//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.08.14
*ドイツ RankI 掃海艇 Räumboot R-41 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./11.jpg,nolink);

**概要 [#N1-1_Summary]
R-boat R-41はドイツ小型艇ランクIの初期ボート。
火力は20mm機関砲2門のみであり[[S-38]]とほぼ同じ、機動力も旋回性こそ高いものの速度が遅く扱うのが難しい。
拠点に居座りのんびりと迎撃・防空に使おう。
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
//RankIIを開発するために必須な一隻。
//しかし火力は開発元のLS 3から派生するS-38シリーズから変わらず魚雷はなく、速度も大幅に劣っている…とほぼ下位互換である。
//実質的にRankIIを目指すのと派生のR-130及びR-301を開発するのに解放をする程度であろう。
--加筆求む--
*艦艇情報(v2.1.0.47) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~艦艇購入費(SL)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.7 / 1.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 0.4|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~船体|木材, 38 mm|
|~上部構造物|木材, 15 mm|
|>||
|~排水量(t)|125|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|37⇒*** / 32⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|34|

**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~2 cm/65&br;C/30|単装|2|4000|1|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(2 cm/65 C/38 automatic cannon,notitle)

**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~爆雷|WBF|6|20|爆雷|

***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(WBF depth charge,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前艦艇|''[[-]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[R-130]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--

#br
''【火力】''
前方、及び後方に20mm機関砲を二門装備している。
S-38シリーズと同じく二門すべてから射撃を行うには側面を晒さなくてはならないので注意が必要。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
特筆すべきような事は無い。
強いて言えば、その機動力故に砲弾を避けやすい事位であろうか。
#br
''【機動性】''
速度は同じく初期ボートである[[LS-class]]と比べると凡そ半減している。
かなり鈍重になるためS-38のように高速で移動しつつ20mm二門の火力を集中させるという運用は不可能である。
一方旋回性はその特殊な推進装置故に非常に高く、普通の船では座礁してしまいそうな狭い場所でもクネクネと通り抜けられる。
#br
**史実 [#N3-2_History]
Rボート (Räumboot、掃海艇の意味)は戦間期及び戦中に建造・使用されたドイツ海軍の掃海用小型艦艇群。

そもそも事の始まりは第一次世界大戦。連合国側と同盟国側が互いに大量の機雷を集中運用したのだが、この機雷達の中にそれまで使用されていた外洋用の掃海艇では除去できないものが現れたのだ。この事態にドイツ帝国側はタグボートや漁船などの改造船、はたまたFMボート((Flachgehendes Minensuchboot、「浅層掃海艇」という意味の一回り小さな掃海艇))などを投入して掃海していた。
戦後ドイツ帝国からドイツ国(ヴァイマル共和政)に以降してからも掃海作業は続き、帝国海軍は先の大戦で使用された古典的な接触式のアンカー機雷のみならず各国で開発中の磁場機雷、電磁機雷、音響機雷をも効率的に掃海できる非磁性・高機動の小型掃海艇を造船所に発注した。そうして誕生したのがRボートである。

Rボートはほとんどが木製であり、後期になるとエンジンや変速機も消磁化がなされた。またシュナイダープロペラなどを装備した事で高い旋回性と大きな牽引力を備えていた。
一方武装は初期こそ掃海のための機銃が1~2門ついてるのみであったが、基礎設計が非常に堅牢で多用途であったことから戦時中に艦艇数が不足してゆくと哨戒や護衛の為に使用されるようになり、それに合わせて20mm砲や37mm砲、2門の魚雷発射管などが搭載されるようになっていった。

R-41は1940年4月にトラフェミュンデのシュリヒティング造船所で建造された掃海艇。1940年4月までに創設された潜水艦小隊に所属し1943年6月19日にイギリスのMTBとの戦闘で失われた。

**小ネタ [#N3-3_Tips]
#fold(特殊な推進装置){{
WTに実装されている艦艇の中でもこのR-41とR-130にはX線で見るとわかりやすいと思うが一般的なスクリュープロペラが存在しない。
なぜならR-41とR-130は「シュナイダープロペラ」という特殊な推進機を採用しているからだ。
詳しいことはWikipedia等に丸投げするとしてシュナイダープロペラの特徴は
『すべての方向に推進力を向けることができる』
ことであろう。よって旋回性能が高く、微妙な位置の調整などが可能である。
速度は必要としないが細かい操舵が必要なタグボートや掃海艇などでしばしば使われたが、現在ではアジマススラスターを使うことのほうが多いようだ。
}}

#fold(R-boat達のその後){{
敗戦までに建造されたうちの半分程度が撃沈ないし破壊されたが、生き残り達は戦勝国に賠償艦として渡されたりドイツ掃海管理局(GMSA) によって機雷除去に使用されたり水上警察の警察船として使用されたりした。さらにそのうち24隻は 1956年にドイツ海軍(西側)に返還され、1960 年代後半まで使用された。
数奇な運命をたどったのがR-406。1946年にヤーデ湾内の島とヘルゴラントを結ぶ客船アーンガストに改造されたのち、1951年にGMSAでの検査業務用にR-154として再稼働され、その後連邦海軍の海軍探知学校にOT-2として送られたという。
}}

*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/germ_rboot_r41]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/R%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1171&h=200&size=10&style=wikiwiki)