//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*日本 RankII 軽戦闘機 Ki-44-II otsu / 二式単座戦闘機二型乙 鍾馗 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2016.06.28 21.11.24a.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
日本陸軍戦闘機ツリーのランクII戦闘機。1.59アップデートで爆撃機が硬くなったこともあり、高BR戦場で見かけることが多くなった。両翼に装備した40mm機関砲の威力は凄まじく、サンダーランドだろうが二式大艇だろうが、はたまたB-17だろうがB-29だろうが、とにかく「数発当てればこちらの勝ち」である。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~機体購入費(SL)|***|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|850|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|4700|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|80000|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.0 / 3.0 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.36(+100%)|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.7 / 1.9 / 2.2(+100%)|
|~最大修理費(SL)|1300 / 3600 / 580|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒631 / ***⇒605|
|~|(高度5200m時)|
|~最高高度(m)|9800|
|~旋回時間(秒)|***⇒20.7 / ***⇒21.0|
|~上昇速度(m/s)|***⇒24.2/ ***⇒18.3|
|~離陸滑走距離(m)|320|
|>||
|~エンジン型式|中島 ハ 109|
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒1365|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒1551|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|8.01|
|~燃料量(分)|min19 / 30 / 45 / max66|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|850 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|*** km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)250 km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~12.7mm&br;ホ-103|2|500|機首|
|~機関砲|~40mm&br;ホ-301|2|20|翼内|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|*|***|△△△|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm Ho-103 machine gun,notitle)
#br
#include(40 mm Ho-301 cannon,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~50kg&br;九四式&br;五十瓩爆弾|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|40|△|合計搭載量&br;***kg&br;(爆薬量***kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~100kg&br;九四式&br;百瓩爆弾|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|100|△|合計搭載量&br;***kg&br;(爆薬量***kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~12.7mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい12.7mm機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~40mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい40mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./ki44otsu.jpg,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|飛行第87戦隊第2中隊|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|---|
|~派生機体|---|
|~次機体|---|
#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
翼内左右1門ずつ搭載された40mm機関砲「ホ301」が最大の特徴。毎秒射撃量は8.01kg/sとこのランクでは圧倒的な瞬間火力を誇っている。射撃速度は毎分400発、単純計算で6.6発/s、1門につき10発であるため撃ち切るまでに2秒とかからない。
ただし精度が悪い上に弾速も非常に遅く、装弾数も少ない(左右合わせてたったの20発)ため当てるには相応の慣れが必要である。
#region(実際の弾道)
//#attachref(./shot 2015.12.16 00.50.29.jpg,73.9%)
#attachref(./ho_301.jpg,nolink,55.0%)
12.7mmの下を山なりに飛んでいる、12.7mmと同じ様に照準中央で撃つと敵の下を掠めて行くので注意。
#endregion

**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
言わずと知れた「&color(Red){爆撃機絶対殺すマン};」。
 
40ミリロケット砲弾をまるで機銃でも撃つような速さで速射するが、弾速が遅く弾道もあまり良くないこの砲は1機落とすのにマガジンを打ち切るつもりで射撃すべきだろう。
せっかく絶好の射撃位置についたというのに、弾薬を惜しんだ結果敵を撃墜できなかったとなれば元も子もない。
幸いABでは弾薬はすぐに補充される。惜しまずにどんどん撃っていこう。
 
本機の圧倒的な攻撃力はあくまで40mm機関砲に限った話で、40ミリを打ち切ってしまえば12.7mm機銃二丁しか残らない。
継戦能力は高くないため、高高度から一気に降下して2、3機喰って上昇離脱、といった低空に集まる複数の敵機に向けて一撃離脱を繰り返す戦い方には不向きだ。
 
高高度に留まり、爆撃機の迎撃や上昇してくる敵迎撃戦闘機の邀撃に精を出そう。
 
また、本機はAir Dominationなどでよく見られる乱戦においても真価を発揮する。
Air Dominationではいくら高高度を制圧しても、低空の味方がひとたび劣勢に立てば二度と挽回できない事が多い。
幸い本機は(燃えたら終わりとはいえ)日本機としては比較的高い機体強度を持つ。1~2発当てれば即撃墜できる40mmを活かして乱戦のさなかに殴り込めば、他の機体に負けない活躍を見せることが出来るだろう。
実際40ミリの威力は凄まじく、他の機体を追いかけて目の前を横切る敵機に向けて一瞬射撃するだけで即撃墜、なんてことも珍しくはない。
 
運動性こそ高いとは言えない本機だが、低空でも変わらない爆発的な加速力と的の小ささに助けられ、後ろに付いた敵機にとっては容易に撃墜できる相手ではないはずだ。
 
通常ツリーの鍾馗に比して、圧倒的な瞬間火力を獲得した本機は高度を選ばず戦える優秀な機体に仕上がっている。
上空制圧と低空での巴戦、戦況を判断して戦闘高度を柔軟に切り替えることができれば、本機をより一層活躍させることが出来るだろう。

#br
''【リアリスティックバトル】''
手動エンジン管制([[MEC]])を行なう場合、過給機ギア切換え高度は2,800m、WEP状態なら2,300mあたりで良いだろう。
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
通常ツリーの鍾馗と変わらず、高い上昇力と速度を持ち、運動性能も平均以上にあるため対爆、対戦闘機を選ばずに戦える。
特徴である40 mm機関砲の威力はSBでも通用し、これ一機あればジェット機までの対爆戦闘に困ることはないだろう。
この機体の唯一と言ってもいい問題は40mmの弾数の少なさだが、幸いにSBECでは飛行場が多数あるため、補給はRBより苦にならない為安心して欲しい。
日本機の課金機体の中でも、非常にオススメの一機体である。
**史実 [#A3-3_History]
二式戦闘機二型乙は、二式戦闘機二型のうち翼内に40mm機関砲を搭載した型。
と言っても、その実態は機関砲というより小型のロケット弾を連射する発射筒といった具合の代物である。そのため薬莢の排出は無い。
 
参考 引用:[[Wikipedia ホ301>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B301]] より


**小ネタ [#A3-4_Tips]
#fold(鬼モデルちょっ中島){{
&attachref(./鬼モデル.jpg,60%);
これは「中島製鍾馗」の誤訳であると考えられる。
馗→き→鬼
製→type→式→モデル
鐘→しょう→少→little→ちょっ(と)
中島
で、「鬼モデルちょっ中島」。なぜ「馗製鍾中島」なのかは不明。
}}
----
この機体に装備されているホ301。これはロケット弾((燃料の燃焼時間こそ砲身内から出るまでに終わっているが...))をぶっ放しているのだ。その為空薬莢は出ないという。

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Ki-44-II_otsu]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/853]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F418&h=200&size=10&style=wikiwiki)