P-40E-1

Last-modified: 2020-12-01 (火) 17:45:35

アメリカ RankII 戦闘機 P-40E-1 Kittyhawk(キティホーク)

shot 2018.06.16 23.22.09.jpg

~1.77

P40E1.jpg

概要

アメリカのランクII戦闘機。
このE型は翼内機銃をブローニングM2重機関銃を6丁とし、火力の向上を図った武装強化型である。
ちなみに英国ではC型までをトマホーク、D型以降をキティホークと呼び、米国ではF型以降のものをウォーホークと呼んだ。

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)9200
機体購入費(SL)6300
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)640

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.3 / 2.7 / 2.3
RP倍率118%
SL倍率50% / 150% / ***
最大修理費(SL)820⇒1058 / 2313⇒4016 / 1928⇒***

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒591 / ***⇒560
(高度3,810m時)
最高高度(m)9,555
旋回時間(秒)***⇒20.1 / ***⇒21.0
上昇速度(m/s)***⇒19.6 / ***⇒10.6
離陸滑走距離(m)343
エンジン型式Allison V-1710-39
最大出力(hp)***⇒1,368 / ***⇒1150
離陸出力(hp)***⇒1,688 / ***⇒1470
毎秒射撃量(kg/s)3.30
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー

なし

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃12.7mm
ブローニング M2
61686翼内40/60

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2 Browning
前期ベルト
既定T/Ball/I/AP2625191233
汎用AP/AP/AP/T/I2625191233
地上目標T/AP/AP/I2625191200
曳光弾T/T/T/AP2625191200
ステルスAP/I/AP2625191233
 

追加武装


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B100lbs
AN-M30A1
2-12.2/-13.7/-**-0.9/-0.9/-**+0.2/+0.5/+**40FSBC mk.1合計搭載量
90.7lbs
(爆薬量49kg)
B500lb
AN-M64A1
1-20.9/-23.0/-**-1.9/-1.9/-**+0.5/+1.2/+**100FMBC mk.1合計搭載量
226.8 kg
(爆薬量118.8kg)
B

B
100lb
AN-M30A1
2-31.7/-34.6/-**-2.7/-2.7/-**+0.9/+1.8/+**140FMBC mk.1合計搭載量
317.5kg
(爆薬量167.8kg)
500lbs
AN-M64A1
1

爆弾

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
100 lb AN-M30A145.3524.579267
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
500 lb AN-M64A1226.7118.81005118
 

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
12mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

