*ドイツ RankI 自走式対空砲 Flakpanzer I / I号対空戦車A型[#f5af93f8]
&attachref(./shot 2015.12.14 19.13.44.jpg,nolink);
*車両情報(v1.63)[#z94d5d46]
ドイツ陸対空戦車ツリー最初の車両。I号戦車の車体に2cm FlaK38高射機関砲を搭載している。
バージョン2.3現在、I号戦車そのものはゲーム内未実装だが、本車と[[I号対戦車自走砲>Panzerjager I]]によって登場を果たしている。
場合によっては敵戦車を撃破することができる
**必要経費 [#t6350dc3]
|SIZE(12):CENTER:140|SIZE(12):CENTER:80|c
|~必要開発費(&color(blue){RP};)|-|
|~車輌購入費(SL)|2,100|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|600|
|~エキスパート化(SL)|2100|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符購入費(&color(red){GE};)|300|
**基本性能情報 [#pcf30ab2]
***報酬・修理関係 [#eea63705]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~リワード(%)|30|>|50|
|~経験値ボーナス(%)|>|>|+6|
|~最大修理費(SL)|280|290|450|
|~最大修理費(SL)&br;最大改良状態|***|***|***|
//最大修理費を記入の際は、上段は「車体のみの」修理費
//下段は「全ての改良パーツ込み」の修理費を記入して下さい。

***車両性能 [#ib3acdf3]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~Battle Rating|>|>|1.3|
|~Rank|>|>|I|
|~車種|>|>|SPAA|
#br
|SIZE(12):CENTER:130|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:30|SIZE(12):CENTER:60|c
| |初期|⇒|最終|h
|~重量(ton)|>|>|5.5|
|~エンジン出力(hp)|>|>|57|
|~|>|>|2,500rpm|
|~最高速度(km/h)|>|>|31|
|~最大登坂能力(°)|>|>|41|
|~砲塔旋回速度(°/s)|29.8|⇒|35.0|
|~仰俯角(°)|>|>|-10/87|
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|13/13/13|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|7/7/7|
|~再装填時間(sec)|3.9|⇒|**.*|
|~視界(%)|>|>|70|
|~乗員数(人)|>|>|2|
**武装 [#k32985a6]
|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|種類|名称|口径&br;(mm)|門数|搭載弾薬数|搭載箇所|h
|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|RIGHT:|>|c
|~機関砲|20mm FlaK38 L/65|20|1|320|砲塔中央|
***弾薬 [#s76e36e5]
|SIZE(12):CENTER:130|>|SIZE(12):CENTER:50|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~既定|API-T/HEFI-T&br;/HEFI-T|-|-|46|45|33|23|15|11|-|
|~Sprgr.|HEFI-T|0.12|900|>|>|>|>|>|2|1|
|~PzGr|API-T|0.15|780|46|45|33|23|15|11|1|
|~PzGr 40|HVAP-T/API-T|-|-|64|63|26|8|3|1|1|

//|~PzGr 40|HVAP-T|0.1|1050|64|63|26|8|3|1|1|
*カモフラージュ [#qee1ab55]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|>|条件(もしくは&color(Red){GE};)|説明|h
|~既定|-|-|標準カモフラージュ|
|~冬季迷彩|プレイヤー撃破 50|&attachref(SandBox/Gorden_Eagles_2.png,nolink);200|標準的な冬季迷彩|
|~砂漠迷彩|プレイヤー撃破 75|&attachref(SandBox/Gorden_Eagles_2.png,nolink);200|標準的な砂漠迷彩|
#br
#region(''カモフラージュ画像(クリックで表示)'')
''カモフラージュ画像''
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./IAA_01.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./IAA_02.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破 50 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>|~砂漠迷彩|
|>|&attachref(,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破 75 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な砂漠迷彩|
#endregion

