ソ連 RankIV 戦闘機 La-11

概要
Ver1.65にて追加された、ソビエト課金枠のランクIV戦闘機
機体情報(v1.65)
必要経費
| 必要研究値(RP) | - |
|---|---|
| 機体購入費(DP) | 3300 |
| 乗員訓練費(SL) | 10000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 80 |
| デカール枠解放(RP) | 120000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 5.3 / 5.3 / 6.0 |
| RP倍率 | *** |
| SL倍率 | *** / *** / *** |
| 最大修理費(SL) | 2890 / 7130 / 4500 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | ***⇒714 / ***⇒680 |
| (高度6200m時) | |
| 最高高度(m) | 10250 |
| 旋回時間(秒) | ***⇒21.0/ ***⇒22.0 |
| 上昇速度(m/s) | ***⇒25.3 / ***⇒16.1 |
| 離陸滑走距離(m) | 500 |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 5.93 |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 銃手(人) | - |
| 限界速度(IAS) | *** km/s |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機関砲 | 23mm NS-23 機関砲 | 3 | 225 | 機首 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 費用(SL) |
|---|---|---|---|
| 23mm NS-23 | 既定 | AP-I/FI-T/ | - |
| 徹甲弾 | FI-T/AP-I/AP-I/AP-I | 90 | |
| 空中目標 | FI-T/FI-T/FI-T/AP-I | 90 | |
| ステルス | AP-I/AP-I/AP-I/AP-I | 130 |
追加武装
無し
機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** |
| ラジエーター | |||
| **mm弾薬ベルト | |||
| **mm銃座用弾薬ベルト | |||
| II | コンプレッサー | *** | *** |
| 機体 | |||
| 新しい**mm機関銃 | |||
| 新しい**mm銃座用機関銃 | |||
| III | 主翼修理 | *** | *** |
| エンジン | |||
| **mm弾薬ベルト | |||
| 爆弾懸架装置 | |||
| IV | インジェクター交換 | *** | *** |
| **オクタン燃料使用 | |||
| カバー交換 | |||
| 新しい**mm機関砲 | |||
| ロケット懸架装置 | |||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
銀色の塗装が特徴的な戦闘機。La-9と似たような操縦特性を持つ。
武装はNS-23機関砲を3門も搭載し、火力は優秀である。ただ弾持ちはあまり良くないため、一撃必中が必要となる。
エンジンの特性は、3000m以上の高度で性能がガタ落ちしていたこれまでのソ連機とはやや異なる。本機は5000~7000mではエンジンの性能が悪化するがそれ以外の高度ではWEPも問題なく使用できる。特に7000m以上の高度では低空での飛行時以上の性能を発揮する。
また、それなりの性能にしてはBRが低めに抑えられていることも本機の魅力の1つである。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
--加筆求む--
小ネタ
日の丸ラボーチキン?
朝鮮戦争中の1953年、在日米軍所属のF-84戦闘機2機が根室湾上空を偵察中、日本の領空を侵犯して飛行する国籍不明のLa-11 2機編隊を発見して交戦、被弾したLa-11は千島列島方面に逃走した。
驚くべきことに、このLa-11には日の丸のラウンデルが記されていたという。当時のソ連が、日本機になりすました機体を用いてのスパイ活動を行っていたと考えられるが、朝鮮戦争中のできごとということもあり、詳細はいまだ明らかになっていない。
【参考資料 東奥日報 2000年2月21日(月)「スパイ?ソ連機と米機が53年交戦」 - こちらのサイトに、当時の記事文面が掲載されている。】
外部リンク
コメント
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- La-9でよくね? -- 2016-12-20 (火) 22:10:17
- 課金機ボーナス付いてるだろうからソ連高BR帯の開発には使えそうやね。 -- 2016-12-20 (火) 22:48:06
- 5.3でLa9に劣らない性能だったらヤバイだろ。5.3の機体としてはなかなか優秀そうだと思うが -- 2016-12-20 (火) 22:51:25
- だいぶLa-9に劣る。というか未改修のLa-7にも劣る。機銃も23mmなのはいいが4門ではなく3門。火力をちょっと上げて性能の下がったLa-7Bって感じかな?実際に飛ばしてみないと分からないところもあるが。 -- 2016-12-20 (火) 22:59:06
- 性能犠牲にして航続距離増やした機体だしなあ -- 2016-12-20 (火) 23:03:31