//航空機テンプレートバージョン20.10.08

*イタリア RankV ジェット戦闘機 F-84F Thunderstreak [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./_20210522_231039.JPG,nolink,100%);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.3 "Hot Tracks"にて米独伊仏に追加されたF-84Fの1機で、F-84Gの事実上の後継機。
F-86相当の性能を求めてF-84を再設計した機体であるが、部品共通性は15%に過ぎず最早別物といえる((ちょうどP-51とF-82の関係と似ている。))。
直線翼F-84シリーズ譲りの頑丈さと搭載量をそのままに、F-86相当の速力を得た堅実な機体である。
なお米国以外のF-84Fシリーズに共通でRankがVになるため、%%%エアスポーンはない%%%点に留意。
*機体情報(v2.3) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~機体購入費(SL)|***|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.0 / 8.3 / 8.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|(高度***m時)|
|~最高高度(m)|***|
|~旋回時間(秒)|***⇒*** / ***⇒***|
|~上昇速度(m/s)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸滑走距離(m)|***|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|***|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。

**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7 mm&br;M3 ブローニング|6|1800|機首|200/300|

**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M3 Browning,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~B|~**lb&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lb&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
|~|~**kg&br;△△|*|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|~M|~**lb&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lb&br;(爆薬量**kg)|


//分類...爆弾=B,,ロケット=R,,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br

**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[F-84G-21-RE (IT)]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
|~オリジナル機体|''[[F-84F]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[Tornado IDS (1995)>Tornado IDS (1995) (IT)]]''|

#br

*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
F-84Gから正統進化…とはいかず概要に記載のあるようにほぼ別物と化している。その影響でF-84Gのような''ターンファイトは厳禁''で徹底した一撃離脱機としての役割を求められることになっている。
その理由は圧倒的な空力特性の悪さ。旋回をしようものなら容易にエネルギーを失っていくことになる。何せ下手なジェット爆撃機より旋回時の抗力が激しいレベルであり、ターンファイトなど行おうものなら良い的になるのが関の山である。((高速域で幾分か伸びる点を除けばこの空力特性の悪さは黎明ジェット並みである))
優れる点はF-86A並み&color(silver){(つまり平均な――)};の水平加速性能,それに高速域でも運動性を維持できる二点であろう。前述の通り回っても容易くEを失うため"得意"とは呼びづらいが、少なくとも黎明ジェットにありがちな高速域でカチコチになることない。このことからなるべく高度を確保してから一撃離脱のヒットアウェイを徹底することで幾分か運用しやすくなるはずである。

なお隣のG.91と兵装はほぼ一緒であちらは空力特性も加速性も何まで有利になるため、普通に空戦を行いたければあちらを使用する方がおそらく安定するだろう。
本機は攻撃機ということで陸での運用をメインに考えた方が良いかもしれない。
--加筆求む--


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
=空=
残念ながら概要に記載の通りエアスポーンはないため米国版のように高度優位の状態を作り出すのは苦手。BR次第になるが基本的には高度を確保して一撃離脱を行うのがセオリーとなるだろう。上昇力はF-86Aにやや劣る程度の水準なのでそこまで悪くはない…が迂回は必須となる。
高度を確保した後は可能な限り速度を維持しつつ一撃離脱で敵を撃破するのに専念をしよう。特徴にある通り1000km/h前後でも旋回を行えるという点は数少ないアドバンテージであるので、この速度域で突っ込んでも急旋回を行う相手にも追従することは可能である。ただしあまりに酷い抗力から旋回戦は厳禁。その高い速度耐性を維持しつつズームを行う事で劣悪なエネルギーを少しでも維持して戦いたい。
なお攻撃機なので爆撃を…と思うかもしれないが、初動で爆撃はまず間に合わないため諦めた方が得策である。どうしても爆撃を行いたければAI目標、或いはマップ隅を這うように迂回を行い、残った基地&color(silver){(復活した基地)};を狙うと良い。
#br
=陸=
現実的に運用可能なのはこのモードとなる。最大の強みは''1000lbMk83を最大で4回まで投下が出来る''点である。
本機体のパイロンは個別投下に対応をしているので、Mk83であれば4回もの投下が行えるので最大で4キルを狙うような事も可能である。同BR域のイタリア機においては最もCASに向いているため、この点を強みに採用するだけの価値はあると言えよう。精度の問題はあるもののCCRPにも対応をしているので、安全な高度から狙撃を行っている車両や、AAなどに爆撃を食らわせる事も可能。
ただしこの場合は元々劣悪な抗力が更に悪化するため、何度も反復爆撃を行うのは難易度が高くなってしまう。無理に4キルを狙わずとも1回目の突入で2つ投下、2回目の突入で2つ投下など可能な限り突入回数を減らすのも手である。無論2000lbにして2回に制限を行っても良い。

最大の難点はBRだろうか。優秀なCAS機であるもののイタリアはBR8.0が特に充実しており、同BRには[[ヴァンパイア>Vampire FB 52A (IT)]]という制空にも対地にも長けた機体がある。8.3の地上車両は補助的な運用を求められる車両であるため、このBRにまで上げて使うかどうかという点は壁になるだろう。
一方で8.3にはSP計算で競合をしない戦闘機カテゴリにロケットによるCASと高い空戦能力を兼ね備えた[[G.91>G.91 pre-serie]]や[[Mig-15>MiG-15bis (HU)]]といった優秀な戦闘機が属している。いっそ開き直ってこのような機体と組み合わせてCASに特化したデッキを組むのも手になるかもしれない。
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/6990/current/]]

#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/F-84_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。