//海軍艦艇用テンプレートバージョン20.10.08
*イギリス RankV フリゲート Whitby Class,HMSブラックプール [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./Whitby class (F-77).jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.5 "Ixwa Strike"で追加された対潜フリゲート。
門数こそ少ないもののバトル級の主砲を装備、更にフリゲート最多の12門もの魚雷を備えたユニークな艦である。
--加筆求む--
*艦艇情報(v2.17.0) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|320,000|
|~艦艇購入費(SL)|790,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Lime){DMMP};)|no|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|230,000|
|~エキスパート化(SL)|790,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|780,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|2,200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.0|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.7 / 3.3|
|~最大修理費(SL)|10,000⇒12,640 / 16,680⇒21,083|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|***|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|13 / 13 / 13|
|~船体|16 mm (steel)|
|~上部構造物|4 mm (steel)|
|>||
|~排水量(t)|2,600|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|***⇒33 / ***⇒24|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高後退速度(km/h)|***⇒ / ***⇒|
|>||
|~乗員数(人)|231|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~4.5 inch/45 QF Mark IV cannon|**|1|600|*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~40 mm QF STAAG Mark II gun|**|Turret|4000|*|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
--加筆求む--
//|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
//|~魚雷|*** mm △△|***|***|-|
//|>|>|>|>| |
//|~ロケット|△△|***|***|Rocket Launcher|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;ロケット|*** mm △△|***|***|Rocket Launcher|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;爆雷投下軌条|*** mm △△|***|***|爆雷|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機|*** mm △△|***|***|爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投下軌条|△△|***|***|爆雷|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投射機|△△|***|***|爆雷投射機|
//|>|>|>|>| |
//|~対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投下軌条&br;&&br;爆雷投射機|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投下軌条&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投射機&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~機雷|△△|***|***|Mines|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;機雷|*** mm △△|***|***|Mines|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~発煙弾発射機|*** mm △△△|***|***|-|
//
//***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//
//***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//
//***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//
//***機雷 [#N2-6-4_mines]
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**艦艇改良 [#V2-6_Modifications]
#fold(''クリックで表示''){{
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~乾ドック|14 000|21 000|320|
|~|~工具セット|~|~|~|
|~|~114mm uk sap|~|~|~|
|~|~40 mm HE clips|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~舵交換|11 000|16 000|250|
|~|~消火装置|~|~|~|
|~|~煙幕|~|~|~|
