//航空機テンプレートバージョン16.08.1

*ドイツ RankIV 戦闘機  Fw 190 D-13 ドーラ [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2016.08.07 14.30.00.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ドイツツリーのランク4戦闘機。元々は非公開のαテストに参加したプレーヤーのみに配布されたレア機体だったが、現在は専用のスターターパックを購入することで入手可能。


*機体情報(v1.63) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~機体購入費(SL)|-|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|-|
//|~機体購入費(DP)|3,300|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
|~護符(&color(red){GE};)|-|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|120,000|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.0 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72 x (100% + 100%)|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|200% / 520% / ***|
|~最大修理費(SL)|-⇒1,800 / -⇒3,910 / ***⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒758 / ***⇒725|
|~|(高度9,700m時)|
|~最高高度(m)|12,000|
|~旋回時間(秒)|***⇒20.4 / ***⇒21.6|
|~上昇速度(m/s)|***⇒22.7 / ***⇒17.1|
|~離陸滑走距離(m)|317|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.86|
|~燃料量(分)|min14 / 20 / 30 / 40 / max48|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|種類|名称|口径&br;(mm)|門数|搭載弾薬数|搭載箇所|h
|~機関砲|20mm MG 151 cannon|20|3|750|軸内及び主翼付根|


**弾薬 [#A2-5_Shells]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|口径&br;(mm)|名称|内訳|購入費用&br;(lions)|搭載条件|h
|~20|Default|IT/IT/APHE/HEI|0|-|
|~|万能|IT/HEI/HEI/AP-I|170|Offensive&br;20 mm belts|
|~|Air targets|AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT|170|~|
|~|AP|APHE/APHE/APHE/IT|170|~|
|~|曳光弾|FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT|170|~|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI/APHE/AP-I|250|~|


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~4x50kg&br;爆弾|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|80|ETC 71 I|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~8x50kg&br;爆弾|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|160|ETC 71 II|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;爆弾|1|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|100|ETC 504 I|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~4x50kg&br;+&br;250kg&br;爆弾|5|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|180|ETC 504 I&br;+&br;ER 4 I|50kg爆弾から先に投下|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500kg&br;爆弾|1|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|200|ETC 504 II|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~4x50kg&br;+&br;500kg&br;爆弾|5|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|280|ETC 504 II&br;+&br;ER 4 II|50kg爆弾から先に投下|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(./8E6626AA-0FE6-4140-82C1-B58E5EB055DC.jpeg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
性能的には[[Fw 190 D-12]]とほぼ同じだが、こちらは軸内機関砲が20mmなのでどちらかといえば対戦闘機向きとなっている。

機体は多少の被弾や700km/h台の急降下にも耐えられるほど頑丈で、エンジンは比較的長い間高出力を維持しても耐えられるという逸品。低速での運動性は最低クラスだが、速度と高度を維持し、先に述べた急降下耐性の高さを活かした一撃離脱戦法に徹することで真価を発揮する。これまでのFw190同様ロールレートは非常に優秀なので照準は合わせ易い。
純粋な格闘戦には向かないが高速域で戦えば米英機と比べてもそれなりに優れた性能を発揮できる。万人受けしづらいが一撃離脱等、速度を活かして戦う方法を確立すると他者を圧倒するスコアを叩き出すこともできるだろう。
 

**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
一撃離脱戦法に特化した機体であり、必要なものが揃っている為それだけをするなら優秀な機体と言える。
味方を追う敵に横槍を入れたり、連携した一撃離脱など、基本的な運用を徹底できれば輝くことのできる機体だろう。

反面、ご多分に漏れず旋回性能は低く、仮にエネルギー有利であったとしてもドッグファイトは仕掛けるべきではない。
無論こちらもドッグファイトに誘い込まれないようにしなければならないため、回避機動に追従するか否かには瞬時の精確な判断が求められる。
また、一度射撃機会を逃してしまうと、その運動性の低さが脚を引っ張り、再び射撃機会を得るまでに苦労する。その間に他の味方が墜とされたりしてしまっては元も子もないので、索敵・射撃スキルを磨いておく必要がある。
初動などで正面切って戦う場合は、速度を殺さないようにして横方向の一撃離脱を心がけると良い。
万が一敵に食らいつかれてしまったら、高度が十分あることを確認しFw190のお家芸である高速降下シザースに持ち込んで、油断して付いてきた相手を一瞬の交差のうちに仕留めてしまおう。

機体性能は上昇力こそ改善されて平均的になったものの、旋回性能はD-9から下がっており、ピッチ方向へは思うように動かない。
加えて同格の敵機に対する速度等の優位性は限定的で、同じく高速域での運動性に優れる連合側機体に後ろを取られてしまうとほぼ撃墜必至の状況に追い込まれてしまう。
様々な点でシビアな本機だが、特性を掴んでしまえば稼ぎ頭になれる可能性はあるだろう。

&color(Silver){余談だがジェット戦場での戦い方にやや似ているため、そちらに慣れている人には扱いやすい機体に見える…かもしれない。};


#br
''【シミュレーターバトル】''
課金機としての稼ぎの良さに加えてSC500を1発とSC50を4発の爆装が可能。通常爆弾の他にも焼夷弾が選択できるので小基地を単独で破壊することも一応可能。
対地攻撃をしつつ必要に応じて一撃離脱で敵機を落とせれば莫大な報酬が期待できるのでSBで使わない手はない。
&color(red){WEPを使用すると緩い旋回でも突然フラットスピンする点に注意};
**史実 [#A3-3_History]
D-12の軸内機関砲をMK108 30mm機関砲からMG151 20mm機関砲に変更した型。エンジンはJumo 213 F-1(2060馬力)。
 
この機体はFw190のD型としてはD-9が主力であった中、非常に珍しい機種である。
現在、アメリカのワシントン州のエバレットにある博物館「Flying Heritage Collection」にて、レストアが施された機体が現存している。この機体のかつてのパイロットは第26戦闘航空団(ちなみにゲーム中では"D-12"の公式スキンとしてJV44と共に再現されている)所属のフランツ・ゲッツ少佐(連邦軍での最終階級は大佐)であり、同部隊の最後の戦闘航空団司令であったと言われている。終戦の際にイギリス軍に降伏しており、恐らく同機はその際に接収されたものだと思われる。
 
Flying Heritage Collectionのホームページについては、[[こちら>http://www.flyingheritage.com/]]。
 
**小ネタ [#A3-4_Tips]
''・一部木製?''
Fw190シリーズとしては最終型となるD-13型であるが、フラップの内張りに木が使われている。
これはD-13型の生産開始が1945年3月という敗戦真近の時期であり、ドイツ国内では深刻な物資不足が発生していた。そのため、機体の一部に木を用いることによって金属の節約を図ったものである。
ゲーム内のD-13型では&color(silver){D-12型のモデルを流用している為か};フラップ内張りの木が再現されていないが、博物館などに展示されているD-13型のフラップの内張りを観察すると木が使われていることが確認できる。

--加筆求む--

#br


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Fw190D-13]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F727&h=200&size=10&style=wikiwiki)