//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*イタリア RankI 軽戦車 39.M Csaba [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2023.09.13 - 12.52.06.10.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.29 "Sons of Attila"にて追加されたハンガリーツリーの一両目。
「Csaba」(チャバ)はハンガリーの前身であるフン帝国アッティラ大王の息子、すなわち王子の名前として知られる。
整地における良好な機動性と、低貫徹ながら1マガジンで5発の連射が可能な20mm対戦車ライフルを備える。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.27.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|2,900|
|~車両購入費(SL)|700|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|96,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|190|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0 / 1,0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.1 / 0.2|
|~最大修理費(SL)|99⇒128 / 95⇒123 / 111⇒144|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/25|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|3.9⇒3.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|13 / 7 / 7|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|10 / 10 / 10|
|>||
|~重量(t)|6.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|147⇒181 / 84⇒95|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|72 / 65|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|77|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~砲手|1.9x-3.5x|無|***|***|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|20 mm Solothurn QF.36M cannon|1|200|-|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|8 mm 34/40M machine gun|1|3,000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(20 mm Solothurn QF.36M cannon,notitle)
#br
#include(8 mm 34/40M machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~タイヤ|***|***|***|
|~|~修理キット|***|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|~|
|~|~砲火調整|***|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Turan I]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
全周砲塔にゾロターン20mm対戦車ライフルを持つハンガリーの装甲車。
#br
''【火力】''
わずか貫徹34mmの火力の無さがどうにもし難いが、その代わりに5発連射可能でリロード4秒と悪くない。
軽装甲車くらいであれば十分撃破可能。戦車を相手にする場合は弱点狙いに集中しよう。
徹甲榴弾とは書いてあるものの炸薬が1.2Gと豆戦車並みなので、貫徹しても油断は禁物である。
#br
''【防御】''
装甲は10mmとペラペラだが乗員は前後左右4人と多く、一撃に耐える事が多い。
車体側面右側には弾薬がびっしりと詰まっているので注意が必要。
過貫通はするものの、モジュールが割と詰まっているためどこかしらはダメージを受けるだろう。
#br
''【機動性】''
装輪車らしく、整地では軽快に移動することができる。
四輪操舵であり横転しやすい傾向があるので傾斜地に注意しよう。
前進と後退を同じ速度で走れるため、エンジンガードしながら移動すると乗員の生存性を高められ、死ににくくなるだろう。
ただしエンジンが小さいので、隣の車長に当たった場合はそのまま車内まで破片が貫通し大ダメージを受ける。
エンジンガードをする時は右車体を隠すなど、工夫すると生き残れるかもしれない。
ちなみに軽戦車ではあるが偵察は出来ない。
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**史実 [#V3-2_History]
戦間期、英国で水陸両用車や装甲車の設計・開発に辣腕を振るう一人のハンガリー人技術者、ニコラス・ピーター・ソレル・ストラウスラーがいた。やがてドイツでナチ党が政権をとり、スペインでは内乱の雰囲気が高まってきた頃、彼は母国ハンガリーが用いる国産装甲車の設計を行う合意を洪英の共同企業体ヴァイス・マンフレート社と結ぶ。これが後に母国の英雄の息子の名を与えられたハンガリーの純国産装甲車''チャバ''の始まりであった。
39Mチャバ偵察装甲車、その原型はかつてストラウスラーがイギリスで設計した装甲車「アルヴィス・ストラウスラー AC2」に遡る。AC2を基に作成した試作2号車に注目したハンガリー陸軍は、更に必要な改造を施した上で1939年に「39Mチャバ偵察装甲車」として正式採用し、61両も発注、さらに1940年には40両を追加発注した。このうち20両が20mm対戦車ライフル付きの実際の戦闘車両として使用され、残りは大型無線機と8mm機銃を付けた装甲指揮車や偵察車、はたまた警察車両として使用された。
さて、製造されたチャバ達であるが、最初の61両は、第1機械化旅団、第2機械化旅団、第1機甲師団、第2機甲師団、第1山岳旅団に配属されたという。このうち第1山岳旅団を除く全員がドイツ軍と共にユーゴスラビア侵攻やバルバロッサ作戦へと送られていった。
ソ連にて実戦参加したチャバ達は早々に対戦車能力の不足を露呈、偵察任務に回されるなどしたがそれでも1941年12月までに前線に送られた部隊のうち生き残ったのはわずか17機であった。それでも補充を受けつつドン川や山岳地帯であるガリシアなどで偵察や連絡などに使用されていたが、戦車不足ゆえの無理な対戦車戦闘や、車高の高さに由来する山道での横転・転落などによりこれまた次々に撃破されてしまう。最後に残った僅かな生き残り達は4つの歩兵師団に割り当てられ、ハンガリーの戦いで迫りくるソ連軍相手に奮闘、抵抗した。
今日、この世に現存する39.Mチャバはいない。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/it_39m_csaba]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/community/workshop]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/12023]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%90_(%E8%A3%85%E7%94%B2%E8%BB%8A)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。