M55 (DE)

Last-modified: 2026-07-01 (水) 15:46:31

ドイツ RankIII 駆逐戦車 M55 (DE)

War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 05.32.56.90.webp

概要

Update 2.49 “Tusk Force”にて追加された。
--加筆求む--

車両情報(v2.49.0)

必要経費

必要研究値(RP)18,000
車両購入費(SL)47,000
乗員訓練費(SL)13,000
エキスパート化(SL)47,000
エース化(GE)330
エース化無料(RP)280,000
バックアップ(GE)30
護符(GE)980

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.0 / 4.0 / 4.0
RP倍率1.36
SL倍率0.7 / 1.0 / 1.3
最大修理費(SL)1,017⇒1,258 / 1,230⇒1,522 / 1,567⇒1,938

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)8.8⇒17.4 / 5.9⇒10.0
俯角/仰角(°)-5.0/65.0
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
38.9⇒29.9
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 12 / 12
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 12 / 12
重量(t)44.0
エンジン出力(hp)1,151⇒1,416 / 716⇒810
2,800rpm
最高速度(km/h)61 / 56
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)205
乗員数(人)6
 

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器-有/無--
砲手4.0x--
操縦手1.0x--

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲203mm M47110-
機銃12.7mm M2HB機関銃1900-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
203 mm
M47
M106HE104.023.0659464.7
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2HB
既定API-T/I/
AP/API-T
8943129211496
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯1,3002,100100
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション1,1001,80085
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
IIIフィルター1,7002,800130
救急セット
昇降機構
IV変速機3,2005,300240
エンジン

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両StuG III G
次車両Jagdpanzer IV
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

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M55は、アメリカで開発された203mm(8インチ)自走榴弾砲であり、1956年からアメリカ陸軍で運用が開始されたほか、西ドイツをはじめとするNATO加盟国にも供与され、冷戦期の重砲兵戦力として広く運用された。西ドイツ軍(ドイツ連邦軍)では、ワルシャワ条約機構軍に対するNATOの火力支援を担う重自走榴弾砲として配備され、大口径砲による長距離支援射撃や敵陣地・集結地への制圧射撃を主任務としていた。

車体はM47パットン戦車の構成部品を流用しているが、エンジンを車体前方に配置した前部駆動方式を採用するなど、戦車とは異なる独特のレイアウトとなっている。また操縦席は砲塔内に設けられており、砲塔が旋回しても操縦手が常に車体前方を向ける特殊な座席が採用されている。

主兵装には203mm榴弾砲を搭載し、砲は左右それぞれ30度まで旋回可能である。最大射程は約16.9km、発射速度は約2分に1発で、一度に10発の砲弾を携行できる。さらに砲塔上部には12.7mmブローニングM2重機関銃を装備し、自衛能力も備えていた。乗員は操縦手、車長、砲手、装填手3名の計6名で構成され、装甲は最大25mm厚の均質圧延鋼板(RHA)で、小火器や砲弾の破片に対する防御力を備えていた。

M55は先行するM53自走砲の発展型であり、車体をほぼ共通としながら、155mm砲に代えて203mm榴弾砲を搭載することで、より強力な火力支援能力を実現した。一方で、大口径砲弾の重量から発射速度は遅く、搭載弾数も限られるため、継続火力や機動性には一定の制約があった。

冷戦の進展に伴い、より高性能で射程や機動性に優れたM110自走榴弾砲が配備されると、西ドイツ軍では1960年代後半以降、順次M55の更新が進められた。退役後も1990年頃までは予備装備として保管されており、M55は西ドイツ再軍備期から冷戦中期にかけて、NATOの抑止力を支えた代表的な重自走榴弾砲の一つとして活躍した。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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コメント

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*1 爆薬量はTNT換算