**研究ツリー [#c408113e]
|>|CENTER:|c
|~前機体|''―''|
|~派生機体|''―''|
|~次機体|''[[Gepard>Flakpanzer 38]]''|

*解説 [#mc8337c6]
//290expで開発できる車体。
//このExp、OBT始まったら変わりそう
//この車両からはGepardを開発できる。
 対空車両でありながら至近距離における強力な対戦車能力を持っており、この戦車を''1号自走対戦車機関砲''と呼ぶプレイヤーもいる。((史実で高い対戦車能力を発揮し、「高射砲で戦車を撃つのは卑怯ですな」のくだりがある逸話が有名なドイツの対空砲は8.8cm Flak18/36/37、通称アハト・アハト。))
 ただし防御力はほとんど無く、敵に撃たれる前に倒さないとかなりの割合で一撃死する。

 同ツリー同格で20mm機関砲を主砲とする[[II号戦車C型>Pz.II C]]や[[38(t)偵察戦車>Sd.Kfz. 140/1]]と比較すると、対空火力は高いが対戦車火力は一長一短で、防御力と機動性で大きく劣る。
#br
''【火力】''
 武装は2cm FlaK38高射機関砲で1マガジン20発の連射が可能。
 初期装備の弾は一般的な対戦車砲と比べると貫徹力は低いものの、このBR帯の戦車は撃破可能である。そして開発を進めて取得できるPzGr40を使用すれば相対する敵戦車を瞬く間に蜂の巣にして撃破することが可能である。ただしPzGr40の内容はII号戦車のそれとは異なり、高速徹甲弾(HVAP-T)と徹甲曳光弾(API-T)が1:1で入っている為、高速徹甲弾自体は1マガジン10発でII号戦車と差はなく、高速徹甲弾だけを見た場合の発射レートではC型に若干劣る計算になる。
 対空戦車であるため仰角の上限が大きく、航空機を狙いやすいだけでなく、俯角の足らない戦車を一方的に撃つのも容易である。俯角も対空戦車でありながら-10度と普通の戦車並みに取れる。
 一方で銃口の跳ね上がりが意外とあり、精度も若干悪い。
#br
''【防御】''
 乗員は史実だと5名あるいは8名とされており、当時の写真にも砲塔に2名以上いる様子が多く映っているが、ゲーム内だと最小限の人員2名以外は省略されている。つまり操縦手と砲手しかいないのでどちらかがやられると救急セットが無い限り撃破判定されてしまう。
 装甲については車体は13mmしかないのであらゆる戦車の砲に貫通され、砲手を守る防盾に至ってはわずか7mmしかなく、あげく砲手が一部はみ出しているので車載機銃や航空機銃で簡単にやられてしまう。
 このように乗員が倒されやすく、かつ誰かが倒れた時点で戦闘不能ないし死亡なので、敵に撃たれない事が求められる。機関砲や重機関銃には特に警戒したい。
 敵機の攻撃だけでなく地形や障害物との接触にも注意しよう。
#br
''【機動性】''
 割と素直な操作性に加えて、見た目の小ささと視点の低さによって軽快っぽく感じがちだが、実のところ最高速は平地で33km程度しかなく、後退も6km程度で中~重戦車と大差ない。
 砲塔旋回速度は次の[[38(t)対空戦車>Flakpanzer 38]]ともども独陸ランクIの20mm機関砲持ちの中では最速。対空・対地どちらも難なく追えるだろう。
 走行中や急停止時における車体の揺れは大きく、移動から攻撃に移るまでの時間はII号戦車より長くなりがちなので注意。

*史実 [#mc8337c6]
 Flakpanzer I[通称I号対空戦車]は1935年に7.92mm機銃2挺のI号戦車を改修し砲塔を撤去、オープントップにして2cmFIaK38(II号戦車機関砲の元になったもの)を搭載し、前面に防盾を備えた。
 独ソ戦に投入されたものの、当時はまだドイツ軍の制空権が健在だった為、対地攻撃に投入される事が多かった。
 24輌が生産されたが、独ソ戦の猛烈な戦闘で24輌全てが失われた。しかし後にIV号対空戦車開発などドイツ対空戦車の基礎を築いた。

**小ネタ [#V3-3_Tips]

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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Flakpanzer_I_Ausf._A]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/I%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
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