//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankII 戦闘機 P-40F-10 Warhawk(ウォーホーク)[#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2018.06.14 23.13.58.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
//ver1.79 "Project X"で実装。
Ver1.79にて実装された、アメリカ空ツリーのランクII戦闘機。
発動機をマーリン28型(パッカードV-1650-1)に換装し、主に高高度性能が向上した。[[P-40E-1]]と比較すると上昇力や速度で勝るようになった。
名称もキティホークから変更されウォーホークになった。
*機体情報(v2.5.0.39) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|9,200|
|~機体購入費(SL)|22,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|6,300|
|~エキスパート化(SL)|22,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|180|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|190,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|640|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.7 / 2.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.18|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.5 / 1.7 / 1.8|
|~最大修理費(SL)|1,080⇒1,356 / 3,110⇒3,906 / 2,380⇒2,989|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|588⇒646 / 569⇒615|
|~|(高度5,029m時)|
|~最高高度(m)|11,000|
|~旋回時間(秒)|21.1⇒18.9 / 22.0⇒20.0|
|~上昇速度(m/s)|7.7⇒15.9 / 7.7⇒11.2|
|~離陸滑走距離(m)|350|
|>||
|~エンジン型式|Packard V-1650-1|
|~最大出力(hp)|980⇒1,333 / 968⇒1130|
|~離陸出力(hp)|1271⇒1,623 / 1258⇒1421|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.3|
|~燃料量(分)|min30 / 45 / 60 / max103|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|819 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|300 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)595 km/h, (離陸)530 km/h,(着陸)245 km/h|
|~主翼耐久度|-6G ~ 12G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mmブローニングM2&br;|6|1686|翼内|40/60|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (early),notitle)
#br
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~B|~100lbs&br;AN-M30A1|2|COLOR(Red):-5.0/-5.8|COLOR(Red):0.7/-0.7|COLOR(Red):+0.2/+0.5|30|FSBC mk.1|合計搭載量&br;90.7kg&br;(爆薬量49kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500lbs&br;AN-M64A1|1|COLOR(Red):-7.9/-10.8|COLOR(Red):-1.8/-1.6|COLOR(Red):+0.5/+1.3|80|FMBC mk.1|合計搭載量&br;226.8kglbs&br;(爆薬量118.8kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~100lbs&br;AN-M30A1|2|COLOR(Red):-11.5/-15.8|COLOR(Red):-2.5/-2.2|COLOR(Red):+0.9/+1.8|110|FMBC mk.1|合計搭載量&br;317.5g&br;(爆薬量167.8kg)|
|~|~500lbs&br;AN-M64A1|1|~|~|~|~|~|~|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(100 lb AN-M30A1 bomb,notitle)
#br
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~12mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~FSBC mk.1|~|~|
//|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~新しい12mm機関銃|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
//|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~FMBC mk.1|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~前機体|''[[-]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
|~派生元機体|''[[P-40E-1]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
//|~次機体|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
エンジンが高出力の物に変わったおかげで4,000m以上で速度を維持しやすくなり、高速爆撃機を追いかけるのはキティホークより楽になった。上昇レートは相変わらず悪いので迂回上昇に徹すると良い。
マーリンエンジンはすぐ加熱し操作に気を使う。スピットファイアと同じように適時冷やしてやろう。
史実ではP-51Cに優先配備されたエンジンだが、当惑星での兵站は完璧です、サー。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
高度を取って一撃離脱をする。格闘戦もやろうと思えば出来るが、控える。アメリカ機にしては曲がる程度。
エンジン加熱が激しいので手動エンジン管制([[MEC]])をしてやることでグングン昇る様になり高度3,733mより高空は過給機を2速へ上げる。
日本機やスピットファイア、ヤコブレフ以外には時速4~500Kmの速度域でのみ優れた旋回戦を行う事が出来るが何度も急旋回してると速度を失い、300Kmを下回ると殆ど身動きが取れなくなってしまうので離脱のタイミングは誤ってはならない。
ある程度敵戦闘機を倒しきったら地上攻撃も出来る。軽トーチカや軽戦車はM2ブローニングで穴だらけに、敵戦車は爆弾で粉々に。
#br
''【シミュレーターバトル】''
E-1にはあった邪魔な吸気口が無くなっているのでこちらの方が照準しやすい。その他はE-1と特に変わらない
**史実 [#A3-3_History]
カーチス社と陸軍航空隊がP-40にさらなる強化を施したのが本機である。
強力なマーリンエンジンのライセンス生産品であるV-1650-1を搭載したF型は高高度性能が向上し、飛来してくる爆撃機を迎撃する上で優秀な戦果を収めた。
しかしアメリカ軍が徐々に太平洋の島々を勢力圏に収め始めるとP-40の航続距離では戦線を維持するのが困難になってきており、順次P-38に機種転換するパイロットが増えていった。
カーチス社はP-40の性能向上を続け、さらに強力なエンジンを積んだN型などをロールアウトさせたが、時代はすでに次期主力機に移っており、地上攻撃機としてチュニジアやソロモンに少数配備された後1944年に生産を終了した。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
P-40エースのロバート・デヘブンさんの有り難いお言葉
「パイロットが賢明であれば、P-40は大変有能な機体であった。多くの点においてP-40はP-38を上回っていた。実際何人かのパイロットはP-40からP-38への機種転換を行わなかった。私が生き残ることができたことや任務を達成できたことは、いずれもP-40のおかげである。P-40の真の欠陥は航続距離の欠如である。我々が日本軍を押し返すにつれて、P-40のパイロット達はゆっくりと戦争の圏外に取り残されていった。そして私がP-38に移行した時、私はその理由としてP-40が劣った戦闘機だからではなく、P-38ならば敵地まで飛んでいけるからだと知っていた。私は戦闘機パイロットであり、それが私がなすべきことだったからだ」
※P-40Fの航続距離:1,200km P-38Gの航続距離:3,800 km
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/P-40F-10]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>https://forum.warthunder.com/index.php?/topic/414730-p-40f-10/]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/5508-development-curtiss-p-40f-the-mediterranean-angel-of-death-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
●DMM公式
[[カーティスP-40F:地中海を舞う死の天使>http://warthunder.dmm.com/news/detail/3322?page=3]]
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1104&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。