Ki-44-II otsu

Last-modified: 2021-10-08 (金) 12:31:40

日本 RankII 軽戦闘機 Ki-44-II otsu / 二式単座戦闘機二型乙 鍾馗

概要

日本陸軍戦闘機ツリーのランクII戦闘機。1.59アップデートで爆撃機が硬くなったこともあり、高BR戦場で見かけることが多くなった。両翼に装備した40mm機関砲の威力は凄まじく、サンダーランドだろうが二式大艇だろうが、はたまたB-17だろうがB-29だろうが、とにかく「数発当てればこちらの勝ち」である。

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)-
機体購入費(GE)850
乗員訓練費(SL)4700
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)60
デカール枠解放(RP)80000

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.3 / 2.3 / 2.3
RP倍率2.36(+100%)
SL倍率0.7 / 1.9 / 2.2(+100%)
最大修理費(SL)1300 / 3600 / 580

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒631 / ***⇒605
(高度5200m時)
最高高度(m)9800
旋回時間(秒)***⇒20.7 / ***⇒21.0
上昇速度(m/s)***⇒24.2/ ***⇒18.3
離陸滑走距離(m)320
エンジン型式*** ***
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)8.01
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
降着脚破損速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ホ-103
2500機首
機関砲40mm
ホ-301
220翼内

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
ホ-103
既定T/BAll/Ball/Ball/AP-
汎用AP/T/IAI/T/I10
空中目標AP/T/IAI
曳光弾T
ステルスAP/AP/IAI/IAI20
40mm
ホ-301
既定HEFI-T-

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
九四式
五十瓩爆弾
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**40合計搭載量
***kg
(爆薬量***kg)
B100kg
九四式
百瓩爆弾
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**100合計搭載量
***kg
(爆薬量***kg)

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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既定
条件-
説明飛行第87戦隊第2中隊
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体---
派生機体---
次機体---
 
 

解説

特徴

翼内左右1門ずつ搭載された40mm機関砲「ホ301」が最大の特徴。毎秒射撃量は8.01kg/sとこのランクでは圧倒的な瞬間火力を誇っている。射撃速度は毎分400発、単純計算で6.6発/s、1門につき10発であるため撃ち切るまでに2秒とかからない。
ただし精度が悪い上に弾速も非常に遅く、装弾数も少ない(左右合わせてたったの20発)ため当てるには相応の慣れが必要である。

実際の弾道

12.7mmの下を山なりに飛んでいる、12.7mmと同じ様に照準中央で撃つと敵の下を掠めて行くので注意。

立ち回り

【アーケードバトル】
言わずと知れた「爆撃機絶対殺すマン」。
 
40ミリロケット砲弾をまるで機銃でも撃つような速さで速射するが、弾速が遅く弾道もあまり良くないこの砲は1機落とすのにマガジンを打ち切るつもりで射撃すべきだろう。
せっかく絶好の射撃位置についたというのに、弾薬を惜しんだ結果敵を撃墜できなかったとなれば元も子もない。
幸いABでは弾薬はすぐに補充される。惜しまずにどんどん撃っていこう。
 
本機の圧倒的な攻撃力はあくまで40mm機関砲に限った話で、40ミリを打ち切ってしまえば12.7mm機銃二丁しか残らない。
継戦能力は高くないため、高高度から一気に降下して2、3機喰って上昇離脱、といった低空に集まる複数の敵機に向けて一撃離脱を繰り返す戦い方には不向きだ。
 
高高度に留まり、爆撃機の迎撃や上昇してくる敵迎撃戦闘機の邀撃に精を出そう。
 
また、本機はAir Dominationなどでよく見られる乱戦においても真価を発揮する。
Air Dominationではいくら高高度を制圧しても、低空の味方がひとたび劣勢に立てば二度と挽回できない事が多い。
幸い本機は(燃えたら終わりとはいえ)日本機としては比較的高い機体強度を持つ。1~2発当てれば即撃墜できる40mmを活かして乱戦のさなかに殴り込めば、他の機体に負けない活躍を見せることが出来るだろう。
実際40ミリの威力は凄まじく、他の機体を追いかけて目の前を横切る敵機に向けて一瞬射撃するだけで即撃墜、なんてことも珍しくはない。
 
運動性こそ高いとは言えない本機だが、低空でも変わらない爆発的な加速力と的の小ささに助けられ、後ろに付いた敵機にとっては容易に撃墜できる相手ではないはずだ。
 
通常ツリーの鍾馗に比して、圧倒的な瞬間火力を獲得した本機は高度を選ばず戦える優秀な機体に仕上がっている。
上空制圧と低空での巴戦、戦況を判断して戦闘高度を柔軟に切り替えることができれば、本機をより一層活躍させることが出来るだろう。

 

【リアリスティックバトル】
手動エンジン管制(MEC)を行なう場合、過給機ギア切換え高度は2,800m、WEP状態なら2,300mあたりで良いだろう。
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
通常ツリーの鍾馗と変わらず、高い上昇力と速度を持ち、運動性能も平均以上にあるため対爆、対戦闘機を選ばずに戦える。
特徴である40 mm機関砲の威力はSBでも通用し、これ一機あればジェット機までの対爆戦闘に困ることはないだろう。
この機体の唯一と言ってもいい問題は40mmの弾数の少なさだが、幸いにSBECでは飛行場が多数あるため、補給はRBより苦にならない為安心して欲しい。
日本機の課金機体の中でも、非常にオススメの一機体である。

史実

二式戦闘機二型乙は、二式戦闘機二型のうち翼内に40mm機関砲を搭載した型。
と言っても、その実態は機関砲というより小型のロケット弾を連射する発射筒といった具合の代物である。そのため薬莢の排出は無い。
 
参考 引用:Wikipedia ホ301 より

小ネタ

鬼モデルちょっ中島


これは「中島製鍾馗」の誤訳であると考えられる。
馗→き→鬼
製→type→式→モデル
鐘→しょう→少→little→ちょっ(と)
中島
で、「鬼モデルちょっ中島」。なぜ「馗製鍾中島」なのかは不明。

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算