//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*アメリカ RankI 高速魚雷艇 Higgins 81 ft PT-6 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)

&attachref(./shot 2018.08.20 15.48.04.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1939年ごろにヒギンズ社が製造したPTボートの試作型の一つ。
12.7 mm AN-M2を2丁装備しており、初期艦艇の中では火力が高めである。
装甲は木製(察し)
*艦艇情報(v1.83) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~艦艇購入費(SL)|-|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|-|
|~エキスパート化(SL)|1000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10|
|~護符(&color(red){GE};)|80|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.1 / 0.9|
|~最大修理費(SL)|フリー|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~主砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒**.*|
|>||
|~艦橋装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|~船体装甲厚&br;(前/側/甲板)(mm)|0 / 0 / 0|
|~主砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|>||
|~排水量(t)|5.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|94 / 57|
|>||
|~乗員数(人)|17|


**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~12.7mm&br;AN-M2|単装|2|4000|2|



**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(12.7 mm AN-M2 machine gun,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.8-3 C/D|2|2|-|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条|Mk.6|4|8|爆雷|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投下軌条|533 mm Mk.8-3 C/D|2|10|爆雷|
|~|Mk.6|4|~|~|
|>|>|>|>| |

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk.8-3 C/D torpedo,notitle)


***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(Mk.6 depth charge,notitle)



**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion


**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇(右)|''[[PT-20]]''|
|~次艦艇(下)|''[[PTF-7]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
アメリカ海軍ツリーの初期艦艇。
速度は約30ノット(RB)とやや遅めだが、12.7mm AN-M2を2丁搭載しており初期艦艇としては火力が高めである。
魚雷は後方に落とすタイプで、他の米魚雷艇と違い扇形に射出することはできない。

他国の初期艦艇はやや癖があるが、PT-6は総じて初心者向けと言えるだろう。

**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
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''【火力】''
前後には2丁、側面には1丁の火力を指向できる。
ただ、実際に戦闘するときは角度の関係で1丁のみで戦うことのほうが多いだろう。

改修によって爆雷を4発搭載できるようになるので、うまくすれば敵艦に大ダメージを与えることもできる。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
装甲は皆無だが、乗員はやや多めで図体も大きいのでそこまで悪くはない。
スモークを開発して銃火に当たらないようにしよう。
#br
''【機動性】''
速度はやや控えめだが、旋回性能は普通。
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**史実 [#N3-2_History]
戦間期、米軍は日本と同様外洋での艦隊決戦を重視していたため、魚雷艇の開発はさほど熱心ではなかった。
しかし、1930年代後半になるとイギリスのMTBやドイツのSボートなどの整備が伝えられ、また日本との関係悪化に伴いフィリピンなどの防衛を強化するために高速魚雷艇の整備を開始した。
1938年から39年にかけ、ボート設計者のジョージ・クラウチが4隻の魚雷艇を設計、PT-1とPT-2はマイアミのFogal Boat Yard社、PT-3とPT-4はデトロイトのFisher Boat Works社が製造した。
それらに加えてヒギンズ社が製造したものがPT-5とPT-6である。この2隻はSparkman and Stephens社が設計したもので、さらにアンドリュー・ヒギンズはPT-6に改設計を加えたものを自費で製造した。
また、フィラデルフィア海軍造船所が2隻の魚雷艇(PT-7、PT-8)を設計・製造した。これらのPTボートでテストが行われたが、満足いくものは完成しなかった。

1941年、米海軍は7隻のPTボートを用意し、Plywood Derbyと呼ばれる試験を行った。
PT-6もパッカード1200馬力エンジンを3基搭載して試験に参加し、サイズをより縮小すれば実用に適したものになるという判決を受けた。
--加筆求む--


**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_pt6]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1135&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。