//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankIV 重戦闘機 P-38K Lightning(ライトニング) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2017.07.01 23.10.01.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
アメリカ空ツリープレミア枠のランクIV重戦闘機。
アメリカ機屈指の上昇力を誇り、開幕上昇でこのBR帯のほとんどの機体の頭を抑えることが出来る。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~機体購入費(SL)|***|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|-|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|490,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|-|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|120,000|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.3 / 5.3 / 5.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72+100%|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0x2.0 / 2.7x2.0 / ***|
|~最大修理費(SL)|-⇒1,850 / -⇒7,070 / ***⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒761 / ***⇒724|
|~|(高度6,401m時)|
|~最高高度(m)|13,411|
|~旋回時間(秒)|***⇒19.5 / ***⇒20.0|
|~上昇速度(m/s)|***⇒36.4 / ***⇒24.0|
|~離陸滑走距離(m)|332|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒1711 / ***⇒1711|
|~離陸出力(hp)|***⇒2141 / ***⇒2141|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.58|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
//なし
''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|〇/×|**/**/**|
|~測距レーダー|〇/×|***|
|~追跡レーダー|〇/×|***|
|~火器管制装置|〇/×|***|
|~敵味方識別装置|〇/×|***|
|~捜索中追尾|〇/×|***|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;ブローニング|4|2000|機首|40/70|
|~機関砲|~20mm&br;AN/M2|1|150|機首|30/50|
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (mid),notitle)
#br
#include(20 mm AN/M2 cannon,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
追加武装:無し
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
''長所''
・素晴らしい最高速度と加速性能
・ゲーム内トップクラスの素晴らしい上昇性能
・武装の機首集中配置
・良好なコックピット視点からの視界
''短所''
・翼内タンクは被弾するとよく燃える
・一度発火したら消火は絶望的
・P-38Lのようにダイブブレーキはついていない
・搭乗員に高いG耐性とスタミナが求められる
・他のP-38のように爆装はできない
・BR帯では低い火力
・急激なスロットル操作で機体のバランスが崩れることがある
・20mmの装弾数は同格と対比して相対的に少なめである
・全速度域でロールが非常に重く、被弾耐性も相まって離脱がしにくい
・機体強度が低く、上昇力で高度を取っても速度制限で活かせないことが多い
・被弾耐性が低く、爆撃機の邀撃をしても挙動の重さと相まって掠り弾で致命傷を貰うことがほとんど
その他
プロペラブレードがG型よりも太くなり、径が大きくなった。そのため強力なエンジン出力と相まって、驚異的な上昇力を発揮する。
#region(プロペラ比較)
#attachref(./P-38比較 - プロペラ.jpg,nolink,40%)
#endregion
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
本機には迎撃機スポーンがあるため、最初のスポーン位置は迷わずこちらを選択しよう。この状態で単純に10°上昇を続けていれば特に迂回上昇を意識せずとも楽々6000m弱の高度を確保することができる。爆装もないのでわざわざ飛行場からスポーンする必要はまったくない。
武装だが、正直BR5台の機体としてみると貧弱極まりない。中期ベルトの12.7mmが4門(1門あたり500発)、20mm AN/M2が1門(150発)とソ連機と見紛うようなレベルである。12.7mm自体の装弾数は豊富だが、前述の通りの装備条件なので嵩増しにしかならない。同BR帯ではP-51D-30は後期ベルトの12.7mmのみとはいえこれが6門、P-47NとF-82に至っては同ベルトでそれぞれ8門と6(ガンポ付きで12門)であり、本機の武装は全て機首に武装が集中しているとは言えこれでは軽装と言わざるを得ない。
また、機体そのものはP-38Gと全く同じなためロールが全速度域を通して重く、特にマイナスのピッチング方向が動作自体は不可能ではないがほぼ効かない。このため、高度を取りすぎると照準のために不得意なロールを挟んで高度を下げる必要があり、大きな隙を晒すことになる。
