アメリカ RankVI 自走式対空砲 M247 Sergeant York


概要
ver1.81で追加された対空車輌
HE-VTを装備するため、高い防空性能を持つ。
全ての弾薬ベルトに曳光弾が含まれておらず、航空機に察知されにくい点も強み。
--加筆求む--
車両情報(v2.3)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 190,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 520,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 150,000 |
| エキスパート化(SL) | 520,000 |
| エース化(GE) | 2,100 |
| エース化無料(RP) | 950,000 |
| バックアップ(GE) | 170 |
| 護符(GE) | 2,600 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.0 / 9.0 / 9.0 |
| RP倍率 | 2.2 |
| SL倍率 | 1.6 / 2.1 / 2.4 |
| 最大修理費(SL) | 5,572⇒7,689 / 4,681⇒6,460 / 5,517⇒7,613 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 79.3⇒113.2 / 53.8⇒76.5 |
| 俯角/仰角(°) | -10/85 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 6.5⇒5.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 110 / 76 / 35 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 25 / 12 / 12 |
| 船体崩壊 | 有 |
| 重量(t) | 49.4 |
| エンジン出力(hp) | 1,065⇒1,431 / 663⇒750 |
| 2,400rpm | |
| 最高速度(km/h) | 53 / 48 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 192 |
| 乗員数(人) | 3 |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| 索敵レーダー | 有 | **/**/** |
| 追跡レーダー | 有 | ** |
| 光学索敵センサ | 無 | - |
| 光学追跡センサ | 無 | - |
| 敵味方識別装置 | 有 | ** |
暗視装置
| 有無 | 種類 | |
|---|---|---|
| 赤外線投光器 | 無 | - |
| 車長 | 有 | 赤外線 |
| 砲手 | 有 | 赤外線 |
| 操縦手 | 有 | 赤外線 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 40 mm Bofors L/70 machine gun | 2 | 500 | ** |
弾薬*1
| 名称 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | 購入 費用 (SL) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 規定 | SAPHEI/HEF-I* | 0.86 | 262.35 | 1100 | 38 | 36 | 30 | 24 | 19 | 15 | - |
| M811 信管延期時間 | SAPHEI | 0.86 | 262.35 | 1100 | 38 | 36 | 30 | 24 | 19 | 15 | 700 |
| M811 | HEF-I* | 0.86 | 262.35 | 1100 | 12 | 12 | 10 | 8 | 6 | 6 | 520 |
| M822 | HE-VT* | 0.86 | 190.8 | 1100 | 12 | 12 | 10 | 8 | 6 | 6 | 1000 |
弾種
| 名称 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| SAPHEI | 0.86 | 262.35 | 1100 | 38 | 36 | 30 | 24 | 19 | 15 |
| HEF-I* | 0.86 | 262.35 | 1100 | 12 | 12 | 10 | 8 | 6 | 6 |
| HE-VT* | 0.86 | 190.8 | 1100 | 12 | 12 | 10 | 8 | 6 | 6 |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 25000 | *** |
| 修理キット | |||
| 砲塔駆動機構 | |||
| M811(HEF-I) | |||
| II | サスペンション | 22000 | *** |
| ブレーキシステム | |||
| 手動消火器 | |||
| 火砲調整 | |||
| M811(SAPHEI) | |||
| III | フィルター | 31000 | *** |
| 救急セット | |||
| 昇降機構 | |||
| 発煙弾発射機 | |||
| IV | 変速機 | 40000 | *** |
| エンジン | |||
| レーザー・レンジファインダー | |||
| 砲撃支援 | |||
| M822(HE-VT) | |||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | XM246 |
|---|---|
| 派生車両 | - |
| 次車両 | Imp.Chaparral |
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
連装ボフォース40mmを搭載しており、申し分ない火力を有している。
更にM822ベルトにはWar Thunderで初の近接信管が付いており、直撃しなくともある程度ダメージを与えられるようになった。
その上曳光弾が混じっていないため、RWRを持っていない機体相手であれば発砲煙を察知されない限りは攻撃を気づかれないため滅法強い
どのベルトにも徹甲弾が混ざっているため、対戦車戦においても自衛が出来る程度の火力は持っている。
徹甲弾は最大貫徹力38mmのSAPHEIに置き換わっているほか、「規定」ベルトか「M811信管延期時間」ベルトにしか存在しない
対戦車戦の自衛は難しく、避けるべきだろう。
搭載弾薬数は500発だが、250発2セットという構成になっている。
そして、同じ種類の開発ベルトを2セット持っていけない仕様があるため、HE-VTは250発までしか搭載できない。
【防御】
車体はM48のものを流用しているので対空砲の中では固いが、砲塔は簡単に貫通される上、砲塔両脇、砲塔直下に弾薬を配置しており、正面を抜かれれば誘爆すると思って良い。
【機動性】
M163と比べるとエンジン出力は大幅に増加しているが、重量も数倍に膨れ上がっているため細かい動作が苦手である。陣地移動はよく考えて行おう
史実
1970年代後半より行われたDIVAD(師団防空兵器の意)の選定の際にフォード・エアロスペース社が開発した対空戦車。M48パットン戦車の車体にL/70 40mm機関砲と対空レーダーを装備した。本格量産開始を間近に控えた時点で予算問題等の理由により、本車両の開発計画は中止された。
小ネタ
サージェント・ヨークは、M48型の車体を利用して作られた戦闘地域の前線に強力な対空射撃能力を与えるために試作された対空戦車。
…が、その実情はヘリコプターなどの撃退すべき低空飛行物体を探知できず砲を素早く旋回させて高速通過する敵を撃つことさえできなかったという。
それどころか高空飛行物体を探索する際にレーダーが自らの砲身を探知してしまい電子戦装置はほとんど使い物にならず、M48の車体そのものが旧式であったために本来防衛しなければならなかった装甲部隊の行動ペースについていけず共に行動すること自体が困難だった車輌である。
立派そうなレーダー・アンテナが付いているがこの車輛のレーダー系統は非常にお粗末なものであり、そのせいで他の欠点を度外視してもなおプロジェクト全体が巨額の費用を投じた失敗作になってしまった。
出典:Martin J.Dougherty著,松崎豊一 監訳『世界の「最悪」兵器大全』原書房,2008年,p.85
なお、本車両の追尾レーダーはF-16Aのものが流用されているため、本車両にレーダーロックを受けると航空機のRWRには「F16」と識別される。
外部リンク
コメント
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