//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*フランス RankV 軽戦車 CLOVIS (FR)  [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 16.11.05.15.webp,nolink,100%);

**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.45 “Hornet's Sting”にて追加された。
独仏の共同開発で生まれたDF105の発展型で、新しく作られた砲塔にレーザー測距儀と20㎜機関砲を装備しているのが特徴。
--加筆求む--

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.45.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|8,380|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|550,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,300|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,550,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
|~護符(&color(red){GE};)|-|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.0 / 8.0 / 8.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.15(+100%) / 1.6(+100%) / 1.95(+100%)|
|~最大修理費(SL)|2,300 / 2,640 / 3,201|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|59.6⇒67.8 /25.7⇒36.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-8.0/12.0|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|5.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|32 / 15 / 11|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|32 / 20 / 20|
|>||
|~重量(t)|30.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,171⇒1,374 / 660⇒720|
|~|2,200rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|83.0 / 75.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|3|

//#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.6x-6.5x|有|赤外線|-|
|~砲手|8.0x|有|赤外線|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105mm CN105 G1 cannon|1|38|-|
|~副砲|20mm CN F2 automatic cannon|1|400|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm CN105 G1 cannon,notitle)
#br
#include(20 mm CN20 F2 automatic cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~OFPH 195 F1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~レーザー・レンジファインダー|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

//**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
この車両はDF105と同様、フランス製のFL-20砲塔とドイツ製のマルダー車体を組み合わせたものである。これにおいて本車はDF105をより高性能化させた車両でとなる。
#fold(''DF105と比べて''){{
***進化した点 [#g267df8a]
俯角が増えた(6.0度→8.0度へ)
砲塔旋回速度の改善(30.0秒→36.0秒、※エース化前提)
自衛用武器の進化(7.62㎜機関銃→20㎜機関砲)
傾斜によって甘い機関砲なら弾く新型砲塔
***退化、または進化していない点 [#zc5d2acc]
仰角が減った(13.0度から12.0度へ)
新砲塔も揺動砲塔(迎俯角そんなに取れない)
}}
#br
''【火力】''
DF105と同じく400㎜貫通のHEAT弾を自動装填で5秒間隔で撃つことができる。一次弾薬庫の弾数は12発、装弾数38発とDF105変わらないが、本車はレーザーレンジファインダーと20㎜機関砲を持っているという強みがある。これにより、DF105では不安定だった遠距離の狙撃も比較的安定して行うことができる。走行中も砲は比較的安定しているため、無理をしない範囲での行進間射撃も可能。
本車にもオーバーライド機能が搭載されており、車長サイトでの射撃や砲手が気絶したときに即座に射撃できる。車長サイト射撃とレーザー測距儀はぜひとも組み合わせていこう。
HEAT弾の砲口初速はAMX-30が使うCN 105 F1砲の1000m/sよりも遅い800m/s((同じ8.0のIkv 91の90mmHEATが825m/sなのでこれと同じくらいと考えよう。なお、L7砲のHEATの弾速は1174m/sである。))なので、遠距離で動く目標を狙うとき当てづらいかもしれない。
砲弾はHE系列の砲弾しか使えず、自然界のハードキルAPS(柵、木、草など)に苦戦してしまうことがあるかもしれない。それら越しに相手をする場合は20㎜機関砲でできるだけ射線を作ってから撃とう。
本車が搭載している20㎜機関砲はAMX-30にはすでに搭載されているお馴染みのもので、軽装甲への対処から対空射撃、障害物の排除など多用途で使うことができる。積極的に活用しよう。

#fold(''自動装填装置のメリットデメリット''){{
***メリット [#d3e61188]
自動装填装置が壊れない限りは搭乗員のスキル関係なく同じ時間での装填が可能。さらに、火災が発生した場合、手動装填の場合は消火の際にいったん装填作業が止まるが、自動装填の場合はその際も装填作業が続く。
***デメリット [#f62968e5]
自動装填装置内の弾薬庫が切れると搭乗員が弾を入れるまでは再装填が不可能となる。
もちろん自動装填装置が壊れると修理が必要となる。
自動装填装置内への弾薬を装填する速度は乗員の数に反比例するので、搭乗員が減ればその分装填装置への装填時間が延びる。
}}
#br
''【防御】''
軽戦車の類に漏れず、薄い。被弾はなるべく避けたい。砲塔はDF105よりも弾く可能性が高いが期待できない。
それに加え最近追加された車両に共通して追加される内部モジュールなるものが、本車にも例外なく追加されている。これは、砲弾の浸透で生じた破片を吸い取り、惑星の搭乗員を守ってくれるというメリットがあるが、基本的に軽車両は被弾したらすぐ壊れる代物である。正面ど真ん中を撃たれたならば、でかい砲塔旋回装置とFCSは必ず壊れると思っていた方がよいだろう。FCSは壊れると砲塔旋回、砲昇降、射撃の機能が全て使えなくなる。基本的に真正面から被弾するとエンジン、砲塔旋回装置は必ずと言っていいほど壊れる((FCSは壊れないこともあるが基本壊れる))。そうなってしまえばデスを待つのみ。
できるだけ被弾しない立ち回りを心がけよう。
#br
''【機動性】''
DF105と同じく((砲塔変わっているのに総重量同じ))軽快に動くことができる。前進後退同じ速度出すことができ、加速も良いため、様々な状況に対応できる。
砲の迎俯角は揺動砲塔のせいでかなり制限されるので無理のある体勢での射撃はできない。
偵察もついているため走り回りながら偵察でチームに貢献する…ということもできるだろう。
#br
''【総評】''
現状8.0トップクラスの車両である。DF105よりも装備が充実しており、AMX-30よりも装填速度・機動性・装備において優位を保っている。これに比するものといえばOF-40とLRF持ちの自走榴弾砲たちくらいだろう。8.0では他の車両よりも絶対的優位を持っているので持っている強みを活かして上手に立ち回ろう。
**史実 [#V3-2_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/fr_marder_clovis]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/14170]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F3209&h=350&style=wikiwiki&size=10)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。