フランス RankVI ジェット戦闘機 Milan

概要
Update 2.17 “Danger Zone”にて追加された。
--加筆求む--
機体情報(v2.25.1)
必要経費
| 必要研究値(RP) | - |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | - |
| 乗員訓練費(SL) | 10000 |
| エキスパート化(SL) | 1210000 |
| エース化(GE) | 2600 |
| エース化無料(RP) | 2020000 |
| バックアップ(GE) | 80 |
| 護符(GE) | - |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.3 / 9.7 / 9.7 |
| RP倍率 | 2.26 |
| SL倍率 | 0.8 / 2.2 / 2.8 |
| 最大修理費(SL) | 5400 / 5400 / 5400 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 2122⇒2268 / 2086⇒2194 |
| (高度12000m時) | |
| 最高高度(m) | 16000 |
| 旋回時間(秒) | 28.9⇒25.3 / 29.5⇒27.0 |
| 上昇速度(m/s) | 128.7⇒195.2 / 121.3⇒160.0 |
| 離陸滑走距離(m) | 550 |
| 離陸推力(kgf) | 4620⇒5190 / 4560⇒4890 |
| A/B推力(kgf) | 6350⇒7100 / 6470⇒6800 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 10.42 |
| 燃料量(分) | min8 / 20 / max29 |
| 搭乗員(人) | 1 |
| 限界速度(IAS) | 1460 km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (着陸)1460 km/h |
| 主翼耐久度 | -4G ~ 11G |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| 索敵レーダー | × | - |
| 測距レーダー | 〇 | 3 |
| 追跡レーダー | × | - |
| 火器管制装置 | × | - |
| 敵味方識別装置 | × | - |
| 捜索中追尾 | × | - |
| レーダー警報装置 | × | - |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 空中/地上/ステルス | |||||
| 機関砲 | 30mm DEFA 552A | 1 | 250 | 胴体下部 | 290/290/440 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 30 mm DEFA 552A | 既定 | API-T/HEI/HEF | 820 | 35 | 32 | 21 | 13 | 8 | 5 |
| 空中目標 | HEF/HEI/HEF/ HEI/API-T | 820 | 35 | 32 | 21 | 13 | 8 | 5 | |
| 地上目標 | HEI/API-T/ API-T/API-T | 820 | 35 | 32 | 21 | 13 | 8 | 5 | |
| ステルス | HEF/HEI | 820 | 4 | 4 | 3 | 2 | 1 | 1 | |
追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BOM | 爆弾 | |
| AGM | 対地ミサイル | AAM | 対空ミサイル | |
| GUN | 機関銃/砲 | CM | 対抗手段 | |
| MINE | 機雷 | TPD | 魚雷 | |
| 分 類 | 名称 種類 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB&SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備考*1 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | ||||||
| BOM | 500lb SAMP Mk 82 | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ | 合計搭載量 **lb (爆薬量**kg) |
| BOM | 1000lb SAMP Mk 83 | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ | 合計搭載量 **lb (爆薬量**kg) |
| BOM | 250kg SAMP Type 25 | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ | 合計搭載量 **kg (爆薬量**kg) |
| BOM | 400kg Type 21 | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ | 合計搭載量 **kg (爆薬量**kg) |
| RKT | SNEB type 23 | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ | 重量**kg |
| RKT | SNEB type 23 | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ | 重量**kg |
| AAM | AIM-9B Sidewinder | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ | 重量**kg |
| AGM | AS-30 Nord | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ | 重量**kg |
| BOM & AAM & AGM | 1000lb SAMP Mk 83 | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ | 合計搭載量 **lb (爆薬量**kg) |
| AIM-9B Sidewinder | * | 重量**kg | ||||||
| AS-30 Nord | * | 重量**kg | ||||||
| BOM & RKT & AAM | 250kg SAMP Type 25 | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ | 合計搭載量 **lb (爆薬量**kg) |
| SNEB type 23 | * | 重量**kg | ||||||
| AIM-9B Sidewinder | * | 重量**kg | ||||||
爆弾
