ドイツ RankIV 駆逐艦 Lutjens/Lutjens-class, Lutjens (D185), 1969

概要
Update 2.53 “Line of Contact”にて追加された西ドイツ海軍及びドイツ連邦海軍のミサイル駆逐艦。
艦艇情報(v2.53.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 33,000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 115,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 33,000 |
| エキスパート化(SL) | 115,000 |
| エース化(GE) | 820 |
| エース化無料(RP) | 440,000 |
| バックアップ(GE) | 40 |
| 護符(GE) | 1,400 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 5.3 / 5.3 |
| RP倍率 | 1.6 |
| SL倍率 | 2.9 / 6.0 |
| 最大修理費(SL) | 4,871⇒6,211 / 6,115⇒7,797 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | - / - / - |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 3 / 3 / 3 |
| 船体 | 鋼, 16 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 4 mm |
| 排水量(t) | 4526 |
| 最高速度(km/h) | 55.1⇒75.0 / 52.4⇒61.1 |
| 乗員数(人) | 333 |
| 偵察機 | - |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| 索敵レーダー | 有 | 10/20/50 |
| 追跡レーダー | 有 | - |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 127mm /54 Mark 18 | 単装 | 2 | 700 | 1 |
| ミサイル | Mk.11 ミサイルランチャー RIM-24A発射機 | 単装 | 1 | 41 | - |
弾薬*1
艦砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| 127 mm/54 Mk.18 | 5 inch HC Mk.41 | HE | 31.75 | 3440 | 810 | - | 36 | |||||
| 5 inch SP Common Mk.42 | SP Common | 31.75 | 970 | 810 | 4 | 172 | 131 | 97 | 81 | 72 | 68 | |
| 5 inch Mark 41 HC-VT | HE-VT | 31.75 | 3440 | 810 | - | 36 | ||||||
対空ミサイル
| RIM-24A | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弾頭重量 (kg) | 最高速度 (m/s) | tΔV (m/s) | 燃焼時間 (s) | 誘導 方式 | 最大射程 (km) | 誘導時間 (s) | 最大過負荷 (G) | 安全解除距離 (m) 作動半径 (m) |
| 580.0 | 620 | 1,151.35 | 3.0*2 12.0*3 | SACLOS | 14.0 | 30 | - | 300 25 |
| 弾種 | 爆薬量 (kg) | 榴弾貫通力 (射程内限定) ※対艦用途 (mm) | 装甲貫通力(運動エネルギー)*4 (mm) | |||||
| 0m~≦Xm | 1,000m | 2,500m | 5,000m | 7,500m | 10,000m | 15,000m | ||
| SAPHE | 49.20 | 71.392 | 50 | 50 | 50 | 51 | 56 | 60 |
追加武装*5
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 費用 (SL) | 搭載条件 |
|---|---|---|---|---|
| 魚雷 | 324 mm Mark 44 | 6 | 60 | - |
魚雷
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 水中最大速度 (km) | 射程 (km) |
|---|---|---|---|---|
| 324 mm Mark 44 | 235 | 56 | 5.49 | 54.4 |
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
【防御】
【機動性】
史実
リュッチェンス(D-185 LÜTJENS)は西ドイツ及びドイツ連邦海軍のミサイル駆逐艦リュッチェンス級の1番艦。
西ドイツ海軍では護衛艦艇についての経験が乏しかったため、北海とバルト海用大型護衛艦艇の設計思想がなかなか定まらずに基本計画案が二転三転し、第1世代建艦計画では結局4隻の建造に留まったという経緯があった。このことから、1963年から1965年にかけて計画された国産第2世代建艦計画において駆逐艦の増備に重点がおかれることとなった。
これにより建造されたのが本級である。
基本設計は米海軍チャールズ・F・アダムズ級ミサイル駆逐艦に準じている。
C41SRはSATIR-I戦術情報処理装置の搭載およびリンク 11対応化を図っている他、武装としてはアダムス級後期型に準じたターターシステムより後部01甲板に設置されたMk.13 GMLSより当初はターターが、改修後はSM-1MRに更新の上ハープーン艦対艦ミサイルの運用にも対応した。主砲はMk.42 5インチ砲を搭載している(惑星ではUSS Forrest Shermanと並んで初のMk.42砲である)。対潜武装としてはアスロック対潜ミサイル用のMk.16 GMLS及び3連装短魚雷発射管を装備する。Mk.16 GMLSのMk.112 8連装発射機は前後煙突間の中部甲板に、魚雷発射管は艦橋脇の両舷に設置された。
同型艦と共にキールに配備され、ドイツ連邦海軍最有力の防空艦として長く君臨し続けたが蒸気タービンということもあり次第に機関の陳腐化が進み、ザクセン級に変わって退役した。
同型艦としては1番艦リュッチェンスのほか、メルダース、ロンメルがあり、この内リュッチェンスとメルダースは退役後記念艦に改装された。しかし残念なことにこのリュッチェンスは2012年をもって記念艦としての役目も終えスクラップとなってしまった。2番艦メルダースは現在も展示されてるため、是非ともドイツを訪れた際は訪ねてみてほしい。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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