ドイツ RankIII 駆逐戦車 M55 (DE)

概要
Update 2.49 “Tusk Force”にて追加された。
--加筆求む--
車両情報(v2.49.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 18,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 47,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 13,000 |
| エキスパート化(SL) | 47,000 |
| エース化(GE) | 330 |
| エース化無料(RP) | 280,000 |
| バックアップ(GE) | 30 |
| 護符(GE) | 980 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 4.0 / 4.0 / 4.0 |
| RP倍率 | 1.36 |
| SL倍率 | 0.7 / 1.0 / 1.3 |
| 最大修理費(SL) | 1,017⇒1,258 / 1,230⇒1,522 / 1,567⇒1,938 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 8.8⇒17.4 / 5.9⇒10.0 |
| 俯角/仰角(°) | -5.0/65.0 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 38.9⇒29.9 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 12 / 12 / 12 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 12 / 12 / 12 |
| 重量(t) | 44.0 |
| エンジン出力(hp) | 1,151⇒1,416 / 716⇒810 |
| 2,800rpm | |
| 最高速度(km/h) | 61 / 56 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 205 |
| 乗員数(人) | 6 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 有/無 | - | - |
| 砲手 | 4.0x | 無 | - | - |
| 操縦手 | 1.0x | 無 | - | - |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 203mm M47 | 1 | 10 | - |
| 機銃 | 12.7mm M2HB機関銃 | 1 | 900 | - |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 203 mm M47 | M106 | HE | 104.0 | 23.06 | 594 | 64.7 | |||||
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7 mm M2HB | 既定 | API-T/I/ AP/API-T | 894 | 31 | 29 | 21 | 14 | 9 | 6 |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 1,300 | 2,100 | 100 |
| 修理キット | ||||
| 砲塔駆動機構 | ||||
| II | サスペンション | 1,100 | 1,800 | 85 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | ||||
| 砲火調整 | ||||
| III | フィルター | 1,700 | 2,800 | 130 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| IV | 変速機 | 3,200 | 5,300 | 240 |
| エンジン | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | StuG III G |
|---|---|
| 次車両 | Jagdpanzer IV |
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
【防御】
【機動性】
史実
M55は、アメリカで開発された203mm(8インチ)自走榴弾砲であり、1956年からアメリカ陸軍で運用が開始されたほか、西ドイツをはじめとするNATO加盟国にも供与され、冷戦期の重砲兵戦力として広く運用された。西ドイツ軍(ドイツ連邦軍)では、ワルシャワ条約機構軍に対するNATOの火力支援を担う重自走榴弾砲として配備され、大口径砲による長距離支援射撃や敵陣地・集結地への制圧射撃を主任務としていた。
車体はM47パットン戦車の構成部品を流用しているが、エンジンを車体前方に配置した前部駆動方式を採用するなど、戦車とは異なる独特のレイアウトとなっている。また操縦席は砲塔内に設けられており、砲塔が旋回しても操縦手が常に車体前方を向ける特殊な座席が採用されている。
主兵装には203mm榴弾砲を搭載し、砲は左右それぞれ30度まで旋回可能である。最大射程は約16.9km、発射速度は約2分に1発で、一度に10発の砲弾を携行できる。さらに砲塔上部には12.7mmブローニングM2重機関銃を装備し、自衛能力も備えていた。乗員は操縦手、車長、砲手、装填手3名の計6名で構成され、装甲は最大25mm厚の均質圧延鋼板(RHA)で、小火器や砲弾の破片に対する防御力を備えていた。
M55は先行するM53自走砲の発展型であり、車体をほぼ共通としながら、155mm砲に代えて203mm榴弾砲を搭載することで、より強力な火力支援能力を実現した。一方で、大口径砲弾の重量から発射速度は遅く、搭載弾数も限られるため、継続火力や機動性には一定の制約があった。
冷戦の進展に伴い、より高性能で射程や機動性に優れたM110自走榴弾砲が配備されると、西ドイツ軍では1960年代後半以降、順次M55の更新が進められた。退役後も1990年頃までは予備装備として保管されており、M55は西ドイツ再軍備期から冷戦中期にかけて、NATOの抑止力を支えた代表的な重自走榴弾砲の一つとして活躍した。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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