ドイツ RankI 戦闘機 Bf 109 C-1

概要
Update 2.35 "Alpha Strike"にて追加された。
新兵器である。
機体情報(v2.33.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 4,000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 2,100 |
| 乗員訓練費(SL) | 600 |
| エキスパート化(SL) | 2,100 |
| エース化(GE) | 45 |
| エース化無料(RP) | 110,000 |
| バックアップ(GE) | 20 |
| 護符(GE) | 300 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 2.0 / 1.7 / 1.7 |
| RP倍率 | 1.0 |
| SL倍率 | 0.1 / 0.3 / 0.7 |
| 最大修理費(SL) | 170⇒212 / 338⇒422 / 354⇒422 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 465⇒504 / 449⇒484 |
| (高度4,000m時) | |
| 最高高度(m) | 9,500 |
| 旋回時間(秒) | 20.0⇒18.0 / 20.9⇒19.0 |
| 上昇速度(m/s) | 8.1⇒14.1 / 8.1⇒10.8 |
| 離陸滑走距離(m) | 210 |
| エンジン型式 | ユンカース Jumo 210G |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | *** |
| 燃料量(分) | min20 / 30 / 45 / 60 / max69 |
| 搭乗員(人) | *** |
| 限界速度(IAS) | 790 km/h |
| 降着脚破損速度(IAS) | 280 km/s |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)250 km/h |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 7.92mm MG 17 | 4 | 1840 | 機首x2 翼内x2 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 費用(SL) |
|---|---|---|---|
| 7.92mm MG17 | 既定 | AP-T/Ball/Ball/AP-I/IAI | - |
| 汎用 | AP-T/AP/AI/AP-I | *** | |
| 曳光弾 | AP-T | ||
| ステルス | AI/AP/AP/AP/AI | *** |
追加武装
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | 300 | *** | 45 |
| ラジエーター | ||||
| 7mm弾薬ベルト | ||||
| II | コンプレッサー | 500 | 300 | 75 |
| 機体 | ||||
| III | 主翼修理 | 370 | 220 | 55 |
| エンジン | ||||
| 新しい7mm機関銃 | ||||
| IV | インジェクター交換 | 720 | 440 | 110 |
| カバー交換 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前機体 | Bf 109 B-1 |
|---|---|
| 派生機体 | - |
| 次機体 | Bf 109 E-1 |
解説
特徴
後期メッサーの”縦機動を駆使した一撃離脱” ”速力を活かした離脱” ”瞬間火力を活かした敵機の解体”といった特徴は必ずしもA~Dの型のメッサーに当てはまるわけではない。
というのも、装備はあくまでも7.92mm4門であり、単発機相手では1回の交差で致命打を与えられない場合もある。縦機動に関しては推力重量比がそこまで高くないといった関係で、敵より先にストールしてしまう心配がある。
速力は複葉機以上ではあるが、BRの関係上自機よりも優速な機体と会敵する局面もあるだろう。
総じて、同じメッサー109の名の付く機体ではあるが、敵に応じて臨機応変に巴戦をするといった判断も必要となるだろう。
複葉機相手にはエナジー優位を駆使し、一枚上手に立ち回れるだろう。敵には複葉機も単葉機も入り混じる為、どちらかを相手している内に居合わせた別の敵の長所を押し付けられないように戦闘を選ぼう。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
操作性や機体の癖はB型とほぼ同じであり、B型と比較すると機銃が倍の4門になっている為、攻撃力が倍増している。瞬間火力が高く、極至近距離からの一瞬の射撃でもダメージを与えやすい為、ステルスベルトの使用をオススメする。(射撃時は出来るだけ敵機に近づいて偏差がほぼ無い距離で撃つと良い。)
B型同様エネルギー保持はあまり良くは無いがある程度速度を出していればかなり曲がる為、2000~4000mの高度からの1撃離脱を基本とし、格闘戦中の敵機に横槍を入れる事も可能。ただし低速の旋回戦になるとエネルギーを失ってフラフラになるで注意。E型以降とは違い縦旋回が特段秀でているという事は無いが、基本的な旋回性能自体がそこそこ高い為困る事は無いだろう。また、ある程度の速度が出ている状態では横急旋回をする事も出来るが急激にエネルギーを失う上に恐ろしく操作が不安定になる。基本的に急が付く様な操作はしないほうが良い。
エンジン周りが被弾に弱く、それらが損傷した場合はエンジンに負荷をかけないよう出力を絞りながら飛行場へ一直線に向かう事をオススメする。特にラジエーターは被弾しやすい位置にある上に弾が掠っただけでも全液漏れて無くなるので注意。何ならパイロットの方が被弾に強い。
B型から乗り継ぐ方は違和感なく純粋強化型として乗る事が出来るだろう。逆に操作に慣れるまでは修理費の安いB型をオススメする。
史実
メッサーシュミット109Bの次に当たるCの型番を持つ機体。この機が持つJumo 210Ga発動機は燃料の直噴エンジンで高高度性能が改善した他、ダイブ時のエンジン停止トラブルも改善した。この発動機の変化に伴い、顎下のラジエーターも大きく形状を変えた。このゲームに登場するC-1は、7.92mmが2門のC-0に、翼内7.92mmを2門追加したバージョンである。少数生産だが、機首に一門だけ機関銃の増えたC-2という型も存在する。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
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