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 500 lb SAMP Mk 82 | 240.9 | 102.78 | 79 | 6 | 116 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 250 kg SAMP Type 25 | 247 | 123.5 | 82 | 7 | 121 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 400 kg SAMP Type 21 | 400 | 167 | 86 | 9 | 128 |
ロケット
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| SNEB type 23 | HEAT | 5.05 | 0.435 | 651 | 400 | |||||
ミサイル
| AIM-9B Sidewinder | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (M) | tΔV (m/s) | 誘導 方式 | ロックオン距離 (km) | 誘導時間 (s) | 最大G TV*2 | FoV | IRCCM (FoV) | 近接信管 反応距離(m) |
| 72.57 | 7.6 | M1.7 | 595.11 | IR, 後方 | 4.0*3 0.5*4 | 20.0 | 11 No | 4 | No | 9.1 |
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 射程 (km) | 誘導 方式 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||||
| AS-30 Nord | HE | 520 | 99.56 | 370 | 10 | MCLOS | 78.9 | |||||
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | - | - | - |
| ラジエーター | ||||
| Mk82 | ||||
| II | 新しいブースター | - | - | - |
| 機体 | ||||
| 30mm弾薬ベルト | ||||
| Type 25C | ||||
| Matra JL-100R | ||||
| III | 主翼修理 | - | - | - |
| 耐Gスーツ | ||||
| Type 21B | ||||
| Matra JL-100 36 | ||||
| IV | エンジン | - | - | - |
| カバー交換 | ||||
| 新しい30mm機関砲 | ||||
| Mk83 | ||||
| Nord AS.30 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
Milage F1Cと同じエンジンを搭載しているので機動性はベースになったMilageⅢシリーズより向上している、しかしCM無しレーダー無しでAAMは9Bと苦行極まる機体である。
音速超えても爆撃可能なので基地を割ってさっさと撤退してしまおう。自信のある人は爆弾と9Bを同時に積むもの一つの手段である。
DEFAは慣れないと非常に当てにくい、795~810m/sという遅い弾速、1km程度で垂れる弾道、あまり良くない精度、これだけ聞くと酷い機関砲だが良い点もある。火力である。
ヘッドオンでは当てられるなら少しの発射時間で確殺できる瞬間火力、掠っただけで25Kすら大ダメージな大火力、例えるならショットガンである。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
こいつを空戦メインで使おうとする人は居ないと思うが、余程自身が無ければ空戦しない事を勧める。
CMが無いのは周知の事実、なのでヘイトは高め。空戦するなら迂回して敵集団後方上空から奇襲をかけるのが一番手っ取り早い。
AIM-9Bに加えてフレア代わりとして36発のSNEBロケットを持って行くのがオススメだがオールアスペクトで撃たれない限り有効性は微妙なので注意。リアアスペクトは9E/G辺りであれば単純旋回でも回避可能なので後方警戒を怠らない様にしよう。
燃料は基本20分、都市の空中スポーンに限っては基地爆に限り8分でOK。
ABは炊きっぱなしで問題無い、大体20分近く経たないとエンジンがオーバーヒートしないので気にする必要はあまり無い。
基地爆する場合、都市の空中スポーンは格好の基地爆マップなのでスポーンしたら一番右の直線距離で近い基地を狙ってAB炊いて低空侵入。
他のマップなら基本的に左へ向かうことをお勧めするが味方の進路を見て右に変更するのも手である。
フルボトムでもない限り高度1000m程度を取りつつ水平か若干上向きで飛行しているとCCIPがかなり奥に表示されCCRP程ではないが遠投できるので投げたら全力で曲がりRTB、後は爆弾補給して再出撃。
ペイロードは250kg爆弾10個で小基地1個が破壊可能、カスタムペイロードにすれば同時にAIM-9Bも携行可能。
空戦する場合、真正面に4000m以上へ昇ってると大体MIG-21が居てRWRまで無い機体なので知らぬ間にR-3Rを撃ち込まれたりする、その為迂回上昇は必須である。
A-10相手なら9Bは相手が着弾まで気付かない場合3kmからでも当たるので、後方警戒が疎かになっている奴に叩き込もう。出来るなら相手より高度を取り斜め上後方から発射するのが理想である。
気付かれてた場合、ガンキルするのが良いだろう。但し格闘戦はNG、相手も全力旋回や出力を絞る事で回避してくるのでエアブレーキを使ったり出力を下げたりしてオーバーシュートを防ぎ、相手の後ろを常に取れるようにすればA-10やハリアーのような亜音速機は積極的にオーバーシュートからのカウンターを狙ってくるのでしっかり後ろに食いついていければガンキルは容易い。
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
1968年、フランスとスイスは合同でミラージュの近代化計画を立ち上げ、ミラン(フランス語でトンビ)とした。
特徴的なのは「口ひげ」と呼ばれる格納式のカナード翼で、これによってデルタ翼機の弱点でもある低速時の機動性と離陸性能を底上げする目的であった。
ミラージュIIIRから製造された最初の「ミラン」は1970年5月に初飛行を果たし、ミラージュF1やアトラス・チーターなどで採用されたスネクマ・アター09K-50エンジンを搭載していた。また、機首にレーザー探知機と測距儀を装備するなど、アビオニクスも刷新された。
一方で特徴的なその「口ひげ」であるが、たしかに操縦性は良くなったがパイロットの前方視界を部分的に妨げた他、エアインテークに乱気流を巻き込むという欠陥があったために1972年に計画は廃止された。
とはいえ、カナード付きミラージュの研究は継続され、結果としてミラージュ50シリーズに繋がっていくこととなる。
小ネタ
ミラン計画に参加していた当のスイスはというと、ミラージュIIIを採用しライセンス生産までしていたが、その特殊な運用条件のために艦載機並みの機体強度を持たされていた。
これは山をくり抜いて作られた「航空機の洞窟」と呼ばれる地下格納庫で運用するため、クレーンで機体を持ち上げることができるようにするためだった。また、機体強度が高まったことでJATOを使用したSTOL性能を獲得することに成功している。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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