いっぱいあるよ

太平洋戦争期迷彩
太平洋戦争迷彩.jpg
条件-
説明アメリカ陸軍航空軍の標準的な単色迷彩
(~1942年)
英国空軍 第112飛行隊
英国空軍・第112飛行中隊-1.jpg
条件90撃墜/撃破(AIを除く)
説明英国空軍の標準的な二色熱帯迷彩
「ロンドンプライド」
シリアル番号:AK772,GA-Y
パイロット:ヘンリー・G・バーニー軍曹
(1942年5月 リビア)
英国空軍 第112飛行隊
英国空軍・第112飛行中隊-2.jpg
条件120撃墜/撃破(AIを除く)
説明英国空軍の標準的な二色熱帯迷彩
「ロンドンプライド」
シリアル番号:AK772,GA-Y
パイロット:ジェフリー・フィスケン中尉
(1942年2月14日 リビア)
アメリカ陸軍航空軍 第76戦闘飛行隊
米国陸軍航空軍・第76飛行中隊.jpg
条件70撃墜/撃破(AIを除く)
説明英国空軍の標準的な二色秋季迷彩
シリアル番号:104
パイロット:エドワード「エド」F・レクター少佐
(1942年7月 中国 桂林)
106番機
白の106.jpg
条件110撃墜/撃破(AIを除く)
説明アメリカ陸軍航空軍の標準的な単色迷彩
中華民国空軍(AVGフライングタイガース)所属機
(1942年5月 中国 宝山区)
英国空軍 第94飛行隊
英国空軍・第94飛行中隊.jpg
条件100撃墜/撃破(AIを除く)
説明英国空軍の標準的な二色熱帯迷彩
キティーホークMk.I
シリアル番号:AK759,FZ-R
パイロット:ジェームズ・フランシス「エディ」エドワーズ軍曹
(1942年3月 リビア)
オーストラリア空軍 第3飛行隊
オーストラリア空軍・第3飛行中隊.jpg
条件80撃墜/撃破(AIを除く)
説明英国空軍の標準的な二色熱帯迷彩
シリアル番号:AK903,CV-L
パイロット:アンドリュー・ウィリアム「ニッキー」バール中佐
(1942年3月 エジプト)
グロリア リヨンズ
「グロリア・ライオンズ」迷彩.jpg
条件130撃墜/撃破(AIを除く)
説明ニュージーランド空軍の標準的な単色迷彩
ニュージーランド空軍第18飛行隊所属P-40N-20
シリアルナンバー:NZ3148,G
(1944年6月 タロキナ飛行場)
ワイララパ ワイルド キャット
「ワイララパ・ワイルドキャット」迷彩.jpg
条件140撃墜/撃破(AIを除く)
説明ニュージーランド空軍の標準的な単色迷彩
ニュージーランド空軍第14飛行隊所属P-40M
シリアル番号:NZ3072,19
パイロット:ジェフリー・ブライソン・フィシュケン飛行士官
(1943年夏 ガダルカナル島)
オーストラリア空軍 第75飛行隊
オーストラリア空軍・第75飛行中隊.jpg
条件150撃墜/撃破(AIを除く)
説明英国空軍の標準的な二色夏季迷彩
シリアル番号:AZ29-29
パイロット:レスリー・ダグラス・ジャクソン飛行士官
(1942年4月 ニューギニア)
チェッカー テール シャーク
「チェッカーテール・シャーク」迷彩.jpg
条件160撃墜/撃破(AIを除く)
説明アメリカ陸軍航空軍の標準的な二色熱帯迷彩
アメリカ陸軍航空軍第317戦闘飛行隊所属P-40L
シリアル番号:82-16
パイロット:ジョージ・ピーター・ノヴォトニー中佐
[Thunder League]DYNAMIGHT
p-40e_dynamight.jpg
条件15キルアシスト(AIを除く)
説明[Thunder League]DYNAMIGHT

研究ツリー

前機体P-36G
派生機体P-40F-10
次機体P-400
 
 

解説

特徴

なんといってもM2ブローニング 12.7mm機関銃が6丁もついていることだろう。弾薬ベルトが異なるものの、ランクII機体にしてジェット戦闘機のP-80と同じ装備である。
 
・良い点
強力な火力
 M2重機関銃が6挺搭載と、持続火力と瞬間火力では非常に強い。ただし、初期の弾薬ベルトではその実力を発揮できない。早めにベルトを解除するべし。

頑丈な機体
 P-40は最大9.5mmの装甲板で覆われており、このバトルランクの航空機が搭載する機銃ではちょっとやそっとの被弾ではビクともしない。ただし、機関砲になってくると話が変わってくる。

・悪い点
△エネルギー保持率の悪さ
 P-40はエネルギー保持率が良いとはいえない。旋回戦は避けるべきである。

△引き起こせなくなる
 650km/h以上で、急激にピッチが効きにくくなるので注意。

以上のように、本機はP-36Gと大きく運用方法が違う為慣れるまでかなり苦労する。さらに未改修ではその鈍足さが目立つ。しかし、全改修して使いこなせるようになれば、常時トップを狙える性能はあるので、めげずに頑張ってほしい。なにより機体が可愛い

