必須であり、複葉機に対して徹底して一撃離脱戦術を採る事が求められる。7.92mmMG14航空機関銃2挺の非力な武装は事実上対単発機専用で、大型機を墜とすには苦労するだろう。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
他のBf109シリーズの様にドッグファイトは控え、エネルギーファイターとして運用しよう。
離陸後は少なくとも2,000mは高度に達するまで迂回上昇をし、敵機とコンタクトするまでには速度も稼いでおくべき。長時間の旋回戦は敗北への近道、一撃離脱に徹しよう。
低空での旋回戦は複葉機や日本機およびソビエト機の得意とするところで、これに対して本機は常に高度・速度を保ち、空戦エネルギーを高い水準で維持しなければならない。
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
Norbert Flegel
スペイン内戦にドイツから派遣されたコンドル軍団のパイロット。
初めて実戦投入されたBf109に乗り、I-15,I-16を合計4機撃墜するスコアを上げた。
=Bf109Aについて=
Bf109Aは20~22台程度のの少数の機体のみしか生産されなかった機体だったが、ほぼ全機がスペインに送られ、「コンドル軍団」として活躍した。
エンジンには開発当時最新だったJumo210BまたはJumo 210Dが搭載された。
エンジン兵装以外は、Bf109のB型とほぼ同じである。
主兵装はMG17が翼に、MG C/30 Lがモーターカノンとして準備されていたが問題があり、MG C/30 Lの装着は見送られた。
小ネタ
チュートリアルを終えると1機だけもらえる各国ランクIプレミア機体のうち、ドイツのプレミア機はこれまではMarcolin's CR.42CNだった。
しかしVer.1.69にてイタリアツリーが独立し、Marcolin's CR.42CNはイタリアツリーのプレミア機となってしまったため、新たに本機がドイツのランクIプレミア機となった。
ちなみに1.69以前からのプレーヤーで既にMarcolin's CR.42CNを持っていた場合は1.69以降もツリー上にはMarcolin's CR.42CNが残っている。
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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- 性能的にはBf 109 B-1とほぼ同じと見ていいのかな -- 2017-05-26 (金) 02:02:57
- ベルタのほうは初期単葉機のエンジン乗っかってるけど、このアントンは複葉機のエンジンが乗っかってるというところで察してくれ。単葉機にも複葉機にも劣る。 -- 2017-05-27 (土) 16:39:38
