チェコ RankV 攻撃ヘリコプター Mi-24D

概要
v1.81で実装されたソ連RankVプレミアム攻撃ヘリコプター
本機が添付されたバンドルを購入することで使用することができる。Mi-24Aと比較すると並列式だったコックピットがタンデム方式になり、タレット武装がガトリング式のYak-Bとなり、装備できる武装面でも幾らかの変更点がある他、機体性能も全般的に上昇している。
機体情報(v2.51)
必要経費
| 機体購入費(GE) | 8,560 |
|---|---|
| 乗員訓練費(SL) | 10,000 |
| エキスパート化(SL) | 1,600,000 |
| エース化(GE) | 2,000 |
| エース化無料(RP) | 1,760,000 |
| バックアップ(GE) | 100 |
| 護符(GE) | - |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.3 / 8.7 / 9.3 |
| RP倍率 | 4.4 |
| SL倍率 | 1.0 / 6.0 / 8.6 |
| 最大修理費(SL) | 4,939 / 1,359 / 2,363 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 311⇒359 / 292⇒335 |
| (高度1000m時) | |
| 最高高度(m) | 4,950 |
| 総重量(t) | 11 |
| 最大出力(hp) | 2,287x2 / 2,100x2 |
| 最大推力(kgf) | 220x2 / 210x2 |
| 搭乗員(人) | 2 |
| 燃料量(分) | min 31 / max 107 |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
| 対抗手段 | x128 |
アビオニクス
| 分類 | 有無 | 装置 | 距離 (km) | 対応バンド帯 |
|---|---|---|---|---|
| 対空レーダー | × | - | - | - |
| 対地レーダー | × | - | - | - |
| レーダー警報装置(RWR) | 〇 | SPO-10 | 50 | H-J |
| レーザー警報装置(LWR) | × | - | - | - |
| ミサイル接近警報(MAW) | × | - | - | - |
| 赤外線妨害装置(IRCM) | 〇 | - | - | - |
| 連続算出命中点(CCIP) | 〇 | 爆弾/機関砲 | - | - |
| 光学式追跡装置 | × | - | - | - |
| 照準倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| 砲手 | 3.3x-10.0x | × | - | - |
| 操縦手 (三人称) | - | 〇 | 赤外線 | 第一 |
固定武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 搭載箇所 | 装弾数 | 発射レート | 水平旋回角 | 俯角/仰角 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | ||||||||
| 銃座 機関砲 | 12.7 mm YaK-B cannon | 1 | 機首下 | 1470 | 4500rpm | ±60° | -60° / +20° | 550/- |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7 mm YaK-B | 既定 | AP-I/API-T/AP-I/ AP-I/AP-I/AP-I | 865 | 29 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 |
| 汎用 | AP-I/AP-I/IAI/ IAI/IAI/API-T | 865 | 29 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
| 空中目標 | IAI/API-T/IAI/ IAI/IAI/IAI | 865 | 29 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
| 地上目標 | IAI/AP/AP/ AP/API-T/AP | 865 | 31 | 30 | 22 | 16 | 11 | 8 | |
追加武装オプション
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |||||
| AGM | 9M17M Falanga | 2 | 2 | |||||||
| GPD | 23mm GSh-23L | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||
| RKT | S-5K | 32 | 32 | 32 | 32 | |||||
| RKT | S-24 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||
| BOM | OFAB-250sv | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||
| BOM | FAB-500M-54 | 1 | 1 | |||||||
空対地ミサイル
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 射程 (km) | 誘導 方式 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||||
| 9M17M Falanga-M | HEAT | 31.5 | 4.32 | 230 | 4.0 | SACLOS | 650 | |||||
ガンポッド
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 23 mm GSh-23L | 既定 | HEFI-T/AP-I/ HEF-I | 710 | 31 | 29 | 21 | 14 | 10 | 7 |