弾薬ベルトは、BallとTが入っていないステルスベルトがおすすめ。

色々な地域で活躍した機体であるためか、Gaijinのお気に入りなのか、スキンの種類が非常に多い機体の一つ。

立ち回り

【アーケードバトル】

開幕直後に自軍付近で上昇して高度を稼ぎ、そのあと一撃離脱に徹底しよう。(だいたい高度2000m、降下角60度くらいから地面までギリギリまで降下すれば700km/hは出る)
ここで重要なのが、敵機を撃墜した、撃墜できなかったに関わらず、そのまま逃げ切ることである。というのも、前述の通りエネルギー保持率が悪く、敵を旋回したりして追撃するとあっというまに減速し、逆に不利になるからだ。
つまり、機動戦は避けよう。アップデートで格闘性能が格段に上がったので、
ドミネーション戦などの場合高度1000mで直進、着狩り&敵機を攻撃し格闘戦をするのもよいだろう。P-40は原型のP-36と比べ硬くなっていて、アメリカ機の中でも(パイロットキルされなければ)硬い方である。そのため日本機・イギリス機・複葉機以外となら格闘戦をしてもよいだろう。
弾薬に関してはステルスもしくは汎用をお勧めする。ステルスベルトの場合、焼夷弾が入っているため敵機を燃やしやすい。だが焼夷弾のベルト混合率は低く、AP I APのためなるべく機体中央のコックピット周辺を狙うことをお勧めする。コックピット周辺は燃料タンクがあったりもするので焼夷弾などにとってはベストである。汎用の場合、ベルトがT AP AP AP I のため、ステルスベルトより1個APが増えてるためTが1個入っても筆者は汎用をお勧めする。

【リアリスティックバトル】

RBにおける本機は地べたを這いずり回るに等しい性能アップデートによりBR2.7屈指の強さを誇るようになった。運動性もイギリスや日本機が相手でない限り格闘戦も行え、さらに上昇性能もBR帯からして悪くないので相手より上を取ることは可能である。そして空気抵抗が少ないからか加速、速度も良好。防御面では狙われても射撃距離、被弾箇所によっては意外にも耐える。ただし、尾翼やエルロンを撃たれるとすぐに操作不能になるので油断は禁物。弾数も1686発と多いので、上手くいけば持続火力の高さを生かして中盤までも補給無しで戦闘を続行できる。

一方欠点としては600km/h以上の機体の安定性の悪さが挙げられる。一撃離脱するとき、相手の機動に合わせて旋回すると揚力が付きすぎたのか、機首が意図しない方向へ流されてしまう為、一撃離脱時には注意が必要。また、エンジンもかなり熱しやすくなっており注意が必要。

【シミュレーターバトル】
SBでは、多少傾けただけで頭がフラフラし始めるため、かなり慎重な操縦が必要になる。ただ、このランク帯で12.7mmを6門も使える恩恵は素晴らしいため、上手く使えればかなり強いだろう。

史実

P-40は第二次大戦中アメリカ・イギリスを中心として連合各国で運用された戦闘機。開発・製造はカーチス・ライト社。

詳細を表示

1930年代、ナチスドイツの台頭によって暗雲立ち込めつつあった欧州では、各国で自国の防衛のために高性能の戦闘機が生み出されていた。当時の米陸軍航空隊の主力はP-35及びP-36であり、米陸軍がこのまま欧州機と渡り合うのは難しかった。当時米国では既にP-38やP-39といった機体の開発が進んでいたものの、P-38(米国初の双胴機)もP-39(米国初、操縦席後部にエンジンを搭載)もユニークな設計の機体であり、制式化まではまだ時間がかかるとされていた。そこで米陸軍航空隊はそれまでの繋ぎとして、そこそこの性能で頑丈で使い勝手のいい中低高度用戦闘機の開発を目指して仕様X609を提案した。
 