運用としては、味方が数的優位を取っている戦域に対して一撃離脱による支援攻撃を行うか、最初から高高度を遊弋している戦略爆撃機を下から迎撃するなどに限られる。Ju288等の高速爆撃機相手は相対速度と武装の関係からワントリガーでは掠り弾にとどまることが多く、また本機がP-38系列の常で被弾に弱いことも相まって相性が悪い。直接の対戦闘機戦闘についても同様である。もし優位な状態で終盤まで生き残れたなら、その高度性能で味方の手の届きにくい高高度で戦術偵察と掃討を行うのもよいだろう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
「P-38K」はP-38の派生型の一つで、1942年から翌43年にかけて計画・開発された機体。あらゆる面において当時の米軍戦闘機を凌駕する高性能を発揮したが、結局試作機が1機制作されたのみで、量産されることはなかった。
#region(クリックで表示)
ロッキード社では、アメリカが第二次世界大戦に参戦したころから、P-38の性能向上案を模索していた。その中で特に熱い視線を向けられていたのは、搭載するエンジンを「ロールス・ロイス マーリンXX」に換装する計画である。
この計画にはいくつかの利点があり、特に重要視されたのはP-38の空力的特性の向上に寄与することが出来るという点である。マーリンXXは複雑なターボチャージャー無しで高出力を発揮することが可能であり、この「ターボチャージャーの廃止」によって、エンジンのカウリング形状は原型機XP-38に近い空力的に優れたものへと変更することが可能だった。
ただしこの変更を実施するにはいくつかの問題があった。その中でも最も懸念されたのが「エンジンの変更に伴うP-38製造ラインの停止」という問題である。実際マーリンXXの搭載は単なるエンジン交換ではなく、上述した通りカウリングの形状変更等の機体各部の再設計が必要であり、それらの改修を行った場合、短く見積もっても数か月は製造ラインが停止することは明白であった。当然、[[戦争生産委員会>https://en.wikipedia.org/wiki/War_Production_Board]]はそのような長期の生産停止に首を縦に振るわけはなく、P-38にマーリンXXを搭載する案は頓挫してしまった。
ロッキードが次に打ち出した案は「プロペラブレードの交換」である。これは当時P-47Cに搭載されるやいなや、P-47の性能を大幅に向上させた高活動型ハミルトンスタンダードプロペラをP-38にも搭載しようというものである。このプロペラはP-38Eをベースとした試験機ミュールに搭載され、非常に良好な試験結果を残した。この結果を受けてロッキード社では、P-38G-10-LO(機体番号42-13558)をベースに、エンジンをより出力の向上したアリソンV-1710-75/77(F15R/L)に換装した機体を用意した。また上述のプロペラブレードも、このV-1710-75/77(F15R/L)用に再調整されたものを搭載した。この機体がP-38Kである。
飛行試験は、1943年2月下旬から4月末まで実施され、予想以上の結果を残した。USAAFの評価のためにElgin Fieldにも飛来し、P-51B及びP-47Dとともに試験を行い、測定された性能のすべてのカテゴリにおいて、他の2機よりも非常に優れた成績を残した。特に評価チームを驚かせたのは、P-38Kが実証した信じられないほどの上昇率で、本機は滑走路の立ち上がりから高度20,000フィートまで、たったの5分で到達することが出来たのである。
そういった優れた性能にも拘わらず、戦争生産委員会は本機の量産を承認することはなかった。彼らは生産ラインの小規模改修のためのわずかなライン停止期間を問題視し、決して首を縦に振らなかったのである。ロッキード社は委員会に対し再三P-38Kの優位性を説明し、また実際のライン停止期間がわずか2週間程度で済むことも保証したのだが、結局委員会は頑としてその石頭的思考を変遷させることはなかった。((このあたりの事情はM4シャーマンの生産を最優先した結果、より性能的に優れたM26の実戦投入が遅れ、必要以上に人員・軍備の損耗を生じさせたAGFともどこか通ずるものがある。))
【参考】
・Lockheed Aircraft Since 1913, Rene J. Francillon, Naval Institute Press, 1987
・The P-38J-M Lockheed Lightning, Profile Publications, Le Roy Weber Profile Publications, Ltd, 1965.
・War Planes of the Second World War, Fighters, Volume Four, William Green, Doubleday, 1964.
・Famous Fighters of the Second World War, William Green, Doubleday, 1967.
・The American Fighter, Enzo Anguluci and Peter Bowers, Orion Books, 1987. United States Military
・Aircraft since 1909, Gordon Swanborough and Peter M. Bowers, Smithsonian Institution Press, 1989.
・The Lockheed P-38 Lightning, The Definitive Story of Lockheed's P-38 Fighter, Warren M. Bodie, Widewings Publications, 1991.
・[[Whatever Happened to the Lockheed P-38K?>http://www.456fis.org/P-38K.htm]] Corey C. Jordan,
#endregion
**小ネタ [#A3-4_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=P-38K_Lightning]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[P-38E and P-38K - with developer's answers>https://warthunder.com/en/devblog/current/812]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F822&h=200&size=10&style=wikiwiki)