F-84F (IT)

Last-modified: 2025-08-06 (水) 10:34:47

イタリア RankV ジェット戦闘機 F-84F Thunderstreak

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概要

Update 2.3 "Hot Tracks"にて米独伊仏に追加されたF-84Fの1機で、F-84Gの事実上の後継機。
F-86相当の性能を求めてF-84を再設計した機体であるが、部品共通性は15%に過ぎず最早別物といえる*1
直線翼F-84シリーズ譲りの頑丈さと搭載量をそのままに、F-86相当の速力を得た堅実な機体である。
なお米国以外のF-84Fシリーズに共通でRankがVになるため、エアスポーンはない点に留意。

機体情報(v2.3)

必要経費

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.0 / 8.3 / 8.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒*** / ***⇒***
(高度***m時)
最高高度(m)***
旋回時間(秒)***⇒*** / ***⇒***
上昇速度(m/s)***⇒*** / ***⇒***
離陸滑走距離(m)***
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)***
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー

なし

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃12.7 mm
M3 ブローニング
61800機首200/300

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

#include(): No such page: 12.7 mm M3 Browning

追加武装


名称
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*2
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B**lb
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**lb
(爆薬量**kg)
B**kg
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
R**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
R

B
**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
**kg
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
M**lb
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**lb
(爆薬量**kg)

爆弾

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ロケット

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機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体F-84G-21-RE (IT)
オリジナル機体F-84F
次機体Tornado IDS (1995)
 

解説

特徴

F-84Gから正統進化…とはいかず概要に記載のあるようにほぼ別物と化している。その影響でF-84Gのようなターンファイトは厳禁で徹底した一撃離脱機としての役割を求められることになっている。
その理由は圧倒的な空力特性の悪さ。旋回をしようものなら容易にエネルギーを失っていくことになる。何せ下手なジェット爆撃機より旋回時の抗力が激しいレベルであり、ターンファイトなど行おうものなら良い的になるのが関の山である。*3
優れる点はF-86A並み(つまり平均な――)の水平加速性能,それに高速域でも運動性を維持できる二点であろう。前述の通り回っても容易くEを失うため"得意"とは呼びづらいが、少なくとも黎明ジェットにありがちな高速域でカチコチになることない。このことからなるべく高度を確保してから一撃離脱のヒットアウェイを徹底することで幾分か運用しやすくなるはずである。

なお隣のG.91と兵装はほぼ一緒であちらは空力特性も加速性も何まで有利になるため、普通に空戦を行いたければあちらを使用する方がおそらく安定するだろう。
本機は攻撃機ということで陸での運用をメインに考えた方が良いかもしれない。
--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
=空=
残念ながら概要に記載の通りエアスポーンはないため米国版のように高度優位の状態を作り出すのは苦手。BR次第になるが基本的には高度を確保して一撃離脱を行うのがセオリーとなるだろう。上昇力はF-86Aにやや劣る程度の水準なのでそこまで悪くはない…が迂回は必須となる。
高度を確保した後は可能な限り速度を維持しつつ一撃離脱で敵を撃破するのに専念をしよう。特徴にある通り1000km/h前後でも旋回を行えるという点は数少ないアドバンテージであるので、この速度域で突っ込んでも急旋回を行う相手にも追従することは可能である。ただしあまりに酷い抗力から旋回戦は厳禁。その高い速度耐性を維持しつつズームを行う事で劣悪なエネルギーを少しでも維持して戦いたい。
なお攻撃機なので爆撃を…と思うかもしれないが、初動で爆撃はまず間に合わないため諦めた方が得策である。どうしても爆撃を行いたければAI目標、或いはマップ隅を這うように迂回を行い、残った基地(復活した基地)を狙うと良い。

 

=陸=
現実的に運用可能なのはこのモードとなる。最大の強みは1000lbMk83を最大で4回まで投下が出来る点である。
本機体のパイロンは個別投下に対応をしているので、Mk83であれば4回もの投下が行えるので最大で4キルを狙うような事も可能である。同BR域のイタリア機においては最もCASに向いているため、この点を強みに採用するだけの価値はあると言えよう。精度の問題はあるもののCCRPにも対応をしているので、安全な高度から狙撃を行っている車両や、AAなどに爆撃を食らわせる事も可能。
ただしこの場合は元々劣悪な抗力が更に悪化するため、何度も反復爆撃を行うのは難易度が高くなってしまう。無理に4キルを狙わずとも1回目の突入で2つ投下、2回目の突入で2つ投下など可能な限り突入回数を減らすのも手である。無論2000lbにして2回に制限を行っても良い。

最大の難点はBRだろうか。優秀なCAS機であるもののイタリアはBR8.0が特に充実しており、同BRにはヴァンパイアという制空にも対地にも長けた機体がある。8.3の地上車両は補助的な運用を求められる車両であるため、このBRにまで上げて使うかどうかという点は壁になるだろう。
一方で8.3にはSP計算で競合をしない戦闘機カテゴリにロケットによるCASと高い空戦能力を兼ね備えたG.91Mig-15といった優秀な戦闘機が属している。いっそ開き直ってこのような機体と組み合わせてCASに特化したデッキを組むのも手になるかもしれない。
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 ちょうどP-51とF-82の関係と似ている。
*2 爆薬量はTNT換算
*3 高速域で幾分か伸びる点を除けばこの空力特性の悪さは黎明ジェット並みである