//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*イギリス RankI 自走式対空砲 Vickers Mk.VIA AA Mk.I [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20230704_033914.JPG,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
1.79で実装されたイギリスのランクⅠ自走式対空砲。
[[Tetrarch Mk.I]]や[[Daimler AC Mk.II]]と同じ英国癒し担当の豆タンク。&color(Silver){かわいい};
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
*車両情報(v1.91) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|2900|
|~車両購入費(SL)|700|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|1000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|96000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|190|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.3 / 0.5|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|52.8⇒**.* / 35.7⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-10/65|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.8⇒**.*|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|14 / 14 / 14|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|14 / 14 /14|
|>||
|~重量(t)|4.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|125⇒*** / 78⇒***|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|55 / 50|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|51 ~ -*** / 48 ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|107|
|>||
|~乗員数(人)|2|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|7.92 mm BESA machine gunx4|3600|
//|~副砲|△△|**|
//|~機銃|△△|**|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~規定|Ball/T/IT|-|-|-|8|7|5|3|3|3|-|
|~汎用|AP/T/IT/Ball|-|-|-|13|11|9|7|4|3|5|
|~API-T|IT/AP/T|-|-|-|13|11|9|7|4|3|5|
|~AP-T|AP/IT/T|-|-|-|13|11|9|7|4|3|5|
//↓HE系統用
//|~△△|△△|**.*|**.*|***|>|>|>|>|>|***|-|

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|220|50|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~汎用|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|200|40|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~API-T|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|280|60|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~AP-T|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|480|100|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./Mk.VIA AA (1).jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T17E2]]''|
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]


''【火力】''
英国軽戦車の車体にクルセイダーやクロムウェル等に同軸機銃として広く使われているベサ機関銃を四丁積んだだけである。戦闘力はほぼ皆無といっていい。貫徹力は13mmしかないので、搭乗員がむき出しの車両ならまだしも、普通の戦車をこいつで相手しようとしてはいけない。''弾幕だけ''は優秀なので、嫌がらせには使えるだろう。敵機もがんばれば落とせるかもしれない。
#br
''【防御】''
どこぞのテクニカルよりはマシとはいえ、期待できたものではない。航空機の7mm台の機銃は耐えることもあるが機銃手がむき出しなため、脳天をぶち抜かれることもある。当然12.7mmや20mmの機関砲相手には無力である。さらに乗員が''&color(Red){二人};''しかいないため、ABだと即修理、RB\SBだと即死である。
#br
''【機動性】''
そこそこ軽快に動けるが、加速が鈍い。また車体が小さいためよく揺れる。行進間射撃は厳しいだろう。重心も高く、運転が荒いと最悪横転するので気をつけよう。
#br
**史実 [#V3-2_History]


軽戦車Mk.VIの砲塔を撤去し、戦闘室上部に箱形の構造物を設け、その上に7.92mmベサ機関銃(チェコのブルノ工廠製の7.92mm機関銃ZB-53をBSA社でライセンス生産したもの)4挺を並列に装備した対空戦車。
60両程度が軽戦車Mk.VIから改造され、1941年末頃から北アフリカ戦線に投入されたが、主武装の7.92mmベサ機関銃は速射性能こそ優れていたものの、威力と射程は充分とはいえず、目立った活躍の無いまま大多数がアフリカの砂漠でその生涯を終えた。
&attachref(./D40BC895-2A1B-4796-AF90-E2FACD098867.jpeg,nolink);
**小ネタ [#V3-3_Tips]

この車両の元となった軽戦車Mk.VIは、全長4mの小型の車体に 12.7mmと7.7mmのヴィッカーズ液冷重機関銃を同軸に装備した2名用砲塔を搭載した車両だった。
第二次世界大戦中は主に偵察車両として師団騎兵連隊に配備されたが、数が不足していた巡航戦車の代替車両として機甲師団にも配備されていた。
1936年から1940年6月のダンケルク撤退までに各型合わせて1,400両生産され、1942年までヨーロッパや北アフリカ、シリア、ジャワなどで活躍した。
&attachref(./28A14B14-D5E0-4ACA-9E7B-843BA09918D6.jpeg,nolink);
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1114&h=200&size=10&style=wikiwiki)