この仕様X609に対してカーチス社はまずXP-37を開発したが、これは問題が多い機体だった。XP-37は「P-36にアリソンV-1710をそのまま載っけただけ」という非常に安直な設計で、排気タービンや中間冷却器などの補機類がエンジンのすぐ後ろにまとめて収められていたため、操縦席がかなり後ろに配置された“長っ鼻”な機体になってしまったのである。この操縦席配置による前方視界の悪さは言うまでもなく、また機体そのものの操縦性・安定性も劣悪なものであったためXP-37は結局試作段階でボツとされてしまった。
その後補機類の配置などを再検討し、次に開発されたのがXP-40である。XP-40は1938年10月14日に初飛行。しかしXP-40は初飛行時に最高速度がP-36よりも遅いことが発覚。カーチス社では急遽機体の空力的形状やラジエーターの位置を見直し、大規模な改修が行われた。翌1939年1月、再試験時にはXP-40はまるで別の機体のようになっており、最終的に最高速度582km/hを記録する。米陸軍はこの結果を受けてXP-40についての再検討を行い、結果同年4月26日に正式化が決定。6月から量産型の配備が開始された。
このとき採用された初期生産型は、P-36を直系の母体とするH81系統と呼ばれ、以降C型までこの形状が採用された。1941年中旬頃から生産されたD型以降の後期生産型は、P-36の設計をべースにしながらより空力的に洗練され、ラジエーターが顋のように大きく張り出した形状となり、これはH87系統と呼ばれた。ちなみに英軍ではH81系統をトマホーク、H87系統をキティホークと呼んだ。
 
 
初期の機体のうち多くは、中国戦線にてアメリカ人義勇軍(※正規軍ではない)「フライングタイガース(AVG)」に配備された。AVGには129機のP-40が所属し、日本機相手に戦闘を繰り広げた。特に迎撃任務では活躍しており、日本軍の九七式重爆撃機を多数撃墜している。九七式戦闘機に対しても、性能的に多くの面で上回る本機は優勢に戦闘を進めたことが伺える。日本側記録によると115機の九七式戦闘機がAVGとの戦闘で損失したのに対し、AVGのP-40の損失は90機程度(事故、損傷による廃棄、対空砲火、被撃墜など全ての損失を含んだ数字)とされている。
 
太平洋戦線では開戦当初、P-40はフィリピンに駐留していた米国陸軍極東方面軍に主に配備されていた。しかし1941年12月8日のクラーク飛行場及びイバ飛行場への日本軍による攻撃によって、開戦初日にその過半数を喪失してしまう。残存のP-40は以後のフィリピンでの戦闘やマニラ陥落後のインドネシアへの撤退戦などで一式戦闘機・隼や零式艦上戦闘機相手に果敢に挑みかかるも、低空での加速性能、上昇能力、旋回等がそれらの日本軍戦闘機に劣っており決して小さくない損害を受けてしまう。大戦の緒戦はP-40の劣勢であった。
しかしその後、中国戦線で戦っていた義勇軍「フライングタイガース」の戦闘記録や、米海軍航空隊のサッチウィーブを取り入れることによって、序々に日本機への対抗策を確立。ソロモン諸島やニューギニアでの戦いでは日本機相手に互角以上の戦いを繰り広げた。一撃離脱を徹底した戦法に切り替えた後は日本機を多数撃墜*2、それとともに被撃墜数も減少していった。もともとP-40は頑丈な設計がなされた機体であり、緒戦において多数撃墜されたのは苦手な巴戦に引き込まれた挙句、不利な位置で日本軍機から一方的に撃たれたことが一因である。その為ダイブアンドズーム戦法を徹底して日本側の射撃機会を少なくすれば、頑丈なP-40が撃墜されにくいのは道理であった。*3
ちなみに日本軍は10機のP-40Eを鹵獲し、内地に送り評価をおこなっている。やはり日本機に劣る格闘戦性能は評価されなかったが、防弾性の高さや人間工学に配慮された設計は高く評価された。他にも戦時中の映画にも出演した他、羽田空港で一般公開もなされた。更には、ラングーンので臨時戦闘隊が結成され、防空目的で実際に運用されたが、敵と誤認されたことや、弾の補充が出来なくなったことを理由に3ヶ月程で解散された。
 
欧州戦線では当初の予定通りP-38までの繋ぎとして活躍。速度、上昇がケタ違いで、一撃離脱を徹底してくるBf-109に苦戦しながらも活躍し、P-38配備後その多くは主に北アフリカ戦線に配備された。先に述べた通り、P-40は「頑丈で使い勝手のいい中低高度用戦闘機」である。アフリカの砂漠地帯という過酷な環境において、この頑丈さと使い勝手の良さは遺憾なく発揮された。