| 徹甲弾 | HEF-I/AP-I/ AP-I/AP-I | 710 | 31 | 29 | 21 | 14 | 10 | 7 | |
| 空中目標 | HEF-I/HEFI-T/ HEF-I/HEFI-T/ AP-I | 710 | 31 | 29 | 21 | 14 | 10 | 7 | |
| ステルス | AP-I/HEF-I/ HEF-I | 710 | 31 | 29 | 21 | 14 | 10 | 7 | |
ロケット
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| S-24 | HE | 235 | 25.5 | 410 | 65.2 | |||||
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| S-5K | HEAT | 3.64 | 0.465 | 570 | 250 | |||||
爆弾
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 250kg OFAB-250sv | 250 | 97 | 79 | 6 | 114 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 500 kg FAB-500M-54 | 478 | 201 | 88 | 9 | 134 |
改修項目
| Tier | 名称 | 開発費(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 圧縮機 | *** | *** | *** |
| 防弾ベスト | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| 弾薬1 | ||||
| 防護装置1 | ||||
| II | 代替ヘリコプターブレード | *** | *** | *** |
| ヘリコプターフレーム | ||||
| 新しい**mm機関砲 | ||||
| 弾薬2 | ||||
| 防護装置2 | ||||
| III | エンジン | *** | *** | *** |
| EFS(エンジン消火装置) | ||||
| ガンポッド | ||||
| 弾薬3 | ||||
| NVD(暗視装置) | ||||
| IV | カバー | *** | *** | *** |
| ガンポッド | ||||
| 弾薬4 | ||||
| 弾薬5 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
コックピットがタンデム式となってスッキリとした形になったハインド。キャノピーも特徴的なバブルキャノピーに変更されてハインドの特徴を備えたハインドらしいハインド。その特徴的な形状をしたコックピット周りには熱心なファンが居るとか居ないとか
武装面でのMi-24Aとの違いはタレットの武装が連射速度に優れたYak-Bに換装されたことだろう。毎分4000発を超える射撃速度は非装甲ユニットからは脅威の一言。
また、ハードポイントに装備できる武装としてGSh-23-2が追加され、機銃での掃射能力は(有効性は別にして)格段と上昇している。水平から突っ込んでくる航空機なら一瞬で木っ端微塵にできる程度の性能はあるので自衛力も多少は向上したと言えなくはないか。
また、S-24ロケットが装備可能となり、(こちらも有効性は別にして)50kg爆弾程度の炸薬をロケットとして投射出来る様になった。
それ以外の違いはそれら武装が装備可能になったため装備の多様性が増えたことくらいか。
その他では機体性能の向上や、コックピット周りの再設計に伴う装甲部分の増加だが、あまり特筆すべき項目は無い。
強いて言えば再設計の理由となったコックピット視点での視界の良さくらいだろうか。
立ち回り
【陸アーケードバトル】
--加筆求む--
【陸リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【陸シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
ソ連軍に初めて採用された攻撃ヘリであるMi-24Aだが、コックピットの設計が並列であったためパイロットから見て右側が、反対に銃手から見て左側の視点は極めて悪かった。
そのためコックピット周りの設計を見直し、段差のついたタンデム式コックピットに変更し、後列をパイロット席、前席を銃手とした。また、キャノピーをバブルキャノピーに変更したことで全周視界が大幅に向上した。
また、装備するミサイルの性能向上に伴い機体に装備するセンサー類も大型化し、機首に取り付けられたセンサー類から地表面までの距離を伸ばすため前脚を延長させた結果、駐機状態での姿勢が機首をあげた状態となり、前脚の引き込みドアの設計も変更した他、完全に引き込みが出来なくなり、引き込み時も前脚が半分露出されることとなった。
またスタブウィングに装着されていたカメラの位置が内側から外側へと移動された。
武装に関しては武装強化型として試作されたMi-24B(ハインドBではない)の武装を殆どそのまま使用している。
そのため、旧式な武装システムを装備した機体と見なされ、Mi-24Vが配備されるとソ連軍から急速に姿を消していった。
Mi-24Dには輸出バージョンとして各種電子機器をダウングレードしたMi-25というバージョンが作られており、多くの国に輸出されている。
小ネタ
本機の型番号はMi-24Dで、NATO軍でつけられた名称は『ハインドD』である。
この一致によって多くの勘違いが生まれているが、この一致が『偶然の一致』であるということに注意が必要である。
例えば本機のさらなる改修機としてMi-24Vが存在するが、こちらのNATO軍での名称は『ハインドE』である。
間違ってもMi-24Eなる機体が存在するわけではない。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。