|~|~114mm uk aa distant fuse|~|~|~|
|~|~40 mm AP clips|~|~|~|
|~|~副砲照準装備|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~スクリュー交換|14 000|21 000|320|
|~|~破片防御|~|~|~|
|~|~換気装置|~|~|~|
|~|~改良済みの測距儀|~|~|~|
|~|~改良済みの測距儀|~|~|~|
|~|~主砲照準装備|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~エンジン点検|23 000|34 000|530|
|~|~新型ポンプ|~|~|~|
|~|~爆雷投射機|~|~|~|
|~|~114mm uk aa radio fuse|~|~|~|
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[HMS Peacock]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
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''【火力】''
主砲は連装の4.5インチ砲1基のみである。この砲はざっくり言えば[[V級>HMS Vega]]や[[リバー級>HMS Spey]]搭載砲の上位互換のような性能をしており、より大口径に、それでいて即応弾がなく常に毎分15発の高いレートで発射が出来るという優れモノである。貫徹力、炸薬量共にあちらを上回っており、初速こそ大分遅めであるもののBR域で見れば中々に高性能な砲性能をしていると言えるだろう。連装且つ艦首装備のため正面に向けて指向出来るのはスペイには無かった強みである。一方で単純火力は120mmクラス1基2門というのはBR比でみれば大分控えめなもの。上手く立ち回り門数の差を補う必要があるだろう。
艦中央部には対空用のボフォース2門があるが劣悪な配置のため機能するとは言い難い。基本的に主砲も動員して対空を行う必要があるだろう。対ボートが近距離に寄ってきた場合などは俯角制限から絶望的な状況になりかねないのも注意点。
特徴的なのは魚雷である。フリゲートとしては珍しく左右に6基ずつ、計12門もの魚雷を備えている。フリゲートでこの本数はVer2.53現在トップ。斉射時はかなり密度が濃いことに加え、60秒リロードも相まって気軽に使えるサブウェポンである。
……がこの魚雷、中々の曲者で、射程こそ11kmあるものの、速度はABでも平均で40km/h半ばに届くかどうか((ABは近距離でのみ111km/hに達する。RBは37km/h))、炸薬は90Kgしかない。大型艦相手は船体破損が実装された今でも複数発の被弾が必要なので、あくまで"補助"程度に思っておこう。((一応ダメコンを使わせる、運が良ければ弾薬誘爆を狙えるなど無価値ではない))
なお対潜迫撃砲リンボーはその高い発射角とそれなりの威力、同時に6発斉射出来る性能から近距離では使いこなすと案外有用な兵器である。フリゲートでこれが活かせるかは別として――駆逐艦相手に近距離戦闘に持ち込まれた際は思い出してほしい。なお船体の傾きを利用しない場合の射程はおよそ800m。
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''【防御】''
フリゲートとしては一般的な装甲。砲塔にはかなりしっかりとした装甲が施されている点、それにフリゲートでは多めの搭乗員数が魅力である。
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''【機動性】''
ABで78km/hとやや速めの部類で扱いやすい。加速もそれなりに良好である。
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**史実 [#V3-2_History]
「ホイットビー」級フリゲートはイギリス海軍が1950年代に建造した対潜フリゲート。''12型''(Type 12)フリゲートとも呼ばれる。
6隻+インド海軍向け準同型艦2隻が建造された。艦名はイギリスの街の名前から取られている。
元々は大戦中にドイツ海軍の新型水中高速型Uボートに対抗するためにスタートした新型対潜護衛艦艇の開発計画が元である。
開発と建造の効率化のため、基本構造を共有する防空艦、対潜艦、管制艦の3タイプの平行建造が考えられた。
更に検討を進めると3タイプは主機を別にする必要があるとされ、対潜艦には大出力の蒸気タービンが搭載されることになった。
なおこの時検討された防空艦タイプが[[41型フリゲート>HMS Leopard]]、管制艦タイプが61型フリゲートとなる。
終戦後ソ連との対立が深刻化すると、ソ連が占領したドイツから持ち出したUボート技術を使って建造する高速潜水艦が脅威となる。
既存の対潜艦艇ではそのような新型艦への対抗が難しいと考えられたため、開発の優先度を繰り上げられたのが本級である。
1949年から設計開発がスタートし1952年から建造開始された。
主砲はデアリング級駆逐艦と同じ4.5インチ砲を1門、対潜兵装として「リンボー」対潜迫撃砲システム2基が搭載された。
他に40mm連装機関砲が搭載されたが後日単装砲に換装された。また開発中だった対潜魚雷を搭載することを考えて魚雷発射管を装備したものの、開発中止となったため後に除去している。
ナンバーF77「ブラックプール」はハーランド・アンド・ウォルフ社ベルファスト造船所で1954年起工、1958年就役。
1966年から1971年までニュージーランド海軍に貸し出され、返却された後に除籍、のち1980年までに解体された。
ホイットビー級の後、搭載兵器の更新などの改良を加えられた準同型(改12型)の「ロスシー」級フリゲートが9+5隻((ニュージーランド海軍に2隻、南アフリカ海軍に3隻))建造された。
さらに1960年代には12型の基本設計を踏襲しつつ大幅に改設計を加えたリアンダー級フリゲートが建造された。
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**小ネタ [#N3-3_Tips]
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*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_frigate_whitby_blackpool]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2100&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。