『…1942年から43年の間、P-40航空隊は北アフリカ、シシリー、イタリアの航空戦で鍵となる役割を果たした。ある日の彼らの任務は爆撃と機銃掃射であり、別の日は中爆の戦闘護衛であった。その欠点にもかかわらず、この種の航空戦においてカーチスP-40は優れた兵器であった。それは決して高速で高高度を飛行できる機体ではなかったが、タフで、信頼でき、重武装で、相当量の爆弾を携行でき、そして中国や太平洋と異なり、交戦した敵機よりもマニューバブルであった。P-40のパイロット達は、より最新のライトニングやサンダーボルトやマスタングで飛びたいと願っただろうが、ウォーホークはその時点での唯一の米国戦闘機であり、彼らはそれでベストを尽くしたのだった…。』(カール・モールスワース、MTOのP-40ウォーホークエース(オスプレイ社刊)より引用)
 
そんなP-40だったがより最新のP-38やP-47、同じアリソンV-1710エンジンなのに高性能のP-51が登場すると序々に一線からは退いていった。エンジンと武装の強化を図った高性能のXP-40Qも製作されたが試作に終わり、1944年にP-40は生産が終了した。
 
 
P-40はあまり特徴のない機体ではあったが、その特徴のなさゆえにどのような任務にも対応できるという強みがあった。また頑丈さと使い勝手の良さでどんな環境でもそこそこの性能を発揮することができ、非常に信頼性が高かった。そしてなによりP-40は安かった。当時の価格でP-40は1機辺り約5万9000ドルで、これはP-38(約12万6000ドル)の半分以下である。その安さゆえにP-40は大量に調達することが可能であり、1930年代後半から40年代にかけての、米国陸軍航空隊の急激な拡大を支えることができたのである。
P-40は必要とされたまさにその時に登場し、その「信頼性」と「調達のし易さ」によって米国陸軍航空隊を支えた。その意味で、P-40はまさしく名機であった。
 
