//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*イギリス RankII 戦闘機 D.520 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.25 - 12.01.10.69.webp,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ランクIIの課金戦闘機。
フランス空軍の機体で、イギリス製ではない。性能は同BRの機体と比べても遜色なく、Bf109E3より若干旋回性能が優れているため相手によっては格闘戦もこなせる。機首にはイスパノMk.1と同じ性能のイスパノ・スイザHS.404機関砲を内蔵しているが、弾数はあまり多くないのでRB・SBでは弾数豊富な7.5mm機銃をメインに使おう。
7.5mm MAC1934は4門で1.095kg/sと、英のM1917の0.66kg/sよりも遥かに多く、独のMG-17(0.78kg/s),伊のSAFAT(0.60kg/s),ソのPV-1(0.48kg/s),日の89式固定機関銃(0.66kg/s)を凌ぎソのShKAS(1.16kg/s)に次ぐ二位の毎秒射撃量である。更に機銃の位置が翼根に近いこともあり、当てやすく、オーバーヒートもしにくく弾持ちも良いので使い勝手がなかり良い。しかし弾薬ベルトが最も良いステルスベルトでもAPとIしか無いのは欠点だ。だが7mmクラスの機関銃は胴や翼を折るよりかは燃やしたり油圧系統の部品を破壊するのがメインとなるので、この毎秒射撃量は大きなアドバンテージとなるだろう。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~機体購入費(SL)|1000|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|13000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.0 / 3.0 / 3.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.48|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 3.6 / 4.2|
|~最大修理費(SL)|1450 / 4600 / 4450|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒533 / ***⇒534|
|~|(高度6750m時)|
|~最高高度(m)|11200|
|~旋回時間(秒)|***⇒21.9 / ***⇒22.9|
|~上昇速度(m/s)|***⇒14.7 / ***⇒10.0|
|~離陸滑走距離(m)|290|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.39|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.5mm&br;MAC 1934 machine gun|4|2700|翼内|
|~機関砲|~20mm&br;Hispano 404 cannon|1|60|軸内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~7.5mm&br;MAC 1934|既定|T/Ball/Ball/I/AP|10|7|4|-|
|~|多目的|T/AP/AP/I/I|10|7|4|*|
|~|曳光弾|IT|3|3|3|~|
|~|ステルス|AP/AP/I|10|7|4|*|
|~20mm&br;イスパノ 404|既定|HEF-I/HEF-I/P/T|17|11|7|-|
|~|汎用|HEF-I/HEF-SAPI/AP/T|26|17|14|*|
|~|対地上ターゲット|AP/AP/AP/HEF-I/T|26|17|14|~|
|~|曳光弾|AP/T/HEF-I|26|17|14|~|
|~|ステルス|HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP|26|17|14|*|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~**lbs&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~T|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|投下可能速度&br;0-**km/h&br;投下可能高度&br;0-**m|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~G|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|搭載弾薬数&br;**&br;搭載時の&br;毎秒射撃量&br;**kg/s|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
--加筆求む--
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
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''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
第二次大戦時に使用されたフランスの戦闘機。開発・製造はフランスのDewoitine社。
#region("クリックで表示")
1930年代、フランス空軍では当時の主力戦闘機であったMorane-Saulnier M.S.406の後継機として「20mm機関砲を装備した、近代的な全金属製の高速戦闘機」を求めていた。この要求仕様に対しÉmile Dewoitine率いるフランスのDewoitine社が開発した機体がこのD.520である。1938年の初飛行時にはあまり良い成績は残せなかったが、ラジエーター配置などを見直す改修を行った結果、1939年にフランス空軍に正式採用された。
発動機には当時のフランス国内で調達可能なもののうち、最も強力だったイスパノ・スイザ12Y-45 液冷V型12気筒(910hp)が採用された。これはロールスロイス・マーリンやDB601などと比べるといささか馬力が低かったものの、とても軽かったため相対的にはそこそこの出力を発揮できた。またイスパノ・スイザ12Y-45の主軸(ドライブシャフト)内にイスパノHS.404を搭載したことで、D.520は図らずも世界初の「実用的なモータカノンを備えた単葉機」となった。(ちなみに世界初のモーターカノン搭載機は、同じくフランスのスパッド社が開発した[[S.XII>http://ja.wikipedia.org/wiki/S.XII_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]という複葉戦闘機)
ただしこのHS.404機関砲はドラムマガジン方式であったため、60発しか弾薬を搭載できないという欠点があった。
D.520の性能はBf109Eと比べると速度で劣り、運動性と機体強度では勝るといった具合であった。特にその頑丈さゆえに前線の荒れた飛行場などでも運用しやすかったこともあって、兵たちからはなかなか好評であったという。しかしエンジンや生産設備の調達の遅れから生産は遅々として進まず、結局1940年6月にフランスがドイツに降伏するまでのあいだに生産された機体は僅か437機であった。
戦中は主に、枢軸側のヴィシーフランス政府軍で運用され、シリア方面に展開した部隊などに配備された。シリアでの作戦に投入されたD.520はおよそ290機ほどとされており、ヴィシーフランス空軍はこのうち179機を喪失する。ちなみにこの損失のほとんどが、航空基地に対する砲撃や敵航空機からの地上攻撃、対空砲火などによる損失であり、空戦による損失は少ない。
ドイツ、イタリア空軍にも少数配備され、特にMC.205が登場するまで20mm装備の戦闘機を持っていなかったイタリア空軍では大変好評であった。イタリア空軍のエースパイロットLuigi Gorriniは「ヒスパノHS.404 20mm機関砲を装備するというまさにその一点だけで、この機体はMC.200に勝る」とD.520を高く評価している。
一方連合国側の自由フランス空軍では極少数のD.520が練習機として使われただけであまり実戦には使用されなかった。積極的に使われなかった理由いろいろあるが、一番の問題はD.520に搭載された無線機が、連合国で使われているものと互換性がなかったことであると言われている。
戦後は新フランス空軍の戦闘機としてしばらく活躍し、1953年に全機退役した。
#endregion
**小ネタ [#A3-4_Tips]
Dewoitineの発音は日本人にはなかなか難しい。日本では「ドヴォワチン」または「デヴォワティーヌ」の表記が知られているが、仏語の発音に一番近い表記は「ドゥヴォワチーヌ」。結局どれにしても発音が難しいのは変わらない。
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//--加筆求む--
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*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/d_520]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[[Video]Pages of History: Dewoitine D.520>https://warthunder.com/en/news/3604-video-pages-of-history-dewoitine-d-520-en]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
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#zcomment(t=warthunder%2F957&h=200&size=10&style=wikiwiki)