//地上車両テンプレートバージョン20.11.17
*中国 RankVI 中戦車 Object 122 Medium Tank Mechanical Controls / 122型戦車三機型(WZ-122B)[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./Object122MT Top.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.17 “Danger Zone”で追加された中国の[[部隊兵器>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3]]。59式戦車の後継となる国産戦車として開発され、120mm砲と4門のATGMランチャーを搭載した。
--加筆求む--
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(green){部隊RP};)|400,000|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|6,900|
|~車両購入費(SL)|450,000|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|130,000|
|~エキスパート化(SL)|450,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,400|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|890,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|55|
|~護符(&color(red){GE};)|2,400|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.7 / 8.7 / 8.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.14|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 2.0 / 2.4|
|~最大修理費(SL)|4,484⇒6,188 / 4,879⇒6,733 / 6,235⇒8,604|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|19.0⇒37.6 / 11.9⇒20.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-6 / 18|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|12.0⇒9.2|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸/ 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 85 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|217 / 165 / 65|
//|~船体崩壊|有・無|
|>||
|~重量(t)|37.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,240 / 650|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|61 / 55|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|8 / 7|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|83|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.0x-5.0x|有|赤外線|第一|
|~砲手|3.5x-7.0x|有|赤外線|第一|
|~操縦手|1.0x|無し|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|120mm 122TM cannon|1|40|**|
|~ミサイル|302 Anti-tank Missile|4|4|**|
|~機銃|12.7mm Dshk|1|500|-|
|~|7.62mm SGMT|1|3000|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120mm 122TM cannon,notitle)
|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~120mm&br;122TM cannon|120-I|APFSDS|4.3|-|1610|285|279|263|243|222|202|
|~|120-HE|HE|16.5|2.76|940|>|>|>|>|>|33|
|~|120-II|APFSDS|4.3|-|1610|350|347|322|300|283|270|
|~|120-HEAT|HEATFS|15|1.73|1000|>|>|>|>|>|440|
#br
#include(302 Anti-tank Missile,notitle)
|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|SIZE(12):CENTER:|c
|~名称|~弾種|~弾頭重量&br;(kg)|~弾速&br;(m/s)|~誘導&br;システム|~射程&br;(km)|~爆薬量&br;(kg)|~リロード|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|~|~|距離10~2000m|h
|~302 Anti-tank Missile|ATGM|11.2|250|半自動|3|1.96|***|480|
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|7,100|11,000|320|
|~|~修理キット|2,100|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|7,100|~|~|
|~|~120-II|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|8,000|13,000|360|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,400|~|~|
|~|~砲火調整|8,000|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|12,000|19,000|530|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|7,700|12,000|340|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~ESS(エンジン発煙装置)|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~120-HEAT|~|~|~|
|~|~レーザー測距儀|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
ATGMランチャーに性能を振ってしまったことで諸性能が低いイメージを持たれるかもしれないが高水準にまとまっている
#br
''【火力】''
ATGMを4連装で撃てる!以外にも主砲の火力は良好。幸いにも同格105mm持ちのようにAPDSやHEATFSでなくAPFSDSが最初から初期弾として使用可能である。また開発して使用できる120-ⅡAPFSDSは垂直貫徹力こそ西側のDM23に勝りぱっと見は強そうだが、実はこのあたりのランク帯で重要な要素である傾斜への貫徹力がDM23はおろか初期弾の120-ⅠAPFSDSよりも劣る。この120-Ⅱ弾で抜けて120-Ⅰ弾で抜けない敵などマウスくらいである。遭遇率もあまり高くないので、開発は後回しでいいだろう。尚、移動しながらATGMは撃てない。
#br
''【防御】''
車体形状が変化し車体前面が鋭く斜めったものになった。APFSDSには効果無いが100mm砲クラスのAPDSを弾くことができるようになっている
#fold(モジュール・弾薬庫配置){{
モジュール・弾薬庫配置
&attachref(./スクリーンショット 2022-08-18 222647.jpg,nolink,30%);
車体前方の弾薬が即応弾。最大で14発。
}}
#br
''【機動性】''
意外にもエンジン出力が向上したことで快速に動き回ることが可能。砲塔旋回も良好と操作しやすい。
#br
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(./76c4dd86eae0f747.jpg,nolink,100%);
80式主力戦車の原型となった中国の試作戦車。WZ-122Bと表記されてるが、本車は採用されなかったため、WZ番号は付与されていない(WZ-122は80式戦車)。
''122-1工程''
ゲーム内の車両で、三液型と称された。59式・69式戦車の後継として、包頭の617工場で開発され、69式中戦車の100mm砲よりも強力な国産の120mm滑腔砲・油圧サス・油圧式流体クラッチ、油圧式パワーステアリングなど新技術が詰め込まれた。120mm砲は、遠距離では威力が減衰することが判明したため、302型対戦車ミサイルが追加された。防空能力の強化のため、連装12.7mm機関銃が装備された。
''122-2工程''
三機型と称されるのは、本車両である。122-1工程が当時の中国の工業技術では製造困難なことが判明したため、機械式変速機とトーションバー・サスペンションに変更された。120mm砲も新しいものに換装され、自動装填装置が開発された。改良作業は、中ソ国境に近い617工場から内陸の704工場に移され704工程の名称を受けた。対空装備として、71式20mm機関砲の装備が検討されたが威力不足のため、軍により却下された。形状はT-62に似ていた。
''122-4工程''
開発は再び617工場に移され、西側諸国との関係改善により、ドイツのMTU MB-8V331 TC 41エンジンが導入された。このエンジンは民生品でかさばり、後方の俯角がほとんど取れなかった。砲塔は角ばっており、レオパルドIIに似た?ものになっている。
''122-6工程''
122-4工程の簡易版で、国産のエンジン8V165エンジンを搭載した(636工場)。12V150エンジンを搭載したものは、122-6F2工程と称された(616工場)。5速油圧式オートマチック・トランスミッションが装備され、操作性は向上したが、信頼性は低かった。本車で122工程の開発は終了し、その成果は、WZ-122(80式戦車)の開発に寄与した。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/7809-development-squadron-vehicles-object-122tm-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
//※ここにZawaZawaコメント欄の「#zcomment~」の書式を挿入(挿入後はこの行を削除してください)
#zcomment(t=warthunder%2F2473&h=200&style=wikiwiki&size=10)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。