総生産数は13,738機で、米国陸海軍機中第3位。

小ネタ

以前は一部スキンにマップ指定があったが、バージョンアップで指定されなくなった。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • なんだろう横旋回から縦旋回に移るときとか機体の向きが変わってるのに旋回の向きが変わらず横にズリーて滑って失速するんだけど SBDもそんな動きしてたからバグかな -- 2016-11-23 (水) 22:42:39
    • ラダーを用いた旋回でも確かに滑っていくな。でもそれが巴戦で稀に役立ったり。 -- 2016-11-28 (月) 01:34:49
    • こいつは尾翼にタブが付いてて、これを操作しないと横滑りするとかなんとか -- 2016-11-28 (月) 15:29:01
    • あっ、垂直尾翼ね -- 2016-11-28 (月) 15:29:45
  • 初めてRBで使ったけど難しい、動きがまるで重戦だ。 -- 2016-11-24 (木) 10:54:00
  • 最高速度、旋回時間、上昇速度を更新しました。 -- 2016-11-24 (木) 19:20:00
  • うーん..........勝てないです -- 2016-12-24 (土) 17:26:29
    • 史実でも他国の戦闘機より劣ってたししゃーない 火力はあるから重戦闘機のような扱い方をするといい感じになるで -- 2016-12-24 (土) 18:28:47
    • 一撃離脱を徹底すればこの低ランクでかなり強力な武装だから活躍できるよ エネルギー保持と旋回がゴミだから一回のダイブで倒せなかったら絶対に旋回しないこと 概要には後ろに付かれたら直進した方がいいとか書かれてるけど個人的にはタコ踊りして味方の群れに連れてくか低ランクでマップが狭いことを活かして飛行場まで連れてった方がいいと思ってる 上達が感じられる機体だから頑張って -- 2016-12-25 (日) 00:02:00
    • 一撃離脱機、というか一撃離脱してやっとなんとか対抗できる性能なのに上昇とエネルギー保持率が上記の様にゴミカスで、さらに一撃離脱しようとしても500km/h超えると舵がとてつもなく重くなって地面に特攻する。BR2.7でもええやろ・・・ -- 2016-12-25 (日) 00:59:18
      • RBなら救いようはない ABなら上の枝の通り -- 上の枝? 2016-12-25 (日) 01:28:37
      • BR2.7だと鐘馗が待ってますよ「本物」の一撃離脱機が…日本最強クラスの上昇の怪物が… -- 2016-12-25 (日) 10:04:09
  • 横旋回は平均よりちょっと悪いくらいにはあるでしょ ただ一瞬で速度が落ちて動かなくなるのであまり意味はない -- 2017-01-26 (木) 17:02:20
  • 何故か評価低いけどABならほぼ最強、RBでも一撃離脱を徹底すれば強い、少なくともFw190A1と比べたら全く問題ない性能だよ -- 2017-01-26 (木) 19:02:24
  • 格闘するなら早めに切り上げるべきか。旋回し続けると、エネルギー損失が著しい -- 2017-01-28 (土) 18:05:59
    • 落としきれなかった場合、一旦諦めて離脱せいという意味で ←やってることは結局のところ、一撃離脱に近い -- 2017-01-28 (土) 18:07:48
  • 強い弱い云々より、豊富なスキンとシャークティース、そして日本機撃墜マークが一番似合う期待だから私は使い続けますよええ -- 2017-02-01 (水) 06:49:54
    • 個人的には修理費がもうちょっと安ければ文句ないんだけどなぁ・・・ -- 2017-02-01 (水) 09:51:08
    • 同感。そして、この機体を使ってるとガキの頃に見た『パールハーバー』と『スカイキャプテン』って洋画で活躍しててカッコ良かったのを思い出す。後者の映画は水空両用で他にも敵機を引っ掛けるワイヤーとかを搭載したトンデモ使用だったけどな。 -- 2017-02-01 (水) 10:55:45
      • パールハーバー...Green Zero....うっ、頭が! -- 2017-02-01 (水) 11:05:37
      • ↑アレ、聞いた話だとホントは白だよね? -- 2017-02-01 (水) 11:09:34
      • あれはクッソつまらん恋愛映画であって戦争映画でないのでセーフ。米国での評価もうんこ扱いだから。 -- 2017-02-01 (水) 17:17:24
      • Honest Trailerでも散々おちょくられてたな -- 2017-02-01 (水) 18:58:13
      • 監督だったかのスタッフが日本の機体は緑だと思い込んで譲らなかったらしく、緑になったらしい。赤城を演じたレキシントン(CV-16,エセックス級)の艦尾から発艦させてアングルドデッキを目立たせず、左側艦橋を再現したり(どっちがメインでどっちが副次的なものだったか忘れた)と評価されるべきところはあると思う。 -- 2017-02-01 (水) 20:58:10
      • レキシントンの艦尾から発艦させてうんぬんの話は、トラ・トラ・トラの逸話じゃないっけ? -- 2017-02-01 (水) 21:51:47
      • あ、ちがうわ。パールハーバーで良いんだ。 -- 2017-02-01 (水) 22:17:53
      • スカイキャプテンのは完全にSFだったな…まさか海に飛び込んで水中戦をやるとはww -- 2017-02-01 (水) 22:32:54
    • P-40は永久に愛される戦闘機なんだ -- 2017-02-01 (水) 23:52:36
  • グラマラスな機体形状がエロかっこいいから偶に乗ってあげてる そしてその度に鍾馗やら隼やらに弄ばれて絶望する -- 2017-02-18 (土) 01:28:02
  • 高度3000から4000は意外と登る.高度5000くらいが意外と快適だったりするけど敵がいないから高ランクに行く -- 2017-03-10 (金) 09:55:06
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算
*2 アメリカ陸軍航空隊の公式戦果に基づく。ただし、撃墜機数には誤認記録も相当含まれている為注意が必要
*3 ただし、このダイブ&ズーム戦法は高度差を必要とするため、相手の高度を把握する必要があったため、必ず行えたわけでは無い点に留意していただきたい。